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第四章 出現! 難易度SSSの新ダンジョン
エンジョイ、ダンジョン
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「ようし、我は勇者の末裔にして偉大なるヴァシレウス大王の孫ユーグレン・アケロニア。綿毛竜たちよ、かかってこい!」
「えっ、いいなユーグレンさん。俺も何か格好良さそうな口上言ってみたい!」
「ははは、こういうのはノリと勢いが大事なのだ!」
「くっ、俺の場合は両親も先祖も威を借るにはちょっと微妙だけど!」
男子二人は楽しそうだ。飛びかかってくる毛玉相手に防御したり弾き飛ばしたりとレクリエーション気分で遊んでいる。
「ふむ、ここは人工ダンジョンだから奥にいるボスを倒した後は空になる。綿毛竜たちの巣にしてやっても良いかも」
「ジューア様、でもダンジョンですから冒険者たちが来ますよね? もふもふちゃんたちが危険じゃないですか?」
冒険者ギルドの判定ではこの魔法樹脂製のダンジョンのランクはS。当然、集まってくる冒険者たちのランクも高くなる。
とそのとき、雛竜たちの後ろで泰然と構えていたユキノが大きく口を開けた。
喉の奥に魔力の塊がある。全身の真っ白な羽毛がネオンブルーの魔力を帯び始めた。
「あら。ユキノ君たらルシウスさんと同じ魔力ね」
「弟の随獣だからな」
などとアイシャとジューアが話している前で、ユキノがグァーッという雄叫びとともに魔力を放出した。
トオンとユーグレンに向けて。
「と、トオン! ユーグレンさんも! 大丈夫!?」
慌ててアイシャが駆け寄ると、ユーグレンが魔力で創り出した大楯でトオンの前に出て、何とか二人とも無事だ。
だがトオンは倒れ伏してしまっているし、ユーグレンも脚がぷるぷると震えている。
「こ、怖……ルシウス様の聖者の審判と同じ威力じゃないか、これで私たちが邪悪だったら蒸発していたところだぞ!?」
「聖者の審判?」
「ピュイッピー!(ふっ。正しきものは生き残り、邪悪なるものは滅びるものよ!)」
「「「「「ピュイッピー!(ものよー!)」」」」」
してやったり、な表情で綿毛竜たちはご満悦だ。
「あの。ユキノ君て竜種のランクはいくつ?」
「ピュイッ(ズバリSランクです!)」
「まああ……!」
それは強いわけだ。Sランクダンジョンの主となるなら資格は十分ある。
なお雛竜たちは揃ってDランクだそうだ。成長するにつれてランクが上がっていくそうで。
道理でCランクのトオンでも〝ぺしっ〟とはね返せていたわけだ。
「ユーグレンさん、そんな盾なんて持ってたっけ?」
助け起こしてもらったトオンが目敏くユーグレンの左腕の盾に気づいた。
縦長の一般的なサイズの盾だ。上部に剣が付いていて、振るえば武器としても使えるようになっている。
「アケロニア王族が血筋に受け継ぐ武器なんだ。本来はバックラーなのだが、環に目覚めて盾役タンクの資格を得てから進化したようだ」
「バックラー!?」
そのバックラーとは、本来は丸型の小型の盾で付属する武器もせいぜい短剣サイズのはずだ。
剣士や拳で戦う闘士が、攻守を備えるために装備するものだが、ユーグレンのものはサイズが大きいため防御寄りの機能のようだ。
「あら、ならカズンも?」
「もちろん。あいつが戦ったところは見なかったかい?」
「カズンが戦ったところ……あったっけ?」
「ないわね。今度機会があったら見せてもらいましょ」
アイシャとトオンが〝カズン〟と言って思い出すのは、サーモンパイを始めとした美味しいごはん中心だ。
彼は戦う人というより飯テロお兄さんなのである。
余談だがカズンの冒険者ランクはBだそうだ。
一通り攻撃して満足したらしい綿毛竜の特に雛竜たちはピュイピュイはしゃいでいる。
「お前たち、遊びはここまでだ。先に進むぞ」
リーダーのジューア様の一声でピシッと場の空気が引き締まる。
以降は前日と同じく、魔法樹脂で充填された地下の中を、点在する空間を繋ぎながら進んでいった。
マッピング担当のトオンによると。
「ダンジョン全体は大まかに楕円形になってるね。多分、元々地下に埋まってた古代生物の胴体の形なんだと思う」
その巨大な楕円の地下空間をルシウスが魔法樹脂でほとんど埋めてしまったわけだ。
所々にアリの巣のように円形の空間が空いているのは、魔法樹脂が固まる際に含んでしまった地中の気泡の塊かもしれないそうだ。
途中、休憩しながらマップを確認していると、思いついたように神人ジューアが地下空間の一番底部を指差した。
「一度、底まで行ってみよう。私が先に行くから、お前たちは後からユキノに乗って降りて来るように」
「あっ、ジューア様!」
虹色を帯びた夜空色の魔力で垂直に半径二メートルほどの穴を開けて、ジューアがそのまま中へ飛び降りて行ってしまった。
「私も降りるわ。ユキノ君はトオンたちをよろしくね」
「ピュイッ(任されました!)」
アイシャには空を飛ぶ飛行術の心得がある。
躊躇いなく飛び降りたアイシャを、トオンとユーグレンが覗き込んだが、既にジューアもアイシャも姿は見えなかった。
ダンジョン内は魔法樹脂の発光で明るかったが、穴の先は暗い闇だ。
「えっ、嘘。まさかここを飛ぶの?」
「底が見えないな……。これでは縄も長さが足りまい」
そんな二人の背中がぽふぽふと叩かれた。ユキノのもふもふ羽毛の前脚だ。
「ん?」
振り向くと、ぽいっと腕の中に雛竜たちを放られた。
トオンには二体、身体の大きなユーグレンには三体。
腕に雛竜を抱えたところで、今度は雛竜ごとユキノの前脚で二人まとめて抱え込まれた。
「ピュイッピューウ!(いきますよー!)」
「ま、待ってくれ、せめて心の準備をさせてほしい!」
「ピュッフー!(やっほーい!)」
「おちるううううう!」
「「「「「ピャーッ♪」」」」」
※トオンは良い口上浮かびませんねー「初代聖女エイリーと前国王アルターの息子トオンだ!」とか何の罰ゲームなんだってなってしまいます´д` ;
「えっ、いいなユーグレンさん。俺も何か格好良さそうな口上言ってみたい!」
「ははは、こういうのはノリと勢いが大事なのだ!」
「くっ、俺の場合は両親も先祖も威を借るにはちょっと微妙だけど!」
男子二人は楽しそうだ。飛びかかってくる毛玉相手に防御したり弾き飛ばしたりとレクリエーション気分で遊んでいる。
「ふむ、ここは人工ダンジョンだから奥にいるボスを倒した後は空になる。綿毛竜たちの巣にしてやっても良いかも」
「ジューア様、でもダンジョンですから冒険者たちが来ますよね? もふもふちゃんたちが危険じゃないですか?」
冒険者ギルドの判定ではこの魔法樹脂製のダンジョンのランクはS。当然、集まってくる冒険者たちのランクも高くなる。
とそのとき、雛竜たちの後ろで泰然と構えていたユキノが大きく口を開けた。
喉の奥に魔力の塊がある。全身の真っ白な羽毛がネオンブルーの魔力を帯び始めた。
「あら。ユキノ君たらルシウスさんと同じ魔力ね」
「弟の随獣だからな」
などとアイシャとジューアが話している前で、ユキノがグァーッという雄叫びとともに魔力を放出した。
トオンとユーグレンに向けて。
「と、トオン! ユーグレンさんも! 大丈夫!?」
慌ててアイシャが駆け寄ると、ユーグレンが魔力で創り出した大楯でトオンの前に出て、何とか二人とも無事だ。
だがトオンは倒れ伏してしまっているし、ユーグレンも脚がぷるぷると震えている。
「こ、怖……ルシウス様の聖者の審判と同じ威力じゃないか、これで私たちが邪悪だったら蒸発していたところだぞ!?」
「聖者の審判?」
「ピュイッピー!(ふっ。正しきものは生き残り、邪悪なるものは滅びるものよ!)」
「「「「「ピュイッピー!(ものよー!)」」」」」
してやったり、な表情で綿毛竜たちはご満悦だ。
「あの。ユキノ君て竜種のランクはいくつ?」
「ピュイッ(ズバリSランクです!)」
「まああ……!」
それは強いわけだ。Sランクダンジョンの主となるなら資格は十分ある。
なお雛竜たちは揃ってDランクだそうだ。成長するにつれてランクが上がっていくそうで。
道理でCランクのトオンでも〝ぺしっ〟とはね返せていたわけだ。
「ユーグレンさん、そんな盾なんて持ってたっけ?」
助け起こしてもらったトオンが目敏くユーグレンの左腕の盾に気づいた。
縦長の一般的なサイズの盾だ。上部に剣が付いていて、振るえば武器としても使えるようになっている。
「アケロニア王族が血筋に受け継ぐ武器なんだ。本来はバックラーなのだが、環に目覚めて盾役タンクの資格を得てから進化したようだ」
「バックラー!?」
そのバックラーとは、本来は丸型の小型の盾で付属する武器もせいぜい短剣サイズのはずだ。
剣士や拳で戦う闘士が、攻守を備えるために装備するものだが、ユーグレンのものはサイズが大きいため防御寄りの機能のようだ。
「あら、ならカズンも?」
「もちろん。あいつが戦ったところは見なかったかい?」
「カズンが戦ったところ……あったっけ?」
「ないわね。今度機会があったら見せてもらいましょ」
アイシャとトオンが〝カズン〟と言って思い出すのは、サーモンパイを始めとした美味しいごはん中心だ。
彼は戦う人というより飯テロお兄さんなのである。
余談だがカズンの冒険者ランクはBだそうだ。
一通り攻撃して満足したらしい綿毛竜の特に雛竜たちはピュイピュイはしゃいでいる。
「お前たち、遊びはここまでだ。先に進むぞ」
リーダーのジューア様の一声でピシッと場の空気が引き締まる。
以降は前日と同じく、魔法樹脂で充填された地下の中を、点在する空間を繋ぎながら進んでいった。
マッピング担当のトオンによると。
「ダンジョン全体は大まかに楕円形になってるね。多分、元々地下に埋まってた古代生物の胴体の形なんだと思う」
その巨大な楕円の地下空間をルシウスが魔法樹脂でほとんど埋めてしまったわけだ。
所々にアリの巣のように円形の空間が空いているのは、魔法樹脂が固まる際に含んでしまった地中の気泡の塊かもしれないそうだ。
途中、休憩しながらマップを確認していると、思いついたように神人ジューアが地下空間の一番底部を指差した。
「一度、底まで行ってみよう。私が先に行くから、お前たちは後からユキノに乗って降りて来るように」
「あっ、ジューア様!」
虹色を帯びた夜空色の魔力で垂直に半径二メートルほどの穴を開けて、ジューアがそのまま中へ飛び降りて行ってしまった。
「私も降りるわ。ユキノ君はトオンたちをよろしくね」
「ピュイッ(任されました!)」
アイシャには空を飛ぶ飛行術の心得がある。
躊躇いなく飛び降りたアイシャを、トオンとユーグレンが覗き込んだが、既にジューアもアイシャも姿は見えなかった。
ダンジョン内は魔法樹脂の発光で明るかったが、穴の先は暗い闇だ。
「えっ、嘘。まさかここを飛ぶの?」
「底が見えないな……。これでは縄も長さが足りまい」
そんな二人の背中がぽふぽふと叩かれた。ユキノのもふもふ羽毛の前脚だ。
「ん?」
振り向くと、ぽいっと腕の中に雛竜たちを放られた。
トオンには二体、身体の大きなユーグレンには三体。
腕に雛竜を抱えたところで、今度は雛竜ごとユキノの前脚で二人まとめて抱え込まれた。
「ピュイッピューウ!(いきますよー!)」
「ま、待ってくれ、せめて心の準備をさせてほしい!」
「ピュッフー!(やっほーい!)」
「おちるううううう!」
「「「「「ピャーッ♪」」」」」
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