悪役令息に転生したらしいけど、何の悪役令息かわからないから好きにヤリチン生活ガンガンしよう!

ミクリ21 (新)

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4◆クロエ視点【クロエ×ジェイド】

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俺は学園に自宅から馬車で通っていて、今は3年生だ。

馬車にはジェイドと二人で乗る。

それはジェイドが俺の専属執事だからなんだ。

でも乗る時……ちょっと軽く修羅場になったよ。

「ジェイド、クロエとは僕が一緒に行くからお留守番してなさい」

「いいえ旦那様。私はクロエ様から離れる気はありません。なので、旦那様はお仕事してください」

父上とジェイドが睨み合って、どちらが馬車に乗るかで争っていた。

当然父上には仕事があるから、家令のエドヴァルドに連れて行かれたけどね。

エドヴァルドはとても若い見た目だけど、エルフだから実年齢は俺のお祖父様より上らしい。

いつかエドヴァルドも美味しく頂きたいと俺は思っている。



馬車の中で、俺はジェイドにイタズラをして楽しむことにした。

「ジェイド、ヤらないか?」

ジェイドを俺と向かい合わせに膝に乗せて、尻を両手で揉みしだいて誘惑してみる。

真っ赤になって緩く勃起し始めているジェイドは、御者席を気にして少し恥じらっているようだ。

「し…しかし、御者にバレてしまいますよ」

「ちょっとならバレねぇよ」

まぁ、バレても責任はとらないけどな。

気にしたら負けなのさ!

「はぁはぁ……したいです♡」

素直になったジェイドと熱烈なキスで舌を絡めて、ズボンとパンツを下げてジェイドのブツを出してやった。

馬車移動中じゃあんまり時間ないから、挿入はしない。

しないが………お互いのブツを兜合わせならできるだろ?

「あっあっ……これ、気持ち……んあっ…良いっです………あぁっ!」

「ジェイドのビクビクしていて可愛いよ」

「はぁはぁ……クロエ様ぁ……っ!」

ブツ同士を一緒に扱き、愛らしく喘ぐジェイドは俺にしがみついてとても可愛い。

もうすぐ学園というところで、俺達はお互いに果てた。

この世界には魔法があって、浄化魔法でお互いのあれやこれやの体液や匂いを綺麗にする。

服装も整えたから大丈夫だろう。

学園について馬車を降りたら、御者がなんかニヤニヤしていた。

………下半身がもっこりとしていたが、ヤりたいなら後で声かけていい?

御者は山羊の獣人で、名前はカロン。

ガッチリ筋肉のイケオジなんだけど、俺はガッチリ筋肉もイケオジも大好きだぜ。



ということで、俺の初めての学園。

ジェイドを引き連れて、俺の教室であるCクラスを目指した。

学園では、高位貴族は使用人が一人つく許可が出されていて、王族は護衛一人と使用人一人がつく許可が出されている。

それにしても……本当に俺、何の悪役令息なんだろうね?
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