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ナイトプールが出会いの場だと知らずに友達に連れてこられた地味な大学生がド派手な美しい男にナンパされて口説かれる話
3話
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プールで冷えた躯をジャグジーで温めながらゆっくりじっくり解されて。
滴を拭うのもそこそこにベッドへ雪崩れ込んだ。
もう、限界。
と、美しい瞳を獰猛な獣のように光らせて、固いペニスを挿入された。
痛かったのなんて、本当に最初だけで、死ぬほど気持ちよくしてあげる、と宣言したとおり男のペニスはたまらなく気持ちよく、初めてのセックスなのに、海斗は何度も何度も絶頂に導かれた。
達する度に
「うみ、可愛い……すごい可愛い……」
と繰り返されると一夜限りの関係だとアルコールでふらついた頭でもわかっているのに、心が嬉しくて震えた。
「あっ……うそ……うそ…… またイっちゃう……なんでぇ………っ」
とんでもないところに、男を受け入れているのに、ぬるぬると中を拡げて、奥を突かれて、どうしようもなく気持ちよかった。
少し彼が動くだけで、疼くみたいな熱が全身を支配した。
プールの中で男の腰に脚を絡めたみたいに、ぎゅっと絡めて、深く繋がりたいとはしたなくねだってしまう。 ケータの甘い香りと受け止めきれないほどの快感で頭がおかしくなりそうだった。
「ん……っ……うみ、…俺もすごい、きもちいい……」
海斗の粘膜はどこもぽってり赤く爛れたみたいになって、 固く張り詰めたもので割り拓かれると、それだけでどうしようもなく気持ちよかった。
「ひ……っまた……きちゃう……っ」
逸らせた喉を震わせると、ちゅ、と吸われて、思わず中のものを締め付けた。
「すごいね……うみ、 きゅうって締め付けるの、上手だね。初めてなのに、後ろだけでまたイっちゃうの?」
ふっくらと分かりやすく膨らんだところをパンパンに張り詰めたペニスの先端がぐちゅぐちゅと擦るのがたまらなく気持ちよかった。
「ぁあっ…… だめ……ぇ、我慢できない……」
「あー……俺もイきそ……一緒にイこ、うみ……」
そう言って、ぐっ……とペニスを押し込んで、唇を塞がれた。
「んんー……っくぅ…」
舌をきつく吸われて、意識が遠退きかけたとき。
腰をぐっと掴まれてペニスを粘膜に擦り付けるように動かれた。
一番奥に捩じ込まれ、びくん、とケータのペニスが脈打ったとき、たらたらと透明な液が海斗のペニスからも溢れた。
「ふぅ……気持ちよかったぁ……」
ケータはぺろり、と海斗の唇を舐めてからようやく唇を離すと、満足したような吐息と共に呟き、ずるりとペニスが抜かれた。
「ひゃうっ……」
「あー…抜くときにそんな声出さないでよ……」
またしたくなっちゃうじゃん。
そう言ってケータはベッドサイドに置いてある自分のバッグをごそごそと漁る。
「あれ?……うそ。ゴムもうないや。全部使っちゃった」
そう言いながら、先ほど何度目か分からない欲望を吐き出したコンドームをケータは自身から外すと口を縛ってゴミ箱に捨てた。
よかった。掻き回されてすっかり敏感になった粘膜をこれ以上されたらもう自我も何もかも失うくらいになってしまうところだった。
遊び慣れた男は初心者の海斗には荷が重すぎたのだ。
ふぅ、と安堵の溜め息をこぼした次の瞬間。
ぬちゅ……
「ひっ……?な……なに……」
まだ熱い熱を孕んでぬかるむ穴の入り口に、再び固いものがひたり、と当てられた。
「ゴムなくなっちゃったから、ナマで入れるね」
固いペニスから伝わる熱が、 薄い皮膜越しではないせいか、先程よりもずっと熱い。
「だ……だめっ」
こんな熱いもので、快楽を教え込まれた粘膜を掻き回されたらたまったものではない。バキバキに割れた美しい腹筋を押し退けようと海斗は力がもうあまり入らない腕を突っ張る。
「なんで? 入りたい。いれさせて。お願い」
ぐぷぐぷと濡れた音を立てながら太い切っ先だけを入れたり出したりして、海斗の甘い粘膜の入り口をかき混ぜる。
「だ…… だめだって、ば……だって、何かケータのすごく熱いもん……そのまま入れたらおかしくなっちゃうっ」
いやいやと首を振ったそのときだった。
「ぅあああっ」
どちゅん、と音がするほど、勢いよく熱いペニスが奥まで入ってきた。
見上げるとふー、ふー、と余裕のない息を荒く溢す男のブルーグレーは ギラギラとした欲望を滾らせていて。先ほどまでの甘く綺麗な男の豹変に海斗はひゅっ、と思わず息を飲んだ。
「……っそんなん言われて、止まれる男いねぇよ」
ケータはうんと低い唸るような声を漏らすと細い海斗の足首を掴んで拡げさせるとめちゃくちゃに動き出した。
「ああっ、あっ、あっ…… 怖い…っ」
「あー、ごめん、ごめん。また怖かったね」
そう言って頭を撫でてくれたけど、 ケータの腰の動きは全然止まってくれない。
「や……っ止まって……ぇ」
「うみん中、あったかくてめっちゃきもちいい……このまま中に全部出す。ハジメテだから、 手加減してやったのに、可愛いすぎんだろ。もう我慢、できねぇ……」
美しい男の顔は完全に雄のそれで。
「あっやだぁ……あぁっ」
びくびくと痙攣させて、確かに絶頂に達したのに、海斗のペニスからはとろん、と透明な液が垂れただけだった。
「イき方完全にもう、オンナノコじゃん。うみ」
低く獰猛な獣のような声で男は嗤った。
「 ひ…… 待ってっケータっ待ってってばぁ……動かないでっ……わかんなくなっちゃう」
「いいじゃん。うみ、俺以外、わかんなく、なれよ」
この世のものとは思えないほど美しい男が、獰猛に嗤って、 海斗の一番奥を突いた。
何度もそこを暴かれて、絶頂から海斗が戻ってこれなくなった頃、熱い精液を直接たっぷりと注ぎ込まれて、海斗は本当に何もかもわからなくなり子供のように泣いてしまった。
あまりにも美しく、危険な男を前に、海斗は抗う術もなく、 全てを晒して男の腕の中に堕ちたのだった。
滴を拭うのもそこそこにベッドへ雪崩れ込んだ。
もう、限界。
と、美しい瞳を獰猛な獣のように光らせて、固いペニスを挿入された。
痛かったのなんて、本当に最初だけで、死ぬほど気持ちよくしてあげる、と宣言したとおり男のペニスはたまらなく気持ちよく、初めてのセックスなのに、海斗は何度も何度も絶頂に導かれた。
達する度に
「うみ、可愛い……すごい可愛い……」
と繰り返されると一夜限りの関係だとアルコールでふらついた頭でもわかっているのに、心が嬉しくて震えた。
「あっ……うそ……うそ…… またイっちゃう……なんでぇ………っ」
とんでもないところに、男を受け入れているのに、ぬるぬると中を拡げて、奥を突かれて、どうしようもなく気持ちよかった。
少し彼が動くだけで、疼くみたいな熱が全身を支配した。
プールの中で男の腰に脚を絡めたみたいに、ぎゅっと絡めて、深く繋がりたいとはしたなくねだってしまう。 ケータの甘い香りと受け止めきれないほどの快感で頭がおかしくなりそうだった。
「ん……っ……うみ、…俺もすごい、きもちいい……」
海斗の粘膜はどこもぽってり赤く爛れたみたいになって、 固く張り詰めたもので割り拓かれると、それだけでどうしようもなく気持ちよかった。
「ひ……っまた……きちゃう……っ」
逸らせた喉を震わせると、ちゅ、と吸われて、思わず中のものを締め付けた。
「すごいね……うみ、 きゅうって締め付けるの、上手だね。初めてなのに、後ろだけでまたイっちゃうの?」
ふっくらと分かりやすく膨らんだところをパンパンに張り詰めたペニスの先端がぐちゅぐちゅと擦るのがたまらなく気持ちよかった。
「ぁあっ…… だめ……ぇ、我慢できない……」
「あー……俺もイきそ……一緒にイこ、うみ……」
そう言って、ぐっ……とペニスを押し込んで、唇を塞がれた。
「んんー……っくぅ…」
舌をきつく吸われて、意識が遠退きかけたとき。
腰をぐっと掴まれてペニスを粘膜に擦り付けるように動かれた。
一番奥に捩じ込まれ、びくん、とケータのペニスが脈打ったとき、たらたらと透明な液が海斗のペニスからも溢れた。
「ふぅ……気持ちよかったぁ……」
ケータはぺろり、と海斗の唇を舐めてからようやく唇を離すと、満足したような吐息と共に呟き、ずるりとペニスが抜かれた。
「ひゃうっ……」
「あー…抜くときにそんな声出さないでよ……」
またしたくなっちゃうじゃん。
そう言ってケータはベッドサイドに置いてある自分のバッグをごそごそと漁る。
「あれ?……うそ。ゴムもうないや。全部使っちゃった」
そう言いながら、先ほど何度目か分からない欲望を吐き出したコンドームをケータは自身から外すと口を縛ってゴミ箱に捨てた。
よかった。掻き回されてすっかり敏感になった粘膜をこれ以上されたらもう自我も何もかも失うくらいになってしまうところだった。
遊び慣れた男は初心者の海斗には荷が重すぎたのだ。
ふぅ、と安堵の溜め息をこぼした次の瞬間。
ぬちゅ……
「ひっ……?な……なに……」
まだ熱い熱を孕んでぬかるむ穴の入り口に、再び固いものがひたり、と当てられた。
「ゴムなくなっちゃったから、ナマで入れるね」
固いペニスから伝わる熱が、 薄い皮膜越しではないせいか、先程よりもずっと熱い。
「だ……だめっ」
こんな熱いもので、快楽を教え込まれた粘膜を掻き回されたらたまったものではない。バキバキに割れた美しい腹筋を押し退けようと海斗は力がもうあまり入らない腕を突っ張る。
「なんで? 入りたい。いれさせて。お願い」
ぐぷぐぷと濡れた音を立てながら太い切っ先だけを入れたり出したりして、海斗の甘い粘膜の入り口をかき混ぜる。
「だ…… だめだって、ば……だって、何かケータのすごく熱いもん……そのまま入れたらおかしくなっちゃうっ」
いやいやと首を振ったそのときだった。
「ぅあああっ」
どちゅん、と音がするほど、勢いよく熱いペニスが奥まで入ってきた。
見上げるとふー、ふー、と余裕のない息を荒く溢す男のブルーグレーは ギラギラとした欲望を滾らせていて。先ほどまでの甘く綺麗な男の豹変に海斗はひゅっ、と思わず息を飲んだ。
「……っそんなん言われて、止まれる男いねぇよ」
ケータはうんと低い唸るような声を漏らすと細い海斗の足首を掴んで拡げさせるとめちゃくちゃに動き出した。
「ああっ、あっ、あっ…… 怖い…っ」
「あー、ごめん、ごめん。また怖かったね」
そう言って頭を撫でてくれたけど、 ケータの腰の動きは全然止まってくれない。
「や……っ止まって……ぇ」
「うみん中、あったかくてめっちゃきもちいい……このまま中に全部出す。ハジメテだから、 手加減してやったのに、可愛いすぎんだろ。もう我慢、できねぇ……」
美しい男の顔は完全に雄のそれで。
「あっやだぁ……あぁっ」
びくびくと痙攣させて、確かに絶頂に達したのに、海斗のペニスからはとろん、と透明な液が垂れただけだった。
「イき方完全にもう、オンナノコじゃん。うみ」
低く獰猛な獣のような声で男は嗤った。
「 ひ…… 待ってっケータっ待ってってばぁ……動かないでっ……わかんなくなっちゃう」
「いいじゃん。うみ、俺以外、わかんなく、なれよ」
この世のものとは思えないほど美しい男が、獰猛に嗤って、 海斗の一番奥を突いた。
何度もそこを暴かれて、絶頂から海斗が戻ってこれなくなった頃、熱い精液を直接たっぷりと注ぎ込まれて、海斗は本当に何もかもわからなくなり子供のように泣いてしまった。
あまりにも美しく、危険な男を前に、海斗は抗う術もなく、 全てを晒して男の腕の中に堕ちたのだった。
2,019
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