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あとがき
あとがき
しおりを挟むベランダでふと夏の風を感じて、その時浮かんだイメージを形にしようと思い立ち、書き始めた今回の作品ですが、設定や流れの準備などの不足が顕著で、何度も筆が止まってしまう事になり、誠に申し訳ございませんでした。
練習として始めた今作ですが、自分の中では、どんな形であれ完結させる事が出来て、正直な所、ほっとしています。
お話のクオリティも、描写も、推敲作業すら省いて投稿している為、全く褒められたものではありませんが、読んで下さった方々の中に、何か得られるものがありましたら、これ程嬉しい事はありません。
この作品を通じて、非常に多くの事を学ばせて頂きました。
読者の皆様には、あまり満足して頂けない内容だったかもしれませんが、今後の創作活動に活かしていければと強く思っています。
最後に、ここまで読んで下さって、本当に本当に、ありがとうございました。
感謝をしてもしきれません。
体調の波もあり、ぐだぐだな所もあったかと思いますが、この作品と、皆様と交流できて、本当に嬉しかったです。
またどこかでお会いできる機会があれば、より成長した、成熟した作品を見て頂けるように、これからも鋭意、努力していきたいと思います。
本当に、ありがとうございました。
兎鞠🐇
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