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欲望のお楽しみ編_ミミの章
わたしとあなたの気持ち
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いくら舌で刺激しても、ミミの性器が固くなる気配はない。これでミミは玉切れだろう。
「ふふふ、そんなことないよねミミちゃん。まだ固くできるよね?」
「えっ……ひぅっ!?」
短いミミの悲鳴が上がる。翔斗の目の前にある、垂れ下がってしょんぼりとしているミミの性器。それよりも下にあるしわしわの穴にリサの小指が押し当てられていた。
「あっ……あぁっ……!」
つぷり、つぷり、と。リサの小指がミミの内側へと入っていく。リサの指はてらてらとした透明な粘液に塗れていて、ヌルヌルと、浅くゆっくりと、指先が出入りしている。
「じっくりと触ってほぐしてあげたから、すっかり柔らかくなったね。お姉さんの小指ならもう根元までずっぷり♡」
「あっぐ、んくっ……」
「抜いてー、差してー、また抜いてー♪ はぁ、ミミちゃんの中あったかぁい♡」
「ひぐっ……リ、リサさん、も、もう無理です……。よ、よんかいめなんて……あぁっ」
「んー? でも、ミミちゃんのここは少し元気になってきたよ?」
リサの指がピストンする度にミミの性器がプルプルと震え、段々とその動きがしなりはじめる。中心に固い芯が通るように。ミミの悲鳴にも、苦痛の代わりに艶が出始めている。
「あっ……んっふっ……はぁっ……!」
「ふふっ、指を抜くと気持ちいいね。入れるときは苦しいけど、その苦しみの分だけ、抜いた時がとっても気持ちいい……。もっと力を抜いて、全てを預けていいんだよ。ほら、お姉さんに寄っかかって、お口もだらしなく開けて深く呼吸して、お尻のことだけ考えようね?」
「はぅ……ん、ふぁ、ぅあっ……」
リサの指がミミの口の中に滑り込む。細い指が口の中で広がって、直接涎を掬い取るように舌を弄んで、ミミの口の端から涎が垂れていく。
「ミミちゃんの呼吸に合わせて指を出し入れしてあげる。ほら、吸ってー、吐いてー……吸ってー、吐いてー。呼吸をするとお尻が気持ちいいね。深く呼吸すると指も深くまで……ふふ、焦っちゃだめだよ? 細かく呼吸されても、早く動かしてはあげられないから。お姉さんのマネして、大きく吸ってー、吐いてー……体に深呼吸をすると気持ちいいって教えてあげようね♪」
リサが指をゆっくり引き抜くと、離れないでとせがむようにお尻の粘膜が吸い付いて伸びる。指が抜けると、餌をせがむひな鳥の様に口をパクパクと開閉させた。
ピンク色の粘膜が、まるで翔斗を誘うように。
「ネコちゃんも入れてみたい?」
「えっ!?」
「だ、ダメです! ね、ネコはだ、だめ……!」
「どうして?」
「だ、だって、そ、そこは……き、汚いから……」
「それじゃあ、ミミちゃん自身は指は入れられるのは嫌じゃないんだ。ネコちゃんの指が汚れちゃうからダメなだけで……そういうこと?」
「そ、それは……」
どくんどくんと、ミミの性器が固く反りあがったまま揺れている。ミミの心拍に合わせて。
「はいネコちゃん、爪切り。人差し指が一番ちょうどいいと思うから、そこは念入りにね?」
「あ……」
リサから差し出された爪切りを、翔斗は受け取った。まだ指を入れるなんて決めていない。ミミだって入れていいなんて言っていない。
「……」
「っ……」
ミミと目が合って、一瞬だけ視線が絡み合った。
パチン、と。ミミの荒い呼吸音と共に、爪を切る音が部屋の中に響き始めた。
「ふふふ、そんなことないよねミミちゃん。まだ固くできるよね?」
「えっ……ひぅっ!?」
短いミミの悲鳴が上がる。翔斗の目の前にある、垂れ下がってしょんぼりとしているミミの性器。それよりも下にあるしわしわの穴にリサの小指が押し当てられていた。
「あっ……あぁっ……!」
つぷり、つぷり、と。リサの小指がミミの内側へと入っていく。リサの指はてらてらとした透明な粘液に塗れていて、ヌルヌルと、浅くゆっくりと、指先が出入りしている。
「じっくりと触ってほぐしてあげたから、すっかり柔らかくなったね。お姉さんの小指ならもう根元までずっぷり♡」
「あっぐ、んくっ……」
「抜いてー、差してー、また抜いてー♪ はぁ、ミミちゃんの中あったかぁい♡」
「ひぐっ……リ、リサさん、も、もう無理です……。よ、よんかいめなんて……あぁっ」
「んー? でも、ミミちゃんのここは少し元気になってきたよ?」
リサの指がピストンする度にミミの性器がプルプルと震え、段々とその動きがしなりはじめる。中心に固い芯が通るように。ミミの悲鳴にも、苦痛の代わりに艶が出始めている。
「あっ……んっふっ……はぁっ……!」
「ふふっ、指を抜くと気持ちいいね。入れるときは苦しいけど、その苦しみの分だけ、抜いた時がとっても気持ちいい……。もっと力を抜いて、全てを預けていいんだよ。ほら、お姉さんに寄っかかって、お口もだらしなく開けて深く呼吸して、お尻のことだけ考えようね?」
「はぅ……ん、ふぁ、ぅあっ……」
リサの指がミミの口の中に滑り込む。細い指が口の中で広がって、直接涎を掬い取るように舌を弄んで、ミミの口の端から涎が垂れていく。
「ミミちゃんの呼吸に合わせて指を出し入れしてあげる。ほら、吸ってー、吐いてー……吸ってー、吐いてー。呼吸をするとお尻が気持ちいいね。深く呼吸すると指も深くまで……ふふ、焦っちゃだめだよ? 細かく呼吸されても、早く動かしてはあげられないから。お姉さんのマネして、大きく吸ってー、吐いてー……体に深呼吸をすると気持ちいいって教えてあげようね♪」
リサが指をゆっくり引き抜くと、離れないでとせがむようにお尻の粘膜が吸い付いて伸びる。指が抜けると、餌をせがむひな鳥の様に口をパクパクと開閉させた。
ピンク色の粘膜が、まるで翔斗を誘うように。
「ネコちゃんも入れてみたい?」
「えっ!?」
「だ、ダメです! ね、ネコはだ、だめ……!」
「どうして?」
「だ、だって、そ、そこは……き、汚いから……」
「それじゃあ、ミミちゃん自身は指は入れられるのは嫌じゃないんだ。ネコちゃんの指が汚れちゃうからダメなだけで……そういうこと?」
「そ、それは……」
どくんどくんと、ミミの性器が固く反りあがったまま揺れている。ミミの心拍に合わせて。
「はいネコちゃん、爪切り。人差し指が一番ちょうどいいと思うから、そこは念入りにね?」
「あ……」
リサから差し出された爪切りを、翔斗は受け取った。まだ指を入れるなんて決めていない。ミミだって入れていいなんて言っていない。
「……」
「っ……」
ミミと目が合って、一瞬だけ視線が絡み合った。
パチン、と。ミミの荒い呼吸音と共に、爪を切る音が部屋の中に響き始めた。
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