2 / 17
2◆クロエ視点【クロエ×ジェイド】
しおりを挟む
転生した俺には、クロエとしての18年分の記憶がちゃんとある。
この世界はいろんな種族が当たり前のように仲良く暮らす世界のようだな。
俺の家であるユリアス公爵家にも、エルフやら獣人やら魔族やらバラエティ豊かな使用人達がいる。
ちなみに俺は人間だぜ。
コンコン。
あ、誰か来たようだな?
「クロエ様、失礼致します」
「おうジェイド、いいケツしてんな」
「クロエ様!?」
来たのは俺の専属執事のジェイドだった。
魔族のインキュバスで、むしゃぶりつきたい色気溢れる青年だ。
つい尻を褒めたら、めちゃくちゃビックリされたよ。
「いきなりどうしましたクロエ様!?あんなに私に興味のなかった貴方が、私の尻を……尻を……私の良さは尻だけなんですか!!」
過去のクロエは、自分以外に興味のない人間だった。
だから、ジェイドに対して会話らしい会話が今までまともになかったんだ。
尻以外もみてほしいんだな。
可愛い奴め!
俺はジェイドを抱き寄せて尻をグワシッ!と鷲掴みにしてやると、わかりやすくジェイドは真っ赤になった。
「ジェイド、俺はジェイドを抱きたいぐらい魅力的だと思っている。だから、ヤらないか?」
「クロエ様♡私の良さを尻以外にも教えて差し上げましょう。はぁはぁ♡」
ジェイドのアレがもっこりと興奮を主張しているらしく、下半身に硬いナニかが当たっている。
興奮しているジェイドを、俺のベッドに寝かせて衣服を緩めた。
せっかく執事の服を着ているんだから、全部脱がすなんてもったいないだろ?
ジェイドの柔肌が顕わになり、胸には可愛らしいピンクの乳首が立って主張していた。
なんていやらしいもの隠してんだ。
けしからんと思いながら、俺はその乳首を舐める。
「ひゃあぁっ!」
「感度高いな」
「インキュバスなので………あぁん♡」
乳首のコリコリを舌で扱くように舐めると、ジェイドは下半身をビクビクさせて甘い声で鳴く。
もう片方の乳首は手でグリグリ捏ね繰り返している。
ジェイドは乳首が弱いのか、これだけでイきそうになっているようだ。
「このまま乳首でイケよ」
「乳首だけでっ……なんて…はぁはぁ♡……嫌です!あぅっ……意地悪しないでぇ……んあぁ!」
可愛いなぁ………このまま乳首だけでイケと責め続けると、堪えきれなかったジェイドはついに乳首だけでイッた。
「ああぁーーーんっ!」
恍惚の表情のジェイドのズボンとパンツを脱がすと、ベットリとした精液やらなんやらで汚れている。
いいものみせてもらったぜとニヤリと笑い、まだ勃っているジェイドの分身を優しく握った。
「ひあんっ!?」
「まるで未使用のようなブツだな」
綺麗な色をした愛らしい分身は、俺の手の中で嬉しそうにやらしい汁を垂らして濡れていく。
………舐めていいかな?
「み、未使用ですからね」
「インキュバスなのに?」
「私は受けだからですよ」
恥ずかしそうなジェイドに、はっきり言って興奮した。
ジェイドが可愛いんだけどーーー!!
「つまり、ケツは未使用じゃないと。あ、縦割れしてる!」
「きゃん!わざわざ言わないでください!?」
可愛い尻をみてみると、縦割れという名の穴がそこにはあった。
流石インキュバス………ゴクリ。
俺はジェイドを抱くため、尻に指を入れてみる。
すでに濡れている……だと……!?
「ジェイド、濡れている」
「インキュバスとサキュバスは尻が自然と濡れます」
「そうなんだ……えいっ!」
「ふあぁんっ!?」
いきなり前立腺をグリってしてやると、ジェイドの腰がビックンと跳ねた。
もっと前立腺をグリグリすると、アンアンとジェイドは喘ぎという名の歌を囀る。
「あぁっ……んふぅ♡…はぁはぁっ!あっあっあっ!」
「ジェイド、可愛いぜ♡」
「クロエ様♡」
ちょっとの慣らしだけでも準備OKになった尻に、待ってましたと俺のブツをぶち込んだ。
「入れるぞ」
「はうぅ……早くください……はぁはぁ♡んあっ!!」
「んっ!」
そこには、俺のブツを早く早くと急かす欲しがりの楽園が俺を待っていたんだ。
なんて気持ち良い尻なんだ………。
前立腺のところとか、俺のブツの先っぽでグイグイすると堪らないんだよ。
「そこっ……そこばっかりはぁ……っ!ひいぃんっ……あっあっ♡やあぁーーーん!」
「ジェイドの前立腺気持ち良いからもっとな?」
「らめぇーーーん!♡」
前立腺集中攻撃の末、無事にジェイドは抱き潰されてベッドの住人になったよ。
「ジェイド、これからもジェイドの魅惑のケツを俺のブツで可愛がってやるよ」
「クロエ様に私の全てを捧げます♡」
ベッドのジェイドにキスをしてやると、うっとりとジェイドはそう言う。
転生早々幸先いいなと思った俺だった。
この世界はいろんな種族が当たり前のように仲良く暮らす世界のようだな。
俺の家であるユリアス公爵家にも、エルフやら獣人やら魔族やらバラエティ豊かな使用人達がいる。
ちなみに俺は人間だぜ。
コンコン。
あ、誰か来たようだな?
「クロエ様、失礼致します」
「おうジェイド、いいケツしてんな」
「クロエ様!?」
来たのは俺の専属執事のジェイドだった。
魔族のインキュバスで、むしゃぶりつきたい色気溢れる青年だ。
つい尻を褒めたら、めちゃくちゃビックリされたよ。
「いきなりどうしましたクロエ様!?あんなに私に興味のなかった貴方が、私の尻を……尻を……私の良さは尻だけなんですか!!」
過去のクロエは、自分以外に興味のない人間だった。
だから、ジェイドに対して会話らしい会話が今までまともになかったんだ。
尻以外もみてほしいんだな。
可愛い奴め!
俺はジェイドを抱き寄せて尻をグワシッ!と鷲掴みにしてやると、わかりやすくジェイドは真っ赤になった。
「ジェイド、俺はジェイドを抱きたいぐらい魅力的だと思っている。だから、ヤらないか?」
「クロエ様♡私の良さを尻以外にも教えて差し上げましょう。はぁはぁ♡」
ジェイドのアレがもっこりと興奮を主張しているらしく、下半身に硬いナニかが当たっている。
興奮しているジェイドを、俺のベッドに寝かせて衣服を緩めた。
せっかく執事の服を着ているんだから、全部脱がすなんてもったいないだろ?
ジェイドの柔肌が顕わになり、胸には可愛らしいピンクの乳首が立って主張していた。
なんていやらしいもの隠してんだ。
けしからんと思いながら、俺はその乳首を舐める。
「ひゃあぁっ!」
「感度高いな」
「インキュバスなので………あぁん♡」
乳首のコリコリを舌で扱くように舐めると、ジェイドは下半身をビクビクさせて甘い声で鳴く。
もう片方の乳首は手でグリグリ捏ね繰り返している。
ジェイドは乳首が弱いのか、これだけでイきそうになっているようだ。
「このまま乳首でイケよ」
「乳首だけでっ……なんて…はぁはぁ♡……嫌です!あぅっ……意地悪しないでぇ……んあぁ!」
可愛いなぁ………このまま乳首だけでイケと責め続けると、堪えきれなかったジェイドはついに乳首だけでイッた。
「ああぁーーーんっ!」
恍惚の表情のジェイドのズボンとパンツを脱がすと、ベットリとした精液やらなんやらで汚れている。
いいものみせてもらったぜとニヤリと笑い、まだ勃っているジェイドの分身を優しく握った。
「ひあんっ!?」
「まるで未使用のようなブツだな」
綺麗な色をした愛らしい分身は、俺の手の中で嬉しそうにやらしい汁を垂らして濡れていく。
………舐めていいかな?
「み、未使用ですからね」
「インキュバスなのに?」
「私は受けだからですよ」
恥ずかしそうなジェイドに、はっきり言って興奮した。
ジェイドが可愛いんだけどーーー!!
「つまり、ケツは未使用じゃないと。あ、縦割れしてる!」
「きゃん!わざわざ言わないでください!?」
可愛い尻をみてみると、縦割れという名の穴がそこにはあった。
流石インキュバス………ゴクリ。
俺はジェイドを抱くため、尻に指を入れてみる。
すでに濡れている……だと……!?
「ジェイド、濡れている」
「インキュバスとサキュバスは尻が自然と濡れます」
「そうなんだ……えいっ!」
「ふあぁんっ!?」
いきなり前立腺をグリってしてやると、ジェイドの腰がビックンと跳ねた。
もっと前立腺をグリグリすると、アンアンとジェイドは喘ぎという名の歌を囀る。
「あぁっ……んふぅ♡…はぁはぁっ!あっあっあっ!」
「ジェイド、可愛いぜ♡」
「クロエ様♡」
ちょっとの慣らしだけでも準備OKになった尻に、待ってましたと俺のブツをぶち込んだ。
「入れるぞ」
「はうぅ……早くください……はぁはぁ♡んあっ!!」
「んっ!」
そこには、俺のブツを早く早くと急かす欲しがりの楽園が俺を待っていたんだ。
なんて気持ち良い尻なんだ………。
前立腺のところとか、俺のブツの先っぽでグイグイすると堪らないんだよ。
「そこっ……そこばっかりはぁ……っ!ひいぃんっ……あっあっ♡やあぁーーーん!」
「ジェイドの前立腺気持ち良いからもっとな?」
「らめぇーーーん!♡」
前立腺集中攻撃の末、無事にジェイドは抱き潰されてベッドの住人になったよ。
「ジェイド、これからもジェイドの魅惑のケツを俺のブツで可愛がってやるよ」
「クロエ様に私の全てを捧げます♡」
ベッドのジェイドにキスをしてやると、うっとりとジェイドはそう言う。
転生早々幸先いいなと思った俺だった。
84
あなたにおすすめの小説
宰相閣下の絢爛たる日常
猫宮乾
BL
クロックストーン王国の若き宰相フェルは、眉目秀麗で卓越した頭脳を持っている――と評判だったが、それは全て努力の結果だった! 完璧主義である僕は、魔術の腕も超一流。ということでそれなりに平穏だったはずが、王道勇者が召喚されたことで、大変な事態に……というファンタジーで、宰相総受け方向です。
異世界転移してΩになった俺(アラフォーリーマン)、庇護欲高めα騎士に身も心も溶かされる
ヨドミ
BL
もし生まれ変わったら、俺は思う存分甘やかされたい――。
アラフォーリーマン(社畜)である福沢裕介は、通勤途中、事故により異世界へ転移してしまう。
異世界ローリア王国皇太子の花嫁として召喚されたが、転移して早々、【災厄のΩ】と告げられ殺されそうになる。
【災厄のΩ】、それは複数のαを番にすることができるΩのことだった――。
αがハーレムを築くのが常識とされる異世界では、【災厄のΩ】は忌むべき存在。
負の烙印を押された裕介は、間一髪、銀髪のα騎士ジェイドに助けられ、彼の庇護のもと、騎士団施設で居候することに。
「αがΩを守るのは当然だ」とジェイドは裕介の世話を焼くようになって――。
庇護欲高め騎士(α)と甘やかされたいけどプライドが邪魔をして素直になれない中年リーマン(Ω)のすれ違いラブファンタジー。
※Rシーンには♡マークをつけます。
悪役令息物語~呪われた悪役令息は、追放先でスパダリたちに愛欲を注がれる~
トモモト ヨシユキ
BL
魔法を使い魔力が少なくなると発情しちゃう呪いをかけられた僕は、聖者を誘惑した罪で婚約破棄されたうえ辺境へ追放される。
しかし、もと婚約者である王女の企みによって山賊に襲われる。
貞操の危機を救ってくれたのは、若き辺境伯だった。
虚弱体質の呪われた深窓の令息をめぐり対立する聖者と辺境伯。
そこに呪いをかけた邪神も加わり恋の鞘当てが繰り広げられる?
エブリスタにも掲載しています。
オメガなのにムキムキに成長したんだが?
未知 道
BL
オメガという存在は、庇護欲が湧く容姿に成長する。
なのに俺は背が高くてムキムキに育ってしまい、周囲のアルファから『間違っても手を出したくない』と言われたこともある。
お見合いパーティーにも行ったが、あまりに容姿重視なアルファ達に「ざっけんじゃねー!! ヤルことばかりのくそアルファ共がぁああーーー!!」とキレて帰り、幼なじみの和紗に愚痴を聞いてもらう始末。
発情期が近いからと、帰りに寄った病院で判明した事実に、衝撃と怒りが込み上げて――。
※攻めがけっこうなクズです。でも本人はそれに気が付いていないし、むしろ正当なことだと思っています。
同意なく薬を服用させる描写がありますので、不快になる方はブラウザバックをお願いします。
神子ですか? いいえ、GMです。でも聖王に溺愛されるのは想定外です!
楢山幕府
BL
ゲーム会社で働く主人公は、新しくNPCの中の人として仕事することに。
全ステータスMAXのチート仕様で、宗教国家の神子になったのはいいものの、迎えてくれた聖王は無愛想な上、威圧的で!?
なのに相手からの好感度はMAXって、どういうことですか!?
表示バグかと思ったら、バグでもないようで???
――気づいたときには、ログアウトできなくなっていた。
聖王派と王兄派の対立。
神子を取り巻く環境は、必ずしも平穏とは言い難く……。
それでも神子として生きることを決めた主人公と、彼を溺愛する聖王のあまあまなお話。
第8回BL小説大賞にエントリーしました。受賞された方々、おめでとうございます!そしてみなさま、お疲れ様でした。
【完結】暁の騎士と宵闇の賢者
エウラ
BL
転生者であるセラータは宮廷魔導師団長を義父に持ち、自身もその副師団長を務めるほどの腕のいい魔導師。
幼馴染みの宮廷騎士団副団長に片想いをしている。
その幼馴染みに自分の見た目や噂のせいでどうやら嫌われているらしいと思っていたが・・・・・・。
※竜人の番い設定は今回は緩いです。独占欲や嫉妬はありますが、番いが亡くなった場合でも狂ったりはしない設定です。
普通に女性もいる世界。様々な種族がいる。
魔法で子供が出来るので普通に同性婚可能。
名前は日本名と同じくファミリーネーム(苗字)・ファーストネーム(名前)の表記です。
ハッピーエンド確定です。
R18は*印付きます。そこまで行くのは後半だと思います。
※番外編も終わり、完結しました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる