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Scene03 コインロッカーと女の子
22 安心安全
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チクタクと時計の音が鳴り響く。
「さてさてさてさて、楽しい実験の時間。
女子高生は命を取るか。
それとも純潔を取るか。
この前の人妻は子どもを取ったんだ。
あれはつまらなかった」
男がそういうともうひとりの男が言う。
「つまらないね。
ってか純潔って久しぶりに聞いたぞ」
そういって笑う。
「嫌……!」
直美が涙目で訴える。
「だったら死ぬか?」
男が直美の頭を掴みそういった。
「嫌!」
「じゃとりあえずパンツチェック!
黒だったら死刑な!」
直美は抵抗する。
しかし男二人に襲われたのでは抵抗にならない。
「水色か……
よかったな?死ななくて!」
直美は涙をボロボロとこぼす。
恐怖、絶望。悲しみ。
全てが溢れ出る。
力がない自分を呪った。
「とりあえずさ……
俺らがスッキリしたあと犬か猿とかともセックスするか確かめないか?」
男の言葉に直美が震える。
「嫌!!」
直美が立ち上がりその場から離れようとする。
パシュン!
なにかが音を鳴らす。
直美が足を止め振り返る。
男が銃を持っていた。
初めての音。
直美にはそれが銃声に聞こえた。
「逃げるって選択肢もあったんだな?ウケる!」
男がそういって直美を押し倒す。
「……!?」
直美は恐怖で声が出ない。
「おっぱいモミモミ感度チェック!」
男が直美の胸を揉む。
「どうよ?そいつの胸は……?」
「んー。可もなく不可もなく。
目視するべ?」
男はそういって直美の制服を破ろうとした。
ドスン。
なにかが響く。
男たちは手を止める。
男がひとり落ちてきた。
「痛い」
男がそういって腰を押さえる。
大輔だ。
大輔は直美と目が合う。
「助けて!」
直美がそういうと大輔が驚いている。
「これだから古民家はダメだな」
男がそういって小さく笑う。
「どうする?殺すべ?」
「殺すね」
男が銃を大輔に向ける。
だけど大輔はその場所にはいなかった。
男は周りを見渡す。
しかし、大輔はそこにいない。
「ば――」
銃を持っていない男がなにかを言おうとした。
その前に意識を失う。
「なにが起きているんだ?」
銃を持った男が銃を放つ。
パシュン。
すると大輔が銃を持った男の顎に一撃を浴びせた。
薄暗い部屋。
そこに明かりが浴びせられる。
「おい!大丈夫か?」
羅輝だった。
「マジかよ」
羅輝が驚く。
「犯人確保です」
「君、見かけによらず大胆だね」
りのあも驚く。
「なんかこの建物に人影が見えた気がしたんです」
大輔がそういうと楽空がいう。
「一応ね、建物にはいるとき礼状がいるんだけどね……
まぁ、新米だから始末書ですむかな?すむよね。すむだろう」
「始末書ですむのなら書きますよ。
反省文とかあんまり書いたことないけど」
大輔がそういうと直美がいう。
「貴方は?」
「僕はただのニートだよ」
「ニート?」
直美が首を傾げる。
「警察です」
りのあがそういうと直美の目から涙があふれる。
安心した。
ただそれだけで涙が溢れた。
「さてさてさてさて、楽しい実験の時間。
女子高生は命を取るか。
それとも純潔を取るか。
この前の人妻は子どもを取ったんだ。
あれはつまらなかった」
男がそういうともうひとりの男が言う。
「つまらないね。
ってか純潔って久しぶりに聞いたぞ」
そういって笑う。
「嫌……!」
直美が涙目で訴える。
「だったら死ぬか?」
男が直美の頭を掴みそういった。
「嫌!」
「じゃとりあえずパンツチェック!
黒だったら死刑な!」
直美は抵抗する。
しかし男二人に襲われたのでは抵抗にならない。
「水色か……
よかったな?死ななくて!」
直美は涙をボロボロとこぼす。
恐怖、絶望。悲しみ。
全てが溢れ出る。
力がない自分を呪った。
「とりあえずさ……
俺らがスッキリしたあと犬か猿とかともセックスするか確かめないか?」
男の言葉に直美が震える。
「嫌!!」
直美が立ち上がりその場から離れようとする。
パシュン!
なにかが音を鳴らす。
直美が足を止め振り返る。
男が銃を持っていた。
初めての音。
直美にはそれが銃声に聞こえた。
「逃げるって選択肢もあったんだな?ウケる!」
男がそういって直美を押し倒す。
「……!?」
直美は恐怖で声が出ない。
「おっぱいモミモミ感度チェック!」
男が直美の胸を揉む。
「どうよ?そいつの胸は……?」
「んー。可もなく不可もなく。
目視するべ?」
男はそういって直美の制服を破ろうとした。
ドスン。
なにかが響く。
男たちは手を止める。
男がひとり落ちてきた。
「痛い」
男がそういって腰を押さえる。
大輔だ。
大輔は直美と目が合う。
「助けて!」
直美がそういうと大輔が驚いている。
「これだから古民家はダメだな」
男がそういって小さく笑う。
「どうする?殺すべ?」
「殺すね」
男が銃を大輔に向ける。
だけど大輔はその場所にはいなかった。
男は周りを見渡す。
しかし、大輔はそこにいない。
「ば――」
銃を持っていない男がなにかを言おうとした。
その前に意識を失う。
「なにが起きているんだ?」
銃を持った男が銃を放つ。
パシュン。
すると大輔が銃を持った男の顎に一撃を浴びせた。
薄暗い部屋。
そこに明かりが浴びせられる。
「おい!大丈夫か?」
羅輝だった。
「マジかよ」
羅輝が驚く。
「犯人確保です」
「君、見かけによらず大胆だね」
りのあも驚く。
「なんかこの建物に人影が見えた気がしたんです」
大輔がそういうと楽空がいう。
「一応ね、建物にはいるとき礼状がいるんだけどね……
まぁ、新米だから始末書ですむかな?すむよね。すむだろう」
「始末書ですむのなら書きますよ。
反省文とかあんまり書いたことないけど」
大輔がそういうと直美がいう。
「貴方は?」
「僕はただのニートだよ」
「ニート?」
直美が首を傾げる。
「警察です」
りのあがそういうと直美の目から涙があふれる。
安心した。
ただそれだけで涙が溢れた。
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