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本編
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去り際の楓君と目が合った瞬間…
"ざまぁみろ"
と口が動いていた
「…ッ!!」
バタンと扉が閉じられ私は頭を抱え
再びうずくまり私を心配して探しにきてくれた
友人達に連れられ資料室を後にした
「花香…大丈夫?」
「大丈夫…今日はもう帰るね」
そう言い私は会社を後にした
葵side
スマホが鳴り画面を見ると楓からの着信が数件あり
私は慌てて電話を取った
「葵!大丈夫か!?電話に出ねぇから心配したぞ!」
「ごめんごめん…ちょっと寝てたの」
「ならいいけどさ…今からそっち行ってもいいか?」
「大丈夫だよ」
私がそう話すと"んじゃ今から向かう"と言われ
電話が切れた
「お腹すいたなぁ…何かおつまみ作ろうかな?」
私は考えた末にちくわと大葉を巻き
天ぷら粉につけて揚げた
「これお母さんがよく作ってたから好きなんだよね」
何故か大量にあったちくわを消費するのに
沢山作っているとインターホンが鳴り
玄関を開けると楓が立っていた
「突然来てごめんな」
「ううん大丈夫だよ」
「お邪魔します」
「どーぞ」
靴を脱ぎ揃えてからリビングに案内し
大量に作ったちくわの天ぷらをテーブルの上に置いた
「ちくわの天ぷらか美味そうだな」
「私のお母さんがよく作ってくれてたんだよ?」
「おばさんが?知らなかったな」
そう言い楓は洗面所で手を洗ってから
椅子に座った
「なぁ葵もう食べてもいいか?」
「いいよ楓はお酒いる?」
「飲む」
「了解」
私は自分の分と楓の分のお酒を出し飲み始めた
"ざまぁみろ"
と口が動いていた
「…ッ!!」
バタンと扉が閉じられ私は頭を抱え
再びうずくまり私を心配して探しにきてくれた
友人達に連れられ資料室を後にした
「花香…大丈夫?」
「大丈夫…今日はもう帰るね」
そう言い私は会社を後にした
葵side
スマホが鳴り画面を見ると楓からの着信が数件あり
私は慌てて電話を取った
「葵!大丈夫か!?電話に出ねぇから心配したぞ!」
「ごめんごめん…ちょっと寝てたの」
「ならいいけどさ…今からそっち行ってもいいか?」
「大丈夫だよ」
私がそう話すと"んじゃ今から向かう"と言われ
電話が切れた
「お腹すいたなぁ…何かおつまみ作ろうかな?」
私は考えた末にちくわと大葉を巻き
天ぷら粉につけて揚げた
「これお母さんがよく作ってたから好きなんだよね」
何故か大量にあったちくわを消費するのに
沢山作っているとインターホンが鳴り
玄関を開けると楓が立っていた
「突然来てごめんな」
「ううん大丈夫だよ」
「お邪魔します」
「どーぞ」
靴を脱ぎ揃えてからリビングに案内し
大量に作ったちくわの天ぷらをテーブルの上に置いた
「ちくわの天ぷらか美味そうだな」
「私のお母さんがよく作ってくれてたんだよ?」
「おばさんが?知らなかったな」
そう言い楓は洗面所で手を洗ってから
椅子に座った
「なぁ葵もう食べてもいいか?」
「いいよ楓はお酒いる?」
「飲む」
「了解」
私は自分の分と楓の分のお酒を出し飲み始めた
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