31 / 31
番外編
5年目の記念日
しおりを挟む
※注意・特殊な状況の性描写があります。
「シンの世界では記念日に特別なことをするのですよね?」
今日のブラッドはとても機嫌が良い。
確かに結婚5年目を祝うこともあるけど、突然すぎて驚いた。
しかもブラッドの知識は微妙で、用意されたのは、チーズの乗ったチップ、おいものスープ、ハート型のチョコ、丸い形の苺のケーキ。山盛りの唐揚げは懐かしい母さん手製の料理そっくりだった。
微妙にクリスマスとバレンタインが合わさっているような気もするが、用意してくれた気持ちは嬉しい。
ブラッドはずっと赤ワインを飲み続けている。ちなみに赤ワインは、あの施設で研究されて生み出された貴重なものである。絶対に転生者が作っている。
気分良く飲んで食べた。なによりブラッドの機嫌が良いと俺も嬉しい。
でもプレゼントが無い。いや別におねだりする訳じゃないけど、なんとなく一番に用意しそうだと思うのに、ホントずれてる。
ああ、あれかも。プレゼントはあ・た・し♡ 的なお決まりの、アレ。
なるほど、ズレた感覚の用意だからありえるかも。
それはそれで良いような気もする。
ブラッドとする時はたいてい庭のガゼボでだ。最初がそこだったからか、したい時はそこに行く、なんて暗黙のルールが出来ていた。タグを外してお願いってこともあったけど、今はガゼボに行ってお願い、だ。
今日はブラッドからガゼボに行く。
やっぱプレゼントは私、ってこと? ってちょっと期待してしまう。
「おいで、シン」
薔薇の香りが風に乗って届く。
ブラッドがガゼボに横たわり、近づいて行く俺を誘惑する。
ふんわりと風に靡く薄いドレープを潜り、ブラッドの側へ行く。
ブラッドのせいで室内ではあまり服を着ない。今もローブ一枚を羽織っているだけだから、すぐに裸にされて、弱い所を攻められた。
「ブラッド、ブラッド、もっと、ほしい……」
キスをねだって、ブラッドにされるがまま。後ろに入れられて、胸をイジられて、いっぱいキスされたら何もかもがイイでいっぱいになる。
「んん、や、やだ、こんなかっこう……」
ブラッドに背を向けて、太ももを支えられて、大きく足を開かされている。外には誰もいないとわかっているけど、不安になる。
風が動く。
薄いベールの向こうには何も無かったはずなのに。
「目を開けて、シン、プレゼントです」
無理な体勢でキスされて、顎を掴まれて向きを変えられる。言われるまま、視線をやり、驚愕に震えた。
「うそだろ? ブラッド、ブラッド、や、やだ、やめて! 離して!」
「どうしてですか? 私からのプレゼントですよ? 気に入りませんでしたか?」
ぐちゅっと太いモノを突き入れられ、一気に引き抜かれ、また入れられる。
「やだ、やだ、お願い、見ないでアイザック!」
本当に現実なのか、ブラッドが見せる幻なのか。目の前には椅子に座って俺を見ているアイザックの姿がある。俺のぐちゃぐちゃになっている姿を、ぜんぶ見ている。
「おまえは本当に腹黒いよな」
アイザックの声だ。もう何年も聞いてなくて忘れてたのに、一瞬で過去に戻る。
「今日はシンとの記念日ですから特別です」
「やだ、こんなの、ひどいよ、ブラッド」
後ろにはブラッドのが入ったまま。俺のは萎えて縮んでいる。気持ちよくてふわふわした気持ちも一瞬で飛んだ。
「俺に見せつけて楽しいのか? おまえ」
「まさか、シンを共有する気はありませんが、私はシンを愛していますから、シンの望みを叶えてあげたのですよ? アレのことが好きなんですよね?」
「や、ちがう、ブラッド、好きじゃない、好きじゃないからぁ」
必死で抵抗するけど膝さえ閉じさせてくれない。顔を背けてブラッドに懇願するくらいしか出来やしない。
「なんだよ、シン、好きじゃねえのかよ。俺はずっと好きでたまらねえよ」
「中が締め付けましたね。嘘はいけませんよ? シン」
「あ、や、やだ」
恥ずかしくてアイザックの方を向けない。それなのにブラッドはアイザックに目配せした。
アイザックはブラッドの視線を受けて、皮肉な笑みを見せ、ガゼボの中へ入って来る。
「おまえの許しが無ければ触れられねえのかよ。けど、嬉しいよ、シン。またお前に触れられる」
ブラッドが俺の太ももを離し、後ろから性器を抜き出した。ドロっと精液が流れ、太ももを伝って落ちる。
「ブラッド、ブラッド」
「大丈夫ですよ、見ててあげますから」
ガゼボを出たブラッドは、アイザックの座っていた椅子に座ると、優雅な態度でワインを飲んだ。
アイザックの手が俺に触れる。視線が絡む。
「あ、あの、ごめんなさ……ん」
言葉を奪われる。深いキス。懐かしいアイザックの匂い。男らしい匂いとお日様の匂い。
「ん、ん、アイ…ク」
「シン、相変わらずかわいいな。おい、どこまでやっていいんだ? おまえの許可がいるんだろ?」
俺は怯えている。アイザックに触れて欲しい。でもブラッドに嫌われたく無い。捨てられたら生きて行けない。
「あなたはシンへのプレゼントなのですから、シンが望むようにしてあげてください」
ブラッドがそういうと、アイザックは雄の笑みになる。
「どうされたい? シン。おまえの好きなように抱いてやる」
俺は首を振って後退る。抱かれたらどうなるのかわからない。気持ちが過去に戻されてしまう。でも今も大事で無くしたくない。
アイザックに手を引かれ、抱きしめられる。鼓動が直接聞こえる。懐かしい温もりに包まれ、泣けて来る。
見上げればキスされる。緩やかに重なるキス。それから奪われるようなキス。
「アイザック、や、やぁ、ん、ん」
「あいつに見られたくねえんだろ? でもわりぃ、止めらんねえわ」
後ろ向きに倒され、後ろからアイザックのモノを突き入れられる。さっきまでブラッドのが入っていたから、すんなりと奥まで許してしまった。
「や、やぁ、ごめ、ごめんなさい、ブラッド、ブラッドぉ」
感じてしまう。奥まで暴かれ、強く抜き差しされ、よすぎて自分で自分の性器を扱いている。もう出るものもないから、熱が体に溜まって、爆発するようにイク。目の前がチカチカして意識が遠のく。もう訳がわからなくて、ブラッドを呼んでいるのか、アイザックを呼んでいるのかわからない。ただよくて、よくて、何をされているのかもわからない。
「飛んでしまって、かわいそうに」
ブラッドが頬にキスをくれる。今度はブラッドのが入っている。
「おまえはこうやって、こいつに抱かれているのか」
アイザックの声が聞こえる。でも遠い。
「私が呼び出した、私のですから、当然です」
「っていうかよ、やっぱお前が呼んでんのかよ。どうりで数が合わねえって思ってたわ。おまえほんと腹黒いよな。みな神殿長の仕業だと思ってただろ」
何の話? 深くを強く突かれて、アイザックが俺のを触ってるから訳がわからない。
「知りませんよ、私には関係がありませんから」
「で? 俺は? こんなのに呼び出されて、今度はいつまでお預けさせられるんだ?」
ブラッドが俺を抱き起こしてキスをくれる。
「さあ? どうでしょう? あなたの寿命は短いですからね。10年後? 50年後? ああ、あなたはもう枯れてできないのでは? シンを満足させられない方を呼んでも意味がありませんね」
「おまえ何年生きる気だよ」
ブラッドが笑う。
「シンと一緒でしたら、100年、1000年、いつまでも生きられますね」
アイザックは呆れてため息を吐いた。
「時間の経過など私には意味がないので」
「ああそうかよ。だったらせいぜいたった数十年なんだからよ、頻繁に呼び出してくれよ。おおかた、俺が死んでシンがより強くおまえを想う瞬間が見てえんだろ? おまえはシンの感情の揺れが好物ってところか」
アイザックがそういうと、ブラッドは喉で笑った。
「さて、どうでしょう? シン次第でしょうか」
ブラッドに抱きしめられる。温もりが嬉しい。離さないでって言ったけど、声にならなかった。
おわり
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
「シンの世界では記念日に特別なことをするのですよね?」
今日のブラッドはとても機嫌が良い。
確かに結婚5年目を祝うこともあるけど、突然すぎて驚いた。
しかもブラッドの知識は微妙で、用意されたのは、チーズの乗ったチップ、おいものスープ、ハート型のチョコ、丸い形の苺のケーキ。山盛りの唐揚げは懐かしい母さん手製の料理そっくりだった。
微妙にクリスマスとバレンタインが合わさっているような気もするが、用意してくれた気持ちは嬉しい。
ブラッドはずっと赤ワインを飲み続けている。ちなみに赤ワインは、あの施設で研究されて生み出された貴重なものである。絶対に転生者が作っている。
気分良く飲んで食べた。なによりブラッドの機嫌が良いと俺も嬉しい。
でもプレゼントが無い。いや別におねだりする訳じゃないけど、なんとなく一番に用意しそうだと思うのに、ホントずれてる。
ああ、あれかも。プレゼントはあ・た・し♡ 的なお決まりの、アレ。
なるほど、ズレた感覚の用意だからありえるかも。
それはそれで良いような気もする。
ブラッドとする時はたいてい庭のガゼボでだ。最初がそこだったからか、したい時はそこに行く、なんて暗黙のルールが出来ていた。タグを外してお願いってこともあったけど、今はガゼボに行ってお願い、だ。
今日はブラッドからガゼボに行く。
やっぱプレゼントは私、ってこと? ってちょっと期待してしまう。
「おいで、シン」
薔薇の香りが風に乗って届く。
ブラッドがガゼボに横たわり、近づいて行く俺を誘惑する。
ふんわりと風に靡く薄いドレープを潜り、ブラッドの側へ行く。
ブラッドのせいで室内ではあまり服を着ない。今もローブ一枚を羽織っているだけだから、すぐに裸にされて、弱い所を攻められた。
「ブラッド、ブラッド、もっと、ほしい……」
キスをねだって、ブラッドにされるがまま。後ろに入れられて、胸をイジられて、いっぱいキスされたら何もかもがイイでいっぱいになる。
「んん、や、やだ、こんなかっこう……」
ブラッドに背を向けて、太ももを支えられて、大きく足を開かされている。外には誰もいないとわかっているけど、不安になる。
風が動く。
薄いベールの向こうには何も無かったはずなのに。
「目を開けて、シン、プレゼントです」
無理な体勢でキスされて、顎を掴まれて向きを変えられる。言われるまま、視線をやり、驚愕に震えた。
「うそだろ? ブラッド、ブラッド、や、やだ、やめて! 離して!」
「どうしてですか? 私からのプレゼントですよ? 気に入りませんでしたか?」
ぐちゅっと太いモノを突き入れられ、一気に引き抜かれ、また入れられる。
「やだ、やだ、お願い、見ないでアイザック!」
本当に現実なのか、ブラッドが見せる幻なのか。目の前には椅子に座って俺を見ているアイザックの姿がある。俺のぐちゃぐちゃになっている姿を、ぜんぶ見ている。
「おまえは本当に腹黒いよな」
アイザックの声だ。もう何年も聞いてなくて忘れてたのに、一瞬で過去に戻る。
「今日はシンとの記念日ですから特別です」
「やだ、こんなの、ひどいよ、ブラッド」
後ろにはブラッドのが入ったまま。俺のは萎えて縮んでいる。気持ちよくてふわふわした気持ちも一瞬で飛んだ。
「俺に見せつけて楽しいのか? おまえ」
「まさか、シンを共有する気はありませんが、私はシンを愛していますから、シンの望みを叶えてあげたのですよ? アレのことが好きなんですよね?」
「や、ちがう、ブラッド、好きじゃない、好きじゃないからぁ」
必死で抵抗するけど膝さえ閉じさせてくれない。顔を背けてブラッドに懇願するくらいしか出来やしない。
「なんだよ、シン、好きじゃねえのかよ。俺はずっと好きでたまらねえよ」
「中が締め付けましたね。嘘はいけませんよ? シン」
「あ、や、やだ」
恥ずかしくてアイザックの方を向けない。それなのにブラッドはアイザックに目配せした。
アイザックはブラッドの視線を受けて、皮肉な笑みを見せ、ガゼボの中へ入って来る。
「おまえの許しが無ければ触れられねえのかよ。けど、嬉しいよ、シン。またお前に触れられる」
ブラッドが俺の太ももを離し、後ろから性器を抜き出した。ドロっと精液が流れ、太ももを伝って落ちる。
「ブラッド、ブラッド」
「大丈夫ですよ、見ててあげますから」
ガゼボを出たブラッドは、アイザックの座っていた椅子に座ると、優雅な態度でワインを飲んだ。
アイザックの手が俺に触れる。視線が絡む。
「あ、あの、ごめんなさ……ん」
言葉を奪われる。深いキス。懐かしいアイザックの匂い。男らしい匂いとお日様の匂い。
「ん、ん、アイ…ク」
「シン、相変わらずかわいいな。おい、どこまでやっていいんだ? おまえの許可がいるんだろ?」
俺は怯えている。アイザックに触れて欲しい。でもブラッドに嫌われたく無い。捨てられたら生きて行けない。
「あなたはシンへのプレゼントなのですから、シンが望むようにしてあげてください」
ブラッドがそういうと、アイザックは雄の笑みになる。
「どうされたい? シン。おまえの好きなように抱いてやる」
俺は首を振って後退る。抱かれたらどうなるのかわからない。気持ちが過去に戻されてしまう。でも今も大事で無くしたくない。
アイザックに手を引かれ、抱きしめられる。鼓動が直接聞こえる。懐かしい温もりに包まれ、泣けて来る。
見上げればキスされる。緩やかに重なるキス。それから奪われるようなキス。
「アイザック、や、やぁ、ん、ん」
「あいつに見られたくねえんだろ? でもわりぃ、止めらんねえわ」
後ろ向きに倒され、後ろからアイザックのモノを突き入れられる。さっきまでブラッドのが入っていたから、すんなりと奥まで許してしまった。
「や、やぁ、ごめ、ごめんなさい、ブラッド、ブラッドぉ」
感じてしまう。奥まで暴かれ、強く抜き差しされ、よすぎて自分で自分の性器を扱いている。もう出るものもないから、熱が体に溜まって、爆発するようにイク。目の前がチカチカして意識が遠のく。もう訳がわからなくて、ブラッドを呼んでいるのか、アイザックを呼んでいるのかわからない。ただよくて、よくて、何をされているのかもわからない。
「飛んでしまって、かわいそうに」
ブラッドが頬にキスをくれる。今度はブラッドのが入っている。
「おまえはこうやって、こいつに抱かれているのか」
アイザックの声が聞こえる。でも遠い。
「私が呼び出した、私のですから、当然です」
「っていうかよ、やっぱお前が呼んでんのかよ。どうりで数が合わねえって思ってたわ。おまえほんと腹黒いよな。みな神殿長の仕業だと思ってただろ」
何の話? 深くを強く突かれて、アイザックが俺のを触ってるから訳がわからない。
「知りませんよ、私には関係がありませんから」
「で? 俺は? こんなのに呼び出されて、今度はいつまでお預けさせられるんだ?」
ブラッドが俺を抱き起こしてキスをくれる。
「さあ? どうでしょう? あなたの寿命は短いですからね。10年後? 50年後? ああ、あなたはもう枯れてできないのでは? シンを満足させられない方を呼んでも意味がありませんね」
「おまえ何年生きる気だよ」
ブラッドが笑う。
「シンと一緒でしたら、100年、1000年、いつまでも生きられますね」
アイザックは呆れてため息を吐いた。
「時間の経過など私には意味がないので」
「ああそうかよ。だったらせいぜいたった数十年なんだからよ、頻繁に呼び出してくれよ。おおかた、俺が死んでシンがより強くおまえを想う瞬間が見てえんだろ? おまえはシンの感情の揺れが好物ってところか」
アイザックがそういうと、ブラッドは喉で笑った。
「さて、どうでしょう? シン次第でしょうか」
ブラッドに抱きしめられる。温もりが嬉しい。離さないでって言ったけど、声にならなかった。
おわり
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
7
この作品は感想を受け付けておりません。
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
【完結】最強公爵様に拾われた孤児、俺
福の島
BL
ゴリゴリに前世の記憶がある少年シオンは戸惑う。
目の前にいる男が、この世界最強の公爵様であり、ましてやシオンを養子にしたいとまで言ったのだから。
でも…まぁ…いっか…ご飯美味しいし、風呂は暖かい…
……あれ…?
…やばい…俺めちゃくちゃ公爵様が好きだ…
前置きが長いですがすぐくっつくのでシリアスのシの字もありません。
1万2000字前後です。
攻めのキャラがブレるし若干変態です。
無表情系クール最強公爵様×のんき転生主人公(無自覚美形)
おまけ完結済み
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
男子高校生だった俺は異世界で幼児になり 訳あり筋肉ムキムキ集団に保護されました。
カヨワイさつき
ファンタジー
高校3年生の神野千明(かみの ちあき)。
今年のメインイベントは受験、
あとはたのしみにしている北海道への修学旅行。
だがそんな彼は飛行機が苦手だった。
電車バスはもちろん、ひどい乗り物酔いをするのだった。今回も飛行機で乗り物酔いをおこしトイレにこもっていたら、いつのまにか気を失った?そして、ちがう場所にいた?!
あれ?身の危険?!でも、夢の中だよな?
急死に一生?と思ったら、筋肉ムキムキのワイルドなイケメンに拾われたチアキ。
さらに、何かがおかしいと思ったら3歳児になっていた?!
変なレアスキルや神具、
八百万(やおよろず)の神の加護。
レアチート盛りだくさん?!
半ばあたりシリアス
後半ざまぁ。
訳あり幼児と訳あり集団たちとの物語。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
北海道、アイヌ語、かっこ良さげな名前
お腹がすいた時に食べたい食べ物など
思いついた名前とかをもじり、
なんとか、名前決めてます。
***
お名前使用してもいいよ💕っていう
心優しい方、教えて下さい🥺
悪役には使わないようにします、たぶん。
ちょっとオネェだったり、
アレ…だったりする程度です😁
すでに、使用オッケーしてくださった心優しい
皆様ありがとうございます😘
読んでくださる方や応援してくださる全てに
めっちゃ感謝を込めて💕
ありがとうございます💞
竜の生贄になった僕だけど、甘やかされて幸せすぎっ!【完結】
ぬこまる
BL
竜の獣人はスパダリの超絶イケメン!主人公は女の子と間違うほどの美少年。この物語は勘違いから始まるBLです。2人の視点が交互に読めてハラハラドキドキ!面白いと思います。ぜひご覧くださいませ。感想お待ちしております。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる