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しらゆきひめ
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古い記憶は私が3歳前後まで遡ることになるので、当時の私はいろんなことを考えていたつもりでも、今思うと「なんか変なこと言っちゃってたんだな」とかが沢山ある。
とにかく帰れと言われ続けてたように思う。ここに来てはダメ。早く帰れ的なことを毎回言われてたのに、毎回懲りずに会いに行っていた私は、どれだけ鉄メンタルだったのかとも思う。
が、まぁ、今となっては、子供だったのでという理由で自分に免責符を出すしかない。
あ、ちなみに、1で書くのを忘れてたけれど、「しらゆきひめ」には顔がない。表情は読み取れるのに顔がないってどういう状況だったのか、私にもわからない。
同時に思い出したというか、思い当たったことがもうひとつ。白く発光していたと言ったが、「しらゆきひめ」が立っている?浮いている?の後ろには、電灯が設置してあったはず。それが後光のように見えてたのかもしれない。…多分?いや、でも、私から見えている彼女の前部分も発光してたしなぁ…。
そんなこんなで、結局、小学校を卒業するまで会いに行っていた。中学生になると部活等で土日は埋まり、祖父母宅に行く回数が格段に減ったのだ。
エピソードは書ききれないほどあるものの、彼女を思い出す時に、どうしても真っ先にくる、最後に会った時のことを話したい。
とにかく帰れと言われ続けてたように思う。ここに来てはダメ。早く帰れ的なことを毎回言われてたのに、毎回懲りずに会いに行っていた私は、どれだけ鉄メンタルだったのかとも思う。
が、まぁ、今となっては、子供だったのでという理由で自分に免責符を出すしかない。
あ、ちなみに、1で書くのを忘れてたけれど、「しらゆきひめ」には顔がない。表情は読み取れるのに顔がないってどういう状況だったのか、私にもわからない。
同時に思い出したというか、思い当たったことがもうひとつ。白く発光していたと言ったが、「しらゆきひめ」が立っている?浮いている?の後ろには、電灯が設置してあったはず。それが後光のように見えてたのかもしれない。…多分?いや、でも、私から見えている彼女の前部分も発光してたしなぁ…。
そんなこんなで、結局、小学校を卒業するまで会いに行っていた。中学生になると部活等で土日は埋まり、祖父母宅に行く回数が格段に減ったのだ。
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