30 / 127
新たな災難の始まり?
反撃するはHにあり?
しおりを挟む
シェーダを連れてマティとケティには、屋敷を脱出してもらったわ。ワタシを残せないと駄々はこねられたけど、ワタシにはやる事がある。
そんな、ワタシはナニをしているかと言うと
シェーダの代わりに地下牢で、両手を拘束された格好で、影法師にヤラれております。
それも、クソエルフの呪い、ヌルリんバイブのおまけ付き。
尻穴合わせて三重苦
緊縛プレイとは、スッゲー卑猥すぎる。
変態だわ。
あ、望んでしてるわけではないのよ?、ホントだよ?
「んくっ、うっ、ふっ、うあ、あ、また、キタ、あ、い、イクッ」
ヌルりんバイブは幸いにも連続ではなかったわ、打ち寄せる波のように、押し寄せ膨らみ、暴れては引いていく。
影法師の中途半端な責めのせいなのか、もうナニがなんだか訳がわからない。
「んあっ!!あっあっ!!」
ワタシは身体を襲う断続的な疼きに身をよじる
絶頂寸前、引き、絶頂寸前、引き、そしてまた絶頂が来る、でもイケない
「ひっ、いっ、いきたいのにぃ!!」
魔力もガンガン吸われ、全身が麻痺してくる。気絶もさせて貰えない、失禁もしまくって、恥辱の果てに、精神が壊れるかも……
……
……もうどのくらい経ってるのかしら?、魔力も枯渇し、そのせいかヌルリバイブも鳴りを潜めてる。今は影法師の中途半端過ぎる責めのみ、お陰でなんとか自我の精神は保ててる
でもいい加減、帰ってきてほしいわ。
これ以上はもう限界……いえ、すでに通り越してるわ。
気が変になる。
…
誰か来た。やっと来た。
気配を手繰る……ああ、ついに来たわ、下劣なオッサンが、侍従長は来るなりワタシを見て、驚いてる。
「な、なんだコレは、どういう事だ!?」
居たのがシェーダじゃなくて困惑してる。それもトランの婚約者があられもない姿で、影法師に拷問されてるときた。
「あ!、うあっ!!、あっあっ!!」
ワタシは気力を振り絞って、喘いで見せた。
侍従長は慌てて手をかざす。この人、闇魔法が使えるのね
。すると、影法師が腰を引いて、ズルっとチンPをワタシから抜き、すうっと消えた。
「んなぁ」
ワタシの身体身体力が抜けた、解放された。
キツかった、マジで。
見れば侍従長が悩んでる。そりゃそうよね。主従関係の主の婚約者を手に掛けた形になってるんだから。
トランと結婚する気はないけどね。
フフ、悩め悩め、悩んで悩んで、禿げてしまえ
「エム…様?」
ワタシはそのまま演技した。演技というより、本当に身体が疼いてヤバイ。
「あ、あう、う…やだ…イカせ…て……お願い……」
「なぜ貴方がここにいる、マティとケティは?」
「わからない……彼女達は…ワタシをここに……縛り付けて、代わりに…ここに居た女性を連れて行きました…お願い、お願い……」
「何?」
「トラン様を…トラン様を一番に愛しているのは自分達だと……言って……この仕打ち……許せない…」
なーんてね
「クソあいつらめ、夜伽でトラン様にだいぶ愛された様だな、勝手な行動しやがって……」
逆ですよ、愛されてません。乱暴されました。
「お願い……お願い……」
侍従長はワタシのおねだり目線に、ニヤリと笑った。ワタシの体を舐め回すように眺め始め、何か考え始める。
「トランは不在…ここのことも知らない……それも一興か……」
侍従長は、ムラムラっときたようです。
侍従長はワタシの後ろに来ると、ゴソゴソとズボンを下ろしまして、お約束と言うか、わかりやすいわよね、この世界の男たちは。
侍従長はワタシの腰を掴むと、ワタシのアソコに、硬いものを押しつけてきたわ。
「私が癒やして差し上げましょう」
侍従長のチンPの先っちょが、ワタの秘穴の口を押し広げ、入って来た。
「んあうっ」
ヤバい、固くて大っきいぃ!!、影法師のチンPとは比較になんない。
侍従長がワタシの背にのしかかり、耳元で囁いてきた。
「ククク、賊が押し入ったあの時の貴方の目に、俺はゾクリとしたよ」
あの目?
「トラン様に連れられて、この屋敷に来た時は死んだ様な目をしていた。だがあの時は違った、強者の目、ワタシは貴方についぞ恋をした」
そう言って侍従長は、腰を突き上げチンPを奥の奥まで差し込んで来た。
「んなぁっ!」
侍従長のチンPがマジで太くて長い!
「いああっ!!、んああ!!」
「思った通りだ、コイツは凄い、締まって吸い付いてくる、なんてイヤラしい穴だ「」
そんな目で見てたんかいアンタ!
「トランがお前を見初めたのも頷ける、アレも見る目がいい」
コイツ、いつのまにかトランを呼び捨てにしてる?
「ホラ、俺のサオで、喘げ、哭け、よがれ、お前のメス声を聞かせてみろ」
「ひっあっ!、ひっあっ!」
侍従長がズンズンと力強く突き上げてくる。ヌルンバイブは大人しくしてるけど、純粋に凄い、屈辱感いっぱいだけど、ただ凄い
「どうしようもない女だな」
侍従長はいやらしく笑ってる
もう一度言うけど、どうしてこの世界の男って、こんな奴ばっかりなのよ!
あーもうっ!
「ああっ、す、凄い、あああ、トラン様より、大っきくて、き、キモチいい」
なんて、心にもない事を言ってみた。
「そうだろう、俺に抱かれる女は、最初は抵抗していても、皆んなそうなる、シェーダとか言う女も味見したかったが、まあいい」
この男、正直マジヤバイ、クソエルフ並みに、鬼畜。
「俺にはわかるぞ、この穴の締まり具合、エム、お前相当な強者だな」
はぁ?、穴の閉まり具合???、それにワタシまで呼び捨て?
「俺は強い女が好きだ。そんな奴と戦い勝利し、犯すのがな、強いメスの穴は締まっていて、いいモノを持っているからな」
な、なんなのその性癖!
「だから実に残念だお前をまず屈服させてから、無理矢理ヤリたかったぞ?」
このオッさん、根っからのレイピストなんだわ。侍従長が更にピッチを上げて一段と激しく突き上げて……ああ、す、凄い…だけど……違う、こんなの、でも、ああ…
「ヒィッ!、いっ!、イクっ」
ワタシが絶頂に達する。
そう思ったら、侍従長はいきなりチンPをワタシから抜き去った。
「あ、ああ…」
股間が疼く、我慢できない。
侍従長は後ろから再びワタシの背中に覆いかぶさり、乳房を揉みながら耳元で囁いて来た。
「意地汚い女だ、直ぐにいこうとしやがって、ああ?、シャイアとか言うメス騎士は、もっともっと抵抗したぞ?」
ム、無茶言わないでよ!、影法師とヌルンバイブにどんだけヤられてたと思ってんのよ!
「ほら、腰をふれ」
そう言って、硬くそそり立つチンPをワタシの股間を前から尻に、尻から前にと上下に擦って来る、い、イヤすぎる。
そ、そんな事されたら…ワタシ…
「どうした?ん?」
「…い、いれ、て」
「聞こえないな」
「い、れて下さい」
「ああ?何をだ、ナニを入れるんだ?、どこに?、何を入れるんだ?」
「…あ、貴方様の熱くたぎるチンPをワタシの濡れて冷めやらぬ秘穴に、お、お入れ下さい」
「フハハ、なんて言い方しやがる、どんだけアバズレなんだお前!、どれだけトランに調教されたんだ」
調教なんてされてないわよ
侍従長が大笑いし、そして耳元で囁いて来る
「ああ、いいぞエム、味わえ」
そう言ってズヌヌっと、再び挿入して来た、それも中途半端に
「んああああ!!」
侍従長は動かない、耳元で囁く
「それで?、次は?、ん?」
な、何よ次って
「入れたぞ?、そしてどうするんだ?」
な、なんてネチッこいのよ!
「つ、突いて…」
「何を突く?」
「腰を使って、その大きな チンPで、ワタシを突いて下さい…お、お願いします、もう、許してぇ、イジワルしないでぇ」
「ああ、俺ももう我慢出来ん」
始まった、侍従長の猛ける突き上げが、
「んなぁっ!!んああああっ!」
奥の奥にまであたる、太いチンPがワタシの中を抉り回す。
侍従長の激しい息遣い、打ちつけられる腰
ひっ、マジで凄い、いきそう、でもワタシは絶頂をここで耐え凌ぐ、なぜなら、ワタシは新たな気配を察知したから。
ワタシは腰を振り、侍従長を絶頂へと促す
「うおおっ!」
彼の腰が震え出した、チンPが一瞬膨らみ、熱く沸るモノがワタシの中へと注がれた。
「あああっ!!、と、トラン様ぁ!、た、助けてっ!!、いゃあアアアアアん!!」
ワタシの止めの叫びが地下牢にこだまする。
「は、はぁ?」
侍従長は、ワタシの放った言葉に、最後のフィニッシュで、固まった。
…そしてゆっくりと後ろを振り返った。
「侍従長、貴様、ここでナニをしている」
してやったり。
トランがそこに立っていた。
彼は足早に近寄り、そして
ばきっ!!
侍従長の顔面を殴り飛ばしたわ
ぢゅぽんっとチンPがワタシから抜けて、命の液が、ワタシの尻に飛び散った。
どんだけの量よ、孕んじゃうわ
でワタシは…
「と、トラン様ぁ」
ワタシはポロポロと泣きじゃくる、無論演技、フフ
トランは剣を抜くと、ワタシの手枷の鎖を切った。
ドサッと床に崩れた。
あう、腰が…膝が…ガクガク、ヤバ、やられすぎて立てないわ…
悶えていると、トランがワタシを抱き起こしてくれた。
「侍従長!!貴様、なぜエムに手を出した!!」
「これはその女が…」
「その女だと?」
「あ、いえ……」
トランが剣を侍従長へと向けた。
侍従長のチンPがへにゃっとしなっていく、アレって正直に反応するわよね。
そして追い討ち
「侍従長が…無理矢理……ワタシを…」
「ち、違う、ウソだ、トラン様!」
ウソは言ってないわ、ここに来たのも縛ったのも自分だけど、欲情して無理矢理チンP突っ込んで来たのはアンタよ
「はっ、そ、そうか!、トラン様!その女は、精神支配を脱しています」
あーあ、地雷踏んだ
「またその女と言ったな」
「と、トラン様、お、落ち着いて下さい、まずは冷静に」
トランはワタシを静かに床に下ろすと、ゆらりと立ち上がった。
「ああ、僕は冷静だ、常に冷静だ」
「ですから…」
「なぜ皆は、僕を否定する、なぜ誰もが僕の意見を聞かない!、エムは素晴らしい女性だ!」
はい?トラン、何を言ってんの?
「トラン様、領主邸でのお話の件は理解しております、しかし、やはり、え、エム様は、貴族ではないのです。冒険者が伯爵家に嫁ぐなど……」
ああ、やっぱりそうなのね、トランは領主の所から帰ってくる度に、ワタシに暴力を振るうようになった。今はもう日常茶飯事だけどね、それでもって、トランは切れると人の話を聞かない。
「とにかく、その剣をお納めください!」
「トラン様ぁ、申し訳ありません、貴方様以外に、この身体を汚されてしまいました、ウウウ」
と、さらに煽っておく、白々しいかな?
「!?、腰を振って来たのは貴様じゃないか!!」
「ワタシ、その様な事はしてません。ワタシのこの身はトラン様だけのモノ…」
「よ、よくも抜け抜けと!、冒険者崩れの下賎なメスが!!」
あーあ、なんでここで、更に地雷を踏むかな
「…冒険者崩れの下賎なメス?、だからお前は私のエムを犯したのか?」
「そ、それは…」
「彼女は、僕の妻になるのだ!、それを汚した!!、貴様のその薄汚いイチモツを切り落としてやる」
トランがバスターソードを両手で持ち刺突の構えを取った。
ぶった斬っちゃえ、ヤレヤレー
「クソっ!!」
侍従長は、跳ね起き、拳闘に構えた。
全身に闘気を纏う、やっぱりタダの侍従長じゃないとは思ったけど…
え?
魔力の闘気?、この人、魔闘士なの!?
「うおおおっ!」
トランが突っ込んでいく、侍従長との戦いが始まっちゃったわ。でも、こんな狭いとこでやらないでよ!、動けないのよ!ワタシ、巻き込まないでよね!
トランと侍従長の闘気が激突、だけどトランな剣技が圧倒した。
感じからすると、侍従長の方が上に思えたけど、怒りのトランに軍配が上がったわ、侍従長は逃げてしまった。
ちぇ、去勢されちゃえば良かったのに。
その後、トランは動けないワタシをお姫様抱っこで牢を出た。
「すまなかった、エム僕が気づいてやれなくて」
うーん、いまさら優しくされてもなー、キュンとはこないわね、でも…
「トランさまぁ」
ワタシは彼の首に抱きついた。
トランが興奮し急に足早になる、そのまま寝室へ…
え?、マジ?、この流れでヤるの?
「と、トラン様…わ、ワタシ汚れてる」
「いいんだ、それがまた良いんだ」
コイツはそう言う性癖だったわ。今思えば、ダンジョンでエルフにヤられた直後のワタシに異様に興奮してたものね。
どいつもコイツも変態め
ワタシ?
ワタシは違うわよ
……
さて、事がこうも簡単に進むとは思ってもいなかった。もう少し侍従長に抵抗されると思っていたのよね。シェーダも連れ出したし、シャイアについてはマティさんとケティさんにお願いした。後は外の事はマイハニーに任せましょうか
ワタシ、最後の締めはご飯じゃなくて、ウドン派なのよね。
って、なんの話?
……
そんな、ワタシはナニをしているかと言うと
シェーダの代わりに地下牢で、両手を拘束された格好で、影法師にヤラれております。
それも、クソエルフの呪い、ヌルリんバイブのおまけ付き。
尻穴合わせて三重苦
緊縛プレイとは、スッゲー卑猥すぎる。
変態だわ。
あ、望んでしてるわけではないのよ?、ホントだよ?
「んくっ、うっ、ふっ、うあ、あ、また、キタ、あ、い、イクッ」
ヌルりんバイブは幸いにも連続ではなかったわ、打ち寄せる波のように、押し寄せ膨らみ、暴れては引いていく。
影法師の中途半端な責めのせいなのか、もうナニがなんだか訳がわからない。
「んあっ!!あっあっ!!」
ワタシは身体を襲う断続的な疼きに身をよじる
絶頂寸前、引き、絶頂寸前、引き、そしてまた絶頂が来る、でもイケない
「ひっ、いっ、いきたいのにぃ!!」
魔力もガンガン吸われ、全身が麻痺してくる。気絶もさせて貰えない、失禁もしまくって、恥辱の果てに、精神が壊れるかも……
……
……もうどのくらい経ってるのかしら?、魔力も枯渇し、そのせいかヌルリバイブも鳴りを潜めてる。今は影法師の中途半端過ぎる責めのみ、お陰でなんとか自我の精神は保ててる
でもいい加減、帰ってきてほしいわ。
これ以上はもう限界……いえ、すでに通り越してるわ。
気が変になる。
…
誰か来た。やっと来た。
気配を手繰る……ああ、ついに来たわ、下劣なオッサンが、侍従長は来るなりワタシを見て、驚いてる。
「な、なんだコレは、どういう事だ!?」
居たのがシェーダじゃなくて困惑してる。それもトランの婚約者があられもない姿で、影法師に拷問されてるときた。
「あ!、うあっ!!、あっあっ!!」
ワタシは気力を振り絞って、喘いで見せた。
侍従長は慌てて手をかざす。この人、闇魔法が使えるのね
。すると、影法師が腰を引いて、ズルっとチンPをワタシから抜き、すうっと消えた。
「んなぁ」
ワタシの身体身体力が抜けた、解放された。
キツかった、マジで。
見れば侍従長が悩んでる。そりゃそうよね。主従関係の主の婚約者を手に掛けた形になってるんだから。
トランと結婚する気はないけどね。
フフ、悩め悩め、悩んで悩んで、禿げてしまえ
「エム…様?」
ワタシはそのまま演技した。演技というより、本当に身体が疼いてヤバイ。
「あ、あう、う…やだ…イカせ…て……お願い……」
「なぜ貴方がここにいる、マティとケティは?」
「わからない……彼女達は…ワタシをここに……縛り付けて、代わりに…ここに居た女性を連れて行きました…お願い、お願い……」
「何?」
「トラン様を…トラン様を一番に愛しているのは自分達だと……言って……この仕打ち……許せない…」
なーんてね
「クソあいつらめ、夜伽でトラン様にだいぶ愛された様だな、勝手な行動しやがって……」
逆ですよ、愛されてません。乱暴されました。
「お願い……お願い……」
侍従長はワタシのおねだり目線に、ニヤリと笑った。ワタシの体を舐め回すように眺め始め、何か考え始める。
「トランは不在…ここのことも知らない……それも一興か……」
侍従長は、ムラムラっときたようです。
侍従長はワタシの後ろに来ると、ゴソゴソとズボンを下ろしまして、お約束と言うか、わかりやすいわよね、この世界の男たちは。
侍従長はワタシの腰を掴むと、ワタシのアソコに、硬いものを押しつけてきたわ。
「私が癒やして差し上げましょう」
侍従長のチンPの先っちょが、ワタの秘穴の口を押し広げ、入って来た。
「んあうっ」
ヤバい、固くて大っきいぃ!!、影法師のチンPとは比較になんない。
侍従長がワタシの背にのしかかり、耳元で囁いてきた。
「ククク、賊が押し入ったあの時の貴方の目に、俺はゾクリとしたよ」
あの目?
「トラン様に連れられて、この屋敷に来た時は死んだ様な目をしていた。だがあの時は違った、強者の目、ワタシは貴方についぞ恋をした」
そう言って侍従長は、腰を突き上げチンPを奥の奥まで差し込んで来た。
「んなぁっ!」
侍従長のチンPがマジで太くて長い!
「いああっ!!、んああ!!」
「思った通りだ、コイツは凄い、締まって吸い付いてくる、なんてイヤラしい穴だ「」
そんな目で見てたんかいアンタ!
「トランがお前を見初めたのも頷ける、アレも見る目がいい」
コイツ、いつのまにかトランを呼び捨てにしてる?
「ホラ、俺のサオで、喘げ、哭け、よがれ、お前のメス声を聞かせてみろ」
「ひっあっ!、ひっあっ!」
侍従長がズンズンと力強く突き上げてくる。ヌルンバイブは大人しくしてるけど、純粋に凄い、屈辱感いっぱいだけど、ただ凄い
「どうしようもない女だな」
侍従長はいやらしく笑ってる
もう一度言うけど、どうしてこの世界の男って、こんな奴ばっかりなのよ!
あーもうっ!
「ああっ、す、凄い、あああ、トラン様より、大っきくて、き、キモチいい」
なんて、心にもない事を言ってみた。
「そうだろう、俺に抱かれる女は、最初は抵抗していても、皆んなそうなる、シェーダとか言う女も味見したかったが、まあいい」
この男、正直マジヤバイ、クソエルフ並みに、鬼畜。
「俺にはわかるぞ、この穴の締まり具合、エム、お前相当な強者だな」
はぁ?、穴の閉まり具合???、それにワタシまで呼び捨て?
「俺は強い女が好きだ。そんな奴と戦い勝利し、犯すのがな、強いメスの穴は締まっていて、いいモノを持っているからな」
な、なんなのその性癖!
「だから実に残念だお前をまず屈服させてから、無理矢理ヤリたかったぞ?」
このオッさん、根っからのレイピストなんだわ。侍従長が更にピッチを上げて一段と激しく突き上げて……ああ、す、凄い…だけど……違う、こんなの、でも、ああ…
「ヒィッ!、いっ!、イクっ」
ワタシが絶頂に達する。
そう思ったら、侍従長はいきなりチンPをワタシから抜き去った。
「あ、ああ…」
股間が疼く、我慢できない。
侍従長は後ろから再びワタシの背中に覆いかぶさり、乳房を揉みながら耳元で囁いて来た。
「意地汚い女だ、直ぐにいこうとしやがって、ああ?、シャイアとか言うメス騎士は、もっともっと抵抗したぞ?」
ム、無茶言わないでよ!、影法師とヌルンバイブにどんだけヤられてたと思ってんのよ!
「ほら、腰をふれ」
そう言って、硬くそそり立つチンPをワタシの股間を前から尻に、尻から前にと上下に擦って来る、い、イヤすぎる。
そ、そんな事されたら…ワタシ…
「どうした?ん?」
「…い、いれ、て」
「聞こえないな」
「い、れて下さい」
「ああ?何をだ、ナニを入れるんだ?、どこに?、何を入れるんだ?」
「…あ、貴方様の熱くたぎるチンPをワタシの濡れて冷めやらぬ秘穴に、お、お入れ下さい」
「フハハ、なんて言い方しやがる、どんだけアバズレなんだお前!、どれだけトランに調教されたんだ」
調教なんてされてないわよ
侍従長が大笑いし、そして耳元で囁いて来る
「ああ、いいぞエム、味わえ」
そう言ってズヌヌっと、再び挿入して来た、それも中途半端に
「んああああ!!」
侍従長は動かない、耳元で囁く
「それで?、次は?、ん?」
な、何よ次って
「入れたぞ?、そしてどうするんだ?」
な、なんてネチッこいのよ!
「つ、突いて…」
「何を突く?」
「腰を使って、その大きな チンPで、ワタシを突いて下さい…お、お願いします、もう、許してぇ、イジワルしないでぇ」
「ああ、俺ももう我慢出来ん」
始まった、侍従長の猛ける突き上げが、
「んなぁっ!!んああああっ!」
奥の奥にまであたる、太いチンPがワタシの中を抉り回す。
侍従長の激しい息遣い、打ちつけられる腰
ひっ、マジで凄い、いきそう、でもワタシは絶頂をここで耐え凌ぐ、なぜなら、ワタシは新たな気配を察知したから。
ワタシは腰を振り、侍従長を絶頂へと促す
「うおおっ!」
彼の腰が震え出した、チンPが一瞬膨らみ、熱く沸るモノがワタシの中へと注がれた。
「あああっ!!、と、トラン様ぁ!、た、助けてっ!!、いゃあアアアアアん!!」
ワタシの止めの叫びが地下牢にこだまする。
「は、はぁ?」
侍従長は、ワタシの放った言葉に、最後のフィニッシュで、固まった。
…そしてゆっくりと後ろを振り返った。
「侍従長、貴様、ここでナニをしている」
してやったり。
トランがそこに立っていた。
彼は足早に近寄り、そして
ばきっ!!
侍従長の顔面を殴り飛ばしたわ
ぢゅぽんっとチンPがワタシから抜けて、命の液が、ワタシの尻に飛び散った。
どんだけの量よ、孕んじゃうわ
でワタシは…
「と、トラン様ぁ」
ワタシはポロポロと泣きじゃくる、無論演技、フフ
トランは剣を抜くと、ワタシの手枷の鎖を切った。
ドサッと床に崩れた。
あう、腰が…膝が…ガクガク、ヤバ、やられすぎて立てないわ…
悶えていると、トランがワタシを抱き起こしてくれた。
「侍従長!!貴様、なぜエムに手を出した!!」
「これはその女が…」
「その女だと?」
「あ、いえ……」
トランが剣を侍従長へと向けた。
侍従長のチンPがへにゃっとしなっていく、アレって正直に反応するわよね。
そして追い討ち
「侍従長が…無理矢理……ワタシを…」
「ち、違う、ウソだ、トラン様!」
ウソは言ってないわ、ここに来たのも縛ったのも自分だけど、欲情して無理矢理チンP突っ込んで来たのはアンタよ
「はっ、そ、そうか!、トラン様!その女は、精神支配を脱しています」
あーあ、地雷踏んだ
「またその女と言ったな」
「と、トラン様、お、落ち着いて下さい、まずは冷静に」
トランはワタシを静かに床に下ろすと、ゆらりと立ち上がった。
「ああ、僕は冷静だ、常に冷静だ」
「ですから…」
「なぜ皆は、僕を否定する、なぜ誰もが僕の意見を聞かない!、エムは素晴らしい女性だ!」
はい?トラン、何を言ってんの?
「トラン様、領主邸でのお話の件は理解しております、しかし、やはり、え、エム様は、貴族ではないのです。冒険者が伯爵家に嫁ぐなど……」
ああ、やっぱりそうなのね、トランは領主の所から帰ってくる度に、ワタシに暴力を振るうようになった。今はもう日常茶飯事だけどね、それでもって、トランは切れると人の話を聞かない。
「とにかく、その剣をお納めください!」
「トラン様ぁ、申し訳ありません、貴方様以外に、この身体を汚されてしまいました、ウウウ」
と、さらに煽っておく、白々しいかな?
「!?、腰を振って来たのは貴様じゃないか!!」
「ワタシ、その様な事はしてません。ワタシのこの身はトラン様だけのモノ…」
「よ、よくも抜け抜けと!、冒険者崩れの下賎なメスが!!」
あーあ、なんでここで、更に地雷を踏むかな
「…冒険者崩れの下賎なメス?、だからお前は私のエムを犯したのか?」
「そ、それは…」
「彼女は、僕の妻になるのだ!、それを汚した!!、貴様のその薄汚いイチモツを切り落としてやる」
トランがバスターソードを両手で持ち刺突の構えを取った。
ぶった斬っちゃえ、ヤレヤレー
「クソっ!!」
侍従長は、跳ね起き、拳闘に構えた。
全身に闘気を纏う、やっぱりタダの侍従長じゃないとは思ったけど…
え?
魔力の闘気?、この人、魔闘士なの!?
「うおおおっ!」
トランが突っ込んでいく、侍従長との戦いが始まっちゃったわ。でも、こんな狭いとこでやらないでよ!、動けないのよ!ワタシ、巻き込まないでよね!
トランと侍従長の闘気が激突、だけどトランな剣技が圧倒した。
感じからすると、侍従長の方が上に思えたけど、怒りのトランに軍配が上がったわ、侍従長は逃げてしまった。
ちぇ、去勢されちゃえば良かったのに。
その後、トランは動けないワタシをお姫様抱っこで牢を出た。
「すまなかった、エム僕が気づいてやれなくて」
うーん、いまさら優しくされてもなー、キュンとはこないわね、でも…
「トランさまぁ」
ワタシは彼の首に抱きついた。
トランが興奮し急に足早になる、そのまま寝室へ…
え?、マジ?、この流れでヤるの?
「と、トラン様…わ、ワタシ汚れてる」
「いいんだ、それがまた良いんだ」
コイツはそう言う性癖だったわ。今思えば、ダンジョンでエルフにヤられた直後のワタシに異様に興奮してたものね。
どいつもコイツも変態め
ワタシ?
ワタシは違うわよ
……
さて、事がこうも簡単に進むとは思ってもいなかった。もう少し侍従長に抵抗されると思っていたのよね。シェーダも連れ出したし、シャイアについてはマティさんとケティさんにお願いした。後は外の事はマイハニーに任せましょうか
ワタシ、最後の締めはご飯じゃなくて、ウドン派なのよね。
って、なんの話?
……
0
あなたにおすすめの小説
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる