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★触っちゃいやだ
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「シーツはさっき変えたばかりだよ」と得意気に言われたから、一応「ありがとうございます」とお礼は言った。
「……先週、鈴井さんがここで寝て以来、ずっと変えずに毎晩使った……あ、いや、寝てたんだけど」
「……今日は俺が帰ったらすぐ交換してください!本当に!」
どうして、こうも言わないでいいことをイチイチ俺に報告してくるんだろう。使った、って言うことは絶対匂いを嗅いだり、俺が……この前ここで射精したことを思い出して抜いたんだって分かって、一気に居心地が悪くなった。
「んっ、ま、まって……は、恥ずかしい、やだ……」
ズボンだけ脱いで欲しいと言われて少しホッとしていた。この前みたいにパンツしか履いていない状態よりは、ちっとも恥ずかしくない。
ベッドに仰向けに寝た生田さんの上に馬乗りになるように言われて、それに従ってからずっと、ひたすら胸を揉まれまくっている。
服の上からだったから初めは、多少くすぐったくても堪えられた。「男の胸を揉んでいったい何が楽しいんだろう」と唇を噛んでいた。
生田さんはそんな俺の顔をジロジロ眺めては、「鈴井さん、我慢してる?可愛い」とものすごく興奮しているようだった。
やがて胸全体を覆っていた手が、服の上から先端部分をつまみ始めた。親指と中指で摘まんでから、人差し指で擦られると、すごくくすぐったくて、快感を逃がそうと身を捩った。
「ヤダ!」と抗議の意味を込めて生田さんの胸を押してみたもののビクともしなかった。
「やっ……もう、やめてください……」
「やめてほしい、か……。それなら鈴井さん「おっぱい触っちゃいや」って言ってごらん」
なんだって?と聞き返したかった。「そんなことを言わせるなんてアンタ正気かよ」と思ったが、生田さんの指先がそれを邪魔してくるせいで、それどころでは無かった。
ただ生田さんの身体にモジモジと跨っているだけでいっぱいいっぱいだった。
「言ったらやめるから…」
「ほ、ほんとに……?やめてくれる……?」
本当だよ、そう言った後、生田さんは嬉しそうに目を細めた。服の上から人差し指で両方の乳首をゆっくり何度も何度も撫でられる。くすぐったいだけじゃなく、ムズムズして、指の動きに合わせて身体がピクピクと小さく震える。
「あっ!やだ、それ、いやあっ…」
「言わないなら、生で触るけどいいかな?」
「だ、だめっ……」
布越しでもくすぐったくて堪らないのに、直接触られたりなんてしたらおかしくなってしまう。言わなきゃ、と思うのに口を開けば、意志とは無関係にみっともない声が漏れ出す。
じれったくなったのか生田さんは服の裾から手を突っ込んできて直接触り始めた。今までとは違う刺激に、ビクリと身体が大きく跳ねた。
人差し指で先端を弾かれ、円を描くようにゆっくり何度も何度も撫で回される。
嫌で堪らないのに、俺の身体はこうされることをずっと待っていたのだろうか、と自分でも驚くくらい、気持ちが良かった。
「やあっ、やだあっ…!」
「鈴井さん、ちょっと服を捲るよ」
「あ、あっ、だめっ、見ないで…」
乳首はこの前すでに見られているけど、散々触られて固くなっているところを見られるのは抵抗があった。
「……この間から思っていたけど、どうしてこんなに小さな乳首をしている?」
「……し、知りませんよっ!よくそんなことを聞けますよね?」
学校の更衣室で作業服に着替える時に「鈴井ー、なんかお前の乳首小さくね?」と言われたことはあるけど、その時は「えっ、そうかな?」と受け流せた。べつに恥ずかしいとも思わなかったし、見られて嫌だとも思わなかった。
けれど、生田さんにあんなことを言われると、嫌でも自分の乳首に意識が集中してしまう。
「これ、脱いで」と言われるのに黙って従う。Tシャツを脱ぐと結局はこの前と一緒でパンツを身に付けただけの格好になってしまう。
「……鈴井さん、言ってごらん」
「い、言うからあっ、あっ、待ってえ……」
これは仕事だし、今日はサービスするって決めたから頑張って生田さんが喜ぶようなことを言わないといけない。
絶対に言いたくなかったけど、生田さんを満足させるためだからしょうがない。
この間貰ったお金は、なんだか申し訳なくてずっと手をつけられないままだ。
俺はこれから「おっぱい触っちゃ嫌」と堂々と口にして、この間の報酬を残高のほとんど残っていない銀行口座に入金しに行く。じゃないと、引き落としが怖くてずっと安心できない。
せめてシャキッとしてちゃんと言おう、と身体に無意識に力が入る。
「んっ、お、おっぱい……」
「……鈴井さん、おっぱいが何?気持ちい?」
「あっ、ちがっ……も、邪魔しないで……!」
うっすら微笑む生田さんの額に汗が滲んでいる。一生懸命話そうとしているのに、上手く言葉が出ない俺の様子を眺めているのが楽しくて仕方がないようだった。
「あっ、おっぱい、さ、触っちゃ…あっ、いやあっ…」
「……言わせてみると思った以上にいいな……。鈴井さんはやっぱり天才だよ」
ちゃんと言ったのに、ますます興奮したらしい生田さんは約束を全然守ってくれなかった。
「やあっ、もう、うそつきっ……」
「鈴井さん、今日は触るだけでいいから。次はここを舐めさせて欲しい」
「やだあっ…!」
嘘つき、と固い胸板をポカポカと叩いたり、訴えるように服にしがみついてみたりしたけど、生田さんはビクともしなかった。
もし「おっぱい吸わせてよ」と今言われていたら、たぶんオーケーしていたかもしれない。
次はきっと、熱い舌を押し当てられて、唇で強く吸われる。甘噛みされたっていい……。どうして、次なんて言うの、と生田さんの顔を見下ろした。
「あっ、生田さ、も、だめ……」
「……鈴井さん」
「う、あ、もう、や、だ……」
優しく撫でられるように触られた後、きゅ、と引っ張るようにされたり、ぐにぐにと押し潰されるようにされる。最悪なことに、しつこくねちっこく触られたせいで、性器がどうしても反応してしまう。
乳首に与えられる刺激に反応して腰が揺れると、ペニスを生田さんに擦りつけるのが、我慢出来ない。
「……鈴井さん、触る?」
触ってもいい?じゃなくて、触る?という生田さんからの問い掛けに頷くのが悔しくて、首を横に振った。
「……鈴井さん、しんどそうだけど…大丈夫?」
「だ、だいじょうぶ……」
本当は大丈夫じゃない。喘ぎまくって喉は渇いているし、何より身体が熱い。
胸も触られ過ぎて、なんだかジンジンする。
女の子からこんなふうに乳首をひたすら責められるなんてことは、もちろん今まで経験したことが無かった。こんな快感を覚えたら俺の乳首はこのまま変になってしまう、と不安になるほど気持ちいい。
けれど、まだ、何もサービスが出来ていない。結局俺は、なんとなくエッチな雰囲気に流されて自分が気持ちよくなってしまっている。
お金を貰っているのに、ちっとも仕事が出来ていない。これじゃあ、全然駄目だ。ちゃんとやるべきことをやって気持ちよくお金を貰いたいし使いたい。
「いくたさん……」
「……うん?」
「これ、これ、出したら終わる……?」
「鈴井さん?!」
生田さんの服をずっと握りしめていた手をそっと後ろに伸ばす。汗ばんだ指先に固いものが触れる。
「……ほ、ほんとは、見たくないけど……生田さんのオナニー、見せてください……」
言っただけなのに、ふう、と一息つきたくなる。「……鈴井さん」と呼ぶ生田さんの声が溶けている。「オナニー見せて」なんて、誰にも言ったことはない。
生田さんはすごくビックリしていて、俺は変態を驚かせるようなとんでもなく、いやらしいことを言ってしまったんじゃないかと少し不安になったし、あんなことを口にしてしまったのをすごく後悔した。
だから、自分の発言に対して「反応がないと困る、無視が一番キツイ」という生田さんの心境はまだ分からなかった。
「……先週、鈴井さんがここで寝て以来、ずっと変えずに毎晩使った……あ、いや、寝てたんだけど」
「……今日は俺が帰ったらすぐ交換してください!本当に!」
どうして、こうも言わないでいいことをイチイチ俺に報告してくるんだろう。使った、って言うことは絶対匂いを嗅いだり、俺が……この前ここで射精したことを思い出して抜いたんだって分かって、一気に居心地が悪くなった。
「んっ、ま、まって……は、恥ずかしい、やだ……」
ズボンだけ脱いで欲しいと言われて少しホッとしていた。この前みたいにパンツしか履いていない状態よりは、ちっとも恥ずかしくない。
ベッドに仰向けに寝た生田さんの上に馬乗りになるように言われて、それに従ってからずっと、ひたすら胸を揉まれまくっている。
服の上からだったから初めは、多少くすぐったくても堪えられた。「男の胸を揉んでいったい何が楽しいんだろう」と唇を噛んでいた。
生田さんはそんな俺の顔をジロジロ眺めては、「鈴井さん、我慢してる?可愛い」とものすごく興奮しているようだった。
やがて胸全体を覆っていた手が、服の上から先端部分をつまみ始めた。親指と中指で摘まんでから、人差し指で擦られると、すごくくすぐったくて、快感を逃がそうと身を捩った。
「ヤダ!」と抗議の意味を込めて生田さんの胸を押してみたもののビクともしなかった。
「やっ……もう、やめてください……」
「やめてほしい、か……。それなら鈴井さん「おっぱい触っちゃいや」って言ってごらん」
なんだって?と聞き返したかった。「そんなことを言わせるなんてアンタ正気かよ」と思ったが、生田さんの指先がそれを邪魔してくるせいで、それどころでは無かった。
ただ生田さんの身体にモジモジと跨っているだけでいっぱいいっぱいだった。
「言ったらやめるから…」
「ほ、ほんとに……?やめてくれる……?」
本当だよ、そう言った後、生田さんは嬉しそうに目を細めた。服の上から人差し指で両方の乳首をゆっくり何度も何度も撫でられる。くすぐったいだけじゃなく、ムズムズして、指の動きに合わせて身体がピクピクと小さく震える。
「あっ!やだ、それ、いやあっ…」
「言わないなら、生で触るけどいいかな?」
「だ、だめっ……」
布越しでもくすぐったくて堪らないのに、直接触られたりなんてしたらおかしくなってしまう。言わなきゃ、と思うのに口を開けば、意志とは無関係にみっともない声が漏れ出す。
じれったくなったのか生田さんは服の裾から手を突っ込んできて直接触り始めた。今までとは違う刺激に、ビクリと身体が大きく跳ねた。
人差し指で先端を弾かれ、円を描くようにゆっくり何度も何度も撫で回される。
嫌で堪らないのに、俺の身体はこうされることをずっと待っていたのだろうか、と自分でも驚くくらい、気持ちが良かった。
「やあっ、やだあっ…!」
「鈴井さん、ちょっと服を捲るよ」
「あ、あっ、だめっ、見ないで…」
乳首はこの前すでに見られているけど、散々触られて固くなっているところを見られるのは抵抗があった。
「……この間から思っていたけど、どうしてこんなに小さな乳首をしている?」
「……し、知りませんよっ!よくそんなことを聞けますよね?」
学校の更衣室で作業服に着替える時に「鈴井ー、なんかお前の乳首小さくね?」と言われたことはあるけど、その時は「えっ、そうかな?」と受け流せた。べつに恥ずかしいとも思わなかったし、見られて嫌だとも思わなかった。
けれど、生田さんにあんなことを言われると、嫌でも自分の乳首に意識が集中してしまう。
「これ、脱いで」と言われるのに黙って従う。Tシャツを脱ぐと結局はこの前と一緒でパンツを身に付けただけの格好になってしまう。
「……鈴井さん、言ってごらん」
「い、言うからあっ、あっ、待ってえ……」
これは仕事だし、今日はサービスするって決めたから頑張って生田さんが喜ぶようなことを言わないといけない。
絶対に言いたくなかったけど、生田さんを満足させるためだからしょうがない。
この間貰ったお金は、なんだか申し訳なくてずっと手をつけられないままだ。
俺はこれから「おっぱい触っちゃ嫌」と堂々と口にして、この間の報酬を残高のほとんど残っていない銀行口座に入金しに行く。じゃないと、引き落としが怖くてずっと安心できない。
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「んっ、お、おっぱい……」
「……鈴井さん、おっぱいが何?気持ちい?」
「あっ、ちがっ……も、邪魔しないで……!」
うっすら微笑む生田さんの額に汗が滲んでいる。一生懸命話そうとしているのに、上手く言葉が出ない俺の様子を眺めているのが楽しくて仕方がないようだった。
「あっ、おっぱい、さ、触っちゃ…あっ、いやあっ…」
「……言わせてみると思った以上にいいな……。鈴井さんはやっぱり天才だよ」
ちゃんと言ったのに、ますます興奮したらしい生田さんは約束を全然守ってくれなかった。
「やあっ、もう、うそつきっ……」
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「やだあっ…!」
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次はきっと、熱い舌を押し当てられて、唇で強く吸われる。甘噛みされたっていい……。どうして、次なんて言うの、と生田さんの顔を見下ろした。
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「……鈴井さん」
「う、あ、もう、や、だ……」
優しく撫でられるように触られた後、きゅ、と引っ張るようにされたり、ぐにぐにと押し潰されるようにされる。最悪なことに、しつこくねちっこく触られたせいで、性器がどうしても反応してしまう。
乳首に与えられる刺激に反応して腰が揺れると、ペニスを生田さんに擦りつけるのが、我慢出来ない。
「……鈴井さん、触る?」
触ってもいい?じゃなくて、触る?という生田さんからの問い掛けに頷くのが悔しくて、首を横に振った。
「……鈴井さん、しんどそうだけど…大丈夫?」
「だ、だいじょうぶ……」
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胸も触られ過ぎて、なんだかジンジンする。
女の子からこんなふうに乳首をひたすら責められるなんてことは、もちろん今まで経験したことが無かった。こんな快感を覚えたら俺の乳首はこのまま変になってしまう、と不安になるほど気持ちいい。
けれど、まだ、何もサービスが出来ていない。結局俺は、なんとなくエッチな雰囲気に流されて自分が気持ちよくなってしまっている。
お金を貰っているのに、ちっとも仕事が出来ていない。これじゃあ、全然駄目だ。ちゃんとやるべきことをやって気持ちよくお金を貰いたいし使いたい。
「いくたさん……」
「……うん?」
「これ、これ、出したら終わる……?」
「鈴井さん?!」
生田さんの服をずっと握りしめていた手をそっと後ろに伸ばす。汗ばんだ指先に固いものが触れる。
「……ほ、ほんとは、見たくないけど……生田さんのオナニー、見せてください……」
言っただけなのに、ふう、と一息つきたくなる。「……鈴井さん」と呼ぶ生田さんの声が溶けている。「オナニー見せて」なんて、誰にも言ったことはない。
生田さんはすごくビックリしていて、俺は変態を驚かせるようなとんでもなく、いやらしいことを言ってしまったんじゃないかと少し不安になったし、あんなことを口にしてしまったのをすごく後悔した。
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