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第一章
第17話 精霊の泉
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午後も一番後ろの席に座り、先にエイアが俺の足元に、そして前にはリーンが後ろを向きながら喋り、俺はケツに力を入れ、少しでも長くエイアが舐めるのを感じていたいのだが。
(ああ、もうこんなのお昼ごはん抜きでも良いですわ。ほらほら下にある玉が上がってきました、三回目もいただけそうです。それにおまんこもヌレヌレですわ。最初指を少しだけ入れるのは怖かったですが、ほんの先だけならアイテールのおちんぽが入るのですから、物足りませんが、あっ、また私もイキそうですわっ、一緒にイケるように――我慢っ、あっ、来ます······来たぁー! イッちゃう♡ おまんこも喉も、くぅー)
「っ! くはっ」
「うふふ。またイケたようね、アイテール」
「はぁ、はぁ。ああ、エイアは少しずつ上手くなっていて、我慢も中々続かなくてな。ん、休憩に入りそうだな、エイア。休憩だぞ」
喉の奥まで飲み込んでいたちんぽを、じゅるる、ちゅぽんって音を立て口から解放すると、口の中でくちゅくちゅと唾液と混ぜ、こくりと精液を嚥下したようだ。
「ふぅ。ご馳走さま。もう休憩なのかぁ、あっという間だね。リーンはどうするの?」
「え? ど、どうしようかな、辞め······な、舐めたい。でも――後は半日の我慢······」
リーンはまだ衰える事のない、俺のちんぽをじっと見詰めながらブツブツと考え込んでる。半開きになっている口に、エイアが少し口から垂れてしまった俺の精液を指で拭い、リーンの口の中にちゅぽっと入れた。
「っ! れるれる······ちゅぷ、舐めたいですにゃ」
(半日の我慢にゃのにこの味は反則にゃ、ラビュリントついてセレーナさんって方のお話を聞いたら彼のところで一晩中舐めるにゃよ! だ、だから今はアイテールのしか無いから仕方がにゃいの!)
「少し休憩に止まりますよ。運が良けりゃここの泉で精霊が見れるかもですよ」
「あっ、私見たことあるよ」
そう言って、俺の足元からエイアは席に戻り、ショートパンツのベルトを絞めながらそんな事を。俺も、ズボンを上げ、ベルトを締める。
「そうなのか? じゃあ見に行くかな、できれば防具に付与してもらいたいからな」
「「え?」」
俺の言葉に驚きの表情を見せる二人。
馬車は街道を外れ、泉があり、横に馬用の水桶が置かれた広場に到着した。
「ほらついたぞ。俺は泉に行くが、二人はどうするんだ、もしかしたら妖精がいるかもしれないぞ?」
「行くけど、精霊さんが付与? そんな事してくれるの? 聞いたこともないけど」
「そうね、私も聞いたこともないわね。精霊の加護が付いた防具って、ダンジョンの魔物が落とす物しか聞いたこと無いわよ」
「ん? そうなのか? 頼めば結構やってくれるぞ。よし、できるかどうかは精霊の機嫌次第だが、二人の装備にもしてもらえるよう頼んでみるぞ?」
エイアとリーンは顔を見合わせ、頷き合うと。
「「精霊さん」」
馬車が止まり、御者のおじさんは馬を馬車から外して、まず桶の方へ。
俺達も馬車から降り、泉に。
「さて、いるとしたら······あっ、いたぞ。二人とも、あそこの岩のところにいるから行くぞ」
「はわぁ~、本当だ。うん、行こう」
「ほう。私は初めて見たわ」
三人そろって泉をぐるりと対岸まで回り込み精霊のいる場所にやって来た。
俺はおもむろに。
「今話しかけても大丈夫か?」
『ん? あら、こんにちは。大丈夫だけど、久しぶりに人族から話しかけられたわね。なにか用?』
「ああ、ちょっと装備に付与してもらえないかと思ってな。駄目なら仕方ないが」
『ん~、そうね、暇だし良いわよ。そっちの子達は良いの? ついでだしやっちゃうわよ?』
「「お願いいたしますわ!」」
二人もやってもらえるみたいだな。
『良いわよ。まずあなたはその胸当てね。ほいっと! あら、珍しく、四属性が付いたわね、そっちのエルフさんはローブが良いわね、ほいっと! うんうん、環境適応が付いたわ、最後は猫獣人さんの胸当てね、ほいっと! あらあら良いのが付いたわ収納よ、はい終わり~』
流石に早いな、片手間でできると知っているが、ありがたいことだ。
「ありがとうな、ほら、飴で良いだろ?」
『おおー、十数年振りだけど、大好きなの! 大きさも私達用に小さくしてくれてあるし』
「ああ、前に大きいのあげたら砕かなきゃ食べれないって泣かれたからな、それからは小さくした物を用意しているんだ。それから二人分も渡しておくよ」
小さな袋に、飴玉を一つ分、砕いて入れた物だ。
『おおー、こんなに良いの? こっちこそありがとうね、美味しー』
「え? こんな凄い付与が飴で良いの?」
「しゅ、収納······彼氏のお手伝いができます♡」
「ああ、そうだぞ、中々見付かるものじゃないけど、いたら飴で付けてくれるかな、機嫌が良い時だけだがな、よし、戻るか、ありがとう。また機会があったら飴を持ってくるよ」
『うんうん。おいひ~またね~』
「ありがとう精霊さん今度は私もお持ちいたしますわ」
「うん。私も用意しておくにゃ」
うん、二人とも喋りが変わっている事に気付いていないがまあ良いか。
そして来た道を戻り、馬車の旅に戻った。
「やっぱり美味しいにゃ、れるれるちゅぽっ······」
走り出してすぐにリーンが俺の足元に来て、一回休憩を挟み、ラビュリントの入門待ちするまで続け、こちらも三回分の精液が、リーンの口の中に吐き出されたのだった。
(ああ、もうこんなのお昼ごはん抜きでも良いですわ。ほらほら下にある玉が上がってきました、三回目もいただけそうです。それにおまんこもヌレヌレですわ。最初指を少しだけ入れるのは怖かったですが、ほんの先だけならアイテールのおちんぽが入るのですから、物足りませんが、あっ、また私もイキそうですわっ、一緒にイケるように――我慢っ、あっ、来ます······来たぁー! イッちゃう♡ おまんこも喉も、くぅー)
「っ! くはっ」
「うふふ。またイケたようね、アイテール」
「はぁ、はぁ。ああ、エイアは少しずつ上手くなっていて、我慢も中々続かなくてな。ん、休憩に入りそうだな、エイア。休憩だぞ」
喉の奥まで飲み込んでいたちんぽを、じゅるる、ちゅぽんって音を立て口から解放すると、口の中でくちゅくちゅと唾液と混ぜ、こくりと精液を嚥下したようだ。
「ふぅ。ご馳走さま。もう休憩なのかぁ、あっという間だね。リーンはどうするの?」
「え? ど、どうしようかな、辞め······な、舐めたい。でも――後は半日の我慢······」
リーンはまだ衰える事のない、俺のちんぽをじっと見詰めながらブツブツと考え込んでる。半開きになっている口に、エイアが少し口から垂れてしまった俺の精液を指で拭い、リーンの口の中にちゅぽっと入れた。
「っ! れるれる······ちゅぷ、舐めたいですにゃ」
(半日の我慢にゃのにこの味は反則にゃ、ラビュリントついてセレーナさんって方のお話を聞いたら彼のところで一晩中舐めるにゃよ! だ、だから今はアイテールのしか無いから仕方がにゃいの!)
「少し休憩に止まりますよ。運が良けりゃここの泉で精霊が見れるかもですよ」
「あっ、私見たことあるよ」
そう言って、俺の足元からエイアは席に戻り、ショートパンツのベルトを絞めながらそんな事を。俺も、ズボンを上げ、ベルトを締める。
「そうなのか? じゃあ見に行くかな、できれば防具に付与してもらいたいからな」
「「え?」」
俺の言葉に驚きの表情を見せる二人。
馬車は街道を外れ、泉があり、横に馬用の水桶が置かれた広場に到着した。
「ほらついたぞ。俺は泉に行くが、二人はどうするんだ、もしかしたら妖精がいるかもしれないぞ?」
「行くけど、精霊さんが付与? そんな事してくれるの? 聞いたこともないけど」
「そうね、私も聞いたこともないわね。精霊の加護が付いた防具って、ダンジョンの魔物が落とす物しか聞いたこと無いわよ」
「ん? そうなのか? 頼めば結構やってくれるぞ。よし、できるかどうかは精霊の機嫌次第だが、二人の装備にもしてもらえるよう頼んでみるぞ?」
エイアとリーンは顔を見合わせ、頷き合うと。
「「精霊さん」」
馬車が止まり、御者のおじさんは馬を馬車から外して、まず桶の方へ。
俺達も馬車から降り、泉に。
「さて、いるとしたら······あっ、いたぞ。二人とも、あそこの岩のところにいるから行くぞ」
「はわぁ~、本当だ。うん、行こう」
「ほう。私は初めて見たわ」
三人そろって泉をぐるりと対岸まで回り込み精霊のいる場所にやって来た。
俺はおもむろに。
「今話しかけても大丈夫か?」
『ん? あら、こんにちは。大丈夫だけど、久しぶりに人族から話しかけられたわね。なにか用?』
「ああ、ちょっと装備に付与してもらえないかと思ってな。駄目なら仕方ないが」
『ん~、そうね、暇だし良いわよ。そっちの子達は良いの? ついでだしやっちゃうわよ?』
「「お願いいたしますわ!」」
二人もやってもらえるみたいだな。
『良いわよ。まずあなたはその胸当てね。ほいっと! あら、珍しく、四属性が付いたわね、そっちのエルフさんはローブが良いわね、ほいっと! うんうん、環境適応が付いたわ、最後は猫獣人さんの胸当てね、ほいっと! あらあら良いのが付いたわ収納よ、はい終わり~』
流石に早いな、片手間でできると知っているが、ありがたいことだ。
「ありがとうな、ほら、飴で良いだろ?」
『おおー、十数年振りだけど、大好きなの! 大きさも私達用に小さくしてくれてあるし』
「ああ、前に大きいのあげたら砕かなきゃ食べれないって泣かれたからな、それからは小さくした物を用意しているんだ。それから二人分も渡しておくよ」
小さな袋に、飴玉を一つ分、砕いて入れた物だ。
『おおー、こんなに良いの? こっちこそありがとうね、美味しー』
「え? こんな凄い付与が飴で良いの?」
「しゅ、収納······彼氏のお手伝いができます♡」
「ああ、そうだぞ、中々見付かるものじゃないけど、いたら飴で付けてくれるかな、機嫌が良い時だけだがな、よし、戻るか、ありがとう。また機会があったら飴を持ってくるよ」
『うんうん。おいひ~またね~』
「ありがとう精霊さん今度は私もお持ちいたしますわ」
「うん。私も用意しておくにゃ」
うん、二人とも喋りが変わっている事に気付いていないがまあ良いか。
そして来た道を戻り、馬車の旅に戻った。
「やっぱり美味しいにゃ、れるれるちゅぽっ······」
走り出してすぐにリーンが俺の足元に来て、一回休憩を挟み、ラビュリントの入門待ちするまで続け、こちらも三回分の精液が、リーンの口の中に吐き出されたのだった。
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