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子猫の雨月と男の子の雨月
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夢の内容をいっさい忘れて男の子の雨月とイチャイチャし終えて……?
し終えたつもりなのは、どうも私だけみたいで……。
「すきっ。すきっ。いっしょ。すきっ!」
といいながら、抱きついている男の子の雨月はもちろん裸のままで……。
そう、素っ裸!
気がつかなきゃ……よかったんだけど。
気づいてしまったんだもん。
男の子の雨月のおちんちんの場所……。
だから、もう……ね?
中身は三才児並みでも……小学生の体型で、
身長は……たぶん、百三十センチぐらい。
だから……ね?腰ら辺の部分にあたってる訳でして……。
免疫がない私には、問題でして……。
……。
お、起きなきゃ……ね。
さすがにそろそろ起きてご飯の準備がしたいなぁ……って。
そう、ご飯よご飯!
起きるきっかけががあるじゃない!
「雨月、そろそろ起きよっか……?」
と言ってみる、けど……。
「やっ!やっ!すきっ。すきっ……」
離れてくれない。
て、手強い!
「ね?雨月、『おねーさん』雨月のためにオムライス作りたいんだけど……」
あ、しまった……。
男の子の雨月が『オムライス』を知ってる筈もなく……。
ご飯で……釣れない……!
ど、どうしたらいいの?
だけど男の子の雨月の顔が……ゆっくり私の顔を覗き込んで……
「すきっ。すきっ。すきっ!」
と言って私の口にチュッと口付けたと思ったら、お布団から飛び起きて素早くいつも座る定位置にお座りしてしまった……。
両手は机の上に乗ってて
「まだかな?まだかな?」
のポーズにしか見えなくて。
あ、あのね……。
起きてくれたのはいいんだけど……
ね、まずは服を着ようね!
服を……ね?
そう思いながらも私はふと雨月を見つめながら考えちゃった。
もしかして……『オムライス』がわかったのかな?と。
教えてないのに?
ま、まさか……だよね?
し終えたつもりなのは、どうも私だけみたいで……。
「すきっ。すきっ。いっしょ。すきっ!」
といいながら、抱きついている男の子の雨月はもちろん裸のままで……。
そう、素っ裸!
気がつかなきゃ……よかったんだけど。
気づいてしまったんだもん。
男の子の雨月のおちんちんの場所……。
だから、もう……ね?
中身は三才児並みでも……小学生の体型で、
身長は……たぶん、百三十センチぐらい。
だから……ね?腰ら辺の部分にあたってる訳でして……。
免疫がない私には、問題でして……。
……。
お、起きなきゃ……ね。
さすがにそろそろ起きてご飯の準備がしたいなぁ……って。
そう、ご飯よご飯!
起きるきっかけががあるじゃない!
「雨月、そろそろ起きよっか……?」
と言ってみる、けど……。
「やっ!やっ!すきっ。すきっ……」
離れてくれない。
て、手強い!
「ね?雨月、『おねーさん』雨月のためにオムライス作りたいんだけど……」
あ、しまった……。
男の子の雨月が『オムライス』を知ってる筈もなく……。
ご飯で……釣れない……!
ど、どうしたらいいの?
だけど男の子の雨月の顔が……ゆっくり私の顔を覗き込んで……
「すきっ。すきっ。すきっ!」
と言って私の口にチュッと口付けたと思ったら、お布団から飛び起きて素早くいつも座る定位置にお座りしてしまった……。
両手は机の上に乗ってて
「まだかな?まだかな?」
のポーズにしか見えなくて。
あ、あのね……。
起きてくれたのはいいんだけど……
ね、まずは服を着ようね!
服を……ね?
そう思いながらも私はふと雨月を見つめながら考えちゃった。
もしかして……『オムライス』がわかったのかな?と。
教えてないのに?
ま、まさか……だよね?
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