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第三章 日本近海大海戦
第四十四話 真珠湾超海戦の終幕
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「駄目だ!敵艦隊に、思うようなダメージを与えていない!こうなったら....山本司令!」
東郷参謀が我慢できないように言う。
「どうした?」
「航空戦では、戦えていますが、思うようなダメージを与えていません!なので、作戦を立案させてください!」
「.......確かに、そうだな。よし。許可する」
「...ありがとうございます!」
航空戦力では、敵艦隊に、ダメージを与えられても、やはり、数に限りがあるがぎり、掃討できない。ならば、
「山本司令!・・・・・・・・・・」
「うむ。しかし、これは危険が伴いすぎではないか?」
「ですよね。だから、この艦を選択したんです」
「というと?」
「この艦は、攻撃力、機動力、防御力、すべてにおいて強いです。だったら、制空権を航空隊に任せて、戦えば。それに、あの艦の艦長は」
「そうか」
山本が割り込む様にしゃべると
「よい、ですか?」
「あぁ。許可する。ただし、あいつに聞いてからだ」
「分かっています」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
「許可、もらえました!」
ここに、戦艦飛騨を主軸とする新型戦艦計五隻が参戦する、敵艦隊突撃作戦が、実行に移される。普通に考えれば、敵艦隊に突撃するなど考えられないが奇策師、東郷参謀はそれほど馬鹿ではない。まず、空母『アドミラル・ヒッパー』、『祥星』の零戦戦闘機部隊で、制空権を確保。そして、敵空母による、攻撃を無力化。そして、新型戦艦で叩くというものであった。多少、危険が伴うが、こちらは新型戦艦五隻。そうそう、撃沈されない。航空機に攻撃されない限りは。
「......敵艦隊は、静かになったな」
「ジャップは何を考えているんだ?」
「敵機、接近」
「なんだと⁉」
「しかも、、すべてゼロの様です!」
「ふっ。ゼロなど、旧式だ。ワイルドキャットⅡで叩き潰せ!」
「敵さんは俺らのこと、舐めてるようだけど、俺らは、そうそうくたばらん!!散開!」
ダダダダダ!
「敵もやるな。あ!後ろを取られた!」
ダダダダダダ!
ッ!
「うん?」
あぁ。三千メートルくらい落ちたな。ここで死ぬのか?いやいや、まだ暴れてねぇ。ここで、死んでたまるか!!
「おらぁ!」
この佐藤大尉は奇跡的に脱出。この航空戦で何とか生き残る。
とはいえ、零戦隊はまさかの新型機の登場で苦戦を強いられる。激突から、数分後零戦戦闘機隊はとんでもない被害を受けていた。90機中42機が撃墜され、17機が行方をくらました。
このままでは、戦艦部隊が危うい。山本は撤退させるか悩んだが、これは鳳炎が来ることで解決される。
「なぜ、鳳炎が⁉」
東郷が驚きながら、鳳炎艦長阿部俊雄大佐に聞く。
「いや~本土に帰還しようと思ったら彩雲が飛んできて所属を聴いたら、龍鳳航空隊で助けてと言われて、給油艦に給油してもらって来たというわけ」
その後、風翔で制圧。流石に空の王 風翔にはかなわなかったようだ。そして、戦艦隊が敵艦隊二接近すると、あまりの怖さのあまりか、アメリカ艦隊は黒煙をだして、逃走し始めた。しかし、流石に飛騨の放った砲弾がイギリス海軍から、亜米利加に提供していた、装甲空母に命中。このときの砲弾は装填手が間違え、徹甲弾のところHE弾(榴弾)になっていあり、たまたま格納庫内で爆発。誘爆を起こして沈没した。
東郷参謀が我慢できないように言う。
「どうした?」
「航空戦では、戦えていますが、思うようなダメージを与えていません!なので、作戦を立案させてください!」
「.......確かに、そうだな。よし。許可する」
「...ありがとうございます!」
航空戦力では、敵艦隊に、ダメージを与えられても、やはり、数に限りがあるがぎり、掃討できない。ならば、
「山本司令!・・・・・・・・・・」
「うむ。しかし、これは危険が伴いすぎではないか?」
「ですよね。だから、この艦を選択したんです」
「というと?」
「この艦は、攻撃力、機動力、防御力、すべてにおいて強いです。だったら、制空権を航空隊に任せて、戦えば。それに、あの艦の艦長は」
「そうか」
山本が割り込む様にしゃべると
「よい、ですか?」
「あぁ。許可する。ただし、あいつに聞いてからだ」
「分かっています」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
「許可、もらえました!」
ここに、戦艦飛騨を主軸とする新型戦艦計五隻が参戦する、敵艦隊突撃作戦が、実行に移される。普通に考えれば、敵艦隊に突撃するなど考えられないが奇策師、東郷参謀はそれほど馬鹿ではない。まず、空母『アドミラル・ヒッパー』、『祥星』の零戦戦闘機部隊で、制空権を確保。そして、敵空母による、攻撃を無力化。そして、新型戦艦で叩くというものであった。多少、危険が伴うが、こちらは新型戦艦五隻。そうそう、撃沈されない。航空機に攻撃されない限りは。
「......敵艦隊は、静かになったな」
「ジャップは何を考えているんだ?」
「敵機、接近」
「なんだと⁉」
「しかも、、すべてゼロの様です!」
「ふっ。ゼロなど、旧式だ。ワイルドキャットⅡで叩き潰せ!」
「敵さんは俺らのこと、舐めてるようだけど、俺らは、そうそうくたばらん!!散開!」
ダダダダダ!
「敵もやるな。あ!後ろを取られた!」
ダダダダダダ!
ッ!
「うん?」
あぁ。三千メートルくらい落ちたな。ここで死ぬのか?いやいや、まだ暴れてねぇ。ここで、死んでたまるか!!
「おらぁ!」
この佐藤大尉は奇跡的に脱出。この航空戦で何とか生き残る。
とはいえ、零戦隊はまさかの新型機の登場で苦戦を強いられる。激突から、数分後零戦戦闘機隊はとんでもない被害を受けていた。90機中42機が撃墜され、17機が行方をくらました。
このままでは、戦艦部隊が危うい。山本は撤退させるか悩んだが、これは鳳炎が来ることで解決される。
「なぜ、鳳炎が⁉」
東郷が驚きながら、鳳炎艦長阿部俊雄大佐に聞く。
「いや~本土に帰還しようと思ったら彩雲が飛んできて所属を聴いたら、龍鳳航空隊で助けてと言われて、給油艦に給油してもらって来たというわけ」
その後、風翔で制圧。流石に空の王 風翔にはかなわなかったようだ。そして、戦艦隊が敵艦隊二接近すると、あまりの怖さのあまりか、アメリカ艦隊は黒煙をだして、逃走し始めた。しかし、流石に飛騨の放った砲弾がイギリス海軍から、亜米利加に提供していた、装甲空母に命中。このときの砲弾は装填手が間違え、徹甲弾のところHE弾(榴弾)になっていあり、たまたま格納庫内で爆発。誘爆を起こして沈没した。
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