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本編
大学祭
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夏休みが終わりを告げ、また退屈な講義の日々…
(夏休み、結果バイト三昧で姫様とあまり遊べなかったな…OTL)
そろそろ、大学祭を行うという話になり学科毎に話し合う。
俺達の科は『お化け屋敷』をしよう‼ということになった。(サークルに入ってる人は、それぞれサークルの事をする)
“お化け屋敷…どんなものにするぞや?”をテーマに、また絞っていく俺たち。
『本物っぽく本当に燃えてる火の玉作ったらぁ~?』→危ないので無論却下。
『本物の幽霊をゲストに迎えたらどうだろうか⁉』→どうやってお迎えするのですか?
ふざけててなかなかまとまらない内容(滝汗)
まぁ、本当に怖がる人なんて、きっといないさ‼…俺たちは『まさにベタなお化け屋敷』を作ることに決定した。
これからお化け屋敷作りに忙しいだろうなぁ、バイト先に、また休み入れないとかなぁ?…でも白鳥も休み取るだろうなぁ…そしたら、あの店…まさか店長ひとりで切り盛りするの⁉
…バイトは休まずに、お化け屋敷作りからこっそり抜けさせていただこう‼うん。それしかない。
(今日はバイト無いけど)
大道具を作る班と、お化けの役実行班を決めることになった。(俺…不器用ですから…(大道具は無理デス‼))
滝汗掻きどおしな俺は、何時の間にかお化けの役実行班に半強制的に回されていた…(どうすればいいの…?)
何日も日にちは無情に経過していった。大道具班は、わりかし順調みたいだ。(俺は何時の間にかバイトのある日はエスケイプ)
お化け班も相談して、誰がどんなお化けに扮するか決めた。(それから、衣装は自前…(絶叫‼))
(俺のお化け…誰が驚くんだろう……?(冷や汗))
とにかく、いよいよ明日は大学祭…というところまでやって来てしまってた…
『何時もの営み』を滞りなく行い、意識の無い清美姫様に俺は呟く。
「もっと…お前の見た事の無いところに連れてったげれなくて…ごめんね?清美…。
明日は俺の大学のお祭りなんだけど…それすら連れてけなくって…(涙)連れてきたいけど、お前を愛してるから…他の野郎に取られたくないから…」
そこまで呟くと、そっと姫様を抱きしめた。
(俺、独占欲強すぎだなぁ……(苦笑))
姫様の肌の温もりに触れていると、ふと睡魔が襲い…何時の間にか俺は心地よく眠りに落ちていた。
(夏休み、結果バイト三昧で姫様とあまり遊べなかったな…OTL)
そろそろ、大学祭を行うという話になり学科毎に話し合う。
俺達の科は『お化け屋敷』をしよう‼ということになった。(サークルに入ってる人は、それぞれサークルの事をする)
“お化け屋敷…どんなものにするぞや?”をテーマに、また絞っていく俺たち。
『本物っぽく本当に燃えてる火の玉作ったらぁ~?』→危ないので無論却下。
『本物の幽霊をゲストに迎えたらどうだろうか⁉』→どうやってお迎えするのですか?
ふざけててなかなかまとまらない内容(滝汗)
まぁ、本当に怖がる人なんて、きっといないさ‼…俺たちは『まさにベタなお化け屋敷』を作ることに決定した。
これからお化け屋敷作りに忙しいだろうなぁ、バイト先に、また休み入れないとかなぁ?…でも白鳥も休み取るだろうなぁ…そしたら、あの店…まさか店長ひとりで切り盛りするの⁉
…バイトは休まずに、お化け屋敷作りからこっそり抜けさせていただこう‼うん。それしかない。
(今日はバイト無いけど)
大道具を作る班と、お化けの役実行班を決めることになった。(俺…不器用ですから…(大道具は無理デス‼))
滝汗掻きどおしな俺は、何時の間にかお化けの役実行班に半強制的に回されていた…(どうすればいいの…?)
何日も日にちは無情に経過していった。大道具班は、わりかし順調みたいだ。(俺は何時の間にかバイトのある日はエスケイプ)
お化け班も相談して、誰がどんなお化けに扮するか決めた。(それから、衣装は自前…(絶叫‼))
(俺のお化け…誰が驚くんだろう……?(冷や汗))
とにかく、いよいよ明日は大学祭…というところまでやって来てしまってた…
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「もっと…お前の見た事の無いところに連れてったげれなくて…ごめんね?清美…。
明日は俺の大学のお祭りなんだけど…それすら連れてけなくって…(涙)連れてきたいけど、お前を愛してるから…他の野郎に取られたくないから…」
そこまで呟くと、そっと姫様を抱きしめた。
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