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新たな冒険の始まり?
試着室はHな匂い?
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おおお、アパレルショップだわ、なにこの商品点数、ぶち抜きフロアで上まで!?、アレは下着コーナー?なんてエッチそうなモノまで…
この世界に似つかわしくない品揃え
……コレ、あれよね
ワタシ以外にも、コッチ来てる人いるってことよね?
オジ様が手を広げた
「どうだ?ここは貿易の要衝地、いろんな異国文化が入ってくる、品物は多種多様なんだ、俺はそう言う商品を取り扱ってる」
感心した、ただのアル中オヤジではないと
「うん、凄い」
「あーら、商会長、珍しい」
野太い裏声に、ワタシとオジ様が振り向いた。
!?
背が高く筋骨隆々、刈り上げオカッパ頭で、大きな輪のイヤリングを下げ、顔はコレでもかと言うほど濃厚な厚化粧
男のオネーサンが身体をくねらせて、コッチに歩いてくる
ゲゲゲのゲイ?
フォ、こういう人、コッチ来て初めて見た…気がする?
でも、なんだろう、凄いキレイな人だわ
女?、男?、どっち?
「あらあら、カワイイ子を連れて来たわねェ…」
男ネーサンがしげしげとワタシを見てる
「で?、なんでこの子、裸なの?」
ローブは着てますって、わかるんかい
「コイツの趣味だ」
んなわけあるか
「へー、最先端ね」
おい
「服を見繕ってやってくれ、金貨20で」
「あら、奮発するわね」
「コイツの稼ぎ分だよ」
「あら、凄いわねお嬢ちゃん」
金貨4でしょ?…あ
「5回分?」
オジ様がニコリと笑った。
それってワタシが娼婦見たいじゃん
なんか複雑
……
マティとケティ、フラワーとアルラチームは、港湾警務庁舎の前で、途方に暮れていた。
エムが釈放されると連絡を受けて来たのだが…
「どういうことですか?」
シャイアにそう問われたのは、ルナリア
「私も、彼女がどこに行ったのか……」
「また貴方が拉致したんじゃないでしょうね!」
ケティは槍の切っ先を、ルナリアへ向けた。
バシっ!
そんなケティの頭を、マティが思いっきり引っ叩いた。
「あいてっ」
「こんなとこで、領主様の親族の方に刃先を向けるんじゃないわよ、気持ちはわかるけど」
「私も一度戻って、再度迎えに来たところなんです。どうしても父王が、話をしたいから連れて来いと…」
「逃げたんじゃない?」
と、ルールー
『あー』
ルナリア以外の皆が納得する。
そんな彼女たちの前に、庁舎の入り口から男性が小走りで出てきた。
「ルナリア!、わかったぞ」
それはルナリアの兄、リオ、そのイケメンぶりに皆がおおおッと、顔を寄せた。
「ん?、君たちは?」
「この方達は、エムさんのご友人方です、兄様、彼女はご存知ですよね?」
「おお、君は、シャイアか」
「お久しぶりです、リオ様、ご健勝で何よりです」
「うーん、そうでもないな」
リオは苦笑した
「?」
「それよりも、エム殿は、どうやらここから箱型の馬車に乗って行ったそうだ」
「箱型の馬車!?」
!?
ルナリアが驚いて目を見開いた。
「街中での箱型馬車の使用は、許可された高位の者だけです。どこの馬車ですか?」
「黒塗りで、金で縁取られていたそうだ」
「……それって、金獅子商会の馬車なのでは?」
「可能性が高い、使いを出そう」
リオはそう言って、待機させていた部下の所へといった
「金獅子商会って、商業ギルドを仕切ってる?、あの南方地域最大の商会ですか!?」
シャイア、シェーダは驚いていたが、他の者たちは、聞いたことあるな程度の反応だった。
「なんで金獅子商会が、エムさんを……」
……
そーんな事になってるとはつゆ知らずのワタシ
「いやん、あ、ふぁ」
男ネーサンに、身体中をサワサワされていたわ
イヤん
「ホラじっとしなさいよ、採寸できないでしょ?」
「だ、だって、手が、や、ヤラシイ」
スケールとかそう言ったモノがないみたいで、男ネーサンは、直接手で、ワタシの身体を撫で回してくる。
でもその手つきが凄い卑猥なのよね
「なに言ってんの、クネクネしてんのは貴方じゃないの」
足、お尻、腰、そして胸、手による採寸、それも微妙な所を触れてくる
ゾワゾワする、ビクビクする
ダメ
なんなのコレー
ちょっとヤバっ、濡れてきた
「うん、いいわー、貴方、実にいいわね、この体つき、腰の線、尻、胸!」
もうなにがいいのかわからないわ
「ああん、な、ひっいつ」
「おーい、声漏れてんぞ、その子を襲うなよな」
試着室の外からオジ様の声
「襲ってなんかいないわよー、ヤァネェもう……」
襲われてるのと同じなんですけどー!
タスケテェ
「フフフ、採寸、採寸」
この人、もう、わざとやってるわ、同じところ何度も何度も……
ちょっとー!!
ワタシは、男ネーサンの採寸プレイに翻弄され続けたわ
…
ワタシは試着室でクッタリ、動けない
失禁するかと思った。
今日はこんなんばっかりやー
「大丈夫?、ごめんね?」
男ネーサン、調子に乗りすぎ
「おーい、大丈夫か?」
再び外からオジ様の声がする
大丈夫じゃないっす
「落ち着いたら、コレ着てね」
なんですか、コレ?
「凄いエッチな下着なんだけど…」
「フフフ」
フフフって、おい
……
復活したワタシは、男ネーサンにジロジロ見られながらも、下着を着用しました。
と、言うか、なんで見られてるのかしら?
それにしても、この世界に来て初めてお目にかかった、シルクのブラジャーに、ショーツ、それもメッシュの入ったシースルー、そしてガーターベルトのストッキング、色はオール黒
ワタシは姿見の前で仁王立ち
男ネーサン、コレ勝負下着よね?
「ほら、こうやって寄せてキュッと締めると」
「んはぁん」
男オネーサンがいきなり私の背後から手を回し、ワタシの胸を脇からぐいッと持ち上げ、ブラジャーに押し込まれた
その手つきにワタシは思わず、甘い吐息を吐いちゃったわよ
「あら、なに?、感じちゃったの?」
顔を赤らめてしまった。
「なかなかエッチな子よねぇ」
ワタシがスススッと、距離を取ったので、腕を掴まれ引き戻された。
「安心しなさい、もう襲ったりは、しないわー」
やっぱり襲ってたんかい
「さっきの手つきが凄い卑猥だった」
「ごめんなさいね、貴方の肢体型美が良くて、思わず弄り回しちゃった、それにその乙パイ、いい形だわ、羨ましい……でもそれは、筋肉が引き締まっているからこその美しさ、貴方、冒険者よね?」
「まぁ、一応」
「女の冒険者って、イロイロ大変よね」
「どう言う意味ですか?」
「周りが野獣ばかりでしょ?」
「それ、ヤロー共の事言ってます?」
「そえそう、身体をすぐに求めてくる、最悪襲われる、貴方、狙われまくりでしょ?」
そりゃもう散々な目に遭ってます。
とは言えない
「私もいっとき冒険者してたからね、知ってるわ」
男ネーサン、わかるんかい
「貴方はどっちの人なんですか?」
「んー?私?、男の娘ってやつね、そしてどちらかというと食べる方ね」
それは、見た目も、性格も男の娘じゃねーだろ
「大丈夫、私はすでに改造済みよ」
いや、そこでウィンクされても…って言うか、なんの改造!?
「ここでは襲わないって」
外なら襲うんかい!
怖いわ!
……
試着室から出てきたワタシは、ゲッソリ
「おお、やっぱりカワイイな」
「でしょー?、久々に張り切っちゃったわよー、ちょっと大人な雰囲気にしてみたわ」
シックな感じで胸が強調されたドレスコード、色は紫に近い濃い青、でも可愛らしさもアレンジされてる。
下着は見えないけど、黒のエッチ系
更にワタシは、男ネーサンのスケベな手技に、ちょっと濡れましたわよ。
「大丈夫か?」
「この人、スケベすぎる」
「お前がそんな事するなんて、よっぽど気に入ったんだな」
「フフフ」
フフフって、その目、2人っきりになったら間違いなくヤられるわ
ワタシはオジ様の影に隠れた。
「後は、衣装に合わせて、髪とお化粧ねー」
えー?まだやるの??
不満そうな顔をワタシが見せると…
「ヤラシイことはしないわ」
嘘つけ
この世界に似つかわしくない品揃え
……コレ、あれよね
ワタシ以外にも、コッチ来てる人いるってことよね?
オジ様が手を広げた
「どうだ?ここは貿易の要衝地、いろんな異国文化が入ってくる、品物は多種多様なんだ、俺はそう言う商品を取り扱ってる」
感心した、ただのアル中オヤジではないと
「うん、凄い」
「あーら、商会長、珍しい」
野太い裏声に、ワタシとオジ様が振り向いた。
!?
背が高く筋骨隆々、刈り上げオカッパ頭で、大きな輪のイヤリングを下げ、顔はコレでもかと言うほど濃厚な厚化粧
男のオネーサンが身体をくねらせて、コッチに歩いてくる
ゲゲゲのゲイ?
フォ、こういう人、コッチ来て初めて見た…気がする?
でも、なんだろう、凄いキレイな人だわ
女?、男?、どっち?
「あらあら、カワイイ子を連れて来たわねェ…」
男ネーサンがしげしげとワタシを見てる
「で?、なんでこの子、裸なの?」
ローブは着てますって、わかるんかい
「コイツの趣味だ」
んなわけあるか
「へー、最先端ね」
おい
「服を見繕ってやってくれ、金貨20で」
「あら、奮発するわね」
「コイツの稼ぎ分だよ」
「あら、凄いわねお嬢ちゃん」
金貨4でしょ?…あ
「5回分?」
オジ様がニコリと笑った。
それってワタシが娼婦見たいじゃん
なんか複雑
……
マティとケティ、フラワーとアルラチームは、港湾警務庁舎の前で、途方に暮れていた。
エムが釈放されると連絡を受けて来たのだが…
「どういうことですか?」
シャイアにそう問われたのは、ルナリア
「私も、彼女がどこに行ったのか……」
「また貴方が拉致したんじゃないでしょうね!」
ケティは槍の切っ先を、ルナリアへ向けた。
バシっ!
そんなケティの頭を、マティが思いっきり引っ叩いた。
「あいてっ」
「こんなとこで、領主様の親族の方に刃先を向けるんじゃないわよ、気持ちはわかるけど」
「私も一度戻って、再度迎えに来たところなんです。どうしても父王が、話をしたいから連れて来いと…」
「逃げたんじゃない?」
と、ルールー
『あー』
ルナリア以外の皆が納得する。
そんな彼女たちの前に、庁舎の入り口から男性が小走りで出てきた。
「ルナリア!、わかったぞ」
それはルナリアの兄、リオ、そのイケメンぶりに皆がおおおッと、顔を寄せた。
「ん?、君たちは?」
「この方達は、エムさんのご友人方です、兄様、彼女はご存知ですよね?」
「おお、君は、シャイアか」
「お久しぶりです、リオ様、ご健勝で何よりです」
「うーん、そうでもないな」
リオは苦笑した
「?」
「それよりも、エム殿は、どうやらここから箱型の馬車に乗って行ったそうだ」
「箱型の馬車!?」
!?
ルナリアが驚いて目を見開いた。
「街中での箱型馬車の使用は、許可された高位の者だけです。どこの馬車ですか?」
「黒塗りで、金で縁取られていたそうだ」
「……それって、金獅子商会の馬車なのでは?」
「可能性が高い、使いを出そう」
リオはそう言って、待機させていた部下の所へといった
「金獅子商会って、商業ギルドを仕切ってる?、あの南方地域最大の商会ですか!?」
シャイア、シェーダは驚いていたが、他の者たちは、聞いたことあるな程度の反応だった。
「なんで金獅子商会が、エムさんを……」
……
そーんな事になってるとはつゆ知らずのワタシ
「いやん、あ、ふぁ」
男ネーサンに、身体中をサワサワされていたわ
イヤん
「ホラじっとしなさいよ、採寸できないでしょ?」
「だ、だって、手が、や、ヤラシイ」
スケールとかそう言ったモノがないみたいで、男ネーサンは、直接手で、ワタシの身体を撫で回してくる。
でもその手つきが凄い卑猥なのよね
「なに言ってんの、クネクネしてんのは貴方じゃないの」
足、お尻、腰、そして胸、手による採寸、それも微妙な所を触れてくる
ゾワゾワする、ビクビクする
ダメ
なんなのコレー
ちょっとヤバっ、濡れてきた
「うん、いいわー、貴方、実にいいわね、この体つき、腰の線、尻、胸!」
もうなにがいいのかわからないわ
「ああん、な、ひっいつ」
「おーい、声漏れてんぞ、その子を襲うなよな」
試着室の外からオジ様の声
「襲ってなんかいないわよー、ヤァネェもう……」
襲われてるのと同じなんですけどー!
タスケテェ
「フフフ、採寸、採寸」
この人、もう、わざとやってるわ、同じところ何度も何度も……
ちょっとー!!
ワタシは、男ネーサンの採寸プレイに翻弄され続けたわ
…
ワタシは試着室でクッタリ、動けない
失禁するかと思った。
今日はこんなんばっかりやー
「大丈夫?、ごめんね?」
男ネーサン、調子に乗りすぎ
「おーい、大丈夫か?」
再び外からオジ様の声がする
大丈夫じゃないっす
「落ち着いたら、コレ着てね」
なんですか、コレ?
「凄いエッチな下着なんだけど…」
「フフフ」
フフフって、おい
……
復活したワタシは、男ネーサンにジロジロ見られながらも、下着を着用しました。
と、言うか、なんで見られてるのかしら?
それにしても、この世界に来て初めてお目にかかった、シルクのブラジャーに、ショーツ、それもメッシュの入ったシースルー、そしてガーターベルトのストッキング、色はオール黒
ワタシは姿見の前で仁王立ち
男ネーサン、コレ勝負下着よね?
「ほら、こうやって寄せてキュッと締めると」
「んはぁん」
男オネーサンがいきなり私の背後から手を回し、ワタシの胸を脇からぐいッと持ち上げ、ブラジャーに押し込まれた
その手つきにワタシは思わず、甘い吐息を吐いちゃったわよ
「あら、なに?、感じちゃったの?」
顔を赤らめてしまった。
「なかなかエッチな子よねぇ」
ワタシがスススッと、距離を取ったので、腕を掴まれ引き戻された。
「安心しなさい、もう襲ったりは、しないわー」
やっぱり襲ってたんかい
「さっきの手つきが凄い卑猥だった」
「ごめんなさいね、貴方の肢体型美が良くて、思わず弄り回しちゃった、それにその乙パイ、いい形だわ、羨ましい……でもそれは、筋肉が引き締まっているからこその美しさ、貴方、冒険者よね?」
「まぁ、一応」
「女の冒険者って、イロイロ大変よね」
「どう言う意味ですか?」
「周りが野獣ばかりでしょ?」
「それ、ヤロー共の事言ってます?」
「そえそう、身体をすぐに求めてくる、最悪襲われる、貴方、狙われまくりでしょ?」
そりゃもう散々な目に遭ってます。
とは言えない
「私もいっとき冒険者してたからね、知ってるわ」
男ネーサン、わかるんかい
「貴方はどっちの人なんですか?」
「んー?私?、男の娘ってやつね、そしてどちらかというと食べる方ね」
それは、見た目も、性格も男の娘じゃねーだろ
「大丈夫、私はすでに改造済みよ」
いや、そこでウィンクされても…って言うか、なんの改造!?
「ここでは襲わないって」
外なら襲うんかい!
怖いわ!
……
試着室から出てきたワタシは、ゲッソリ
「おお、やっぱりカワイイな」
「でしょー?、久々に張り切っちゃったわよー、ちょっと大人な雰囲気にしてみたわ」
シックな感じで胸が強調されたドレスコード、色は紫に近い濃い青、でも可愛らしさもアレンジされてる。
下着は見えないけど、黒のエッチ系
更にワタシは、男ネーサンのスケベな手技に、ちょっと濡れましたわよ。
「大丈夫か?」
「この人、スケベすぎる」
「お前がそんな事するなんて、よっぽど気に入ったんだな」
「フフフ」
フフフって、その目、2人っきりになったら間違いなくヤられるわ
ワタシはオジ様の影に隠れた。
「後は、衣装に合わせて、髪とお化粧ねー」
えー?まだやるの??
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「ヤラシイことはしないわ」
嘘つけ
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