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勇者様とHする?
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剣戟の音、エルフの絶叫。
そして静かになった。
意識が朦朧とするワタシの所へ足速に誰かが近づいてきた。
「エム!」
「……その声、トランなの?」
目隠しを外された。
最初に視界に入ったのは、白金の鎧とバスターソードを血に染め、肩で息をするトラン。そしてワタシを犯していた3人のクソエルフは、血の海の中でこと切れていた。
トランは、石の台の上でぐったりしているワタシの拘束を解き、身体を起こしてくれた。
「大丈夫か?」
またそれ?、これが大丈夫に見えるの?
というか……
ワタシは、手を振り上げ、ぺちっとトランの頬をはたいた
はは、全然力が入らない。
「エム?」
「なんてこと…して……くれたの……よ」
「え?」
「ラライラを見つけるため……だったのに……」
「それってどういう……」
力が入らない、ワタシはトランの胸に倒れ込んでしまった
するとトランが優しく抱きしめてくる
ああ、なんだろ、安らぐ?、このまま眠りたい……
「エム?」
だめだ、ここで気を失ったら、バカ勇者のコイツが何するかわからない
トランを突き飛ばし、石の台を降りて、おぼつかない足取りでエルフの遺体へと近づく
「エム!、動かないほうがいい」
「トラン、とりあえず……私に……ヒールをかけて頂戴」
「あ、ああ、”意に従い素は汝の癒しとなれ”」
……トランがヒールをかけてくれて、少し楽になった。
ヨシ!
ワタシは両頬をパンパンと叩くと、エルフの遺体を漁りはじめた。
「エム、何をしているんだ、遺体を辱めるのは冒涜だぞ?」
何を言い出しますか、殺したのはアンタでしょ?
ワタシは、エルフたちの持ち物を、とりあえずさらった
クソエルフたちの命の液で汚れた石の台の上を、エルフたちのローブで拭い、そこに集めた物を広げた。
「エム、そんな盗賊みたいなマネを……」
「うるさいな、ちょっとだまれ!」
ワタシの一喝に、トランがおとなしくなる
エルフの持ち物を確認
街では流通していない通貨の入った袋、薬品類、ナイフ、呪術道具、……例の寄生チンPが何本もある。ワタシは絶命したエルフの方を見た。
アンタらいつも持ち歩いてるんかい。
意外といろいろ持っていた。
その中に、用途不明なものがる。3人とも同じものを持っていたわ
しげしげと観察するワタシの後ろからトランが声をかけてきた
「竜笛に似ているな?」
「ふえ?、これが?、リュウ笛って?」
「竜人族の民が持ち歩いたとされる法具だよ、笛と言っても吹くわけじゃない、魔法を発動したり、結果を張ったりするときに用いるモノだよ」
「竜人族……いるんだ」
「竜人族は伝説の民だ、500年前ぐらいに絶滅してしまった」
「そうなの!?」
ゲームの時は、プレイヤーとして選択できた種族だった。鍛治などの物造りに長けた種族で、戦闘能力も高かったけど、見た目のせいか、あまり好んで選ばれる種族でもなかった。
「知らないのか?、子供の頃に歴史を教わっただろ?」
知らんがな、とは言わない。マジ知らんもん。
「彼らの作った法具は今も各地に残されている、複製することさえできない代物だよ」
「へー竜人族は、確かにモノづくりが上手よね」
トランが訝しげな顔をした。
「何よ?」
「エムは竜人族のことを知っているのかい?」
変なところは勘がいいのよねトラン君は、ニブチンのクセに
「しっているというか……ま、伝説よね」
と、知ったかぶりをしておく
「それにしても結界か……」
この法具なんかどこかで見たことがある気がする…結界…鍵…うーん、なんだろ、このモヤモヤ感
でも、クソエルフ組織バンコーの鍵かもしれないわね、フフフ、怪我の功名ね
と思考していると…
「ところで、エム、君はエルフたちと、その、なぜ、その……あれだ」
おい
「ご、誤解しないでくれ!、僕は怒りに任せて彼らを殺めてしまった。だが、どう見ても君が襲われているとしか見えなかったからなんだ!、だが君はラライラのためだと……」
なんだ、そういうこと、でも思い込みだけで殺っちゃうとか結構怖い人よね、トラン君
「…エルフと私が性行為してた理由ってこと?」
ワタシのストレートな物言いに、トランの顔が真っ赤になる、コイツどこまでホントなのかしら?
「き、君がもし、エルフとせ、性的交渉を同意の下にだね…」
「言い方が回りくどい!!」
「す、すまない」
「私が夜のトバリに出入りしているから、そこの朽ち果てたクソエルフ共に身体を売ったんじゃないかと言いたいわけ?」
「いや、あの」
「相手はゲスで卑劣なクソエルフよ!、同意なんかするわけないでしょうが!!」
「そ、そうか、さっきは助けたのに君が怒っていたから、てっきり……」
安堵したものの暗い顔をしたトランを見て、ワタシは怒りがわいた
「バカ!!、なにほっとしてやがんのよ!」
だけどそれは自分に対しての怒り
「え?」
「アンタのいう通りよ!、ワタシは覚悟の上でエルフにわざと捕まったのよ!、ヤられること前提にね!、だから同意したようなもんなのよ!」
ワタシの言葉に、トランは驚きつつも答える。
「ほんとに、ラライラの彼女達のためなのか?」
ワタシはそっぽ向いた。自分が情けない、ホントむかつく。
「え、エム?」
「なによ!」
「泣いてるのか?」
「なんでよ!…あれ?」
涙?、ワタシ、泣いてる?、アレ?
ワタシは、いきなり沸き上がった感情を抑えきれなくなって泣き出してしまった。
並列思考の仕業?、違う、ワタシ自身が泣いてる。
悔しさとか惨めさとか色んな思いがワタシの胸を締め付けた
そんな私に戸惑い、茫然としていたトランが、なにか意を決して顔を近づけてきた。
「エム…」
んっ
トランがいきなりキスをしてきた、ワタシの口をふさぐ、ぎこちないけど優しいキス。
ワタシは、彼の首に腕を回し、舌を入れた。トランは一瞬驚いたけど、それに応じてくれた
熱いディープキス
熱い抱擁
トランがワタシを石台の上に優しく押し倒してきた。
心臓がドキドキする、なにこれ?、並列思考はおとなしくしてる
「トラン…ワタシ、エルフに…」
「かまわない」
トランが鎧を脱ぎ捨てた、逞しい身体、引き締まった筋肉
再びのキス、彼の手がワタシの乳房をもみ上げる。
「んあっ」
しばらく、トラムの愛撫に任せていたワタシ、すると彼は手を止めた。
「エム、その、なんだ」
「…その言い方…やめて」
「すまない、かわいいよ、エム、好きだ」
ワタシは顔をそむけてしまった。まだどこかトランに対するわだかまりがある
「ワタシはそんな女じゃないわ…」
「いいんだ、君は君だ」
トランが自分のモノを握り、ワタシの股の間に腰を入れ、エルフの命の液が残る濡れそぼる私の秘所に充ててきた。
「と、トラン、ダメ、そこは汚れてる」
「僕が汚れを浄化してあげるよ、”我汝の穢れを消し去らん”」
ああ
トランが腰を入れる。ズヌっっと、彼のモノが抵抗なくワタシの中に入って来た。
中に溜まった命の液が外に押し出され、彼の浄化魔法で消えていく。
「んあっ!、おおきい!」
ワタシは思わず声に出してしまった。それだけトランのは太かった。
「あ、な、はぁ、ひっ!」
やだ、すごい、奥まで…入って、あ、太くて、おっきい…
彼が腰を動かすと、ワタシの背中がぞくぞくした。まだクソエルフの卑猥な催淫効果も残ってる
でなければ、奴らの死体が転がるこんなおぞましい場所で、トランとHしてしまうとか考えられない。
トランも私の身体から発せられる、催淫効果のフェロモンに充てられたのだと思う。
そうとしか考えられない。
でもトランのは…すごく、いいっ!
トランは、徐々に腰の突き上げピッチを速くさせてきた。ワタシは喘ぎ悶えて、それに答える。
だいしゅきホールド、彼の背中に爪を立てしまう。
「す、凄い、気持ちイイ、ああ、素敵、トラン!」
ワタシは力強いトランの突き上げに翻弄された。
「ふぁ、あう、あ、ひあっ!」
……
薄暗いダンジョン内でのH、トランがとにかく凄い、ワタシは何度も何度もイカされてるのに、全然果てようとしない。
「んあっ!、イクっ!、またいっちゃう!!」
クソエルフなんかより耐久力が違う、まさに絶倫。
でもそんなトランも、ついに来た。
「え、エム、出すよ、良いかい?」
「んぁあ、トラン、トラン!!、ワタシもぉ、一緒にぃぃっ!!」
ああ、もうダメ、止まらない、彼の腰を足で締め付けた。熱い命の液が流れ込んでくる、ワタシも絶頂に達する
トランとのH、気持ちよすぎる。
ダンジョンの中でHなんて、ワタシ変態だ
そして静かになった。
意識が朦朧とするワタシの所へ足速に誰かが近づいてきた。
「エム!」
「……その声、トランなの?」
目隠しを外された。
最初に視界に入ったのは、白金の鎧とバスターソードを血に染め、肩で息をするトラン。そしてワタシを犯していた3人のクソエルフは、血の海の中でこと切れていた。
トランは、石の台の上でぐったりしているワタシの拘束を解き、身体を起こしてくれた。
「大丈夫か?」
またそれ?、これが大丈夫に見えるの?
というか……
ワタシは、手を振り上げ、ぺちっとトランの頬をはたいた
はは、全然力が入らない。
「エム?」
「なんてこと…して……くれたの……よ」
「え?」
「ラライラを見つけるため……だったのに……」
「それってどういう……」
力が入らない、ワタシはトランの胸に倒れ込んでしまった
するとトランが優しく抱きしめてくる
ああ、なんだろ、安らぐ?、このまま眠りたい……
「エム?」
だめだ、ここで気を失ったら、バカ勇者のコイツが何するかわからない
トランを突き飛ばし、石の台を降りて、おぼつかない足取りでエルフの遺体へと近づく
「エム!、動かないほうがいい」
「トラン、とりあえず……私に……ヒールをかけて頂戴」
「あ、ああ、”意に従い素は汝の癒しとなれ”」
……トランがヒールをかけてくれて、少し楽になった。
ヨシ!
ワタシは両頬をパンパンと叩くと、エルフの遺体を漁りはじめた。
「エム、何をしているんだ、遺体を辱めるのは冒涜だぞ?」
何を言い出しますか、殺したのはアンタでしょ?
ワタシは、エルフたちの持ち物を、とりあえずさらった
クソエルフたちの命の液で汚れた石の台の上を、エルフたちのローブで拭い、そこに集めた物を広げた。
「エム、そんな盗賊みたいなマネを……」
「うるさいな、ちょっとだまれ!」
ワタシの一喝に、トランがおとなしくなる
エルフの持ち物を確認
街では流通していない通貨の入った袋、薬品類、ナイフ、呪術道具、……例の寄生チンPが何本もある。ワタシは絶命したエルフの方を見た。
アンタらいつも持ち歩いてるんかい。
意外といろいろ持っていた。
その中に、用途不明なものがる。3人とも同じものを持っていたわ
しげしげと観察するワタシの後ろからトランが声をかけてきた
「竜笛に似ているな?」
「ふえ?、これが?、リュウ笛って?」
「竜人族の民が持ち歩いたとされる法具だよ、笛と言っても吹くわけじゃない、魔法を発動したり、結果を張ったりするときに用いるモノだよ」
「竜人族……いるんだ」
「竜人族は伝説の民だ、500年前ぐらいに絶滅してしまった」
「そうなの!?」
ゲームの時は、プレイヤーとして選択できた種族だった。鍛治などの物造りに長けた種族で、戦闘能力も高かったけど、見た目のせいか、あまり好んで選ばれる種族でもなかった。
「知らないのか?、子供の頃に歴史を教わっただろ?」
知らんがな、とは言わない。マジ知らんもん。
「彼らの作った法具は今も各地に残されている、複製することさえできない代物だよ」
「へー竜人族は、確かにモノづくりが上手よね」
トランが訝しげな顔をした。
「何よ?」
「エムは竜人族のことを知っているのかい?」
変なところは勘がいいのよねトラン君は、ニブチンのクセに
「しっているというか……ま、伝説よね」
と、知ったかぶりをしておく
「それにしても結界か……」
この法具なんかどこかで見たことがある気がする…結界…鍵…うーん、なんだろ、このモヤモヤ感
でも、クソエルフ組織バンコーの鍵かもしれないわね、フフフ、怪我の功名ね
と思考していると…
「ところで、エム、君はエルフたちと、その、なぜ、その……あれだ」
おい
「ご、誤解しないでくれ!、僕は怒りに任せて彼らを殺めてしまった。だが、どう見ても君が襲われているとしか見えなかったからなんだ!、だが君はラライラのためだと……」
なんだ、そういうこと、でも思い込みだけで殺っちゃうとか結構怖い人よね、トラン君
「…エルフと私が性行為してた理由ってこと?」
ワタシのストレートな物言いに、トランの顔が真っ赤になる、コイツどこまでホントなのかしら?
「き、君がもし、エルフとせ、性的交渉を同意の下にだね…」
「言い方が回りくどい!!」
「す、すまない」
「私が夜のトバリに出入りしているから、そこの朽ち果てたクソエルフ共に身体を売ったんじゃないかと言いたいわけ?」
「いや、あの」
「相手はゲスで卑劣なクソエルフよ!、同意なんかするわけないでしょうが!!」
「そ、そうか、さっきは助けたのに君が怒っていたから、てっきり……」
安堵したものの暗い顔をしたトランを見て、ワタシは怒りがわいた
「バカ!!、なにほっとしてやがんのよ!」
だけどそれは自分に対しての怒り
「え?」
「アンタのいう通りよ!、ワタシは覚悟の上でエルフにわざと捕まったのよ!、ヤられること前提にね!、だから同意したようなもんなのよ!」
ワタシの言葉に、トランは驚きつつも答える。
「ほんとに、ラライラの彼女達のためなのか?」
ワタシはそっぽ向いた。自分が情けない、ホントむかつく。
「え、エム?」
「なによ!」
「泣いてるのか?」
「なんでよ!…あれ?」
涙?、ワタシ、泣いてる?、アレ?
ワタシは、いきなり沸き上がった感情を抑えきれなくなって泣き出してしまった。
並列思考の仕業?、違う、ワタシ自身が泣いてる。
悔しさとか惨めさとか色んな思いがワタシの胸を締め付けた
そんな私に戸惑い、茫然としていたトランが、なにか意を決して顔を近づけてきた。
「エム…」
んっ
トランがいきなりキスをしてきた、ワタシの口をふさぐ、ぎこちないけど優しいキス。
ワタシは、彼の首に腕を回し、舌を入れた。トランは一瞬驚いたけど、それに応じてくれた
熱いディープキス
熱い抱擁
トランがワタシを石台の上に優しく押し倒してきた。
心臓がドキドキする、なにこれ?、並列思考はおとなしくしてる
「トラン…ワタシ、エルフに…」
「かまわない」
トランが鎧を脱ぎ捨てた、逞しい身体、引き締まった筋肉
再びのキス、彼の手がワタシの乳房をもみ上げる。
「んあっ」
しばらく、トラムの愛撫に任せていたワタシ、すると彼は手を止めた。
「エム、その、なんだ」
「…その言い方…やめて」
「すまない、かわいいよ、エム、好きだ」
ワタシは顔をそむけてしまった。まだどこかトランに対するわだかまりがある
「ワタシはそんな女じゃないわ…」
「いいんだ、君は君だ」
トランが自分のモノを握り、ワタシの股の間に腰を入れ、エルフの命の液が残る濡れそぼる私の秘所に充ててきた。
「と、トラン、ダメ、そこは汚れてる」
「僕が汚れを浄化してあげるよ、”我汝の穢れを消し去らん”」
ああ
トランが腰を入れる。ズヌっっと、彼のモノが抵抗なくワタシの中に入って来た。
中に溜まった命の液が外に押し出され、彼の浄化魔法で消えていく。
「んあっ!、おおきい!」
ワタシは思わず声に出してしまった。それだけトランのは太かった。
「あ、な、はぁ、ひっ!」
やだ、すごい、奥まで…入って、あ、太くて、おっきい…
彼が腰を動かすと、ワタシの背中がぞくぞくした。まだクソエルフの卑猥な催淫効果も残ってる
でなければ、奴らの死体が転がるこんなおぞましい場所で、トランとHしてしまうとか考えられない。
トランも私の身体から発せられる、催淫効果のフェロモンに充てられたのだと思う。
そうとしか考えられない。
でもトランのは…すごく、いいっ!
トランは、徐々に腰の突き上げピッチを速くさせてきた。ワタシは喘ぎ悶えて、それに答える。
だいしゅきホールド、彼の背中に爪を立てしまう。
「す、凄い、気持ちイイ、ああ、素敵、トラン!」
ワタシは力強いトランの突き上げに翻弄された。
「ふぁ、あう、あ、ひあっ!」
……
薄暗いダンジョン内でのH、トランがとにかく凄い、ワタシは何度も何度もイカされてるのに、全然果てようとしない。
「んあっ!、イクっ!、またいっちゃう!!」
クソエルフなんかより耐久力が違う、まさに絶倫。
でもそんなトランも、ついに来た。
「え、エム、出すよ、良いかい?」
「んぁあ、トラン、トラン!!、ワタシもぉ、一緒にぃぃっ!!」
ああ、もうダメ、止まらない、彼の腰を足で締め付けた。熱い命の液が流れ込んでくる、ワタシも絶頂に達する
トランとのH、気持ちよすぎる。
ダンジョンの中でHなんて、ワタシ変態だ
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