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睦み愛 編
圧倒的な存在に支配されて ☆
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「ひっ、…………ぅ……」
私はビクンッと体を震わせ、とっさに脚を閉じて太腿で尊さんの顔を挟んでしまう。
「朱里」
すると彼は小さな声で私を窘め、内腿に軽く噛み付いてくる。
「んっ」
その刺激にも鋭敏に感じてしまった私は、胸を高鳴らせてシーツの上に爪を立てた。
やがて尊さんはピチャピチャと小さな音を立てて秘唇を舐め、ときおり淫芽に軽く前歯を立て、膨らんでさやから顔を出した肉珊瑚をチロチロと舐めてきた。
「んっ、うぅうう……っ、う……っ、あぁあ……っ」
私は恥ずかしい場所を尊さんに見られている羞恥と、与えられる快楽に頭の中を真っ白に染め、ボーッと天井を見て呼吸を荒げる。
――と、潤んだ場所に彼の指がツプリと入り、とっさに下腹部に力を入れてしまう。
「リラックスして」
尊さんの声が聞こえ、努めて体の力を抜こうとするも、胸がドキドキ高鳴って止まってくれない。
彼は静かに淫玉を舐めながら指を出し入れさせ、指の腹で執拗に淫芽の裏側を擦ってくる。
「ふ……っ、ぅ、うぅ……っ」
温かく滑らかな舌に舐められるたび、淫玉がキュンキュンと切なく疼いて堪らない。
衝動的に腰を突き上げるようにカクカク動かすと、尊さんが小さく笑ったのが聞こえて余計に恥ずかしくなる。
「ぁ……っ、あぁあ……っ、達く……っ、達っちゃ……っ」
柔らかくなった場所を太い指がチュポチュポと前後し、私の官能を嫌というほど引き出していく。
同時に弱点を執拗に舐められて――。
「ん……っ、あっ、あぁあああぁっ!」
私は思いきり体を力ませると、また太腿で尊さんの顔を挟んでプルプルと震える。
そのあとに艶冶な吐息を漏らし、ゆっくりと脱力していった。
顔を上げた尊さんは妖艶な顔で笑うと、濡れた指をチュッとしゃぶる。
それから開いたままの私の太腿にキスをし、膝、脛……と唇をつける所を移動させていく。
最後に尊さんは私の足の甲にキスをし、クスッと笑った。
「……足の爪、綺麗にしてるな」
言われて、普段から手のネイルはあまり派手にできないけど、足は見られないので密かにお洒落を楽しんでいるのを思い出す。
ちなみに今は、桜の時期を意識して、ヌードカラーからピンクへのグラデーションで、親指には桜のネイルシールを貼っている。
褒められて嬉しいけど、今は絶頂後の余韻に浸ってろくに口を開けない。
尊さんは私の体をベッドの中央に戻して寝かせ、その間にスウェットズボンごと下着を下ろす。
そしてベッドサイドの引き出しから避妊具を出して被せると、私の脚を開いて腰を押しつけてきた。
「ん……」
気だるく呻くと、彼は私の頬をスルッと撫でてくる。
「いいか?」
尋ねられた私は、ふにゃりと微笑む。
「……いいですよ」
この人はいつだって自分の幸せを後回しにしている。
なら、私だけはいつでもご褒美をあげられるようにしないと。
「愛してる」
尊さんは嬉しそうに、そして愛しそうに微笑むと、私にチュッとキスをして切っ先を蜜孔に押し込んできた。
「んっ……、う、うぅ……」
唇を塞がれたままくぐもった声を漏らすと、尊さんは腰を押し進め、彼の太くて硬いモノが侵入していくるのが分かる。
圧倒的な存在に支配され、私は被虐心に呑まれてゾクゾクと腰を震わせた。
やがて私たちは上も下もずっぷりと深くまで繋がったまま、舌を絡めるいやらしいキスを交わす。
――好き。
――この人が大好き。
私はとろけるような想いを抱きながら、気持ちを込めて丁寧に彼の舌を愛する。
気持ち良くなってほしいという一心で下腹部に力を込め、両腕でギュッと抱き締めて、広い背中を撫でた。
極上の、この世界で一番素敵な男性が腕の中にいる。
そう思うだけでこの上ない幸せを感じ、満ち足りた気持ちになった。
やがて尊さんは色めいた吐息をついて顔を離し、私を見て優しく微笑む。
それからゆっくり腰を動かし、いやらしい粘液の音を立てながら私を穿ち始めた。
私はビクンッと体を震わせ、とっさに脚を閉じて太腿で尊さんの顔を挟んでしまう。
「朱里」
すると彼は小さな声で私を窘め、内腿に軽く噛み付いてくる。
「んっ」
その刺激にも鋭敏に感じてしまった私は、胸を高鳴らせてシーツの上に爪を立てた。
やがて尊さんはピチャピチャと小さな音を立てて秘唇を舐め、ときおり淫芽に軽く前歯を立て、膨らんでさやから顔を出した肉珊瑚をチロチロと舐めてきた。
「んっ、うぅうう……っ、う……っ、あぁあ……っ」
私は恥ずかしい場所を尊さんに見られている羞恥と、与えられる快楽に頭の中を真っ白に染め、ボーッと天井を見て呼吸を荒げる。
――と、潤んだ場所に彼の指がツプリと入り、とっさに下腹部に力を入れてしまう。
「リラックスして」
尊さんの声が聞こえ、努めて体の力を抜こうとするも、胸がドキドキ高鳴って止まってくれない。
彼は静かに淫玉を舐めながら指を出し入れさせ、指の腹で執拗に淫芽の裏側を擦ってくる。
「ふ……っ、ぅ、うぅ……っ」
温かく滑らかな舌に舐められるたび、淫玉がキュンキュンと切なく疼いて堪らない。
衝動的に腰を突き上げるようにカクカク動かすと、尊さんが小さく笑ったのが聞こえて余計に恥ずかしくなる。
「ぁ……っ、あぁあ……っ、達く……っ、達っちゃ……っ」
柔らかくなった場所を太い指がチュポチュポと前後し、私の官能を嫌というほど引き出していく。
同時に弱点を執拗に舐められて――。
「ん……っ、あっ、あぁあああぁっ!」
私は思いきり体を力ませると、また太腿で尊さんの顔を挟んでプルプルと震える。
そのあとに艶冶な吐息を漏らし、ゆっくりと脱力していった。
顔を上げた尊さんは妖艶な顔で笑うと、濡れた指をチュッとしゃぶる。
それから開いたままの私の太腿にキスをし、膝、脛……と唇をつける所を移動させていく。
最後に尊さんは私の足の甲にキスをし、クスッと笑った。
「……足の爪、綺麗にしてるな」
言われて、普段から手のネイルはあまり派手にできないけど、足は見られないので密かにお洒落を楽しんでいるのを思い出す。
ちなみに今は、桜の時期を意識して、ヌードカラーからピンクへのグラデーションで、親指には桜のネイルシールを貼っている。
褒められて嬉しいけど、今は絶頂後の余韻に浸ってろくに口を開けない。
尊さんは私の体をベッドの中央に戻して寝かせ、その間にスウェットズボンごと下着を下ろす。
そしてベッドサイドの引き出しから避妊具を出して被せると、私の脚を開いて腰を押しつけてきた。
「ん……」
気だるく呻くと、彼は私の頬をスルッと撫でてくる。
「いいか?」
尋ねられた私は、ふにゃりと微笑む。
「……いいですよ」
この人はいつだって自分の幸せを後回しにしている。
なら、私だけはいつでもご褒美をあげられるようにしないと。
「愛してる」
尊さんは嬉しそうに、そして愛しそうに微笑むと、私にチュッとキスをして切っ先を蜜孔に押し込んできた。
「んっ……、う、うぅ……」
唇を塞がれたままくぐもった声を漏らすと、尊さんは腰を押し進め、彼の太くて硬いモノが侵入していくるのが分かる。
圧倒的な存在に支配され、私は被虐心に呑まれてゾクゾクと腰を震わせた。
やがて私たちは上も下もずっぷりと深くまで繋がったまま、舌を絡めるいやらしいキスを交わす。
――好き。
――この人が大好き。
私はとろけるような想いを抱きながら、気持ちを込めて丁寧に彼の舌を愛する。
気持ち良くなってほしいという一心で下腹部に力を込め、両腕でギュッと抱き締めて、広い背中を撫でた。
極上の、この世界で一番素敵な男性が腕の中にいる。
そう思うだけでこの上ない幸せを感じ、満ち足りた気持ちになった。
やがて尊さんは色めいた吐息をついて顔を離し、私を見て優しく微笑む。
それからゆっくり腰を動かし、いやらしい粘液の音を立てながら私を穿ち始めた。
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