40 / 49
第二章 リーリスト王国編
2.海斗達side
しおりを挟む
優がいなくなってから1週間が経った。海斗達のレベルは20を超えてステータスで言えば銀ランク冒険者と同じぐらいになっていた。
現在海斗達は再びあのダンジョンに来ていて、しかも、優がドラゴンによって連れ去られた10階層にいる。海斗達の表情は険しい。それぞれあの時のことを思い出していていた。
あの時自分に力があれば優を救えたのにと、はたまた好きな人を目の前で連れ去られた時は絶望しか無かった。咥えられ血が出ていたのに回復魔法を使わなかったのか。なぜ優だけなんだと、あの時自分もついて行けば護ることが出来たかもしれないと。色々なことを思っていた。
改めて決意をしていた。そして海斗達は未知の階層の11階層へ足を踏み入れた。
「ここからは未知の階層だ。何が起こるかわからない。注意を怠らないように」
海斗の言葉を聞き皆頷いた。もうあの時のようにはさせないと。
海斗達は11階層から一気にボス部屋のある20階層まで進んでいった。皆あの時とは違う。力をつけて来たのだ。そして、ボス部屋前回とは違い皆で一斉に入ることにした。ただ戦うのは前回と同じく5人だけ。なら何故全員でボス部屋に入るかと言うと前回のようにイレギュラーが起きても対処できるようにだ。
海斗達は扉を開け20階層のボス部屋に入った。中に入るとゴブリンが100匹いたのだった。
「多いいな」
「そうね」
「今回はローテーションで数匹倒したら交代していこう。次の階層もあるしな」
「えぇ、そうね」
最初に出たのは海斗達のパーティーだった。前衛に海斗と美咲、後衛に結、莉夏、雪音となっている。海斗達のパーティーには優の変わりに雪音が加わった。
そして、ゴブリン達は海斗達目掛け攻撃をした。
海斗に攻撃をしたのは10匹だった。だが結達が魔法を使い5匹を倒し残りの5匹が棍棒を海斗に振り下ろし3匹の攻撃を受け止めた。残り2匹の攻撃が当たりそうになった時ゴブリンは誰かに後ろから斬られて倒れた。そのゴブリンを倒したのは美咲だった。そして、海斗はゴブリンを押し返して体制が崩れたゴブリンに攻撃をした。
その後すぐに次のゴブリンが来たが海斗と美咲は慌てずに1匹ずつ確りと対応をしていった。対応しきれないゴブリンは結達が魔法を使って対処して行き次の組と変わった。
「ちょっと危なかったな」
「そうね。まぁこんな数を相手にするのは初めてだったしいい経験になったんじゃない?」
「そうだね。次も同じぐらいの数が出た時は大丈夫だよ!私達もいるんだから」
「井上さん、ありがとう」
どんどんローテーションして行き、ゴブリンが100匹もいたのがあっという間に倒れて20階層のボス部屋をクリアした。
そして、21階層に到達しそこから30階層までも難なく突破して行った。
「次はなんだと思う」
「なんでしょうね」
「20階層みたいに数が多かったら同じようにローテーションでいいんじゃない?」
「そうですね。何が来ようと倒して先に進むだけですよ」
「先生もそう思います。私は戦うのは得意ではありませんが護りなら任せてください」
そして30階層の扉を開け中に入ると一角狼がいた。だがそれは普通の一角狼ではなかったなぜなら普通の一角狼は大きくても人間と同じかそれより小さいのだが今回は人間よりも大きかったのだ。しかも、それが10匹もいる。
「デカイな。どうする?」
「今回は全員で戦った方がいいかもしれないわね」
「そうだな。なら1パーティーで1匹ずつだな。余裕がありそうなら2匹だな」
「そうね。それじゃ私達は2匹にしましょう」
「そうだね」
「そうですね。援護は任せてください」
「いざとなったら結界を張りますから安心してくださいね」
皆に1パーティーで1匹もし余裕があるなら2匹と言うことを説明してそれぞれ戦いやすいように距離をとって行き1匹または2匹を相手にしていった。
そして戦闘がはじまった。海斗達は海斗と美咲が1匹ずつ相手をして結達が2人のフォローに回るようにしている。一角狼が海斗にすごいスピードで角を向けて突っ込んで来たが海斗慌てずに剣の腹で角を受け止めた。
受け止められた一角狼は海斗からいったん離れ今度は先程より速く動き今度は前足で海斗をひっかこうとしたが今度は雪音が結界を張り海斗を護った。そして海斗が攻撃をしようとした時雪音がタイミングよく結界を解き海斗の剣が一角狼目掛け振り下ろされた。
一角狼は何とかそれを避けたが莉夏の放った魔法が当たり一瞬動きを止めた所に再び海斗が攻撃をした。一角狼は何とか避けたが角を斬り落とされた。そして一角狼は角が斬り落とされたのを怒り海斗周りをすごいスピードで回り始め海斗の逃げ道を塞いだ。
海斗はこの攻撃が一角狼と自分の最後の勝負と思ったので海斗は何処から攻撃が来てもいいように集中し始めた。そして一角狼は海斗の横から体を爪で斬るように攻撃をした。海斗も集中していたので何とか動き一角狼とすれ違うように剣を振った。
海斗と一角狼は動かなくなり一角狼が血を上げ倒れて海斗は腕に傷を追って膝を着いた。海斗と一角狼の戦いは海斗の勝利で終わり結が急いで海斗の傷を治した。
その頃美咲は一角狼とすごいスピードで交戦していた。美咲の方がスピードが少し早く一角狼のひっかきや噛みつき突進を避けたり弾いたりして防いでいた。ただ、力は一角狼の方が少し強かったので一角狼の攻撃を受ける度に腕が少し痺れていた。結達は何とかフォローをしたかったが美咲と一角狼の動きが早すぎて中々出来ずにいた
美咲と一角狼の攻防は一旦止まりどちらも体力をかなり消費していた。ただ、一角狼は所々に斬り傷があった。そして美咲と一角狼が止まっのを確認した結は一角狼の目の前に光属性の閃光を使い目くらましをした。そして美咲は一角狼が怯んでいる所に今まで1番速いスピードで近づき一角狼の急所を刺して倒した。
海斗達の戦闘が終わる頃には他の人たちも倒し終わっていた。だが皆に今回の戦闘でかなり疲労をしていたので今回はここまでにして戻ることにした。
海斗達が挑んでいるダンジョンは1度ボス部屋をクリアすると戦わなくても次に進めるようにはなっているので途中で戻ってもまた最初から戦って行くというようなことはない。
次はまたしばらく間をあけて改めてダンジョンに行くことにした。
現在海斗達は再びあのダンジョンに来ていて、しかも、優がドラゴンによって連れ去られた10階層にいる。海斗達の表情は険しい。それぞれあの時のことを思い出していていた。
あの時自分に力があれば優を救えたのにと、はたまた好きな人を目の前で連れ去られた時は絶望しか無かった。咥えられ血が出ていたのに回復魔法を使わなかったのか。なぜ優だけなんだと、あの時自分もついて行けば護ることが出来たかもしれないと。色々なことを思っていた。
改めて決意をしていた。そして海斗達は未知の階層の11階層へ足を踏み入れた。
「ここからは未知の階層だ。何が起こるかわからない。注意を怠らないように」
海斗の言葉を聞き皆頷いた。もうあの時のようにはさせないと。
海斗達は11階層から一気にボス部屋のある20階層まで進んでいった。皆あの時とは違う。力をつけて来たのだ。そして、ボス部屋前回とは違い皆で一斉に入ることにした。ただ戦うのは前回と同じく5人だけ。なら何故全員でボス部屋に入るかと言うと前回のようにイレギュラーが起きても対処できるようにだ。
海斗達は扉を開け20階層のボス部屋に入った。中に入るとゴブリンが100匹いたのだった。
「多いいな」
「そうね」
「今回はローテーションで数匹倒したら交代していこう。次の階層もあるしな」
「えぇ、そうね」
最初に出たのは海斗達のパーティーだった。前衛に海斗と美咲、後衛に結、莉夏、雪音となっている。海斗達のパーティーには優の変わりに雪音が加わった。
そして、ゴブリン達は海斗達目掛け攻撃をした。
海斗に攻撃をしたのは10匹だった。だが結達が魔法を使い5匹を倒し残りの5匹が棍棒を海斗に振り下ろし3匹の攻撃を受け止めた。残り2匹の攻撃が当たりそうになった時ゴブリンは誰かに後ろから斬られて倒れた。そのゴブリンを倒したのは美咲だった。そして、海斗はゴブリンを押し返して体制が崩れたゴブリンに攻撃をした。
その後すぐに次のゴブリンが来たが海斗と美咲は慌てずに1匹ずつ確りと対応をしていった。対応しきれないゴブリンは結達が魔法を使って対処して行き次の組と変わった。
「ちょっと危なかったな」
「そうね。まぁこんな数を相手にするのは初めてだったしいい経験になったんじゃない?」
「そうだね。次も同じぐらいの数が出た時は大丈夫だよ!私達もいるんだから」
「井上さん、ありがとう」
どんどんローテーションして行き、ゴブリンが100匹もいたのがあっという間に倒れて20階層のボス部屋をクリアした。
そして、21階層に到達しそこから30階層までも難なく突破して行った。
「次はなんだと思う」
「なんでしょうね」
「20階層みたいに数が多かったら同じようにローテーションでいいんじゃない?」
「そうですね。何が来ようと倒して先に進むだけですよ」
「先生もそう思います。私は戦うのは得意ではありませんが護りなら任せてください」
そして30階層の扉を開け中に入ると一角狼がいた。だがそれは普通の一角狼ではなかったなぜなら普通の一角狼は大きくても人間と同じかそれより小さいのだが今回は人間よりも大きかったのだ。しかも、それが10匹もいる。
「デカイな。どうする?」
「今回は全員で戦った方がいいかもしれないわね」
「そうだな。なら1パーティーで1匹ずつだな。余裕がありそうなら2匹だな」
「そうね。それじゃ私達は2匹にしましょう」
「そうだね」
「そうですね。援護は任せてください」
「いざとなったら結界を張りますから安心してくださいね」
皆に1パーティーで1匹もし余裕があるなら2匹と言うことを説明してそれぞれ戦いやすいように距離をとって行き1匹または2匹を相手にしていった。
そして戦闘がはじまった。海斗達は海斗と美咲が1匹ずつ相手をして結達が2人のフォローに回るようにしている。一角狼が海斗にすごいスピードで角を向けて突っ込んで来たが海斗慌てずに剣の腹で角を受け止めた。
受け止められた一角狼は海斗からいったん離れ今度は先程より速く動き今度は前足で海斗をひっかこうとしたが今度は雪音が結界を張り海斗を護った。そして海斗が攻撃をしようとした時雪音がタイミングよく結界を解き海斗の剣が一角狼目掛け振り下ろされた。
一角狼は何とかそれを避けたが莉夏の放った魔法が当たり一瞬動きを止めた所に再び海斗が攻撃をした。一角狼は何とか避けたが角を斬り落とされた。そして一角狼は角が斬り落とされたのを怒り海斗周りをすごいスピードで回り始め海斗の逃げ道を塞いだ。
海斗はこの攻撃が一角狼と自分の最後の勝負と思ったので海斗は何処から攻撃が来てもいいように集中し始めた。そして一角狼は海斗の横から体を爪で斬るように攻撃をした。海斗も集中していたので何とか動き一角狼とすれ違うように剣を振った。
海斗と一角狼は動かなくなり一角狼が血を上げ倒れて海斗は腕に傷を追って膝を着いた。海斗と一角狼の戦いは海斗の勝利で終わり結が急いで海斗の傷を治した。
その頃美咲は一角狼とすごいスピードで交戦していた。美咲の方がスピードが少し早く一角狼のひっかきや噛みつき突進を避けたり弾いたりして防いでいた。ただ、力は一角狼の方が少し強かったので一角狼の攻撃を受ける度に腕が少し痺れていた。結達は何とかフォローをしたかったが美咲と一角狼の動きが早すぎて中々出来ずにいた
美咲と一角狼の攻防は一旦止まりどちらも体力をかなり消費していた。ただ、一角狼は所々に斬り傷があった。そして美咲と一角狼が止まっのを確認した結は一角狼の目の前に光属性の閃光を使い目くらましをした。そして美咲は一角狼が怯んでいる所に今まで1番速いスピードで近づき一角狼の急所を刺して倒した。
海斗達の戦闘が終わる頃には他の人たちも倒し終わっていた。だが皆に今回の戦闘でかなり疲労をしていたので今回はここまでにして戻ることにした。
海斗達が挑んでいるダンジョンは1度ボス部屋をクリアすると戦わなくても次に進めるようにはなっているので途中で戻ってもまた最初から戦って行くというようなことはない。
次はまたしばらく間をあけて改めてダンジョンに行くことにした。
50
あなたにおすすめの小説
S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります
内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
俺しか使えない『アイテムボックス』がバグってる
十本スイ
ファンタジー
俗にいう神様転生とやらを経験することになった主人公――札月沖長。ただしよくあるような最強でチートな能力をもらい、異世界ではしゃぐつもりなど到底なかった沖長は、丈夫な身体と便利なアイテムボックスだけを望んだ。しかしこの二つ、神がどういう解釈をしていたのか、特にアイテムボックスについてはバグっているのではと思うほどの能力を有していた。これはこれで便利に使えばいいかと思っていたが、どうも自分だけが転生者ではなく、一緒に同世界へ転生した者たちがいるようで……。しかもそいつらは自分が主人公で、沖長をイレギュラーだの踏み台だなどと言ってくる。これは異世界ではなく現代ファンタジーの世界に転生することになった男が、その世界の真実を知りながらもマイペースに生きる物語である。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
元おっさんの俺、公爵家嫡男に転生~普通にしてるだけなのに、次々と問題が降りかかってくる~
おとら@ 書籍発売中
ファンタジー
アルカディア王国の公爵家嫡男であるアレク(十六歳)はある日突然、前触れもなく前世の記憶を蘇らせる。
どうやら、それまでの自分はグータラ生活を送っていて、ろくでもない評判のようだ。
そんな中、アラフォー社畜だった前世の記憶が蘇り混乱しつつも、今の生活に慣れようとするが……。
その行動は以前とは違く見え、色々と勘違いをされる羽目に。
その結果、様々な女性に迫られることになる。
元婚約者にしてツンデレ王女、専属メイドのお調子者エルフ、決闘を仕掛けてくるクーデレ竜人姫、世話をすることなったドジっ子犬耳娘など……。
「ハーレムは嫌だァァァァ! どうしてこうなった!?」
今日も、そんな彼の悲鳴が響き渡る。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる