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第2話 秋
6(微エロ)
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「そっかもうそんな季節なんだ」
悠燈は、生徒会室から差し込む、夏の日差しを眩しそうに見ながら言った。校庭の桜や、裏山が紅く染まるのはもう少し先になりそうだ。
もうすぐ運動会である。
先程、日向が持ってきたのが、その資料であった。
もうまとめられている。流石に仕事が早い。
……ちなみに言うと、悠燈は生徒会役員ではない。
秋くんにくっついて入り浸っていると、いつの間にか馴染んでしまった感じである。
(別に、秋くんと一緒にいれるんならそれでもいーんだけどさー)
秋くんがなかなか小言が多いのと、流石に3年に上がり、生徒会長として忙しくなってきているので、最近は自粛気味になっている。
と、扉が開く。
「はるー、運動会の事なんだけどー」
と、資料に目を向けたままの秋くんが入ってきた。
「あ……」
「あ……」
お互いに目を合わせたまま固まる。意外だった。
「秋くん……、俺がいるって知ってたの?」
「あ、いや……」
「まさか、素で、」
「そ、そんなわけないだろう!」
「じゃぁ……なんで?」
赤面する秋くんがあまりに可愛いので、つい、意地悪を言ってしまう。
「最近あんま来てなかったから……っ!!?」
「なに?続けていいんだよ?」
「そこ、触んなよ……っう、あ……」
「そこ?じゃぁ、俺が何処か触ってんだったら、言ってくんないとわかんないよ?」
前かがみになった秋くんの股間は、既に盛り上がっていたが、そのままイタズラを続ける。
「ね、秋くん、どうしたの?早く続きを言ってよ……?」
耳元で囁くと、秋くんの身体がビクッと跳ねる。
「ほら、早く………」
「っ!あ、ち、乳首弄んなぁ……っ!!」
秋くんの小さな乳首は俺が弄り続けたおかげでぷっくり腫れて、制服の上からでもうっすらその形が見え透けていた。
丸くなっているところをゆっくり指でなぞる。
「ぅあぁ……」
「ねぇ、秋くん、ここもう固くなってるよ……?」
悠燈は、生徒会室から差し込む、夏の日差しを眩しそうに見ながら言った。校庭の桜や、裏山が紅く染まるのはもう少し先になりそうだ。
もうすぐ運動会である。
先程、日向が持ってきたのが、その資料であった。
もうまとめられている。流石に仕事が早い。
……ちなみに言うと、悠燈は生徒会役員ではない。
秋くんにくっついて入り浸っていると、いつの間にか馴染んでしまった感じである。
(別に、秋くんと一緒にいれるんならそれでもいーんだけどさー)
秋くんがなかなか小言が多いのと、流石に3年に上がり、生徒会長として忙しくなってきているので、最近は自粛気味になっている。
と、扉が開く。
「はるー、運動会の事なんだけどー」
と、資料に目を向けたままの秋くんが入ってきた。
「あ……」
「あ……」
お互いに目を合わせたまま固まる。意外だった。
「秋くん……、俺がいるって知ってたの?」
「あ、いや……」
「まさか、素で、」
「そ、そんなわけないだろう!」
「じゃぁ……なんで?」
赤面する秋くんがあまりに可愛いので、つい、意地悪を言ってしまう。
「最近あんま来てなかったから……っ!!?」
「なに?続けていいんだよ?」
「そこ、触んなよ……っう、あ……」
「そこ?じゃぁ、俺が何処か触ってんだったら、言ってくんないとわかんないよ?」
前かがみになった秋くんの股間は、既に盛り上がっていたが、そのままイタズラを続ける。
「ね、秋くん、どうしたの?早く続きを言ってよ……?」
耳元で囁くと、秋くんの身体がビクッと跳ねる。
「ほら、早く………」
「っ!あ、ち、乳首弄んなぁ……っ!!」
秋くんの小さな乳首は俺が弄り続けたおかげでぷっくり腫れて、制服の上からでもうっすらその形が見え透けていた。
丸くなっているところをゆっくり指でなぞる。
「ぅあぁ……」
「ねぇ、秋くん、ここもう固くなってるよ……?」
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