俺のことを好きすぎるショタたちに集団で襲われてハーレム絶頂

松任 来(まっとう らい)

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ハーレム第3章 ショタのショタによるショタのためのお仕置きプレイ

愉しげに相手を見透かし追い詰める~略してゲス顔~

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 「はあ、はあ・・・・・・。すごい、ひーくんのおちんちん・・・・・・。ぐっちょぐちょ。それに・・・・・・すごくエッチな形になってる」
 最初に口に出してそれを指摘したのは青太だったが、それより前に全員が気づいていたのは場の雰囲気から明白だった。
 ハア、ハアという六人分の荒く湿った息遣いが洪水のように耳に流れ込んでくる。視界からの情報をシャットダウンしたくて目を閉じればその音だけをダイレクトに感じることになり、かといって余所見をすれば誰かしらと目が合ってしまう。残された俺の視線の行き先は真下。自らの股間の方向だけであった。
 だから、必然的にそれの全体像をもろに見てしまう。

 なんでよりによって、俺は濡れた様が一番目立つグレーのパンツなんて履いているんだろうかと泣きたくなる。パンツの前面の布は染み出した液体でほとんどが色濃く塗りつぶされ、俺の下腹部を重苦しくしていた。そしてその中央に存在する、これだけの精をはしたなく分泌した張本人。はちきれんばかりのそれはだらんと寝そべっているかのように見えるが、今まさに外界に飛び出そうと必死でパンツの内部からドクンドクンと激しいノックを繰り返しているのだった。
 そしてそんな有様を存分に堪能する六人から飛んでくる、無邪気な言葉責めの数々。
 「すっげえ・・・・・・。大人のちんちんってすげえな・・・・・・」
 「へへっ、俺たちがこんなにしたんだ・・・・・・。なんかやりきった感があるなっ」
 恥ずかしい・・・・・・。恥ずかしい・・・・・・。耳を塞ぎたくてたまらない。そんな惨めな姿の俺に向かって、ついに赤火がそれを言った。
 
 「ひかり~、・・・・・・パンツ脱ぎたいか?」

 「ふううっ、うううっっっ・・・・・・!」と息を漏らしながらこくこくうなずく俺を、しかし子供たちはまだいじめる気でいるようだった。
 「だってさ~。みんなどうする?脱がしてやるか~?」
 そんな風にわざとニヤニヤと友人らに目配せする赤火に、他の子たちも無言でニヤニヤするばかりだ。こっちはもう射精したさとそれを彼らに見せる恥ずかしさで頭がいっぱいなのに。
 「“おなにー”したいー?ひかりにいちゃ~ん」
 「うふぅ、ふううぅぅっっーーーー!!!!」
 押さえられている手足をじたばたさせながら、俺は絶叫した。
 「うううーっっ!!したいいいいっ!させてえぇっっっ!!パンツっ、パンツ脱ぎたいっ!!!!」
 視覚から聴覚から卑猥すぎる情報を流し込まれ自分の欲望まではっきりと自覚するように目の当たりにすれば、もう理性などに従っている場合ではない。恥も外聞もなく、俺は六人の幼子たちにまたも性欲むき出しの願望をぶつける。

 「そこまで言われちゃしょうがないなー」
 うきうきした様子の赤火が、俺の股間をじっくり覗き込みながら言う。
 「・・・・・・じゃあいいよひかり。パンツ脱いで」
 その言葉が合図だったかのように、急に俺を拘束していた手が離れた。俺は快感に支配されて上手く動かない手をなんとか駆使し、あちこち引っ掛けながらも夢中でパンツを脱ぐ。
 「あ、あわわわわパンツ脱ぐのひーちゃん!?」
 「見たい!見たい!」
 開放された俺のペニスは、新鮮な空気に歓喜するかのようにぶるんっと屹立し、俺の下半身の周りに一斉に集まってきた子供たちの前にその怒張した姿を見せつけた。
 「ちょっ、押すなよ真白!」
 「赤火がちょっとずれてくれたらいいじゃーん!」
 「う、うわああああ!すげえ、ぐっちょぐちょだひかりにいちゃん!」
 先ほどまでの淫靡さが消え、急に子供らしくわあわあ騒ぎ出した彼ら。その声を聞きながら、俺は埋められないもどかしさに眉間に皺を寄せて目を閉じた。唇と舌の感覚が消えない。さっきまであんなにみんなにあっためてもらっていたのに。ふわふわで気持ちよかったのに・・・・・・。

 「はあ・・・・・はあ・・・・・・。ひかりにいちゃんが脚思いっきり広げてエッチなとこ全部丸見えで・・・・・・はあ・・・・・・、ぷるっぷるになったおちんちんぴくぴくさせてるよお・・・・・・」
 緑葉の無邪気な言葉責めが俺の鼓膜からするりと侵入し、脳の快感を司る部分をころころと足の裏で転がし踏みつける。さらにそれは即座に俺のペニスまで信号を飛ばし、ドクンドクンという脈に拍車をかけた。
 そのことは彼らにも伝わったらしい。俺の股間に注がれるいくつもの視線がさらに温度を上げた。
 「す、すげえ・・・・・・。舐めたらどうなるんだろう、あそこ」
 「舐めたらだめだよ赤火、ひかりにいちゃんに自分で触らせるんだから」
 「分かってるよ。・・・・・・じゃあ、やってもらおうぜ」

 激しい鼓動。ああ、やだ。やだ。もどかしい。もう一度ぬくもりで俺の身体を埋めて欲しい。今すぐに。そうじゃないと切なさでおかしくなりそうだ。しかし彼らはもう俺の身体に指一本触れてくれることはなさそうだ。自分でどうにかするしかない。
 俺は「あぁん・・・・・・」とまた小さく声を漏らしてかぶりを振った。そして、全てのもどかしさ、切なさは、俺のペニスに集中した。早く、早く触ってこの熱を解放させたい。早く・・・・・・。薄目に見えた俺のペニスは、ますます肥大し存在を主張している。子供たちの熱気もどんどん高まっていくのが分かる。ああ、みんな見てる・・・・・・。おれのちんこが・・・・・・びくびく動いているのを・・・・・・すでにだらだらと先走り汁を垂らしているのを・・・・・・。

 オナニーショーが開幕する。

 「待って!」
 紫音の声が飛ぶ。
 「どうやってひかりにいちゃんにちんちん触ってもらうか、俺たちで決めない?」
 「え・・・・・・。え、えぇ・・・・・・。そ、そんな・・・・・・」
 その嗜虐心溢れる声色からして、俺にとって嬉しい提案であることはありえないだろうことは予測できていたのに、それでも俺は絶望のあまり悲痛な声を漏らしてしまった。
 「えっ?どういうことだ?」
 得意げに紫音が解説し出す。
 「だから、ひかりにいちゃんがどういう風にちんちん触って白いの出すか、俺たちで全部指示するの。それ以外の場所は触っちゃだめなの」
 次から次へとよく思いつくなあこの子たちは。
 「なんとなーくなんだけど・・・・・・。ひかりにいちゃん、そういうの好きそーう。ふふ・・・・・・」
 例のゲス顔で笑う紫音。この子は本当に的確に的確に俺を追い詰める。すごいセンスがあると思う。違うところで発揮してれば天下とれたろうに。なんだって俺のみにしか発揮できなかったのか。

 「す、すげえ何それ。エロすぎ・・・・・・」
 「やろう、それ!」
 「だ、誰からやる?」
 「よーしっ!じゃんけんだっっっ!!ひかり、そのまま触らず待ってろよな!」
 「ひーちゃん待っててねっ!」
 「・・・・・・よおしっ、じゃーんけーん・・・・・・」

 前回のペニス争奪戦と同じく、俺へのオナニー指示権をかけて白熱したじゃんけんバトルが行われている。俺は絶望的な気持ちになるが、その一方でまた別のゾクゾク感が内から湧き上がってくるのを感じていた。

 待っていれば・・・・・・我慢すれば・・・・・・・。
 きっとものすごく・・・・・・気持ちいいことが待っている。
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