207 / 306
第四章 出現! 難易度SSSの新ダンジョン
SSSランクダンジョンの誕生
しおりを挟む
ジューアは無表情のまま、手の中に魔法樹脂で透明な松ぼっくり型の塊を作り、アイシャに投げ渡してきた。
「こやつらの姿と言動を記録した。魔力を流せば再生できる。関係各所には神人ジューアが制裁を下したと説明すれば良い」
「わ、わかりました。と、とりあえずルシウスさんの介抱を……」
だが、ルシウスの怪我を治癒しようと近寄ったアイシャの足元に、衝撃が走る。
すぐにユーグレンの大楯に庇われたが、アイシャもユーグレンも、そして拘束する男が殺されて解放されたトオンも信じられない思いで攻撃した人物を見た。
「ルシウスさん!?」
そう、アイシャに攻撃してきたのは、冒険者装備を血だらけにしているルシウスその人だった。
「す、済まない。身体が自分の言うことを聞かん……!」
怪我の治りの早いルシウスは、ノーダ男爵に刺された傷も、先ほど暗殺者に斬りつけられた傷も塞がりつつあるようだが、様子がおかしい。
「何か変な術でもかけられたとか? アッ、武器に毒が塗ってあったとか!? ……って変なエラーが出てるー!?」
ジューアが侵入者たちごと撹乱の魔導具を破壊してくれたことで、再び環が出せるようになった。
混乱しつつもトオンが胸回りに環を出してルシウスの分析をしようとした。だが、おかしなエラーが出てステータスが読み取れない。
元々ハイヒューマンの彼はステータス表示がバグりやすいのだが、弟子のトオンは師匠のルシウスのステータス閲覧許可を貰っているにも関わらず、だ。
「悪い条件が重なりすぎた。ボスを確保してすぐに、一度外に出なければならなかったな」
ぽつりと神人ジューアが呟いた。
「え?」
「ダンジョンが新たなボスを作り出す前に、弟はボス不在のダンジョンに取り込まれてしまったようだ」
「「「!???」」」
ジューアが言うが早いか、どん、と重苦しく強烈なプレッシャーがその場にいたものたちを襲った。
「な、何だこの感覚は? まるで魔物の腹の中にいるかのような」
「……弟を取り込んで、ダンジョンがランクアップしたのだろう。恐らく今のこのダンジョンは、Sランクより上」
「そ、それって」
「私もS以上のランクはあまり知らない。この感じだとSS……違うな、もっと上の……」
SSSだ、と神人ジューアは淡々と言った。
ハイヒューマンで莫大な魔力を有するルシウスを取り込んだダンジョンが、SからSSSにランクアップした、と。
アイシャたちは血の気が下がる思いを味わった。そんなハイパーランク、聞いたこともない!
「お前たちは外に出て、冒険者ギルドに報告を。この後の行動はギルドマスターに指示を仰ぐように」
「ジューア様はどうされるのですか!?」
「私は姉だ。弟の元に残るに決まってる」
「だ、ダンジョンボスですよ!? そんなことしたら……」
ジューアは問答無用で指を鳴らした。
気づくと、アイシャとトオン、ユーグレン、それにユキノはダンジョン深奥から一番近い、外部への転移ポイントを設置した休憩エリアにいた。
どうやらジューアの力で転移させられたようだ。
「とりあえずジューア様の言う通り地上へ戻ろう。なあに、ルシウス様もジューア様もハイヒューマンだ。きっと何とかなるさ」
ユーグレンが軽口を叩くがその顔色は青褪めている。
「や、ヤバいよねこれ。だってルシウスさんって」
すごく強いんでしょう……? とトオンは恐る恐る、ユーグレンに確認した。
アイシャとトオンは現在までルシウスの弟子として、一緒に何度も国内ダンジョンに潜ってきた。
だが、ランクがそこそこのBランクのダンジョンに過ぎなかったので、ルシウスの本領発揮である〝聖剣〟で戦ったところはまだ見たことがなかったのだ。
(俺たちにとってルシウスさんは、愉快で面倒見の良いお師匠様だけど。けど本当は……)
ものすごく嫌な予感がした。
不幸は続いた。
「ピャウッ!?」
全力で地上への出入口を目指そうとしていたとき、突然、綿毛竜のユキノが鳴き声を上げた。
いつもの軽やかな鳴き声ではない。悲鳴だった。
「ユキノ君、どうした!?」
「ピュイッ(みんな、急ぐよ!)」
「わっ!?」
来たときと同じように、三人まとめてふわふわの前脚で抱え込まれた。
余裕がないようで、荷物を抱えるように無造作に抱え込まれて互いにぶつかり合い痛かったが、文句を言える雰囲気でもなかった。
全力でアイシャたちを抱えて飛んだユキノが停止したのは、ダンジョン内に数十ヶ所作った休憩所のうちの一つだった。
ここは深奥に向かうとき、雛竜たちがいないことに気づいた地点の、少し手前になる。
「う、嘘……」
透明な魔法樹脂の床の上に、小さな赤い水溜まりができている。
周囲には羽毛や、羽毛の剥げた翼が散らばっていた。
それらの中央付近には赤く汚れた毛玉がいくつも落ちている。
その数、四体。
残りの一体を、見慣れぬ冒険者姿の大男が液体の入った大瓶に瓶詰めして抱えている。
床に落ちている毛玉より、ほんの少しだけ小さい。ということはあの雛竜は。
「五号ちゃん!」
「おっと、そこまでだ、聖女様。そこから動いたらこのドラゴンは酒漬けのままあの世行きだぜ」
「酒漬けですって!?」
「まさかこんな僻地の小国でレア竜種、しかも幼体の綿毛竜に遭遇できるとはなァ。知ってたかい? 魔力の高い魔物や魔獣は酒に漬け込むと高級ポーションの材料になるんだぜ」
瓶の中でアルコール漬けになっているのは、ユキノの末娘の五号だ。ガーネットの目を閉じて、ぷくぷくと泡の小さな息を吐いている。
「こやつらの姿と言動を記録した。魔力を流せば再生できる。関係各所には神人ジューアが制裁を下したと説明すれば良い」
「わ、わかりました。と、とりあえずルシウスさんの介抱を……」
だが、ルシウスの怪我を治癒しようと近寄ったアイシャの足元に、衝撃が走る。
すぐにユーグレンの大楯に庇われたが、アイシャもユーグレンも、そして拘束する男が殺されて解放されたトオンも信じられない思いで攻撃した人物を見た。
「ルシウスさん!?」
そう、アイシャに攻撃してきたのは、冒険者装備を血だらけにしているルシウスその人だった。
「す、済まない。身体が自分の言うことを聞かん……!」
怪我の治りの早いルシウスは、ノーダ男爵に刺された傷も、先ほど暗殺者に斬りつけられた傷も塞がりつつあるようだが、様子がおかしい。
「何か変な術でもかけられたとか? アッ、武器に毒が塗ってあったとか!? ……って変なエラーが出てるー!?」
ジューアが侵入者たちごと撹乱の魔導具を破壊してくれたことで、再び環が出せるようになった。
混乱しつつもトオンが胸回りに環を出してルシウスの分析をしようとした。だが、おかしなエラーが出てステータスが読み取れない。
元々ハイヒューマンの彼はステータス表示がバグりやすいのだが、弟子のトオンは師匠のルシウスのステータス閲覧許可を貰っているにも関わらず、だ。
「悪い条件が重なりすぎた。ボスを確保してすぐに、一度外に出なければならなかったな」
ぽつりと神人ジューアが呟いた。
「え?」
「ダンジョンが新たなボスを作り出す前に、弟はボス不在のダンジョンに取り込まれてしまったようだ」
「「「!???」」」
ジューアが言うが早いか、どん、と重苦しく強烈なプレッシャーがその場にいたものたちを襲った。
「な、何だこの感覚は? まるで魔物の腹の中にいるかのような」
「……弟を取り込んで、ダンジョンがランクアップしたのだろう。恐らく今のこのダンジョンは、Sランクより上」
「そ、それって」
「私もS以上のランクはあまり知らない。この感じだとSS……違うな、もっと上の……」
SSSだ、と神人ジューアは淡々と言った。
ハイヒューマンで莫大な魔力を有するルシウスを取り込んだダンジョンが、SからSSSにランクアップした、と。
アイシャたちは血の気が下がる思いを味わった。そんなハイパーランク、聞いたこともない!
「お前たちは外に出て、冒険者ギルドに報告を。この後の行動はギルドマスターに指示を仰ぐように」
「ジューア様はどうされるのですか!?」
「私は姉だ。弟の元に残るに決まってる」
「だ、ダンジョンボスですよ!? そんなことしたら……」
ジューアは問答無用で指を鳴らした。
気づくと、アイシャとトオン、ユーグレン、それにユキノはダンジョン深奥から一番近い、外部への転移ポイントを設置した休憩エリアにいた。
どうやらジューアの力で転移させられたようだ。
「とりあえずジューア様の言う通り地上へ戻ろう。なあに、ルシウス様もジューア様もハイヒューマンだ。きっと何とかなるさ」
ユーグレンが軽口を叩くがその顔色は青褪めている。
「や、ヤバいよねこれ。だってルシウスさんって」
すごく強いんでしょう……? とトオンは恐る恐る、ユーグレンに確認した。
アイシャとトオンは現在までルシウスの弟子として、一緒に何度も国内ダンジョンに潜ってきた。
だが、ランクがそこそこのBランクのダンジョンに過ぎなかったので、ルシウスの本領発揮である〝聖剣〟で戦ったところはまだ見たことがなかったのだ。
(俺たちにとってルシウスさんは、愉快で面倒見の良いお師匠様だけど。けど本当は……)
ものすごく嫌な予感がした。
不幸は続いた。
「ピャウッ!?」
全力で地上への出入口を目指そうとしていたとき、突然、綿毛竜のユキノが鳴き声を上げた。
いつもの軽やかな鳴き声ではない。悲鳴だった。
「ユキノ君、どうした!?」
「ピュイッ(みんな、急ぐよ!)」
「わっ!?」
来たときと同じように、三人まとめてふわふわの前脚で抱え込まれた。
余裕がないようで、荷物を抱えるように無造作に抱え込まれて互いにぶつかり合い痛かったが、文句を言える雰囲気でもなかった。
全力でアイシャたちを抱えて飛んだユキノが停止したのは、ダンジョン内に数十ヶ所作った休憩所のうちの一つだった。
ここは深奥に向かうとき、雛竜たちがいないことに気づいた地点の、少し手前になる。
「う、嘘……」
透明な魔法樹脂の床の上に、小さな赤い水溜まりができている。
周囲には羽毛や、羽毛の剥げた翼が散らばっていた。
それらの中央付近には赤く汚れた毛玉がいくつも落ちている。
その数、四体。
残りの一体を、見慣れぬ冒険者姿の大男が液体の入った大瓶に瓶詰めして抱えている。
床に落ちている毛玉より、ほんの少しだけ小さい。ということはあの雛竜は。
「五号ちゃん!」
「おっと、そこまでだ、聖女様。そこから動いたらこのドラゴンは酒漬けのままあの世行きだぜ」
「酒漬けですって!?」
「まさかこんな僻地の小国でレア竜種、しかも幼体の綿毛竜に遭遇できるとはなァ。知ってたかい? 魔力の高い魔物や魔獣は酒に漬け込むと高級ポーションの材料になるんだぜ」
瓶の中でアルコール漬けになっているのは、ユキノの末娘の五号だ。ガーネットの目を閉じて、ぷくぷくと泡の小さな息を吐いている。
8
あなたにおすすめの小説
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
なぜ、私に関係あるのかしら?
シエル
ファンタジー
「初めまして、アシュフォード公爵家一女、セシリア・アシュフォードと申します」
彼女は、つい先日までこの国の王太子殿下の婚約者だった。
そして今日、このトレヴァント辺境伯家へと嫁いできた。
「…レオンハルト・トレヴァントだ」
非道にも自らの実妹を長年にわたり虐げ、婚約者以外の男との不適切な関係を理由に、王太子妃に不適格とされ、貴族学院の卒業式で婚約破棄を宣告された。
そして、新たな婚約者として、その妹が王太子本人から指名されたのだった。
「私は君と夫婦になるつもりはないし、辺境伯夫人として扱うこともない」
この判断によって、どうなるかなども考えずに…
※ 中世ヨーロッパ風の世界観です。
※ ご都合主義ですので、ご了承下さい、
※ 画像はAIにて作成しております
【完結】もう…我慢しなくても良いですよね?
アノマロカリス
ファンタジー
マーテルリア・フローレンス公爵令嬢は、幼い頃から自国の第一王子との婚約が決まっていて幼少の頃から厳しい教育を施されていた。
泣き言は許されず、笑みを浮かべる事も許されず、お茶会にすら参加させて貰えずに常に完璧な淑女を求められて教育をされて来た。
16歳の成人の義を過ぎてから王子との婚約発表の場で、事あろうことか王子は聖女に選ばれたという男爵令嬢を連れて来て私との婚約を破棄して、男爵令嬢と婚約する事を選んだ。
マーテルリアの幼少からの血の滲むような努力は、一瞬で崩壊してしまった。
あぁ、今迄の苦労は一体なんの為に…
もう…我慢しなくても良いですよね?
この物語は、「虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!」の続編です。
前作の登場人物達も多数登場する予定です。
マーテルリアのイラストを変更致しました。
白い結婚の末、離婚を選んだ公爵夫人は二度と戻らない』
鍛高譚
恋愛
白い結婚の末、「白い結婚」の末、私は冷遇され、夫は愛人を溺愛していた――ならば、もう要らないわ」
公爵令嬢 ジェニファー・ランカスター は、王弟 エドワード・クラレンス公爵 のもとへ政略結婚として嫁ぐ。
だが、その結婚生活は冷たく空虚なものだった。夫は愛人 ローザ・フィッツジェラルド に夢中になり、公爵夫人であるジェニファーは侮辱され、無視され続ける日々。
――それでも、貴族の娘は耐えなければならないの?
何の愛もなく、ただ飾り物として扱われる結婚に見切りをつけたジェニファーは 「離婚」 を決意する。
しかし、王弟であるエドワードとの離婚は容易ではない。実家のランカスター家は猛反対し、王宮の重臣たちも彼女の決断を 「公爵家の恥」 と揶揄する。
それでも、ジェニファーは負けない。弁護士と協力し、着々と準備を進めていく。
そんな折、彼女は北方の大国 ヴォルフ公国の大公、アレクサンダー・ヴォルフ と出会う。
温かく誠実な彼との交流を通じて、ジェニファーは 「本当に大切にされること」 を知る。
そして、彼女の決断は、王都の社交界に大きな波紋を呼ぶこととなる――。
「公爵夫人を手放したことを、いつか後悔しても遅いわ」
「私はもう、あなたたちの飾り人形じゃない」
離婚を巡る策略、愛人の凋落、元夫の後悔――。
そして、新たな地で手にした 「愛される結婚」。
存在感のない聖女が姿を消した後 [完]
風龍佳乃
恋愛
聖女であるディアターナは
永く仕えた国を捨てた。
何故って?
それは新たに現れた聖女が
ヒロインだったから。
ディアターナは
いつの日からか新聖女と比べられ
人々の心が離れていった事を悟った。
もう私の役目は終わったわ…
神託を受けたディアターナは
手紙を残して消えた。
残された国は天災に見舞われ
てしまった。
しかし聖女は戻る事はなかった。
ディアターナは西帝国にて
初代聖女のコリーアンナに出会い
運命を切り開いて
自分自身の幸せをみつけるのだった。
公爵令嬢は結婚式当日に死んだ
白雲八鈴
恋愛
今日はとある公爵令嬢の結婚式だ。幸せいっぱいの公爵令嬢の前に婚約者のレイモンドが現れる。
「今日の結婚式は俺と番であるナタリーの結婚式に変更だ!そのドレスをナタリーに渡せ!」
突然のことに公爵令嬢は何を言われたのか理解できなかった。いや、したくなかった。
婚約者のレイモンドは番という運命に出逢ってしまったという。
そして、真っ白な花嫁衣装を脱がされ、そのドレスは番だという女性に着させられる。周りの者達はめでたいと大喜びだ。
その場所に居ることが出来ず公爵令嬢は外に飛び出し……
生まれ変わった令嬢は復讐を誓ったのだった。
婚約者とその番という女性に
『一発ぐらい思いっきり殴ってもいいですわね?』
そして、つがいという者に囚われた者の存在が現れる。
*タグ注意
*不快であれば閉じてください。
わたくしがお父様に疎まれている?いいえ、目に入れても痛くない程溺愛されております。
織り子
ファンタジー
王国貴族院の卒業記念パーティーの場で、大公家の令嬢ルクレツィア・アーヴェントは王太子エドワードから突然の婚約破棄を告げられる。
父であるアーヴェント大公に疎まれている――
噂を知った王太子は、彼女を公衆の面前で侮辱する。
つまらない妃と呼ばれた日
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。
舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。
さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。
リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。
――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。