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第三章
💜慎也 生意気な少年
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🩵トモ
今日は平日のSM調教は無い木曜日の練習。
雨天だったから、体育館内で練習。
練習後、僕達5人はハイソックス裸で首輪、手枷足枷付きの姿で片付けしていた。日曜日にマゾ調教された時、5人で片付けした時、マゾ性感を刺激されちゃって、雨で体育館練習の時や、練習が夜遅くになった時は、片付けも出来るだけすぐ近くに住む寮生の僕達でやろうか!って話になった。
通いの選手は遠くから通う生徒も多いしね。
間柴監督に「大里、真木、お前達に明日。頼みが有るんだが、宇連高校前駅に迎えに行って欲しいんだ。
俺はどうしても外せない用事があってな。
月曜日に話した転校生。
元Jリーグユースの選手だが、訳ありでうちの高校で面倒を見る事になってな。
これから、寮生でお前らの仲間になる事だし、駅から寮まで案内してやってくれ。
後、寮のこれからの暮らしなども色々教えてやってくれ。
都会から来た子だから、田舎の事は良く分からんだろうしな。」
ヒカル「でも監督。寮生ってまずくは…ないですか?
だって僕達はサッカー部特待生ですが…僕達は…マゾ奴隷部員ですよ?」
トモ「僕もそれは気にしてました。
だって縄緊縛された後は、しばらく繩の跡も手首や二の腕からは消えないし。」
間柴「あっ、その事ならば何も問題無い。
その子もお前達と同じ。
マゾ奴隷部員になるんだ。
お前達の6人目の仲間にな!」
💜慎也
「全く田舎だな。港もないのかよ?」
金髪に染めたやや長髪の髪を風になびかせながら、これから加わる事になった宇連高校前駅にむかう。
JR駅で降りた後、支線に乗り換えて行くらしい。
支線は車両が2両しか無く、乗っている人も少ない。
季節はもう初夏。
シャレたTシャツ、ジーンズ、スニーカーで、肩にバッグを抱えて電車に乗り込む。
山が近くに見えてきて、改めて田舎に来ちまったなあ!
とため息をついた。
俺は中学時代にかなりの選手で都会のJリーグユースの選手だった。
ずっとスーパーサブ。まあ控えだな。
能力に自信が有り、俺より劣る選手がレギュラーなのを我慢出来ずに、俺は杉本洋監督に抗議した。
何回も何回も!
監督が言うには「西川。お前がサブなのは、お前はチームワークに問題が有るからだ。
プレーに独断な動きも多いし、言動も悪いからお前に反感を持っている選手も多い。
技術は高いからサブとして、起用するがそれでもこの間のお前のプレーはチームに負けをもたらした。
それにお前は日頃の行いも言われていてな。
態度も大きいし、女遊びも派手だしな、
俺はお前を買っているからなんとかフォローしてきたが、正直もう庇いきれないんだよ。」
「庇いきれないって、
なんすか?それ!
それにあの試合負けたのは、俺のせいじゃなくて、廻りがわざと…俺の動きにくくなるプレーを?」
あの試合、プレー中俺にはボールはあまり回らずに、ボールを奪ってもパスを出そうにも、全くフォローが無く、まるで味方も敵の様だった。
凄く傷ついた…
試合が終わった後、悲しくて悔しくて虚しくて、宿舎では涙が止まらなかった。
「なあ。ユースはプロを目指す少年の集まりだ。嫌なら辞めればいい。
正直。今のお前はチームの為にはならないんだ。
練習も必死にやってた様には見えないしな。
性格も全く集団競技に向かない。
才能は間違い無く有るのにな。
西川。お前をチームから解雇する!」
俺は眼の前が真っ暗になったように感じた。
俺はサッカーが大好きなんだ。
女の子と遊んだりするのは好きだけど、ボールが蹴れないのは絶対に嫌だ。
この間の試合の事。
監督からのクビ通告。
俺は始めて今までの自分の行いに後悔した。
杉本「西川。どうしてもサッカーを続けたいか?」
西川「ああ。サッカーをやれればいいけど、ただそこらの草サッカーじゃあ嫌だよ!
それなりのレベルのチームじゃなきゃ、やりがいがないよっ!」
杉本「じゃあ。お前を受け入れてくれるチームが有るんだ。
高校だけどな。
俺の同期が監督をしてるサッカー部だが、S県に有る高校で最近頭角をあらわして来たチームなんだ。
S県はサッカーが強いしな。
特待生が5人もいて、レベルもかなり高い。
皆、寮生だからサッカーに専念するにはいい環境だ。
それと一番大きいのは、お前のサッカーには向かない性格を改善出来るかも知れない。」
慎也「性格を改善?
なんですかそれ?」
確かにサッカーでは中学まではチームの中心でチヤホヤが当たり前だった。
ユースでは皆、うまい奴ばかりでライバルだから、生意気な性格がチーム内で浮いていた事は自覚してたし、今も後悔してるけど。
監督から言われた宇連高サッカー部参加条件は
えっ…想像を絶する様な条件だった❗
今日は平日のSM調教は無い木曜日の練習。
雨天だったから、体育館内で練習。
練習後、僕達5人はハイソックス裸で首輪、手枷足枷付きの姿で片付けしていた。日曜日にマゾ調教された時、5人で片付けした時、マゾ性感を刺激されちゃって、雨で体育館練習の時や、練習が夜遅くになった時は、片付けも出来るだけすぐ近くに住む寮生の僕達でやろうか!って話になった。
通いの選手は遠くから通う生徒も多いしね。
間柴監督に「大里、真木、お前達に明日。頼みが有るんだが、宇連高校前駅に迎えに行って欲しいんだ。
俺はどうしても外せない用事があってな。
月曜日に話した転校生。
元Jリーグユースの選手だが、訳ありでうちの高校で面倒を見る事になってな。
これから、寮生でお前らの仲間になる事だし、駅から寮まで案内してやってくれ。
後、寮のこれからの暮らしなども色々教えてやってくれ。
都会から来た子だから、田舎の事は良く分からんだろうしな。」
ヒカル「でも監督。寮生ってまずくは…ないですか?
だって僕達はサッカー部特待生ですが…僕達は…マゾ奴隷部員ですよ?」
トモ「僕もそれは気にしてました。
だって縄緊縛された後は、しばらく繩の跡も手首や二の腕からは消えないし。」
間柴「あっ、その事ならば何も問題無い。
その子もお前達と同じ。
マゾ奴隷部員になるんだ。
お前達の6人目の仲間にな!」
💜慎也
「全く田舎だな。港もないのかよ?」
金髪に染めたやや長髪の髪を風になびかせながら、これから加わる事になった宇連高校前駅にむかう。
JR駅で降りた後、支線に乗り換えて行くらしい。
支線は車両が2両しか無く、乗っている人も少ない。
季節はもう初夏。
シャレたTシャツ、ジーンズ、スニーカーで、肩にバッグを抱えて電車に乗り込む。
山が近くに見えてきて、改めて田舎に来ちまったなあ!
とため息をついた。
俺は中学時代にかなりの選手で都会のJリーグユースの選手だった。
ずっとスーパーサブ。まあ控えだな。
能力に自信が有り、俺より劣る選手がレギュラーなのを我慢出来ずに、俺は杉本洋監督に抗議した。
何回も何回も!
監督が言うには「西川。お前がサブなのは、お前はチームワークに問題が有るからだ。
プレーに独断な動きも多いし、言動も悪いからお前に反感を持っている選手も多い。
技術は高いからサブとして、起用するがそれでもこの間のお前のプレーはチームに負けをもたらした。
それにお前は日頃の行いも言われていてな。
態度も大きいし、女遊びも派手だしな、
俺はお前を買っているからなんとかフォローしてきたが、正直もう庇いきれないんだよ。」
「庇いきれないって、
なんすか?それ!
それにあの試合負けたのは、俺のせいじゃなくて、廻りがわざと…俺の動きにくくなるプレーを?」
あの試合、プレー中俺にはボールはあまり回らずに、ボールを奪ってもパスを出そうにも、全くフォローが無く、まるで味方も敵の様だった。
凄く傷ついた…
試合が終わった後、悲しくて悔しくて虚しくて、宿舎では涙が止まらなかった。
「なあ。ユースはプロを目指す少年の集まりだ。嫌なら辞めればいい。
正直。今のお前はチームの為にはならないんだ。
練習も必死にやってた様には見えないしな。
性格も全く集団競技に向かない。
才能は間違い無く有るのにな。
西川。お前をチームから解雇する!」
俺は眼の前が真っ暗になったように感じた。
俺はサッカーが大好きなんだ。
女の子と遊んだりするのは好きだけど、ボールが蹴れないのは絶対に嫌だ。
この間の試合の事。
監督からのクビ通告。
俺は始めて今までの自分の行いに後悔した。
杉本「西川。どうしてもサッカーを続けたいか?」
西川「ああ。サッカーをやれればいいけど、ただそこらの草サッカーじゃあ嫌だよ!
それなりのレベルのチームじゃなきゃ、やりがいがないよっ!」
杉本「じゃあ。お前を受け入れてくれるチームが有るんだ。
高校だけどな。
俺の同期が監督をしてるサッカー部だが、S県に有る高校で最近頭角をあらわして来たチームなんだ。
S県はサッカーが強いしな。
特待生が5人もいて、レベルもかなり高い。
皆、寮生だからサッカーに専念するにはいい環境だ。
それと一番大きいのは、お前のサッカーには向かない性格を改善出来るかも知れない。」
慎也「性格を改善?
なんですかそれ?」
確かにサッカーでは中学まではチームの中心でチヤホヤが当たり前だった。
ユースでは皆、うまい奴ばかりでライバルだから、生意気な性格がチーム内で浮いていた事は自覚してたし、今も後悔してるけど。
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