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13◆レヴィ視点
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ざまぁを無事に終えたその日の夜。
実は毎晩ユリウスとエッチなことをして着実に尻穴の拡張をされていた僕はついにこの日、ユリウスのブツを全て受け入れることにしていた。
やっぱりはじめてはざまぁ記念の日にヤりたくって、ユリウスはこの日を下半身的にも待ちわびていたのだ。
「胸がドキドキするよ」
「下半身がムラムラするよの間違いでは……」
すでにベッドでイチャイチャしているのだが、ユリウスのブツがとてもお元気で、僕の中に本当に入るのかわりと不安はある。
けれど、ユリウスだから大丈夫だろう。
もしもの時には回復魔法で一発だからね。
舌を絡ませるキスをすると、その慣れた感覚に身体が感じてしまう。
ユリウスの身体を撫でるとくすぐったさからユリウスは笑った。
ギンギンのブツに触ると、「暴発はさせないでね?」と注意されてしまった。
ユリウスは僕の中で果てるのを楽しみにしていたから、僕の手で触られるのは嬉しくてもその刺激でイクのは嫌なのだ。
まぁ、今後僕の手でイカせる日はくると思うけどね。
「んっ。ふふ、ありがとう。お返しにレヴィをすごく気持ちよくするよ」
「あっ!」
押し倒されて、足をパカリと開かれる。
そこからは、ユリウスのブツを入れるために濡らして解して、ずっと待てをされていたユリウスのブツを尻穴にズボッ!!と……思いのほかあっさりと入ったのだ。
「あぁあんっ!!」
そこからは、すごかった。
ユリウスは雄々しく腰を振り、力強いパンパンという音が部屋に響いて、ベッドがギッシ!ギッシ!と激しい音を奏でていた。
そのあまりの無遠慮さに、泣きながらギブギブとユリウスの背中を叩くも、ユリウスは興奮のし過ぎで理性がお散歩にでもいったらしい。
帰ってきて理性!切実に!
容赦なくパコパコされて、僕は何かいろんなものが搾り取られて、満足そうな表情のユリウスは僕を腕枕して眠るのだった。
翌日。
「大切な夜のサービスに、淫魔印の媚薬を陛下に盛っときましたよ。どうでした?盛り上がったでしょう?」
「犯人はお前か!!!!」
ユリウスがものすごかった理由が、セルフィが盛った媚薬だったことが判明して、僕は斬りかかりたいぐらいイラッとしたけど、生憎ベッドの住人だったから渋々目を瞑ったのであった。
実は毎晩ユリウスとエッチなことをして着実に尻穴の拡張をされていた僕はついにこの日、ユリウスのブツを全て受け入れることにしていた。
やっぱりはじめてはざまぁ記念の日にヤりたくって、ユリウスはこの日を下半身的にも待ちわびていたのだ。
「胸がドキドキするよ」
「下半身がムラムラするよの間違いでは……」
すでにベッドでイチャイチャしているのだが、ユリウスのブツがとてもお元気で、僕の中に本当に入るのかわりと不安はある。
けれど、ユリウスだから大丈夫だろう。
もしもの時には回復魔法で一発だからね。
舌を絡ませるキスをすると、その慣れた感覚に身体が感じてしまう。
ユリウスの身体を撫でるとくすぐったさからユリウスは笑った。
ギンギンのブツに触ると、「暴発はさせないでね?」と注意されてしまった。
ユリウスは僕の中で果てるのを楽しみにしていたから、僕の手で触られるのは嬉しくてもその刺激でイクのは嫌なのだ。
まぁ、今後僕の手でイカせる日はくると思うけどね。
「んっ。ふふ、ありがとう。お返しにレヴィをすごく気持ちよくするよ」
「あっ!」
押し倒されて、足をパカリと開かれる。
そこからは、ユリウスのブツを入れるために濡らして解して、ずっと待てをされていたユリウスのブツを尻穴にズボッ!!と……思いのほかあっさりと入ったのだ。
「あぁあんっ!!」
そこからは、すごかった。
ユリウスは雄々しく腰を振り、力強いパンパンという音が部屋に響いて、ベッドがギッシ!ギッシ!と激しい音を奏でていた。
そのあまりの無遠慮さに、泣きながらギブギブとユリウスの背中を叩くも、ユリウスは興奮のし過ぎで理性がお散歩にでもいったらしい。
帰ってきて理性!切実に!
容赦なくパコパコされて、僕は何かいろんなものが搾り取られて、満足そうな表情のユリウスは僕を腕枕して眠るのだった。
翌日。
「大切な夜のサービスに、淫魔印の媚薬を陛下に盛っときましたよ。どうでした?盛り上がったでしょう?」
「犯人はお前か!!!!」
ユリウスがものすごかった理由が、セルフィが盛った媚薬だったことが判明して、僕は斬りかかりたいぐらいイラッとしたけど、生憎ベッドの住人だったから渋々目を瞑ったのであった。
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