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第十一章 新大陸ウエストディザイア
第369話 悪魔との遭遇!?
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サポーターとして猫の獣人のココを加えたクリフとララは、日々試練の塔へ挑んでいた。
ココを加えた事で、クリフ達の試練の塔での滞在時間は、長くなった。それもそうだろう。今まではクリフとララの荷物がいっぱいになったと同時に帰還していた所が、ココの荷物がいっぱいになるまで滞在可能になったのだ。単純に考えて1.5倍だ。
そしてクリフシステムも活躍中だ。クリフ達が試練の塔を出ると、孤児院『癒しのひまわり』の子供達にリュックを預けるのだ。子供達は預かった素材をクリフ達の代わりにスタンフォールに売りに行くという寸法だ。
子供達でも持ち運べるサイズのリュックにしているので、リュック自体は普段より小さめだ。ただし、一日に何度も試練の塔に挑む事ができるので、一日に倒す魔物の討伐数は結果的に増えている。
今の一番の問題は、魔物は倒せるし、倒した魔物が落とす素材を売却してお金も稼げているが、思うように先に進めていない事だ。だが、それも魔物討伐を優先しているからだと言える。
考えてもみてほしい。魔物からドロップする素材を担ぎ、試練の塔の中をスピーディーに進む事ができるか?答えは否だ。冒険者の基本行動は、目的の階での魔物討伐だ。拠点となる場所を作り、荷物を置いて周囲を探りながら魔物を倒していく。又迷路タイプだと、魔物を見つける度に荷物を置いて戦闘を行う。
上の階に進む場合は、魔物討伐よりも移動を優先させるので、魔物を見つけても戦闘をしなかったり、倒しても不必要なモノがドロップした場合は放置したりする。もったいないかもしれないが、大荷物での移動は大変なので仕方がない。と言っても上の階を見つければ放置した素材を拾ったりはするので、それ程ロスはない。
クリフ達は上を目指しながら、見つける物は片っ端から倒すスタイルを取っている。怪しまれない程度にアイテムボックスも使いながら進んでいるが、それでも一日に一階分上に上がる程度だ。
「ココも大分試練の塔に慣れて来たな。」
「はいです。最近は力と体力がついて来た気がするです。お兄ちゃんとお姉ちゃんに迷惑かけてばかりだから、ココはもっと頑張るです。」
「ココはすごくがんばってるよ。アタシ達も大助かりだから。」
1週間ではあるが、ココは良く動き、良く食べ、クリフ達についていけるようになっていた。単純にレベルが上がったからだ。ココのレベルが上がった方が後々効率が上がると考えたクリフは、パーティシステムの振り分けを三等分にしていた。もちろんそうなると、魔物の討伐数も三等分になるので、実際ララと二人で行動していた時と、討伐数に関してはメリットがないのかもしれない。
だが、ココは猫の獣人で、身体能力に優れていた。今後試練の塔で悪魔に遭遇する事を考えれば、ある程度、自分の身を守れるようになっていればクリフとしても助かるのだ。
「アッチにも魔物がいるです。」
更にココは嗅覚が優れていた。においで魔物の場所がわかるのだ。もちろんクリフも気配察知で魔物の場所はわかるのだが、試練の塔には、多くの冒険者がいる。クリフは自分自身の能力を極力隠しているので、ココの能力は非常に重宝した。
そして、ココの言う場所に移動してみると・・・
「待て!!様子がおかしい。隠れるんだ。」
クリフがララとココにそう言って、木に隠れて様子を伺った。
すると・・・
「けっけっけっ。又やっちまったぜ~。まあこれもお仕事だからな~。」
クリフ達の目の前には、言葉を発する魔物がいた。それは、ララがクリフに話していた。赤い目に二対四枚の翼、赤い唇・・・悪魔だった。
「クリフ!?アレ・・・」
「ああ。ララが言ってた悪魔だな。それに見てみろ。足元を。冒険者が2人やられている。アイツにやられたんだろ。この辺りには今、俺達以外に他の冒険者の気配がしない。多分、そういう状況を待っていたんだろう。」
「どうするの?クリフ?」
(さてどうする?アイツの実力がAランクぐらいなら、たいして脅威はない。だが、対峙して逃がすような事になれば・・・いやそうでもないか。俺の事はギルドにも教会にももう伝わっている。ここは対峙して情報を引き出した方が良いか。気になる事を言ってたし。)
クリフは悪魔の前に姿を現した。
「何してるんだ?」
「おっ!?他にも冒険者がいたのか?これは気づかなかったな~。けっけっけっけっ。」
「言葉を発する魔物なんて珍しいな。しかもそこに倒れてるのは冒険者だろ?それ程の実力のある魔物がこの27階にいるのはどういう事なんだ?」
「けっけっけっ。知らない方が幸せだぜ~。」
「そういう訳にはいかない。俺だって冒険者だ。お前を倒せばレアなアイテムがドロップしそうだし、この機会を逃す訳にはいかないな。」
(なるべく向こうから話をするように誘導しないと。)
「けっけっけっ。俺をそこいらに出るような低俗な魔物と一緒にしてもらうと困るぜ~。」
「魔物じゃなければなんなんだ?」
(よし、いいぞ~。そのまま正体を教えてくれ。)
「俺様は悪魔さ。アルファロードの主、アルファ様だ。」
ようやく、念願の悪魔を見つけたクリフ、そして悪魔との戦いが始まったのだった。
ココを加えた事で、クリフ達の試練の塔での滞在時間は、長くなった。それもそうだろう。今まではクリフとララの荷物がいっぱいになったと同時に帰還していた所が、ココの荷物がいっぱいになるまで滞在可能になったのだ。単純に考えて1.5倍だ。
そしてクリフシステムも活躍中だ。クリフ達が試練の塔を出ると、孤児院『癒しのひまわり』の子供達にリュックを預けるのだ。子供達は預かった素材をクリフ達の代わりにスタンフォールに売りに行くという寸法だ。
子供達でも持ち運べるサイズのリュックにしているので、リュック自体は普段より小さめだ。ただし、一日に何度も試練の塔に挑む事ができるので、一日に倒す魔物の討伐数は結果的に増えている。
今の一番の問題は、魔物は倒せるし、倒した魔物が落とす素材を売却してお金も稼げているが、思うように先に進めていない事だ。だが、それも魔物討伐を優先しているからだと言える。
考えてもみてほしい。魔物からドロップする素材を担ぎ、試練の塔の中をスピーディーに進む事ができるか?答えは否だ。冒険者の基本行動は、目的の階での魔物討伐だ。拠点となる場所を作り、荷物を置いて周囲を探りながら魔物を倒していく。又迷路タイプだと、魔物を見つける度に荷物を置いて戦闘を行う。
上の階に進む場合は、魔物討伐よりも移動を優先させるので、魔物を見つけても戦闘をしなかったり、倒しても不必要なモノがドロップした場合は放置したりする。もったいないかもしれないが、大荷物での移動は大変なので仕方がない。と言っても上の階を見つければ放置した素材を拾ったりはするので、それ程ロスはない。
クリフ達は上を目指しながら、見つける物は片っ端から倒すスタイルを取っている。怪しまれない程度にアイテムボックスも使いながら進んでいるが、それでも一日に一階分上に上がる程度だ。
「ココも大分試練の塔に慣れて来たな。」
「はいです。最近は力と体力がついて来た気がするです。お兄ちゃんとお姉ちゃんに迷惑かけてばかりだから、ココはもっと頑張るです。」
「ココはすごくがんばってるよ。アタシ達も大助かりだから。」
1週間ではあるが、ココは良く動き、良く食べ、クリフ達についていけるようになっていた。単純にレベルが上がったからだ。ココのレベルが上がった方が後々効率が上がると考えたクリフは、パーティシステムの振り分けを三等分にしていた。もちろんそうなると、魔物の討伐数も三等分になるので、実際ララと二人で行動していた時と、討伐数に関してはメリットがないのかもしれない。
だが、ココは猫の獣人で、身体能力に優れていた。今後試練の塔で悪魔に遭遇する事を考えれば、ある程度、自分の身を守れるようになっていればクリフとしても助かるのだ。
「アッチにも魔物がいるです。」
更にココは嗅覚が優れていた。においで魔物の場所がわかるのだ。もちろんクリフも気配察知で魔物の場所はわかるのだが、試練の塔には、多くの冒険者がいる。クリフは自分自身の能力を極力隠しているので、ココの能力は非常に重宝した。
そして、ココの言う場所に移動してみると・・・
「待て!!様子がおかしい。隠れるんだ。」
クリフがララとココにそう言って、木に隠れて様子を伺った。
すると・・・
「けっけっけっ。又やっちまったぜ~。まあこれもお仕事だからな~。」
クリフ達の目の前には、言葉を発する魔物がいた。それは、ララがクリフに話していた。赤い目に二対四枚の翼、赤い唇・・・悪魔だった。
「クリフ!?アレ・・・」
「ああ。ララが言ってた悪魔だな。それに見てみろ。足元を。冒険者が2人やられている。アイツにやられたんだろ。この辺りには今、俺達以外に他の冒険者の気配がしない。多分、そういう状況を待っていたんだろう。」
「どうするの?クリフ?」
(さてどうする?アイツの実力がAランクぐらいなら、たいして脅威はない。だが、対峙して逃がすような事になれば・・・いやそうでもないか。俺の事はギルドにも教会にももう伝わっている。ここは対峙して情報を引き出した方が良いか。気になる事を言ってたし。)
クリフは悪魔の前に姿を現した。
「何してるんだ?」
「おっ!?他にも冒険者がいたのか?これは気づかなかったな~。けっけっけっけっ。」
「言葉を発する魔物なんて珍しいな。しかもそこに倒れてるのは冒険者だろ?それ程の実力のある魔物がこの27階にいるのはどういう事なんだ?」
「けっけっけっ。知らない方が幸せだぜ~。」
「そういう訳にはいかない。俺だって冒険者だ。お前を倒せばレアなアイテムがドロップしそうだし、この機会を逃す訳にはいかないな。」
(なるべく向こうから話をするように誘導しないと。)
「けっけっけっ。俺をそこいらに出るような低俗な魔物と一緒にしてもらうと困るぜ~。」
「魔物じゃなければなんなんだ?」
(よし、いいぞ~。そのまま正体を教えてくれ。)
「俺様は悪魔さ。アルファロードの主、アルファ様だ。」
ようやく、念願の悪魔を見つけたクリフ、そして悪魔との戦いが始まったのだった。
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本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
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