29 / 39
◇29 強行突破がお約束みたいになってないか?
しおりを挟む
玄関最初の部屋から隣の部屋に入ると何もない白い部屋があり、その目の前に頑丈そうな扉が出てきた。さっきの玄関のドアより頑丈そうかも。
『さっきのと同じ匂いする!』
「紋様同じようなやつだな。これどうやって開けるんだ?」
ここも、強行突破? と言っても、こんなに頑丈ってことは中を見られたくないって事だ。
やっぱり、神聖ハンマー? でも中がどうなってるか分からないから壊しちゃったりしたらどうしよう。木工ハンマーでいくか?
なんて悩んでいたら、いきなりこんな表示が出た。
______________
【深森の魔女の祝福】自動発動
______________
感じた。背後から何か来ていたことに。
だから、手に握っていた木工ハンマーをそれめがけて振った。
当たった感覚と、それから大きな音と共に建物が揺れた。あ、壁に穴が開いてる。人一人よりちょっと大きめくらいの大きさ。うん、やっぱり何か背後に迫ってきてたんだ。悪魔か?
そんなことを考えているすきに、さっき空いた穴から何かが入ってきた。
______________
【深森の魔女の祝福】自動発動
______________
さっきのように戻ってきていた……こいつは悪魔か。いろいろと人間ぽいけど人間じゃないところもいくつもある悪魔だ。尻尾もあるし、何より両手の指先には鋭そうな長い爪が生えている。
そいつが俺に飛び掛かろうとしていて、それを何かのバリアが止めたみたいだ。この【深森の魔女の祝福】ってやつか。あっぶねぇな、これがなかったら俺その爪に刺されてたってことだよな。
「ほぉ、俺の攻撃を止めるか」
「悪魔か」
「お前は獣人か。獣人はいらねぇな」
「は?」
「という事でお前はいらない。ここの場所がバレちまったから……死んでくれ」
今度は口を大きく俺のほうに開けていて、その中から何やら青白い光が。
「死ね」
「【全反射の鏡】!!」
口から俺に向かって放たれた青白い光。けど、俺のスキルが間に合ってその光は奴のほうに跳ね返った。
うめき声を出しながら後退していき、逃がさないようそいつを追いかけ……
「ハァッ!!」
「ヴッッ!?」
頭めがけて木工ハンマーを振り落とした。メキッと音を立ててから、今度はこの建物の床が割れ地面まで落ちていってしまった。あちゃ、床ぬけちったな。まぁ俺んちじゃないしいっか。悪魔んちだし。
さて、どうするか。まぁ死ねって言われちゃったから殺さないといけないわけであって……俺死にたくないしな。
「【武器召喚】――神器ノ剣」
穴が開いてしまった床の中から……あ、いた。剣飛ばすか? いや、でも回収が面倒だし……あ。
「【超能力】」
なんとも便利なスキルばかりだ。床下の地面にめり込んじゃってるやつに手を向け、掴んだような感覚で手を動かした。それを、上に向ける。あ、出来た。手に感覚もある。
床下から奴の腕を掴んで引っ張り出しては見たけれど、これ、子供たちのいる場所聞いたほうがよかったかな。ここにいるって確証は持ってないし。もしかしたらあの部屋にいるかもしれないってだけだし。
『どうするんだ? 食うか?』
「お前腹減ったのか?」
『美味しくなさそう』
「いや、腹壊すからやめろ」
後でバリスにはコロッケもどきを用意しよう。結構頑張ってくれたし。
「ッ……グゥゥゥ!!」
『あ』
「おっと」
動き出したので、超能力で腕を掴んでいたほうの手を強く締めた。待て待てこれで逃げられたらたまったもんじゃねぇぞ。
けど暴れるのでつい手にあった神器ノ剣を投げて刺してしまったのだ。
当然苦しみだす悪魔。あっちゃぁ色々と聞きたかったのに。まぁでもトロワが相手してるやつの一人に聞けばいっか。
「マオ、ウ……サマ、ァ……」
うげぇ、またお前も魔王様って言うのかよ。気色悪いな、おい。
よし、消えてったな。とりあえずあの扉を開けないとだな。
「これ、木工ハンマーでいけるか?」
『いけるんじゃないか?』
……ちょん、くらいで一回試してみよう。じいちゃんのチートステータスは侮れないからな。
という事で、ちょん、と扉を叩いた。叩いた、というよりは触った、って感じか。
メキッ……
「……」
『……』
侮れねぇな、チートステータス。メキッてへこんだぞ。だいぶ。じゃあこれ何回も繰り返せば……
「出来た!!」
鍵とか取っ手はなかったけど、蝶番とかが取れて扉だけが中に倒れた。だいぶ歪んだ扉がな。
「いたっ!!」
なんかここ甘ったるい匂いするな。まぁそれより子供達が……全部で19人? 5人のはずなんだけど……
子供たちは気を失っているみたいで、部屋の中にそのまま転がされているみたいで。そのまま部屋から出せばいっか。
けど、一番気になったものが部屋の中心にあった。
「なんだこれ」
______________
名前:ベラスティン水晶
種類:魔法道具
ランク:S
魔力を吸収・蓄積することが出来る。
現在 52,339/100,000
______________
なんだこれ、魔力吸収? 魔力を集めるためのものか。しかも5つも転がってる。あいつら、魔力を集めてたのか? 子供達から? でも人間って他の種族より魔力の量が多いんだっけ。
______________
【魔法無効化】自動発動中
______________
おっとっと、俺も魔力吸われそうになってる感じ? まぁ魔力∞なもんですからたとえ吸われたところで困らないんだけどさ。
「これ、どうしたらいい?」
『壊す?』
「お前の頭にはそれしかないのか?」
でもまぁそれもいいかもしれないけど。こんなに小さな子供達から奪った魔力なんて絶対使わせたくないし。でも、どうしてこんなものが必要だったんだろう。自分たちので溜めればよかったんじゃなかったのか?
まぁそこらへんは分からないけどさ。まぁとりあえずこれは壊しとこう。
「トロワ~!」
『あ~ルアン~!』
「……」
玄関で戦っていた、いや、遊んでいたトロワ。その周りは……なんか水のロープみたいなので首を絞められたり宙ぶらりんにされたり頭に水の球をかぶせられて呼吸させてもらえなくなってたりと悲惨な状態だった。
なんか、敵ではあったんだけど可哀そうになってしまった。けど、あれ? そいつら生きてる?
「トロワ」
『なんか死んじゃった』
いや、そうじゃなくて。でも悪魔って消えるんじゃないのか? あ。今か。パラパラと灰になってきえてったんだけど。
死んじゃった、って言ってたけど自決しちゃった感じ? 神器じゃないと死なないんじゃなくて? 話聞きだそうと思ってたけど死んじゃったのならしょうがないな。
という事で、無事事が済んだみたいだ。でも、この19人の子供達、どうすっかな。俺運べねぇぞ。
『さっきのと同じ匂いする!』
「紋様同じようなやつだな。これどうやって開けるんだ?」
ここも、強行突破? と言っても、こんなに頑丈ってことは中を見られたくないって事だ。
やっぱり、神聖ハンマー? でも中がどうなってるか分からないから壊しちゃったりしたらどうしよう。木工ハンマーでいくか?
なんて悩んでいたら、いきなりこんな表示が出た。
______________
【深森の魔女の祝福】自動発動
______________
感じた。背後から何か来ていたことに。
だから、手に握っていた木工ハンマーをそれめがけて振った。
当たった感覚と、それから大きな音と共に建物が揺れた。あ、壁に穴が開いてる。人一人よりちょっと大きめくらいの大きさ。うん、やっぱり何か背後に迫ってきてたんだ。悪魔か?
そんなことを考えているすきに、さっき空いた穴から何かが入ってきた。
______________
【深森の魔女の祝福】自動発動
______________
さっきのように戻ってきていた……こいつは悪魔か。いろいろと人間ぽいけど人間じゃないところもいくつもある悪魔だ。尻尾もあるし、何より両手の指先には鋭そうな長い爪が生えている。
そいつが俺に飛び掛かろうとしていて、それを何かのバリアが止めたみたいだ。この【深森の魔女の祝福】ってやつか。あっぶねぇな、これがなかったら俺その爪に刺されてたってことだよな。
「ほぉ、俺の攻撃を止めるか」
「悪魔か」
「お前は獣人か。獣人はいらねぇな」
「は?」
「という事でお前はいらない。ここの場所がバレちまったから……死んでくれ」
今度は口を大きく俺のほうに開けていて、その中から何やら青白い光が。
「死ね」
「【全反射の鏡】!!」
口から俺に向かって放たれた青白い光。けど、俺のスキルが間に合ってその光は奴のほうに跳ね返った。
うめき声を出しながら後退していき、逃がさないようそいつを追いかけ……
「ハァッ!!」
「ヴッッ!?」
頭めがけて木工ハンマーを振り落とした。メキッと音を立ててから、今度はこの建物の床が割れ地面まで落ちていってしまった。あちゃ、床ぬけちったな。まぁ俺んちじゃないしいっか。悪魔んちだし。
さて、どうするか。まぁ死ねって言われちゃったから殺さないといけないわけであって……俺死にたくないしな。
「【武器召喚】――神器ノ剣」
穴が開いてしまった床の中から……あ、いた。剣飛ばすか? いや、でも回収が面倒だし……あ。
「【超能力】」
なんとも便利なスキルばかりだ。床下の地面にめり込んじゃってるやつに手を向け、掴んだような感覚で手を動かした。それを、上に向ける。あ、出来た。手に感覚もある。
床下から奴の腕を掴んで引っ張り出しては見たけれど、これ、子供たちのいる場所聞いたほうがよかったかな。ここにいるって確証は持ってないし。もしかしたらあの部屋にいるかもしれないってだけだし。
『どうするんだ? 食うか?』
「お前腹減ったのか?」
『美味しくなさそう』
「いや、腹壊すからやめろ」
後でバリスにはコロッケもどきを用意しよう。結構頑張ってくれたし。
「ッ……グゥゥゥ!!」
『あ』
「おっと」
動き出したので、超能力で腕を掴んでいたほうの手を強く締めた。待て待てこれで逃げられたらたまったもんじゃねぇぞ。
けど暴れるのでつい手にあった神器ノ剣を投げて刺してしまったのだ。
当然苦しみだす悪魔。あっちゃぁ色々と聞きたかったのに。まぁでもトロワが相手してるやつの一人に聞けばいっか。
「マオ、ウ……サマ、ァ……」
うげぇ、またお前も魔王様って言うのかよ。気色悪いな、おい。
よし、消えてったな。とりあえずあの扉を開けないとだな。
「これ、木工ハンマーでいけるか?」
『いけるんじゃないか?』
……ちょん、くらいで一回試してみよう。じいちゃんのチートステータスは侮れないからな。
という事で、ちょん、と扉を叩いた。叩いた、というよりは触った、って感じか。
メキッ……
「……」
『……』
侮れねぇな、チートステータス。メキッてへこんだぞ。だいぶ。じゃあこれ何回も繰り返せば……
「出来た!!」
鍵とか取っ手はなかったけど、蝶番とかが取れて扉だけが中に倒れた。だいぶ歪んだ扉がな。
「いたっ!!」
なんかここ甘ったるい匂いするな。まぁそれより子供達が……全部で19人? 5人のはずなんだけど……
子供たちは気を失っているみたいで、部屋の中にそのまま転がされているみたいで。そのまま部屋から出せばいっか。
けど、一番気になったものが部屋の中心にあった。
「なんだこれ」
______________
名前:ベラスティン水晶
種類:魔法道具
ランク:S
魔力を吸収・蓄積することが出来る。
現在 52,339/100,000
______________
なんだこれ、魔力吸収? 魔力を集めるためのものか。しかも5つも転がってる。あいつら、魔力を集めてたのか? 子供達から? でも人間って他の種族より魔力の量が多いんだっけ。
______________
【魔法無効化】自動発動中
______________
おっとっと、俺も魔力吸われそうになってる感じ? まぁ魔力∞なもんですからたとえ吸われたところで困らないんだけどさ。
「これ、どうしたらいい?」
『壊す?』
「お前の頭にはそれしかないのか?」
でもまぁそれもいいかもしれないけど。こんなに小さな子供達から奪った魔力なんて絶対使わせたくないし。でも、どうしてこんなものが必要だったんだろう。自分たちので溜めればよかったんじゃなかったのか?
まぁそこらへんは分からないけどさ。まぁとりあえずこれは壊しとこう。
「トロワ~!」
『あ~ルアン~!』
「……」
玄関で戦っていた、いや、遊んでいたトロワ。その周りは……なんか水のロープみたいなので首を絞められたり宙ぶらりんにされたり頭に水の球をかぶせられて呼吸させてもらえなくなってたりと悲惨な状態だった。
なんか、敵ではあったんだけど可哀そうになってしまった。けど、あれ? そいつら生きてる?
「トロワ」
『なんか死んじゃった』
いや、そうじゃなくて。でも悪魔って消えるんじゃないのか? あ。今か。パラパラと灰になってきえてったんだけど。
死んじゃった、って言ってたけど自決しちゃった感じ? 神器じゃないと死なないんじゃなくて? 話聞きだそうと思ってたけど死んじゃったのならしょうがないな。
という事で、無事事が済んだみたいだ。でも、この19人の子供達、どうすっかな。俺運べねぇぞ。
29
あなたにおすすめの小説
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
無能な勇者はいらないと辺境へ追放されたのでチートアイテム【ミストルティン】を使って辺境をゆるりと開拓しようと思います
長尾 隆生
ファンタジー
仕事帰りに怪しげな占い師に『この先不幸に見舞われるが、これを持っていれば幸せになれる』と、小枝を500円で押し売りされた直後、異世界へ召喚されてしまうリュウジ。
しかし勇者として召喚されたのに、彼にはチート能力も何もないことが鑑定によって判明する。
途端に手のひらを返され『無能勇者』というレッテルを貼られずさんな扱いを受けた上に、一方的にリュウジは凶悪な魔物が住む地へ追放されてしまう。
しかしリュウジは知る。あの胡散臭い占い師に押し売りされた小枝が【ミストルティン】という様々なアイテムを吸収し、その力を自由自在に振るうことが可能で、更に経験を積めばレベルアップしてさらなる強力な能力を手に入れることが出来るチートアイテムだったことに。
「ミストルティン。アブソープション!」
『了解しましたマスター。レベルアップして新しいスキルを覚えました』
「やった! これでまた便利になるな」
これはワンコインで押し売りされた小枝を手に異世界へ突然召喚され無能とレッテルを貼られた男が幸せを掴む物語。
~ワンコインで買った万能アイテムで幸せな人生を目指します~
「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~
あめの みかな
ファンタジー
秋月レンジ。高校2年生。
彼は気づいたら異世界にいた。
その世界は、彼が元いた世界とのゲート開通から100周年を迎え、彼は通算一万人目の冒険者だった。
科学ではなく魔法が発達した、もうひとつの地球を舞台に、秋月レンジとふたりの巫女ステラ・リヴァイアサンとピノア・カーバンクルの冒険が今始まる。
異世界に召喚されたが「間違っちゃった」と身勝手な女神に追放されてしまったので、おまけで貰ったスキルで凡人の俺は頑張って生き残ります!
椿紅颯
ファンタジー
神乃勇人(こうのゆうと)はある日、女神ルミナによって異世界へと転移させられる。
しかしまさかのまさか、それは誤転移ということだった。
身勝手な女神により、たった一人だけ仲間外れにされた挙句の果てに粗雑に扱われ、ほぼ投げ捨てられるようなかたちで異世界の地へと下ろされてしまう。
そんな踏んだり蹴ったりな、凡人主人公がおりなす異世界ファンタジー!
神様、ちょっとチートがすぎませんか?
ななくさ ゆう
ファンタジー
【大きすぎるチートは呪いと紙一重だよっ!】
未熟な神さまの手違いで『常人の“200倍”』の力と魔力を持って産まれてしまった少年パド。
本当は『常人の“2倍”』くらいの力と魔力をもらって転生したはずなのにっ!!
おかげで、産まれたその日に家を壊しかけるわ、謎の『闇』が襲いかかってくるわ、教会に命を狙われるわ、王女様に勇者候補としてスカウトされるわ、もう大変!!
僕は『家族と楽しく平和に暮らせる普通の幸せ』を望んだだけなのに、どうしてこうなるの!?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
――前世で大人になれなかった少年は、新たな世界で幸せを求める。
しかし、『幸せになりたい』という夢をかなえるの難しさを、彼はまだ知らない。
自分自身の幸せを追い求める少年は、やがて世界に幸せをもたらす『勇者』となる――
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。
へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/
---------------
※カクヨムとなろうにも投稿しています
【完結】おじいちゃんは元勇者
三園 七詩
ファンタジー
元勇者のおじいさんに拾われた子供の話…
親に捨てられ、周りからも見放され生きる事をあきらめた子供の前に国から追放された元勇者のおじいさんが現れる。
エイトを息子のように可愛がり…いつしか子供は強くなり過ぎてしまっていた…
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる