1 / 33
【ヤクソ・ウュクスィ-要するに第一話-】魔法少女全員集合☆彡【ヴィースィ・ヴェーリ・ルク-五色の章-01-】
しおりを挟む
私はビル、その屋上にある一番高い場所、高架水槽の上から地上を見下ろしてます。
そこからでも地上に小さい人影のような敵がいるのがわかります。
まあ、ビルと言っても七階建てなので、そこまでは高くないのですが、これだけ離れると詳細は私には見えないですね。
それでも私にとっては十分に高くて怖くはあるんですが、今日はそう言う方向で話が固まってしまったので、一応、私も参加してます。
ついでに地上にいる敵は、謎の悪の組織、毒電波遮断教団の連中です。
私の敵、いや、私達の敵ですね。
仲間の魔法少女は、私を入れれば全員で五人。他の皆も違うビルの上から敵の様子をうかがっています。
そして、敵を確認次第、私以外の四人はビルの上から地上へと飛び降りていきます。
私?
私は高架水槽に備え付けられている梯子をおっかなびっくり下ります。
ビルの屋上は風が強いんですよ。
そして、屋上の扉からビルに入り、エレベーターのボタンを押します。
すぐにエレベーターの扉が開きます。当たり前です。私が乗って来たんですから。
それに乗って一階のボタンを押します。
そのまま、エレベーター内に設置されている鏡に映った自分の姿、未だ慣れない魔法少女の衣装に恥ずかしくなりながら、しばらく待ちます。
エレベーターは途中で止まることもなく一階に着き、扉が開きます。
誰もいないことを確認して、私はエレベーターから降り、普通にビルの出口から出ます。
そして、そのビルの入り口にある階段に腰掛けて皆の様子を見ます。
まず目に入ったのは魔法少女の青色担当、シニネン・アクアさん。
水色の髪のウェットヘアの超が付くほど美人さん。ついでに細いのにスタイルもいいですね、羨ましい限りです。
魔法少女の服装はワンピースの水着かレオタード的なのを基にしてるみたいで、その美しい体のラインを存分に発揮した衣装に、白いニーハイブーツといった感じで、ちょっとえっちいかもしれません。
彼女は自分の意図した場所に、鋭い氷の柱とも棘ともいえるものを生えてきて敵を串刺しする魔法を主に使っています。
何度見てもえげつない魔法です。
ついでに敵は、毒電波遮断戦闘員ヴァルヨとかいう見た目は頭にアルミホイルを巻いた黒い全身タイツのあやしい人です。
とはいえ、人間ではなくやっつけるとアルミホイルだけを残して消えちゃうんですけどね。
だから、遠慮はいらないんですよ。
妖精だか精霊だかの魔法の力で生み出された魔法生物っていう存在みたいです。
私もよく知らないんですけど。
今も大きな氷の棘にその戦闘員が串刺しにされているのが少し遠くでも見えます。
で、次に目に入ったのが全身ピンクと黒を基調とした配色のヴァーレアンプナイネン・ローズピンクちゃん。
一番覚えにくい名前の魔法少女かも。
ふわふわツインテでピンク髪の毛がとってもかわいいです。
ピンクと黒のゴスロリ風の服の魔法少女で、その服もよく似合っています。
私達の中だと一番年下ですかね?
けど、彼女が使う魔法もえげつないです。
ピンク色の光線を放てるんだけど、ちょっと前に大きなトラックをその光線で吹き飛ばしているのを見ました。
今もピンク色の光線を炸裂さえて戦闘員を容赦なく吹き飛ばしています。
やっぱりえげつないです。
んで、次が緑担当ヴィフレア・グリーナリーさん。
多分、一番年上ですかね。
緑色の髪の毛のストレートボブに眼鏡をかけたクールビューティなお姉さんです。
服装もスーツ姿でOLぽい服装の魔法少女です。
でも、スカートのお尻の部分に白いポンポンとうさみみバンドしてるから、元はバニーさんなんですかね?
あと性格は少しSっ気のある感じなんですかね?
鋭い棘の茨の鞭を使って敵を引き裂いていくお怖いお姉さんでもあります。
でも、実はちょっと憧れもあります。
私はどうにも気が弱いので、気の強い人にはどうしても憧れてしまうんですよね。
で、最後がボクっ子で黄色担当、ケルタイネン・アンバーくんちゃん。
この子、もしかしたら男の子かもしれません、中身が、ですが。
確証はないんですけど。
見た目もボーイッシュなボクっ子なんですけど、どうもヒーローにあこがれてたりして、言動もなんか男の子ぽいんですよね。
服装もヒーローぽい感じなんですかね?
女か男か、実際のところわからないけど、中身の人はとりあえず幼そうな感じかな。
ついでに私を除いて美形ぞろいの魔法少女の中でも一番の美形なのは確かですね。
そんなすんごい美形のケルタイネンくんちゃんは超再生能力と超怪力で戦う肉体派の魔法少女です。
なんと魔法少女の中ではこの子が一番強いそうですよ。
え? 私?
私は一応、魔法少女の赤担当で、名前はプナイネン・ルージュって名前らしいですよ。
赤い魔法少女の服を着て、少し栗色の茶髪で顔も普通の女子高生ですよ。他の皆は美少女なのに私は平凡な容姿ですよ。
服装は、これ、メイド服風なんですかね?
私の戦闘能力? そんなものないですよ。
だって私だけは、この服もただのコスプレで、普通の何の力もない女子高校生ですもの。
ちょっとした理由があって皆と一緒にいなくちゃいけないだけで、私自身はただの一般人なんですよ。
ああ、コスプレもね、身バレ防止のためのもので、私だけ少し大きめのゴーグルとか付けて顔も隠しているような状況ですし。
他の魔法少女は普段とは違う容姿なんですって。
あんな美少女になれるのは、うらやましいですね。
本当はマスクもしたいんだけど、それはダメって言われているんですよ。なんかこだわりがあるみたいです。
まったく、身バレでもして悪の組織に襲われたらどうしてくれるんですか。
私、ただのコスプレしているだけの一般人ですよ?
みんながサクッと倒している戦闘員にすら負ける一般人なんですよ?
「どうしたんだゾ? プナイネン・ルージュ、そんな浮かない顔をして辛気臭いんだゾ」
そう言って、白いもこもこのクマのぬいぐるみ、ヴァルコイネン・ケイジュっていう精霊だか妖精で、私達に魔法少女の力を授けた存在が、とてとてと歩いてきました。
私の、このバイトの雇い主です。
ついでに支払いはいいですね、物凄く。
一応、命かけていますからね。その辺のバイトなんかと比べるまでもないですよ。
そして、私が着ているコスプレ衣装を用意したのもこのぬいぐるみです。
そんな人形じみた不思議なモコモコを私は抱え上げて、敵がこっちに来ないようにと願いながら皆が戦っている様子を私は見学しています。
そこからでも地上に小さい人影のような敵がいるのがわかります。
まあ、ビルと言っても七階建てなので、そこまでは高くないのですが、これだけ離れると詳細は私には見えないですね。
それでも私にとっては十分に高くて怖くはあるんですが、今日はそう言う方向で話が固まってしまったので、一応、私も参加してます。
ついでに地上にいる敵は、謎の悪の組織、毒電波遮断教団の連中です。
私の敵、いや、私達の敵ですね。
仲間の魔法少女は、私を入れれば全員で五人。他の皆も違うビルの上から敵の様子をうかがっています。
そして、敵を確認次第、私以外の四人はビルの上から地上へと飛び降りていきます。
私?
私は高架水槽に備え付けられている梯子をおっかなびっくり下ります。
ビルの屋上は風が強いんですよ。
そして、屋上の扉からビルに入り、エレベーターのボタンを押します。
すぐにエレベーターの扉が開きます。当たり前です。私が乗って来たんですから。
それに乗って一階のボタンを押します。
そのまま、エレベーター内に設置されている鏡に映った自分の姿、未だ慣れない魔法少女の衣装に恥ずかしくなりながら、しばらく待ちます。
エレベーターは途中で止まることもなく一階に着き、扉が開きます。
誰もいないことを確認して、私はエレベーターから降り、普通にビルの出口から出ます。
そして、そのビルの入り口にある階段に腰掛けて皆の様子を見ます。
まず目に入ったのは魔法少女の青色担当、シニネン・アクアさん。
水色の髪のウェットヘアの超が付くほど美人さん。ついでに細いのにスタイルもいいですね、羨ましい限りです。
魔法少女の服装はワンピースの水着かレオタード的なのを基にしてるみたいで、その美しい体のラインを存分に発揮した衣装に、白いニーハイブーツといった感じで、ちょっとえっちいかもしれません。
彼女は自分の意図した場所に、鋭い氷の柱とも棘ともいえるものを生えてきて敵を串刺しする魔法を主に使っています。
何度見てもえげつない魔法です。
ついでに敵は、毒電波遮断戦闘員ヴァルヨとかいう見た目は頭にアルミホイルを巻いた黒い全身タイツのあやしい人です。
とはいえ、人間ではなくやっつけるとアルミホイルだけを残して消えちゃうんですけどね。
だから、遠慮はいらないんですよ。
妖精だか精霊だかの魔法の力で生み出された魔法生物っていう存在みたいです。
私もよく知らないんですけど。
今も大きな氷の棘にその戦闘員が串刺しにされているのが少し遠くでも見えます。
で、次に目に入ったのが全身ピンクと黒を基調とした配色のヴァーレアンプナイネン・ローズピンクちゃん。
一番覚えにくい名前の魔法少女かも。
ふわふわツインテでピンク髪の毛がとってもかわいいです。
ピンクと黒のゴスロリ風の服の魔法少女で、その服もよく似合っています。
私達の中だと一番年下ですかね?
けど、彼女が使う魔法もえげつないです。
ピンク色の光線を放てるんだけど、ちょっと前に大きなトラックをその光線で吹き飛ばしているのを見ました。
今もピンク色の光線を炸裂さえて戦闘員を容赦なく吹き飛ばしています。
やっぱりえげつないです。
んで、次が緑担当ヴィフレア・グリーナリーさん。
多分、一番年上ですかね。
緑色の髪の毛のストレートボブに眼鏡をかけたクールビューティなお姉さんです。
服装もスーツ姿でOLぽい服装の魔法少女です。
でも、スカートのお尻の部分に白いポンポンとうさみみバンドしてるから、元はバニーさんなんですかね?
あと性格は少しSっ気のある感じなんですかね?
鋭い棘の茨の鞭を使って敵を引き裂いていくお怖いお姉さんでもあります。
でも、実はちょっと憧れもあります。
私はどうにも気が弱いので、気の強い人にはどうしても憧れてしまうんですよね。
で、最後がボクっ子で黄色担当、ケルタイネン・アンバーくんちゃん。
この子、もしかしたら男の子かもしれません、中身が、ですが。
確証はないんですけど。
見た目もボーイッシュなボクっ子なんですけど、どうもヒーローにあこがれてたりして、言動もなんか男の子ぽいんですよね。
服装もヒーローぽい感じなんですかね?
女か男か、実際のところわからないけど、中身の人はとりあえず幼そうな感じかな。
ついでに私を除いて美形ぞろいの魔法少女の中でも一番の美形なのは確かですね。
そんなすんごい美形のケルタイネンくんちゃんは超再生能力と超怪力で戦う肉体派の魔法少女です。
なんと魔法少女の中ではこの子が一番強いそうですよ。
え? 私?
私は一応、魔法少女の赤担当で、名前はプナイネン・ルージュって名前らしいですよ。
赤い魔法少女の服を着て、少し栗色の茶髪で顔も普通の女子高生ですよ。他の皆は美少女なのに私は平凡な容姿ですよ。
服装は、これ、メイド服風なんですかね?
私の戦闘能力? そんなものないですよ。
だって私だけは、この服もただのコスプレで、普通の何の力もない女子高校生ですもの。
ちょっとした理由があって皆と一緒にいなくちゃいけないだけで、私自身はただの一般人なんですよ。
ああ、コスプレもね、身バレ防止のためのもので、私だけ少し大きめのゴーグルとか付けて顔も隠しているような状況ですし。
他の魔法少女は普段とは違う容姿なんですって。
あんな美少女になれるのは、うらやましいですね。
本当はマスクもしたいんだけど、それはダメって言われているんですよ。なんかこだわりがあるみたいです。
まったく、身バレでもして悪の組織に襲われたらどうしてくれるんですか。
私、ただのコスプレしているだけの一般人ですよ?
みんながサクッと倒している戦闘員にすら負ける一般人なんですよ?
「どうしたんだゾ? プナイネン・ルージュ、そんな浮かない顔をして辛気臭いんだゾ」
そう言って、白いもこもこのクマのぬいぐるみ、ヴァルコイネン・ケイジュっていう精霊だか妖精で、私達に魔法少女の力を授けた存在が、とてとてと歩いてきました。
私の、このバイトの雇い主です。
ついでに支払いはいいですね、物凄く。
一応、命かけていますからね。その辺のバイトなんかと比べるまでもないですよ。
そして、私が着ているコスプレ衣装を用意したのもこのぬいぐるみです。
そんな人形じみた不思議なモコモコを私は抱え上げて、敵がこっちに来ないようにと願いながら皆が戦っている様子を私は見学しています。
0
あなたにおすすめの小説
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
俺だけ毎日チュートリアルで報酬無双だけどもしかしたら世界の敵になったかもしれない
宍戸亮
ファンタジー
朝起きたら『チュートリアル 起床』という謎の画面が出現。怪訝に思いながらもチュートリアルをクリアしていき、報酬を貰う。そして近い未来、世界が一新する出来事が起こり、主人公・花房 萌(はなぶさ はじめ)の人生の歯車が狂いだす。
不意に開かれるダンジョンへのゲート。その奥には常人では決して踏破できない存在が待ち受け、萌の体は凶刃によって裂かれた。
そしてチュートリアルが発動し、復活。殺される。復活。殺される。気が狂いそうになる輪廻の果て、萌は光明を見出し、存在を継承する事になった。
帰還した後、急速に馴染んでいく新世界。新しい学園への編入。試験。新たなダンジョン。
そして邂逅する謎の組織。
萌の物語が始まる。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
田舎農家の俺、拾ったトカゲが『始祖竜』だった件〜女神がくれたスキル【絶対飼育】で育てたら、魔王がコスメ欲しさに竜王が胃薬借りに通い詰めだした
月神世一
ファンタジー
「くそっ、魔王はまたトカゲの抜け殻を美容液にしようとしてるし、女神は酒のつまみばかり要求してくる! 俺はただ静かに農業がしたいだけなのに!」
ブラック企業で過労死した日本人、カイト。
彼の願いはただ一つ、「誰にも邪魔されない静かな場所で農業をすること」。
女神ルチアナからチートスキル【絶対飼育】を貰い、異世界マンルシア大陸の辺境で念願の農場を開いたカイトだったが、ある日、庭から虹色の卵を発掘してしまう。
孵化したのは、可愛らしいトカゲ……ではなく、神話の時代に世界を滅亡させた『始祖竜』の幼体だった!
しかし、カイトはスキル【絶対飼育】のおかげで、その破壊神を「ポチ」と名付けたペットとして完璧に飼い慣らしてしまう。
ポチのくしゃみ一発で、敵の軍勢は老衰で塵に!?
ポチの抜け殻は、魔王が喉から手が出るほど欲しがる究極の美容成分に!?
世界を滅ぼすほどの力を持つポチと、その魔素を浴びて育った規格外の農作物を求め、理知的で美人の魔王、疲労困憊の竜王、いい加減な女神が次々にカイトの家に押しかけてくる!
「世界の管理者」すら手が出せない最強の農場主、カイト。
これは、世界の運命と、美味しい野菜と、ペットの散歩に追われる、史上最も騒がしいスローライフ物語である!
転生貴族の領地経営〜現代日本の知識で異世界を豊かにする
初
ファンタジー
ローラシア王国の北のエルラント辺境伯家には天才的な少年、リーゼンしかしその少年は現代日本から転生してきた転生者だった。
リーゼンが洗礼をしたさい、圧倒的な量の加護やスキルが与えられた。その力を見込んだ父の辺境伯は12歳のリーゼンを辺境伯家の領地の北を治める代官とした。
これはそんなリーゼンが異世界の領地を経営し、豊かにしていく物語である。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる