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ギャグエロ【どんなエロでも許せる方のみオススメ】
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しおりを挟む【九鬼】
どうやら左千夫クンはイったみたいだった。
その表情と笹に犯されている彼を見て、下半身が疼く。
本当はボクがめいっぱい彼に挿入したいけれど、今は我慢しなければ。
笹お化けは左千夫クンがイった後もステッキの動きを止めない。
それどころか、左千夫クンのペニスについたオナホールを無理矢理取りはずすと、中に溜まった精液を笹お化けの中へと流し込み始めた。
想像もしていなかったので、ちょっと唖然としてしまう。
そして逆さにしていた左千夫クンの背を地面へつけ、身体を無理に折らせるとアナルを画面に見せつけるような体勢になった。
ステッキで前立腺を抉り続けながら、次は左千夫クンの口へと太い笹を「舐めろ」とでも言いたげに押し入れていく。
あれが笹のペニスなのかと思うとちょっと笑ってしまった。
【神功左千夫】
「ひぁ!!っうん!……あ、僕のッ…止めなさい、なにをす――ん!!ンあッ、ひぐっ!!」
イきたての敏感なペニスを擦る様にオナホールを外されると我に返った。
中に溜まった体液を自分に掛ける姿が九鬼みたいだったので慌てて声を掛けるがあれは意志をもたない笹の筈。
そう思っているうちに秘部が画面に映る様に体を曲げられた上に口の中に筒が入ってくる。
「あぐっ!んぐ、んんんん!!!?んむっ、ぅ、んん!!はう!!」
絶頂して直ぐの攻めはかなり苦しい。
もう止めて欲しくて笹に歯を立てるが先程のツルと違ってビクともしない上、更に激しく中を掻きまわされる。
僕の体が痙攣を繰り返す。
喉奥が痛むほど突き上げられている時にまた僕は射精してしまい、自分の顔を白く汚した。
このままこのオバケにヤり殺されるかもしれないと泣きそうな視線を九鬼に送った。
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