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第2章:鉱山の街シェルリックス編
第二章 キャラクター、及び諸々紹介
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このページでは、2章に登場したキャラクターの紹介及びステータスや魔法、現在判明している職業などを紹介します。
2章の振り返りにご利用ください。
《キャラクター》
【シラユキ/マスター】
〈カワイイの伝道師〉
種族:人間種
年齢:推定16歳
ポルトの街を本来の歴史から救い、ようやく旅立った我らが主人公。
周りにいるのは出来たてほやほやながらも、全力で自分の愛情を受け止めてくれる大好きで大切な家族たち。
惜しむことなく自身の知識を使って彼女たちを立派にするために邁進する。
その結果、リリは危険な目に合うも自力でなんとか解決する力を身に着けたが、話は常に自分主体で進めていたため、家族との会話や意思疎通を疎かにしてしまい、結果彼女たちを危険に晒してしまう。
そのことを深く反省し、どんな些細な事でも家族と話し合う機会を設ける事を第一とした。また、家族の成長もあってか自身も前に出て戦う事を決める。
また、レベルが大きく上がったことで感情制御がとてつもなく下手になり、悲しみのボルテージがちょっとしたことで振り切ってしまう事もあった。
思わぬ課題も見つかり、困惑することもあったが、家族の支えもあり持ち前の気楽さを取り戻す。
結果的にシェルリックスの街でやりたいことは大体やり遂げたため、満足した気持ちで王都を目指す。
【シラユキ/内なる欲望】
〈欲望に忠実な思念体〉
種族:不明
年齢:推定5歳以下
内面からマスターの事を常に見守る、マスターの心の嫁。
客観的にマスターの行動を見守り、よくないことはきちんと咎めてくれたり、悲しみに暮れていれば慰めてくれる。
彼女の助けが無ければ、『白雪一家』はもう1日追加で洞窟に引きこもっていたかもしれない。
【アリシア】
〈パーフェクトメイド〉
種族:エルフ
年齢:不明
シラユキの超越した知識に心底惚れており、彼女の動向を逐一観察し、一挙一動全て記憶している。
また、彼女が教えてくれる新しい技法や魔法技術を、スポンジが水を吸うようにどんどん吸収し、自分の糧としている。
シラユキが新しい事を始めるたびに、彼女の事を崇拝し、可能であれば彼女に褒めてもらうために自分でも扱えるよう努力をする。
今回の旅をする中で、シラユキの一方的な愛により、強制的に未体験の『神官』へと職業変更を余儀なくされた。
しかしそれも、頑張って成長することが出来れば、シラユキが褒めてくれることは最早確定事項なので、嫌な顔一つせず喜んで職業を全うしている。
リリがピンチに陥った際、混乱する主人を叱りつけた時があったが、内心は冷や汗ダラダラだったことをここに記す。
【リリ】
〈元気な魔法使い〉
種族:人族
年齢:12歳
今回一番成長し、その代償に心に傷を負った子。
ポルトを出てたった数日で、魔法使いのレベルが3から34に到達するほどの将来有望株であるが、その傷が将来どう響いていくかは未知数である。
また、今回一番無茶をしたのも彼女であるため、保護者の目の黒いうちは二度と同じことは起きないだろう。
彼女が負った傷は、目に見える物は完治したが、心に追った傷は修復しきれなかった。
今回の事は軽いトラウマとなっており、暗い空間を見ると足がすくんでしまうようになってしまった。
周囲には明るく振舞うが、マンイーターに襲われた衝撃を忘れることは出来ず、悪夢として時たま夢に出てくるようになる。それを察した家族は、皆で眠る際は、必ず誰かが、彼女を強く抱くようになったのであった。
彼女がトラウマを克服できる日が来ることを願う。
【リーリエ】
〈みんなのママ〉
種族:人族
年齢:26歳
ポルトを出てからも、シラユキの知識の泉に一番驚いている常識人。
新しくできた年上の娘はシラユキを信奉しているが、時たま常識を崩され衝撃的な顔をしているので、仲間だと思っている。
お腹を痛めて産んだ可愛い我が子は、魔法の事になるとテンションが上がってしまい、口調どころか思考回路も別人のようになるのは把握している。
自分も戦闘中はそうなっている自覚はあるし、自分の両親もそういう傾向があったことを知っているためだ。
若いころに色々な苦労があったため、この世界は決して優しい世界ではないと知っている。
そのため、一度外に踏み出せば、危険な場所で甘えた考えは持たないよう心掛けているし、娘にもそういう風に心構えをするよう教育している。
半面、平和なところでは極力優しくあろうとしているが、普段のポヤポヤは素面であるため、より一層優しくなり、他人にはまるで聖母のような慈愛の塊に見えてしまう。
結果、老若男女問わず、こぞって彼女に話を持ってきては甘えている。
深くは聞かなかったが、シラユキの娘とは早く会いたいと思っている。
【メルクリウス】
〈ギルドマスター〉
種族:ドワーフ族
年齢:58歳
鉱山都市シェルリックス支部、メルクの愛称で呼ばれるギルドマスターの男。
ドワーフの例に漏れず酒が好きで、ギルドの酒蔵には私物の酒をいくつも保管している。それが見つかる度に副ギルドマスターであるエスタに怒られている。
怒られるとしばらく不貞腐れているが、いつもの光景なので周囲は気にも留めない。
鍛冶はハワードには劣るがそれなりに腕があり、オフの時は鍛冶や採掘をしているか仲間と酒を飲んでいる。
シラユキからアダマンタイト鉱石を見せられ、また魔法を教えてもらったことで火が付き、鍛冶への熱量が再燃した。そのため本来の職務もほどほどに、隙を見ては鍛冶場に直行するが、隠れ方が雑なためエスタにすぐ見つかり連行されている。
【エスタ】
〈副ギルドマスター〉
種族:ノーム族
年齢:24歳
頭の回転が速いがとっても小柄なノームの女性。有能なサブギルドマスター兼ギルドの受付嬢。
ノームの平均身長はリリママ母娘よりも低く、ノーム達が集まる光景を見ると表情筋が緩む。とはシラユキ談。
もとより魔法が得意ではあったが、シラユキに教えてもらった知識により魔法技術か格段に上昇。
実を言うとメルクの脱走は半分ほどはあえて見逃している。ハワードとメルクが切磋琢磨することで街の鍛冶技術が上昇し、最終的には街の利益になるからだ。
ただ本音は、自分自身魔法を使うのが楽しくて仕方がない状態で、メルクの気持ちもわからないでもないと考えているからだったりする。
【ハワード】
〈ドワーフで1,2を争うマイスター〉
種族:ドワーフ族
年齢:65歳
メルクとは腐れ縁の鍛冶職人。
エルフとは大昔に争っている事を知ってはいるが、それは大昔の事で自分はまるで気にしていない。そんなことよりも鉄を叩いていた方が生産的だとすら考えている。
長年追い求めていたアダマンタイト鉱石の現物を見ることが出来たり、他にも伝説上の鉱石を見せてもらったり、自分たちでは作れないと諦めていた魔鉱石の作り方を伝授してもらったりと、シラユキと出会って世界が大きく切り開かれた状態。
今はメルクを含め沢山の鍛冶職人達と、普通にインゴットを作成する過程で魔力を注ぎ、魔鉱石が作れないか実験している。
魔法を行使する際は、師匠の教えを第一としており、街にいる魔法使いからの指南を受けたとしても参考程度にしかしていないようだ。
意外と師弟関係は楽しかったとは、アリシア談。
【領主】
〈苦労人〉
種族:人族
年齢:不明
名前すら出なかったシェルリックスの領主。
恩人に名乗りをすることが出来ず、跡取り息子は教会に入り、破滅一歩手前レベルで散財をした。
彼は何もしていないが、息子に対して何もしなかったが為に酷い目にあった、とても哀れな人。
【バートン・シェルリックス】
〈シェルリックス家跡取り〉
種族:人族
年齢:14歳
街を破壊する計画に、知らない内に協力してしまっていた子供。
子供の頃から強い魔法使いになることを夢見て学園に入るも、想うように魔法が上達せず心が折れてしまう。そんな中ある男の策略の走狗とされ、危険なアイテムを使う計画に加担してしまった。
仲間と思い込んでいた男を疑わなかった彼は、目先の欲も相まって、とんでもない事をしでかそうとした。
結果的に計画は頓挫し、やり直す機会を与えられたが、彼にはこの先どうすればいいのか、まるでわからなかった。
そんな中とある人の助言により『神官』の道を示唆される。その人に魔法の手ほどきを受けた彼は、教会の門を叩いた。
【神官達】
〈信仰心溢れるシラユキの信徒〉
種族:人族
年齢:16歳~50代まで
敬虔なる神(シラユキ)の信徒。第二期生。
バートンもこの中に含まれる。とはアリシア談。
《メイン4人の2章終了時点の強さ》
【シラユキ】
職業:グランドマスター
現在レベル:8⇒13
その他職業:全てレベル100
総戦闘力:11213(+1600+329)⇒18347(+3250 +538)
計算式((400+400×1.25×13)×2.11)=14559
7で割ると2079余り6。基本5種は平均値マイナス4。MNDは平均値プラス余り値。CHRは平均値+4×5。その後MNDとCHRに(100×13)。VITに(50×13)を加算。
装備『白の乙女』効果により、最終数値にそれぞれに×1.03 し、小数点は繰り上げ。その後合算。
STR:1362(+40)⇒2138(+63)
DEX:1362(+40)⇒2138(+63)
VIT:1362(+40)⇒2807(+650 +82)
AGI:1362(+40)⇒2138(+63)
INT:1362(+40)⇒2138(+63)
MND:2197(+800 +64)⇒3487(+1300 +102)
CHR:2206(+800 +65)⇒3501(+1300 +102)
称号:求道者、悪食を屠りし者
*********
【アリシア】
職業:ローグ⇒神官
現在レベル:45⇒15
その他職業:剣士50、格闘家50、魔法使い50、狩人50、シーフ50、武闘家50、魔剣士50、魔術士50、レンジャー50、暗殺者50、ローグ45
総戦闘力:3876⇒764
(90+40.5×15)×1.095
【リーリエ】
職業:レンジャー
現在レベル:3⇒17
その他職業:狩人34、シーフ30
総戦闘力:285⇒1049
(120+0.45×17)×1.01
【リリ】
職業:魔法使い⇒魔術士
現在レベル:3⇒11
その他職業:狩人30、シーフ22、魔法使い34
総戦闘力:167⇒545
(90+90×0.45×11)×1.015
《職業》
【N】剣士、格闘家、魔法使い、狩人、槍使い、シーフ、遊び人、調合師【8】
【H】?、騎士、武闘家、魔剣士、魔術士、神官、レンジャー、調教師、暗殺者、?、付与士、鍛冶師、錬金術師【13】
【E】?、?、?、?/聖女、?、?、?、?、忍者/くノ一、侍、ローグ、?、?、?、紡ぎ手【15】
【HE】?、上忍、?、賢者、精霊使い、?、?、?【8】
【L】勇者、大賢者、魔王、?【4】
【M】グランドマスター【1?】
《計算式》
総戦闘力=((ジョブ基礎値+ジョブ基礎値×ジョブ成長倍率×現在レベル)×他ジョブ補正値+称号補正値)×装備倍率+装備補正値
■補正値:ノーマル:0.5%、ハイランク:1%、エクストラ:2%、ハイエンド:4%、レジェンド:8%
■成長倍率:ノーマル:0.4倍、ハイランク:0.45倍、エクストラ:0.55倍、ハイエンド:0.6倍、レジェンド:0.9倍、マスター:1.25倍
■基礎値:
ノーマル 前衛職 基礎値100 ノーマル 後衛職 基礎値75
ハイランク前衛職 基礎値120 ハイランク後衛職 基礎値90
エクストラ前衛職 基礎値140 エクストラ後衛職 基礎値100
ハイエンド前衛職 基礎値180 ハイエンド後衛職 基礎値140
レジェンド前衛職 基礎値250 レジェンド後衛職 基礎値200
グランドマスター 基礎値400
《魔法》
【基本6属性】
○○⇒「ファイアー」「ウォーター」「ウィンド」「アース」「アイス」「サンダー」
?? 「〇〇ルーム」
90~「〇〇ブレード」
【専用】:魔剣士、精霊使い、他
【神聖】
03「ライトボール」
【暗黒】
???
【オリジナル】
強化版ファイアーボール⇒『灼熱の紅玉』
強化版ウィンドボール ⇒『烈風の翠玉』
2章の振り返りにご利用ください。
《キャラクター》
【シラユキ/マスター】
〈カワイイの伝道師〉
種族:人間種
年齢:推定16歳
ポルトの街を本来の歴史から救い、ようやく旅立った我らが主人公。
周りにいるのは出来たてほやほやながらも、全力で自分の愛情を受け止めてくれる大好きで大切な家族たち。
惜しむことなく自身の知識を使って彼女たちを立派にするために邁進する。
その結果、リリは危険な目に合うも自力でなんとか解決する力を身に着けたが、話は常に自分主体で進めていたため、家族との会話や意思疎通を疎かにしてしまい、結果彼女たちを危険に晒してしまう。
そのことを深く反省し、どんな些細な事でも家族と話し合う機会を設ける事を第一とした。また、家族の成長もあってか自身も前に出て戦う事を決める。
また、レベルが大きく上がったことで感情制御がとてつもなく下手になり、悲しみのボルテージがちょっとしたことで振り切ってしまう事もあった。
思わぬ課題も見つかり、困惑することもあったが、家族の支えもあり持ち前の気楽さを取り戻す。
結果的にシェルリックスの街でやりたいことは大体やり遂げたため、満足した気持ちで王都を目指す。
【シラユキ/内なる欲望】
〈欲望に忠実な思念体〉
種族:不明
年齢:推定5歳以下
内面からマスターの事を常に見守る、マスターの心の嫁。
客観的にマスターの行動を見守り、よくないことはきちんと咎めてくれたり、悲しみに暮れていれば慰めてくれる。
彼女の助けが無ければ、『白雪一家』はもう1日追加で洞窟に引きこもっていたかもしれない。
【アリシア】
〈パーフェクトメイド〉
種族:エルフ
年齢:不明
シラユキの超越した知識に心底惚れており、彼女の動向を逐一観察し、一挙一動全て記憶している。
また、彼女が教えてくれる新しい技法や魔法技術を、スポンジが水を吸うようにどんどん吸収し、自分の糧としている。
シラユキが新しい事を始めるたびに、彼女の事を崇拝し、可能であれば彼女に褒めてもらうために自分でも扱えるよう努力をする。
今回の旅をする中で、シラユキの一方的な愛により、強制的に未体験の『神官』へと職業変更を余儀なくされた。
しかしそれも、頑張って成長することが出来れば、シラユキが褒めてくれることは最早確定事項なので、嫌な顔一つせず喜んで職業を全うしている。
リリがピンチに陥った際、混乱する主人を叱りつけた時があったが、内心は冷や汗ダラダラだったことをここに記す。
【リリ】
〈元気な魔法使い〉
種族:人族
年齢:12歳
今回一番成長し、その代償に心に傷を負った子。
ポルトを出てたった数日で、魔法使いのレベルが3から34に到達するほどの将来有望株であるが、その傷が将来どう響いていくかは未知数である。
また、今回一番無茶をしたのも彼女であるため、保護者の目の黒いうちは二度と同じことは起きないだろう。
彼女が負った傷は、目に見える物は完治したが、心に追った傷は修復しきれなかった。
今回の事は軽いトラウマとなっており、暗い空間を見ると足がすくんでしまうようになってしまった。
周囲には明るく振舞うが、マンイーターに襲われた衝撃を忘れることは出来ず、悪夢として時たま夢に出てくるようになる。それを察した家族は、皆で眠る際は、必ず誰かが、彼女を強く抱くようになったのであった。
彼女がトラウマを克服できる日が来ることを願う。
【リーリエ】
〈みんなのママ〉
種族:人族
年齢:26歳
ポルトを出てからも、シラユキの知識の泉に一番驚いている常識人。
新しくできた年上の娘はシラユキを信奉しているが、時たま常識を崩され衝撃的な顔をしているので、仲間だと思っている。
お腹を痛めて産んだ可愛い我が子は、魔法の事になるとテンションが上がってしまい、口調どころか思考回路も別人のようになるのは把握している。
自分も戦闘中はそうなっている自覚はあるし、自分の両親もそういう傾向があったことを知っているためだ。
若いころに色々な苦労があったため、この世界は決して優しい世界ではないと知っている。
そのため、一度外に踏み出せば、危険な場所で甘えた考えは持たないよう心掛けているし、娘にもそういう風に心構えをするよう教育している。
半面、平和なところでは極力優しくあろうとしているが、普段のポヤポヤは素面であるため、より一層優しくなり、他人にはまるで聖母のような慈愛の塊に見えてしまう。
結果、老若男女問わず、こぞって彼女に話を持ってきては甘えている。
深くは聞かなかったが、シラユキの娘とは早く会いたいと思っている。
【メルクリウス】
〈ギルドマスター〉
種族:ドワーフ族
年齢:58歳
鉱山都市シェルリックス支部、メルクの愛称で呼ばれるギルドマスターの男。
ドワーフの例に漏れず酒が好きで、ギルドの酒蔵には私物の酒をいくつも保管している。それが見つかる度に副ギルドマスターであるエスタに怒られている。
怒られるとしばらく不貞腐れているが、いつもの光景なので周囲は気にも留めない。
鍛冶はハワードには劣るがそれなりに腕があり、オフの時は鍛冶や採掘をしているか仲間と酒を飲んでいる。
シラユキからアダマンタイト鉱石を見せられ、また魔法を教えてもらったことで火が付き、鍛冶への熱量が再燃した。そのため本来の職務もほどほどに、隙を見ては鍛冶場に直行するが、隠れ方が雑なためエスタにすぐ見つかり連行されている。
【エスタ】
〈副ギルドマスター〉
種族:ノーム族
年齢:24歳
頭の回転が速いがとっても小柄なノームの女性。有能なサブギルドマスター兼ギルドの受付嬢。
ノームの平均身長はリリママ母娘よりも低く、ノーム達が集まる光景を見ると表情筋が緩む。とはシラユキ談。
もとより魔法が得意ではあったが、シラユキに教えてもらった知識により魔法技術か格段に上昇。
実を言うとメルクの脱走は半分ほどはあえて見逃している。ハワードとメルクが切磋琢磨することで街の鍛冶技術が上昇し、最終的には街の利益になるからだ。
ただ本音は、自分自身魔法を使うのが楽しくて仕方がない状態で、メルクの気持ちもわからないでもないと考えているからだったりする。
【ハワード】
〈ドワーフで1,2を争うマイスター〉
種族:ドワーフ族
年齢:65歳
メルクとは腐れ縁の鍛冶職人。
エルフとは大昔に争っている事を知ってはいるが、それは大昔の事で自分はまるで気にしていない。そんなことよりも鉄を叩いていた方が生産的だとすら考えている。
長年追い求めていたアダマンタイト鉱石の現物を見ることが出来たり、他にも伝説上の鉱石を見せてもらったり、自分たちでは作れないと諦めていた魔鉱石の作り方を伝授してもらったりと、シラユキと出会って世界が大きく切り開かれた状態。
今はメルクを含め沢山の鍛冶職人達と、普通にインゴットを作成する過程で魔力を注ぎ、魔鉱石が作れないか実験している。
魔法を行使する際は、師匠の教えを第一としており、街にいる魔法使いからの指南を受けたとしても参考程度にしかしていないようだ。
意外と師弟関係は楽しかったとは、アリシア談。
【領主】
〈苦労人〉
種族:人族
年齢:不明
名前すら出なかったシェルリックスの領主。
恩人に名乗りをすることが出来ず、跡取り息子は教会に入り、破滅一歩手前レベルで散財をした。
彼は何もしていないが、息子に対して何もしなかったが為に酷い目にあった、とても哀れな人。
【バートン・シェルリックス】
〈シェルリックス家跡取り〉
種族:人族
年齢:14歳
街を破壊する計画に、知らない内に協力してしまっていた子供。
子供の頃から強い魔法使いになることを夢見て学園に入るも、想うように魔法が上達せず心が折れてしまう。そんな中ある男の策略の走狗とされ、危険なアイテムを使う計画に加担してしまった。
仲間と思い込んでいた男を疑わなかった彼は、目先の欲も相まって、とんでもない事をしでかそうとした。
結果的に計画は頓挫し、やり直す機会を与えられたが、彼にはこの先どうすればいいのか、まるでわからなかった。
そんな中とある人の助言により『神官』の道を示唆される。その人に魔法の手ほどきを受けた彼は、教会の門を叩いた。
【神官達】
〈信仰心溢れるシラユキの信徒〉
種族:人族
年齢:16歳~50代まで
敬虔なる神(シラユキ)の信徒。第二期生。
バートンもこの中に含まれる。とはアリシア談。
《メイン4人の2章終了時点の強さ》
【シラユキ】
職業:グランドマスター
現在レベル:8⇒13
その他職業:全てレベル100
総戦闘力:11213(+1600+329)⇒18347(+3250 +538)
計算式((400+400×1.25×13)×2.11)=14559
7で割ると2079余り6。基本5種は平均値マイナス4。MNDは平均値プラス余り値。CHRは平均値+4×5。その後MNDとCHRに(100×13)。VITに(50×13)を加算。
装備『白の乙女』効果により、最終数値にそれぞれに×1.03 し、小数点は繰り上げ。その後合算。
STR:1362(+40)⇒2138(+63)
DEX:1362(+40)⇒2138(+63)
VIT:1362(+40)⇒2807(+650 +82)
AGI:1362(+40)⇒2138(+63)
INT:1362(+40)⇒2138(+63)
MND:2197(+800 +64)⇒3487(+1300 +102)
CHR:2206(+800 +65)⇒3501(+1300 +102)
称号:求道者、悪食を屠りし者
*********
【アリシア】
職業:ローグ⇒神官
現在レベル:45⇒15
その他職業:剣士50、格闘家50、魔法使い50、狩人50、シーフ50、武闘家50、魔剣士50、魔術士50、レンジャー50、暗殺者50、ローグ45
総戦闘力:3876⇒764
(90+40.5×15)×1.095
【リーリエ】
職業:レンジャー
現在レベル:3⇒17
その他職業:狩人34、シーフ30
総戦闘力:285⇒1049
(120+0.45×17)×1.01
【リリ】
職業:魔法使い⇒魔術士
現在レベル:3⇒11
その他職業:狩人30、シーフ22、魔法使い34
総戦闘力:167⇒545
(90+90×0.45×11)×1.015
《職業》
【N】剣士、格闘家、魔法使い、狩人、槍使い、シーフ、遊び人、調合師【8】
【H】?、騎士、武闘家、魔剣士、魔術士、神官、レンジャー、調教師、暗殺者、?、付与士、鍛冶師、錬金術師【13】
【E】?、?、?、?/聖女、?、?、?、?、忍者/くノ一、侍、ローグ、?、?、?、紡ぎ手【15】
【HE】?、上忍、?、賢者、精霊使い、?、?、?【8】
【L】勇者、大賢者、魔王、?【4】
【M】グランドマスター【1?】
《計算式》
総戦闘力=((ジョブ基礎値+ジョブ基礎値×ジョブ成長倍率×現在レベル)×他ジョブ補正値+称号補正値)×装備倍率+装備補正値
■補正値:ノーマル:0.5%、ハイランク:1%、エクストラ:2%、ハイエンド:4%、レジェンド:8%
■成長倍率:ノーマル:0.4倍、ハイランク:0.45倍、エクストラ:0.55倍、ハイエンド:0.6倍、レジェンド:0.9倍、マスター:1.25倍
■基礎値:
ノーマル 前衛職 基礎値100 ノーマル 後衛職 基礎値75
ハイランク前衛職 基礎値120 ハイランク後衛職 基礎値90
エクストラ前衛職 基礎値140 エクストラ後衛職 基礎値100
ハイエンド前衛職 基礎値180 ハイエンド後衛職 基礎値140
レジェンド前衛職 基礎値250 レジェンド後衛職 基礎値200
グランドマスター 基礎値400
《魔法》
【基本6属性】
○○⇒「ファイアー」「ウォーター」「ウィンド」「アース」「アイス」「サンダー」
?? 「〇〇ルーム」
90~「〇〇ブレード」
【専用】:魔剣士、精霊使い、他
【神聖】
03「ライトボール」
【暗黒】
???
【オリジナル】
強化版ファイアーボール⇒『灼熱の紅玉』
強化版ウィンドボール ⇒『烈風の翠玉』
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3年間の異世界生活を経て日本に戻ってきた楢崎聡史と桜の兄妹。二人は生活の一部分に組み込まれてしまった冒険が忘れられなくてここ数年日本にも発生したダンジョンアタックを目論むが、年齢制限に壁に撥ね返されて入場を断られてしまう。ガックリと項垂れる二人に救いの手を差し伸べたのは魔法学院の学院長と名乗る人物。喜び勇んで入学したはいいものの、この学院長はとにかく無茶振りが過ぎる。異世界でも経験したことがないとんでもないミッションに次々と駆り出される兄妹。さらに二人を取り巻く周囲にも奇妙な縁で繋がった生徒がどんどん現れては学院での日常と冒険という非日常が繰り返されていく。大勢の学院生との交流の中ではぐくまれていく人間模様とバトルアクションをどうぞお楽しみください!
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