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子猫の雨月と男の子の雨月2
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そろそろ起きなきゃいけない時間よね……?
そういえば……ここ最近、銀髪の少年の夢は見なくなったなぁ。
やっと普通の生活に戻れたのかな?
……。
なんか違和感?
身体?なのかな?
滅多に俯せで寝たりしないのに……。
あ、あれ……?
なんか下の方がスースーするのは……気のせい?
んんん?
なんか……重いような……?
ガバッ!
頭を上げられるだけ上げて背中の方を見たら、布団が盛り上がっている。
定位置に目をやると子猫の雨月はいない!
と、云うことは……?
おそるおそる布団を捲ると脚が先に見えた。
スースーした原因……
それは私のTシャツが捲り上げられていておしりが丸出しに……。
そこには紛れもなく男の子の雨月が抱きついていて、私の丸出しになっているおしりに直に頬擦りをして……
ど、どうして? こうなるわけ?
私に気がついた男の子の雨月は私ににっこり笑いかけた。
この状況、私は笑えないんですけど……。
聞きなれたいつもの言葉が私の胸にくる。
「おにーさん!すきっ、すきっ!」
無垢なその笑顔……
どうしてこんな体勢なの?
や、やだ。や、やめて……。
こ、こんなのって……無理無理無理ーーー!
「いやぁああああ!」
……私もう、お嫁に行けません!
そういえば……ここ最近、銀髪の少年の夢は見なくなったなぁ。
やっと普通の生活に戻れたのかな?
……。
なんか違和感?
身体?なのかな?
滅多に俯せで寝たりしないのに……。
あ、あれ……?
なんか下の方がスースーするのは……気のせい?
んんん?
なんか……重いような……?
ガバッ!
頭を上げられるだけ上げて背中の方を見たら、布団が盛り上がっている。
定位置に目をやると子猫の雨月はいない!
と、云うことは……?
おそるおそる布団を捲ると脚が先に見えた。
スースーした原因……
それは私のTシャツが捲り上げられていておしりが丸出しに……。
そこには紛れもなく男の子の雨月が抱きついていて、私の丸出しになっているおしりに直に頬擦りをして……
ど、どうして? こうなるわけ?
私に気がついた男の子の雨月は私ににっこり笑いかけた。
この状況、私は笑えないんですけど……。
聞きなれたいつもの言葉が私の胸にくる。
「おにーさん!すきっ、すきっ!」
無垢なその笑顔……
どうしてこんな体勢なの?
や、やだ。や、やめて……。
こ、こんなのって……無理無理無理ーーー!
「いやぁああああ!」
……私もう、お嫁に行けません!
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