2 / 4
(中)
しおりを挟む
「なんなの? お前俺をどうにかしたいの?」
「うん。困ってるところ見るのは、ちょっと楽しい」
やっとニコニコと笑顔を浮かべるエイミーを見て、アレックスも苦笑した。
「じゃあ二人で脱ぐか」
「うん、いいよ」
そう言うと、エイミーはやっと緊張がほぐれた手でドレスのサッシュを外して、ドレスをすとんと床に落とした。アレックスもブラウスのボタンを外し、床に落としてからシャツも脱ぎ捨てた。
「あ、ねえ、アレックス、ここお願い」
そう言って、エイミーはくるりとアレックスに背を向けて、コルセットの紐に後ろ手で触れた。
こくり、と唾を飲み込む音が聞こえて、振り返ろうとしたエイミーだったが、しゅる、と音がして、圧迫感から徐々に解放されていき、ほっと息をついた。
「苦しそうだな」
「コルセットってね、ほんっとうに、苦しいんだよ!なんでこんなのつけなきゃいけないのか、わかんないくらい」
「お、おう。なんかわかんないけど大変そうだな」
若干引き気味のアレックスを放っておいて、エイミーはコルセットも床に放り投げた。
「あー、すっきり!アレックスも、早く!」
「そのとおりだけど、なんか違う……」
そう言いながらも、アレックスはエイミーから視線を外さないまま、自分のズボンを脱ぎ捨ててベッドに上がった。
「エイミー、やっぱきれいだな」
「ふふっ、そう? そう言われるとすごくうれしいものなのね」
エイミーの笑顔を見ていたアレックスは、そのままエイミーの着ていたシュミーズに手をかけた。すぽっ!と脱げたシュミーズを、ぽいと床に落とされて、エイミーはアレックスの肩にぺた、ぺたと触れた。
ふむ、と頷くエイミーに、思わずという風にアレックスが笑い始めた。
アレックスは、実はかなりの笑い上戸だった。
「お前、なにしてんの」
「だって、アレックスもすごくきれいなんだもん。見惚れる」
「それはどーも」
くすくすと笑いながら、今度はエイミーのドロワーズの紐を引っ張った。ドロワーズの戒めがゆるみ、するすると落ちていくまま、エイミーは床にドロワーズを落とした。
恥ずかしさよりも達成感の方が勝り、エイミーも笑いが弾けた。
乗り越えたものの先に、夫婦としての一体感を味わうことができた気がした。
「これで夫婦になれたかな?」
アレックスはまだ笑いながら、エイミーの背中を撫でた。
「いや、まだ始まってもない。がんばれ」
「そうなの?じゃあアレックスも一緒にがんばってね」
「いや、俺はがんばるっていうか、今までの方ががんばってたっていうか」
「なによそれ」
「淑女のための紳士でいるのも、楽じゃないってこと」
「私、淑女なの? おてんば娘じゃなくて?」
「おてんば、は否定しないけどな。レディだよ、俺にとっては、ずっと」
「ふーん」
意外と惚れっぽいアレックスを知っているエイミーは、その中で自分がどのくらいの位置を示していたのか、知りたくなった。
「アレックス、でも私の他にも、好きな人いたでしょう?」
「ぶっ」
げほっ、げほっ、と咽せたアレックスの背中を、大丈夫? と言いながら撫でた。
「お前、まさかそれ、エズノさんに言ってないよな!?」
「パパに? 言う必要あった?」
「いや、ないない、全然ない。もし言われたら俺が殺される、いろんな意味で」
エズノが、穏やかな眼差しをいつもアレックスに向けながらも、何かを見極めるようにじっと観察していたことは、アレックスも気がついていた。
まるでアレックスの、魂の全てを見通そうとするかのように。
男手一つで娘を育て上げた父親というのは、あんなにこわいものなのだろうか。
というか、とアレックスはエイミーに向き直った。
「クレアさんは初恋だし、今でも大好きな人だ。けど、クレアさんと、お前は全然違う。お前のことは、俺が自分で、ずっと守っていきたいんだ」
ママのことだけじゃないんだけどな、とエイミーは思った。
この情の深さを、ずっとエイミーに注いでもらえるのだろうか。不意にエイミーの心に愛情がどっとわいて、今にも溢れてしまいそうだった。
「もし私のほかに好きな人作ったら、アレックスのことぶっ殺すからね」
「殺してもらえんの? そりゃ光栄だ」
そう言って、そっと唇をエイミーの口に寄せた。
「んん、ふうっ、んっ、んあ」
音を立てながらキスをし、アレックスはそっとエイミーの鎖骨に手を触れた。だんだんとその手が下がっていき、エイミーの胸元の頂にアレックスの指がかすめた。
エイミーの様子を伺うようにその顔を覗き込んだアレックスが、羞恥心に耐えながら口を開かないエイミーに、ふっとうれしそうに笑い、左胸の乳首をつまみ、そっとキスした。
「んんっ」
漏れ出たエイミーの声を、もっと聞かせてと言わんばかりに、頂にまたちゅっと口付けて、そのまま口の中に含んだ。
「あ、いや、恥ずかしい、もう無理!」
堪えきれなくなったエイミーがべそをかくと、アレックスは苦笑した。
「ごめん、やめるのはこっちの方が無理だわ」
「でも、夫婦って、本当にこんなことすんの!? アレックスがやりたいだけじゃなくて?」
「俺がやりたいっていうのは否定しないけど、みんなやることなの。大丈夫、出来るだけ気持ちよくしてやるから」
俺を信じて、と言ったアレックスに、エイミーはしばらく迅回したあと、こくん、と頷いた。
なんだこの可愛い生き物は、と内心悶えていたのは出来るだけ顔に出さないように、優しい微笑みを浮かべてからアレックスは胸元へのキスを続けながら、エイミーの太ももに優しく手を置いた。
指で突起部分を撫でたあと、アレックスはエイミーの中に中指をそっと差し込んだ。
「いっ!!痛、いよ、アレックス」
「あ、ごめん」
アレックスが慌てて指を抜くと、少し途方にくれたようにため息をついた。
「弱ったな……」
いつも優しいアレックスの様子に、エイミーは少し罪悪感を覚えた。
「ごめんなさい、上手にできなくて」
「謝る必要なんてないだろ。けど、これしかないかな」
覚悟を決めたような硬い表情で、アレックスがエイミーの両脚の膝に手を触れ、ぐっとエイミーの脚を押し開いた。
「え、え?」
恥ずかしさよりも先に、戸惑いが勝って抵抗すらせずにいたエイミーの足元に、アレックスが顔を近づけた。
「え、ちょっと、待って!んんっ、んあっ、や、やだ!」
先ほど痛みを覚えた場所は、アレックスの舌をすんなりと受け入れた。
思わず声をあげてしまうエイミーの様子に、むしろアレックスは何かに急かされたかのように動きを早めた。
「アレックス、ひ、やめ、て! んんっ、んふっ、ああっ!」
エイミーはびく、びく、と体を揺らし、細く高い声をあげ、倒れ込んだ。
「うん。困ってるところ見るのは、ちょっと楽しい」
やっとニコニコと笑顔を浮かべるエイミーを見て、アレックスも苦笑した。
「じゃあ二人で脱ぐか」
「うん、いいよ」
そう言うと、エイミーはやっと緊張がほぐれた手でドレスのサッシュを外して、ドレスをすとんと床に落とした。アレックスもブラウスのボタンを外し、床に落としてからシャツも脱ぎ捨てた。
「あ、ねえ、アレックス、ここお願い」
そう言って、エイミーはくるりとアレックスに背を向けて、コルセットの紐に後ろ手で触れた。
こくり、と唾を飲み込む音が聞こえて、振り返ろうとしたエイミーだったが、しゅる、と音がして、圧迫感から徐々に解放されていき、ほっと息をついた。
「苦しそうだな」
「コルセットってね、ほんっとうに、苦しいんだよ!なんでこんなのつけなきゃいけないのか、わかんないくらい」
「お、おう。なんかわかんないけど大変そうだな」
若干引き気味のアレックスを放っておいて、エイミーはコルセットも床に放り投げた。
「あー、すっきり!アレックスも、早く!」
「そのとおりだけど、なんか違う……」
そう言いながらも、アレックスはエイミーから視線を外さないまま、自分のズボンを脱ぎ捨ててベッドに上がった。
「エイミー、やっぱきれいだな」
「ふふっ、そう? そう言われるとすごくうれしいものなのね」
エイミーの笑顔を見ていたアレックスは、そのままエイミーの着ていたシュミーズに手をかけた。すぽっ!と脱げたシュミーズを、ぽいと床に落とされて、エイミーはアレックスの肩にぺた、ぺたと触れた。
ふむ、と頷くエイミーに、思わずという風にアレックスが笑い始めた。
アレックスは、実はかなりの笑い上戸だった。
「お前、なにしてんの」
「だって、アレックスもすごくきれいなんだもん。見惚れる」
「それはどーも」
くすくすと笑いながら、今度はエイミーのドロワーズの紐を引っ張った。ドロワーズの戒めがゆるみ、するすると落ちていくまま、エイミーは床にドロワーズを落とした。
恥ずかしさよりも達成感の方が勝り、エイミーも笑いが弾けた。
乗り越えたものの先に、夫婦としての一体感を味わうことができた気がした。
「これで夫婦になれたかな?」
アレックスはまだ笑いながら、エイミーの背中を撫でた。
「いや、まだ始まってもない。がんばれ」
「そうなの?じゃあアレックスも一緒にがんばってね」
「いや、俺はがんばるっていうか、今までの方ががんばってたっていうか」
「なによそれ」
「淑女のための紳士でいるのも、楽じゃないってこと」
「私、淑女なの? おてんば娘じゃなくて?」
「おてんば、は否定しないけどな。レディだよ、俺にとっては、ずっと」
「ふーん」
意外と惚れっぽいアレックスを知っているエイミーは、その中で自分がどのくらいの位置を示していたのか、知りたくなった。
「アレックス、でも私の他にも、好きな人いたでしょう?」
「ぶっ」
げほっ、げほっ、と咽せたアレックスの背中を、大丈夫? と言いながら撫でた。
「お前、まさかそれ、エズノさんに言ってないよな!?」
「パパに? 言う必要あった?」
「いや、ないない、全然ない。もし言われたら俺が殺される、いろんな意味で」
エズノが、穏やかな眼差しをいつもアレックスに向けながらも、何かを見極めるようにじっと観察していたことは、アレックスも気がついていた。
まるでアレックスの、魂の全てを見通そうとするかのように。
男手一つで娘を育て上げた父親というのは、あんなにこわいものなのだろうか。
というか、とアレックスはエイミーに向き直った。
「クレアさんは初恋だし、今でも大好きな人だ。けど、クレアさんと、お前は全然違う。お前のことは、俺が自分で、ずっと守っていきたいんだ」
ママのことだけじゃないんだけどな、とエイミーは思った。
この情の深さを、ずっとエイミーに注いでもらえるのだろうか。不意にエイミーの心に愛情がどっとわいて、今にも溢れてしまいそうだった。
「もし私のほかに好きな人作ったら、アレックスのことぶっ殺すからね」
「殺してもらえんの? そりゃ光栄だ」
そう言って、そっと唇をエイミーの口に寄せた。
「んん、ふうっ、んっ、んあ」
音を立てながらキスをし、アレックスはそっとエイミーの鎖骨に手を触れた。だんだんとその手が下がっていき、エイミーの胸元の頂にアレックスの指がかすめた。
エイミーの様子を伺うようにその顔を覗き込んだアレックスが、羞恥心に耐えながら口を開かないエイミーに、ふっとうれしそうに笑い、左胸の乳首をつまみ、そっとキスした。
「んんっ」
漏れ出たエイミーの声を、もっと聞かせてと言わんばかりに、頂にまたちゅっと口付けて、そのまま口の中に含んだ。
「あ、いや、恥ずかしい、もう無理!」
堪えきれなくなったエイミーがべそをかくと、アレックスは苦笑した。
「ごめん、やめるのはこっちの方が無理だわ」
「でも、夫婦って、本当にこんなことすんの!? アレックスがやりたいだけじゃなくて?」
「俺がやりたいっていうのは否定しないけど、みんなやることなの。大丈夫、出来るだけ気持ちよくしてやるから」
俺を信じて、と言ったアレックスに、エイミーはしばらく迅回したあと、こくん、と頷いた。
なんだこの可愛い生き物は、と内心悶えていたのは出来るだけ顔に出さないように、優しい微笑みを浮かべてからアレックスは胸元へのキスを続けながら、エイミーの太ももに優しく手を置いた。
指で突起部分を撫でたあと、アレックスはエイミーの中に中指をそっと差し込んだ。
「いっ!!痛、いよ、アレックス」
「あ、ごめん」
アレックスが慌てて指を抜くと、少し途方にくれたようにため息をついた。
「弱ったな……」
いつも優しいアレックスの様子に、エイミーは少し罪悪感を覚えた。
「ごめんなさい、上手にできなくて」
「謝る必要なんてないだろ。けど、これしかないかな」
覚悟を決めたような硬い表情で、アレックスがエイミーの両脚の膝に手を触れ、ぐっとエイミーの脚を押し開いた。
「え、え?」
恥ずかしさよりも先に、戸惑いが勝って抵抗すらせずにいたエイミーの足元に、アレックスが顔を近づけた。
「え、ちょっと、待って!んんっ、んあっ、や、やだ!」
先ほど痛みを覚えた場所は、アレックスの舌をすんなりと受け入れた。
思わず声をあげてしまうエイミーの様子に、むしろアレックスは何かに急かされたかのように動きを早めた。
「アレックス、ひ、やめ、て! んんっ、んふっ、ああっ!」
エイミーはびく、びく、と体を揺らし、細く高い声をあげ、倒れ込んだ。
14
あなたにおすすめの小説
辺境伯と幼妻の秘め事
睡眠不足
恋愛
父に虐げられていた23歳下のジュリアを守るため、形だけ娶った辺境伯のニコラス。それから5年近くが経過し、ジュリアは美しい女性に成長した。そんなある日、ニコラスはジュリアから本当の妻にしてほしいと迫られる。
途中まで書いていた話のストックが無くなったので、本来書きたかったヒロインが成長した後の話であるこちらを上げさせてもらいます。
*元の話を読まなくても全く問題ありません。
*15歳で成人となる世界です。
*異世界な上にヒーローは人外の血を引いています。
*なかなか本番にいきません
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結保証】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
冷徹社長は幼馴染の私にだけ甘い
森本イチカ
恋愛
妹じゃなくて、女として見て欲しい。
14歳年下の凛子は幼馴染の優にずっと片想いしていた。
やっと社会人になり、社長である優と少しでも近づけたと思っていた矢先、優がお見合いをしている事を知る凛子。
女としてみて欲しくて迫るが拒まれてーー
★短編ですが長編に変更可能です。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
王子を身籠りました
青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
