あれこれ短編集2
主に某所で書いた短編たちです。
僕の秘密基地
打ち上げ花火
浜辺の漂流物
アイスコーヒー
宿題
あとがき
ふたつのマフラー
大吉なのに大凶
鍋
冬の大三角
親友
あとがき
鐘が鳴る
あとがき
お月見
勝者
王子様カフェ
ほかほか
約束
あとがき
春一番
記念写真
引越し
大学デビュー
桜
あとがき
雨が降る
あとがき
なぜ、私は創作をするのか。
あとがき
旅の記憶
あとがき
もちもち
あとがき
私が冬を嫌いな理由
あとがき
オーパーツ
地球外生命体
ツチノコ
あなたにおすすめの小説
洒落にならない怖い話【短編集】
鍵谷端哉
ホラー
その「ゾワッ」は、あなたのすぐ隣にある。
意味が分かると凍りつく話から、理不尽に追い詰められる怪異まで。
隙間時間に読める短編ながら、読後の静寂が怖くなる。 洒落にならない実話風・創作ホラー短編集。
今更、話すことなどございません
わらびもち
恋愛
父が亡くなり、母の再婚相手の屋敷で暮らすことになったエセル。
そこではエセルは”家族”ではなく”異物”だった。
無関心な義父、新たな夫に夢中で娘など眼中にない母、嫌がらせばかりしてくる義兄。
ここに自分の居場所は無い。とある出来事をきっかけにエセルは家族を完全に見限り、誰にも別れを告げぬまま屋敷を後にする──。
『【実録】浪人生の僕と26歳の担任。~腕時計を交換したあの日から、僕たちは終わるために恋をした~』
まさき
恋愛
「先生、時計、交換しませんか?」
それが、僕たちの短すぎる八ヶ月の始まりだった。
十八歳の春。第一志望に落ちた僕を待っていたのは、灰色に塗りつぶされた予備校生活だった。
絶望のどん底にいた僕の前に現れたのは、担任のユキさん。二十六歳。
小柄で丸顔、お菓子のように甘い声。
一目で、僕は恋に落ちた。
マークミスで0点を取った五月。
お揃いのピンバッジを隠し持った六月。
そして、花火の音に紛れて想いを伝えた、一生忘れられない八月の夜。
背伸びをしたい十八歳の僕と、大人として僕を導こうとした二十六歳の彼女。
すれ違う「会いたい」の言葉が、少しずつ、でも確実に二人の歯車を狂わせていく。
これは、一人の浪人生が大人になるために通らなければならなかった、残酷なまでに美しくて痛い、本当の恋の記録。
「あの日、君の時計をはめた時から、僕の時間は止まったままなんだ――」
こちらからお断りです
仏白目
恋愛
我が家は借金だらけの子爵家
ある日侯爵家から秘密裏に契約結婚が持ちかけられた、嫡男との結婚 受けて貰えるなら子爵家を支援するが?という話
子爵家には年頃の娘が3人いる 貧乏子爵家に縁を求めてくる者はなく、まだ誰も婚約者はいない、侯爵家はその中の一番若い末娘を求めていた、
両親はその話に飛びついた,これで自分たちの暮らしも楽になる、何も無い子爵家だったが娘がこんな時に役に立ってくれるなんて,と大喜び
送り出され娘はドナドナな気分である
「一体何をされるんだろう・・・」
*作者ご都合主義の世界観でのフィクションです。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
短編集
かすみ
青春
気まぐれに書く短編集
短編というか、いろいろな場面を集めたようなもの。
恋愛メインになるかも。
何もわかんない人が書いてます。あたたかい目で見ていただけると嬉しいです。
いつかこのひとつの場面から短編でもいいからちゃんとオチまで書いてみたいなって思ってます。
とりあえず思いつくのと書きおこすのに時間がかかるのでひとつの場面、として公開してます。
可愛らしい人
はるきりょう
恋愛
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」