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ギャグエロ【どんなエロでも許せる方のみオススメ】
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しおりを挟む【九鬼】
パソコンを起動すると、自分が運営している動画サイトへと飛んだ。
左千夫クン達には言っていないが、ボクはこういった「裏」の仕事をしてお金を稼いでいる。
今のこの光景を配信し、暇人達に見てもらおうと言うわけだ。
こういう行為を望んでいるユーザーはたくさんいる。
それが今人気のアニメ関係ならユーザー層もまた違う方向へと広がるだろう。
魔女っ娘なゆちゃんのAVの件でかなり噂は広がっていたので、今の左千夫クンを見せればかなりの数が食いつくことは安易に予想できる。
内臓カメラを起動させると、画面に左千夫クンが映った。
それでやっと何をするのかがわかったのか、更に彼はボクを睨みつけている。
「今から全世界のみんなに、さっちゃんが喘いでるところ見てもらおうと思って♪」
イタズラに笑うと、撮影開始ボタンへとカーソルを当てた。
【神功左千夫】
パソコンのカメラがこっちに向いている。
しかも僕の痴態がその画面に映っていた。
僕は声を出さないように九鬼を睨みつけながら奥歯を噛みしめたがそれ以上に与えられる刺激が気持ちよすぎる。
「く、ン!――ッ、もう、撮らないでッ……は、ぁ、ぁあっ、あ……ふ、……く、ッ!!あ、奥まで――ッ」
強請ってしまいそうになるのを必死にこらえる。
しかし限界も近い、汗が滲み、足が震える。
腰を揺らしたくて堪らない、イきたい。
頭の中がそれ一色に染まるまでに時間は掛らなかったが画面に広がる僕の表情を見るたびに理性を手放さずに済んだ。
「く、いつまで…こんな無駄なもの…撮ってる、つもり、…ですか…?は……こんなものに、…絶対、…ふ、あ!……屈しま…せん…よ。」
なんとか、虚勢を張るがこれでやめてくれる彼では無い。
そして、もう、僕も限界が近くて壊れてしまいそうだった。
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