92 / 92
番外編始まる
第五話 追い出された件
しおりを挟む
兄上がやって来て以降だけど、誰も離れには来なくなりました。十一歳になった僕はコンクセアと一緒にずっとスキルの研鑽に励みました。もちろんですが、その間に一般的な常識や知識の蓄積も怠りませんでした。
そんなある日の事でした。空から光珠が飛んできて僕の中に入ったんです。それを見たコンクセアが僕に言いました。
「ユウジ様。私の父からの贈り物が届いた様です。さて、何を贈ってくれたのか確認してみてください」
僕はその言葉に? となりました。
「えっと、コンクセア。贈り物を確認するってどうやって?」
そう聞いてみるとステータスを確認したら分かりますとコンクセアに言われたので、僕は素直に自分のステータスを確認する事にしました。
名前:ユウジ
性別:男
年齢:十一
職業:【無職】神級職
レベル:3
生命力:240 魔法力:180
体力:135 魔力:120 器用:115 敏捷:120
攻撃力:102,450(魔斬刀+100,000)
防御力:123,220(竜牙の鎧(強化版)+120,000)
スキル:【歩】
徒士侍(Lv.8)
一歩ずつ前に進む事を決められた歩兵。刀、小太刀、槍、鎧通し、弓矢の武器に精通する。
無手術にも秀でる。
歩流(Lv.8)
徒士侍の使用する戦闘術。
四歩前に出るとト金になる。
香車の心得【祝福により取得】
目の前の敵に瞬時に迫る事が出来る
桂馬の心得【祝福により取得】
敵の攻撃を敵の死角に向って躱す
祝福:《金精神・コクア》
【将棋の心得】【精力絶倫】【慈愛の手】
【金精神からのメッセージ】
ユウジよ、我が子コンクセアと共に良く学び成長しておるようじゃ。我と我が妻からのささやかな贈り物じゃ。受け取るが良い。将棋の心得は歩以外の駒の利点がお主に与えられる。お主自身のレベルが上がれば心得は増えていくからの。では、さらばじゃ!!
えーっと…… 色々な情報が僕の頭の中で錯綜してるのですが…… コンクセアって金精様の子供だったのっ!? それに祝福って何で僕に?
僕が頭を抱えてうずくまるとコンクセアが不思議そうに聞いてきました。
「どうされました、ユウジ様?」
「どうされましたじゃなくて…… コンクセアって金精様の子供だったの?」
本当なら丁寧語で話す必要があるのでしょうが、今まで普通に会話していたのでついいつも通りに聞いてしまいました。
「はい、そうですよ。父は金精神で母はコクアです」
ニッコリ微笑んでそう回答してくれたコンクセアですが、僕はその事実を飲み込むのに一所懸命です……
「それで何で金精様が僕に祝福を?」
「ユウジ様が頑張っておられるからです」
うん、笑顔でそう言われると何も言えなくなります…… でも僕はまだ十一歳です、金精様。【精力絶倫】は早すぎだと思います……
「さあ、ユウジ様。父からの贈り物もレベルを上げる事によって研鑽されていきますから、本日よりいよいよ本格的に魔物や魔獣を狩って行きましょう。まだ年齢的にギルド登録は出来ませんが、バーム商会で素材買取りをして貰えますからね」
こうしてこの日から、僕の魔獣を狩ってバーム商会に売りに行く生活が始まりました。そんなある日の事でした。
「ユウジ様…… 今、本邸の執事からの知らせで…… メアリ様がお亡くなりになったそうです。馬鹿の命令でユウジ様は本邸に行く事も出来ません…… どうか気をしっかりとお持ちになって下さい……」
コンクセアから告げられた母上の死…… 僕は茫然自失となりました。いつか自分が独り立ち出来る様になったら母上と一緒にこの家を出て行こうと思っていたのに……
離れの自分の部屋で声を押し殺して泣いている僕のもとにコンクセアがやって来て封筒を一つ置いて出ていきました。僕はそれにも気づかずに泣いて、そしてそのまま寝てしまっていたようです。
机の上に置かれた封筒に気がついてノロノロとその封筒を開けました。そこには母上の病の所為で弱々しく書かれた文字で、
【ユウジへ
貴方には何の問題も無いのに母が体が弱かった所為で苦労をかけてしまいごめんなさい。でも貴方なら大丈夫だと母は思っています。貴方は優しく強い子です。この家の事は気にしなくても大丈夫。初代様であるカミシロトウジ様のように素敵な女性と出会う為に旅に出なさい。貴方こそがトウジ様の真の子孫なのですから。母はそう願っています。空から貴方の事をいつまでも見守ってますからね……】
短い文章でそう綴られてました。それを読みまた泣きそうになった僕ですが、グッとこらえました。
「母上、僕は強く生きます。天から見守っていて下さい!!」
心に誓った言葉を口に出して真の誓いとして、この日から僕は更に研鑽して行くことにしました。母上の死から半年たち十二歳になった僕は、それまでの研鑽によって大きく成長しました。
名前:ユウジ
性別:男
年齢:十二
職業:【無職】神級職
レベル:12
生命力:890 魔法力:780
体力:518 魔力:493 器用:421 敏捷:607
攻撃力:158,680(魔斬刀+100,000)
防御力:186,380(竜牙の鎧(強化版)+120,000)
スキル:【歩】
徒士侍(Lv.max)
一歩ずつ前に進む事を決められた歩兵。刀、小太刀、槍、鎧通し、弓矢の武器に精通する。
無手術にも秀でる。鬨の声により相手を威圧する。
歩流(Lv.max)
徒士侍の使用する戦闘術。
四歩前に出るとト金になる。
無回流(Lv.4)
ト金の使用する刀術。
【祝福】
香車の心得
目の前の敵に瞬時に迫る事が出来る
桂馬の心得
敵の攻撃を敵の死角に向って躱す
銀将の心得
防御に徹して敵のすきをうかがう
飛車の心得
縦横に動きその速さで敵を翻弄する
祝福:《金精神・コクア》
【将棋の心得】【精力絶倫】【慈愛の手】
そうして遂にこの日がやって来ました。本邸からやって来た執事が父上からの手紙を読み上げます。
「……ユウジよ、お前は廃嫡となりカミシロ公爵家には居ないものとなった。よって本日中にこの屋敷の敷地内から出ていくのだ…… これが旦那様からの言伝となります。ユウジ様、何のお力にもなれずに申し訳ございません。ただ、王都に行かれるならば宿屋『豚の箱』の裏手にある家をご利用下さい。今は『豚の箱』の主の持ち家となっておりますが、元々は初代様の持ち家でした。『豚の箱』の主には話を通しておりますので、そこを拠点として生活をなさって下さい」
「うん、分かった。今まで陰ながら力を貸してくれて有難う。」
そうなんです。この執事は僕やコンクセアの為に陰から融通を効かせてくれてました。僕が魔物や魔獣を狩れる様になるまでは食料や金銭の提供をしてくれていたのです。母の死も本来ならば僕には知らせられなかった筈なのにいち早く教えてくれたのでした。
こうして僕はカミシロ公爵家から出ていく事になりました。当然のようにコンクセアもついてきてます。
「コンクセア、僕はもう一人でも大丈夫だよ? 金精様やコクア様のもとに戻っても良いんだよ?」
そう言う僕にコンクセアは言いました。
「まあ!? そんなのダメですよ、ユウジ様! ユウジ様を悪い道に引きずり込もうとする者どもから身を守る術をまだお伝え出来てませんから、それまでは私もご一緒いたします」
という事らしいです。実はついてきてくれて僕は嬉しいんですけどね。
そんなある日の事でした。空から光珠が飛んできて僕の中に入ったんです。それを見たコンクセアが僕に言いました。
「ユウジ様。私の父からの贈り物が届いた様です。さて、何を贈ってくれたのか確認してみてください」
僕はその言葉に? となりました。
「えっと、コンクセア。贈り物を確認するってどうやって?」
そう聞いてみるとステータスを確認したら分かりますとコンクセアに言われたので、僕は素直に自分のステータスを確認する事にしました。
名前:ユウジ
性別:男
年齢:十一
職業:【無職】神級職
レベル:3
生命力:240 魔法力:180
体力:135 魔力:120 器用:115 敏捷:120
攻撃力:102,450(魔斬刀+100,000)
防御力:123,220(竜牙の鎧(強化版)+120,000)
スキル:【歩】
徒士侍(Lv.8)
一歩ずつ前に進む事を決められた歩兵。刀、小太刀、槍、鎧通し、弓矢の武器に精通する。
無手術にも秀でる。
歩流(Lv.8)
徒士侍の使用する戦闘術。
四歩前に出るとト金になる。
香車の心得【祝福により取得】
目の前の敵に瞬時に迫る事が出来る
桂馬の心得【祝福により取得】
敵の攻撃を敵の死角に向って躱す
祝福:《金精神・コクア》
【将棋の心得】【精力絶倫】【慈愛の手】
【金精神からのメッセージ】
ユウジよ、我が子コンクセアと共に良く学び成長しておるようじゃ。我と我が妻からのささやかな贈り物じゃ。受け取るが良い。将棋の心得は歩以外の駒の利点がお主に与えられる。お主自身のレベルが上がれば心得は増えていくからの。では、さらばじゃ!!
えーっと…… 色々な情報が僕の頭の中で錯綜してるのですが…… コンクセアって金精様の子供だったのっ!? それに祝福って何で僕に?
僕が頭を抱えてうずくまるとコンクセアが不思議そうに聞いてきました。
「どうされました、ユウジ様?」
「どうされましたじゃなくて…… コンクセアって金精様の子供だったの?」
本当なら丁寧語で話す必要があるのでしょうが、今まで普通に会話していたのでついいつも通りに聞いてしまいました。
「はい、そうですよ。父は金精神で母はコクアです」
ニッコリ微笑んでそう回答してくれたコンクセアですが、僕はその事実を飲み込むのに一所懸命です……
「それで何で金精様が僕に祝福を?」
「ユウジ様が頑張っておられるからです」
うん、笑顔でそう言われると何も言えなくなります…… でも僕はまだ十一歳です、金精様。【精力絶倫】は早すぎだと思います……
「さあ、ユウジ様。父からの贈り物もレベルを上げる事によって研鑽されていきますから、本日よりいよいよ本格的に魔物や魔獣を狩って行きましょう。まだ年齢的にギルド登録は出来ませんが、バーム商会で素材買取りをして貰えますからね」
こうしてこの日から、僕の魔獣を狩ってバーム商会に売りに行く生活が始まりました。そんなある日の事でした。
「ユウジ様…… 今、本邸の執事からの知らせで…… メアリ様がお亡くなりになったそうです。馬鹿の命令でユウジ様は本邸に行く事も出来ません…… どうか気をしっかりとお持ちになって下さい……」
コンクセアから告げられた母上の死…… 僕は茫然自失となりました。いつか自分が独り立ち出来る様になったら母上と一緒にこの家を出て行こうと思っていたのに……
離れの自分の部屋で声を押し殺して泣いている僕のもとにコンクセアがやって来て封筒を一つ置いて出ていきました。僕はそれにも気づかずに泣いて、そしてそのまま寝てしまっていたようです。
机の上に置かれた封筒に気がついてノロノロとその封筒を開けました。そこには母上の病の所為で弱々しく書かれた文字で、
【ユウジへ
貴方には何の問題も無いのに母が体が弱かった所為で苦労をかけてしまいごめんなさい。でも貴方なら大丈夫だと母は思っています。貴方は優しく強い子です。この家の事は気にしなくても大丈夫。初代様であるカミシロトウジ様のように素敵な女性と出会う為に旅に出なさい。貴方こそがトウジ様の真の子孫なのですから。母はそう願っています。空から貴方の事をいつまでも見守ってますからね……】
短い文章でそう綴られてました。それを読みまた泣きそうになった僕ですが、グッとこらえました。
「母上、僕は強く生きます。天から見守っていて下さい!!」
心に誓った言葉を口に出して真の誓いとして、この日から僕は更に研鑽して行くことにしました。母上の死から半年たち十二歳になった僕は、それまでの研鑽によって大きく成長しました。
名前:ユウジ
性別:男
年齢:十二
職業:【無職】神級職
レベル:12
生命力:890 魔法力:780
体力:518 魔力:493 器用:421 敏捷:607
攻撃力:158,680(魔斬刀+100,000)
防御力:186,380(竜牙の鎧(強化版)+120,000)
スキル:【歩】
徒士侍(Lv.max)
一歩ずつ前に進む事を決められた歩兵。刀、小太刀、槍、鎧通し、弓矢の武器に精通する。
無手術にも秀でる。鬨の声により相手を威圧する。
歩流(Lv.max)
徒士侍の使用する戦闘術。
四歩前に出るとト金になる。
無回流(Lv.4)
ト金の使用する刀術。
【祝福】
香車の心得
目の前の敵に瞬時に迫る事が出来る
桂馬の心得
敵の攻撃を敵の死角に向って躱す
銀将の心得
防御に徹して敵のすきをうかがう
飛車の心得
縦横に動きその速さで敵を翻弄する
祝福:《金精神・コクア》
【将棋の心得】【精力絶倫】【慈愛の手】
そうして遂にこの日がやって来ました。本邸からやって来た執事が父上からの手紙を読み上げます。
「……ユウジよ、お前は廃嫡となりカミシロ公爵家には居ないものとなった。よって本日中にこの屋敷の敷地内から出ていくのだ…… これが旦那様からの言伝となります。ユウジ様、何のお力にもなれずに申し訳ございません。ただ、王都に行かれるならば宿屋『豚の箱』の裏手にある家をご利用下さい。今は『豚の箱』の主の持ち家となっておりますが、元々は初代様の持ち家でした。『豚の箱』の主には話を通しておりますので、そこを拠点として生活をなさって下さい」
「うん、分かった。今まで陰ながら力を貸してくれて有難う。」
そうなんです。この執事は僕やコンクセアの為に陰から融通を効かせてくれてました。僕が魔物や魔獣を狩れる様になるまでは食料や金銭の提供をしてくれていたのです。母の死も本来ならば僕には知らせられなかった筈なのにいち早く教えてくれたのでした。
こうして僕はカミシロ公爵家から出ていく事になりました。当然のようにコンクセアもついてきてます。
「コンクセア、僕はもう一人でも大丈夫だよ? 金精様やコクア様のもとに戻っても良いんだよ?」
そう言う僕にコンクセアは言いました。
「まあ!? そんなのダメですよ、ユウジ様! ユウジ様を悪い道に引きずり込もうとする者どもから身を守る術をまだお伝え出来てませんから、それまでは私もご一緒いたします」
という事らしいです。実はついてきてくれて僕は嬉しいんですけどね。
12
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(5件)
あなたにおすすめの小説
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
自力で帰還した錬金術師の爛れた日常
ちょす氏
ファンタジー
「この先は分からないな」
帰れると言っても、時間まで同じかどうかわからない。
さて。
「とりあえず──妹と家族は救わないと」
あと金持ちになって、ニート三昧だな。
こっちは地球と環境が違いすぎるし。
やりたい事が多いな。
「さ、お別れの時間だ」
これは、異世界で全てを手に入れた男の爛れた日常の物語である。
※物語に出てくる組織、人物など全てフィクションです。
※主人公の癖が若干終わっているのは師匠のせいです。
ゆっくり投稿です。
やさしい異世界転移
みなと
ファンタジー
妹の誕生日ケーキを買いに行く最中 謎の声に導かれて異世界へと転移してしまった主人公
神洞 優斗。
彼が転移した世界は魔法が発達しているファンタジーの世界だった!
元の世界に帰るまでの間優斗は学園に通い平穏に過ごす事にしたのだが……?
この時の優斗は気付いていなかったのだ。
己の……いや"ユウト"としての逃れられない定めがすぐ近くまで来ている事に。
この物語は 優斗がこの世界で仲間と出会い、共に様々な困難に立ち向かい希望 絶望 別れ 後悔しながらも進み続けて、英雄になって誰かに希望を託すストーリーである。
通販で買った妖刀がガチだった ~試し斬りしたら空間が裂けて異世界に飛ばされた挙句、伝説の勇者だと勘違いされて困っています~
日之影ソラ
ファンタジー
ゲームや漫画が好きな大学生、宮本総司は、なんとなくネットサーフィンをしていると、アムゾンの購入サイトで妖刀が1000円で売っているのを見つけた。デザインは格好よく、どことなく惹かれるものを感じたから購入し、家に届いて試し切りをしたら……空間が斬れた!
斬れた空間に吸い込まれ、気がつけばそこは見たことがない異世界。勇者召喚の儀式最中だった王城に現れたことで、伝説の勇者が現れたと勘違いされてしまう。好待遇や周りの人の期待に流され、人違いだとは言えずにいたら、王女様に偽者だとバレてしまった。
偽物だったと世に知られたら死刑と脅され、死刑を免れるためには本当に魔王を倒して、勇者としての責任を果たすしかないと宣言される。
「偽者として死ぬか。本物の英雄になるか――どちらか選びなさい」
選択肢は一つしかない。死にたくない総司は嘘を本当にするため、伝説の勇者の名を騙る。
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
人生初めての旅先が異世界でした!? ~ 元の世界へ帰る方法探して異世界めぐり、家に帰るまでが旅行です。~(仮)
葵セナ
ファンタジー
主人公 39歳フリーターが、初めての旅行に行こうと家を出たら何故か森の中?
管理神(神様)のミスで、異世界転移し見知らぬ森の中に…
不思議と持っていた一枚の紙を読み、元の世界に帰る方法を探して、異世界での冒険の始まり。
曖昧で、都合の良い魔法とスキルでを使い、異世界での冒険旅行? いったいどうなる!
ありがちな異世界物語と思いますが、暖かい目で見てやってください。
初めての作品なので誤字 脱字などおかしな所が出て来るかと思いますが、御容赦ください。(気が付けば修正していきます。)
ステータスも何処かで見たことあるような、似たり寄ったりの表示になっているかと思いますがどうか御容赦ください。よろしくお願いします。
40歳のおじさん 旅行に行ったら異世界でした どうやら私はスキル習得が早いようです
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
部長に傷つけられ続けた私
とうとうキレてしまいました
なんで旅行ということで大型連休を取ったのですが
飛行機に乗って寝て起きたら異世界でした……
スキルが簡単に得られるようなので頑張っていきます
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
歩、、、裏返ると
と金
番外編、楽しみにしています😊
とても面白かったです♪
MRKさん。嬉しいお言葉有難うございます。(^^)
番外編、
構想はあるのですがまだ明確な形に出来ておりません。
また形になったら書こうとおもいます。m(_ _)m
とても面白かったですがこれで終わりかな?
ちょっと展開が突拍子もない所もあったけど😅
たねちゃんさん。コメント有難うございます。
最後までお読み頂き有難うございます。
展開が突拍子も無いのはご容赦ください。m(_ _)m
この作品は取りあえずここで終わりです。
オマケの続きを思いついたらまた書き始めるかも知れません。よろしくお願いします。
閑話休題って余談から本題に戻る時の接続詞なのでは?(小並)
Sinnさん、コメント有難うございます。
そうでした……
時間を見て、閑話に訂正します。
m(_ _)m