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本編
今日もヴァルト様が好きです〜気づかず口が…〜
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しばらく、悶々と悶えていると、ふとヴァルト様の髪が目につき、そうっと手を伸ばして撫でてみる
起こさないように撫でた髪は、少し硬くて、でもサラサラでとても触り心地のいい髪で、ついつい撫で続けてしまう
はぁ、ヴァルト様の髪最高…
「…クク…そんなに俺の髪が気に入ったか?」
「ッ!?お、起きてらしなのですか?と言うかいつから…」
いきなりヴァルト様が目を覚ますので、びっくりしてしまって、静止する
そう。静止
つまり…手はまだヴァルト様の頭に乗せてるの…どうしよう…
すごく…恥ずかしい…
「ん?撫で始めたくらいかな。
で?もう撫でるのはいいのか?
結構心地良かったのだがな」
「…」
これ、褒められてる?
撫でてって催促されてるって解釈でいいの?
てか、甘えてくれてるの?
あぁ‼︎もう僕どうにかなっちゃいそうだよ!
心で悶えながら、ヴァルト様の頭を撫で始める
ヴァルト様が心地よさげに目を細めて、もうすっごく可愛いの‼︎
え、何?ヴァルト様僕を殺しにかかってる?
もうヴァルト様が可愛すぎて、かっこよ過ぎて死にそう‼︎
もう…好き…
「…好き…」
起こさないように撫でた髪は、少し硬くて、でもサラサラでとても触り心地のいい髪で、ついつい撫で続けてしまう
はぁ、ヴァルト様の髪最高…
「…クク…そんなに俺の髪が気に入ったか?」
「ッ!?お、起きてらしなのですか?と言うかいつから…」
いきなりヴァルト様が目を覚ますので、びっくりしてしまって、静止する
そう。静止
つまり…手はまだヴァルト様の頭に乗せてるの…どうしよう…
すごく…恥ずかしい…
「ん?撫で始めたくらいかな。
で?もう撫でるのはいいのか?
結構心地良かったのだがな」
「…」
これ、褒められてる?
撫でてって催促されてるって解釈でいいの?
てか、甘えてくれてるの?
あぁ‼︎もう僕どうにかなっちゃいそうだよ!
心で悶えながら、ヴァルト様の頭を撫で始める
ヴァルト様が心地よさげに目を細めて、もうすっごく可愛いの‼︎
え、何?ヴァルト様僕を殺しにかかってる?
もうヴァルト様が可愛すぎて、かっこよ過ぎて死にそう‼︎
もう…好き…
「…好き…」
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