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とあるインテリヤクザの受難
第3話 とある右腕の場合 2※
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竜崎の心配もよそに虎居は九条への敵意をむき出しにする。
「罰としてそこで見ていてください。貴方の大事な上司が俺の手でぐちゃぐちゃにされるとこ。」
言い終わったときには竜崎の体は胸筋と前のものを強調するような縛り、両手を腕の方まで後ろ手に縛られている格好。
「またこのパターンかよ!!??」
「いいでしょう、今日は亀甲縛りじゃありませんよ❤」
「知るか!!」
服を着ているが、はだけたシャツから見えるはりだされた乳首、チャックを開けられたズボンは尻の下までずり下げられている。
限りなく官能的な姿に既に限界を訴えていた虎居は視覚だけで反応してしまう。
早速と言わんばかりに九条はまず後ろの孔に指を突き立てた。これから起こる苦痛と快楽を思い出して竜崎の体がうちふるえる。
いれますよという声かけの直後ずぶずぶと九条の指が中に入ってくる。
「こんなキスマークだらけにして、噛み跡も痛そう。これ、虎居さんのですか?悔しいな。」
「っっっちげ。」
はりあうように九条が竜崎の柔らかい肉を吸い上げ、いくつも赤くしていく。その間にも乳首をつまんでこりこりと刺激を送り続ける。
「んはぁ、は、あぁ、あっ、前っ、がぁ、」
「ん?あ、苦しそうですね自分じゃ触れないし。もどかしいですか?」
「あっあっああっん。んぐうっ。」
竜崎が乱れるたびに虎居の体もそれに連動してびくんと波打つ。
「はあ、はぁ、りゅ、うざき、さん。」
「触りたいでしょう?だめです。 虎居さんは見てるだけですよ。 」
「あっ、……な…んでっ。ふっあっ、竜崎っさん。」
「んー、そうだ。虎居さん。触っていいですよ。」
虎居が柱から解放されるが、腕はかんじがらめに後ろ手に緊縛されて首にも縄が巻かれてその一端は九条が握っている。脚も折り曲げられたまま拘束されて自由に歩み寄れない。膝を使って何とか這いつくばって竜崎の元にひれ伏す。
「罰としてそこで見ていてください。貴方の大事な上司が俺の手でぐちゃぐちゃにされるとこ。」
言い終わったときには竜崎の体は胸筋と前のものを強調するような縛り、両手を腕の方まで後ろ手に縛られている格好。
「またこのパターンかよ!!??」
「いいでしょう、今日は亀甲縛りじゃありませんよ❤」
「知るか!!」
服を着ているが、はだけたシャツから見えるはりだされた乳首、チャックを開けられたズボンは尻の下までずり下げられている。
限りなく官能的な姿に既に限界を訴えていた虎居は視覚だけで反応してしまう。
早速と言わんばかりに九条はまず後ろの孔に指を突き立てた。これから起こる苦痛と快楽を思い出して竜崎の体がうちふるえる。
いれますよという声かけの直後ずぶずぶと九条の指が中に入ってくる。
「こんなキスマークだらけにして、噛み跡も痛そう。これ、虎居さんのですか?悔しいな。」
「っっっちげ。」
はりあうように九条が竜崎の柔らかい肉を吸い上げ、いくつも赤くしていく。その間にも乳首をつまんでこりこりと刺激を送り続ける。
「んはぁ、は、あぁ、あっ、前っ、がぁ、」
「ん?あ、苦しそうですね自分じゃ触れないし。もどかしいですか?」
「あっあっああっん。んぐうっ。」
竜崎が乱れるたびに虎居の体もそれに連動してびくんと波打つ。
「はあ、はぁ、りゅ、うざき、さん。」
「触りたいでしょう?だめです。 虎居さんは見てるだけですよ。 」
「あっ、……な…んでっ。ふっあっ、竜崎っさん。」
「んー、そうだ。虎居さん。触っていいですよ。」
虎居が柱から解放されるが、腕はかんじがらめに後ろ手に緊縛されて首にも縄が巻かれてその一端は九条が握っている。脚も折り曲げられたまま拘束されて自由に歩み寄れない。膝を使って何とか這いつくばって竜崎の元にひれ伏す。
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