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6 謎の事件と聖人候補
980 皇子の興味
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980
ふたりの皇子の突然の来訪を告げる皇宮つきの従者は、皇子たちからの伝言を続けた。
「この訪問は完全に非公式のものとなります。今回の前例のない〝巨大暴走〟への対応状況を確かめるための短い訪問であり、一切の儀礼は不要とする、とのお言葉でございます」
通常であれば皇家との面会や面談には、かなり時間のかかる〝貴族的作法〟があるのだが、現在〝巨大暴走〟への対応のため慌ただしく動いている軍部にいきなりやってきたことへの気遣いと配慮として、そうした儀礼は排除して良いということなのだろう。
「両殿下のお心遣いに心から感謝申し上げます。では、すぐに席を整えさせていただきましょう」
ドール参謀長が指示をするまでもなく部屋は瞬く間に整えられ、ダイン皇子とユリシル皇子もすぐに姿を見せた。
「ドール、忙しいところすまないな」
「用事が済み次第退散する」
軍装のダイン皇子はにこやかに、続くユリシル皇子はやや硬い表情であらわれた。
そして軍隊式の敬礼を済ませると、ダイン皇子は席につきすぐ話に入った。
「もう、一カ月と待たずに魔獣たちが押し寄せてくると予想されているが、対策の進捗状況に遅延はないか?」
「はい殿下。サイデムのおかげで、必要な物資はすでにすべてパレスに運び込まれております。物資の不足による危険はほぼ考えなくとも良い状況になりました」
「ほう、その話は聞いてはいたのだが……にわかには信じられない周到さだな、サイデム」
「多くを守る立場におりますと、用心深くなるものです。それに、商人にできることはこうして地道に準備をし、備蓄を怠らないことぐらいでございますので……」
「パレスでそれができていれば、もっと早く動き出せたものを……タガローサは何をしていたんだ!」
ユリシル皇子は今回〝巨大暴走〟対策のため多くの会議に出席しており、物資の不足で遅々として進まない工事や兵士の維持管理をどうするかで紛糾している初期段階の会議での軍人や官僚たちを見てきた。
「それは、軍部にも甘いところがあったと反省しております。調達の主導権をタガローサ一族に握られた状態のまま、長く放置していたことが、失策だったのです。あれは〝信頼〟という言葉を使った責任の放棄であったと言わざるを得ません」
「ああ、それは皇宮としても大いに反省すべき点だ。あれが表面を取り繕うことに長けていたのだと、誰も気づけなかったのだからな」
「あの一族はあまりにも長く誰の監視も受けない権力の座にありすぎたのでございましょう……」
「タガローサは皇宮では何も問題のない優秀で気の利く男に見えていた……ああ、本当に奴め、うまく本性を隠しおおせたものだ」
ダイン皇子は皮肉めいた笑みを浮かべながら元〝帝国の代理人〟の無能を嘲笑った。
「ですが、ご安心ください。我らが〝帝国の代理人〟は、未来のこの国を考えられる男です」
「ああ、期待している。今回も本当にご苦労だった。この国難のときに有能な〝帝国の代理人〟を得られたことはマーヴ神とヘステスト神のお導きだな」
皇子の言葉に、サイデムはただ深く首を垂れた。
そこからは、現在進行中のパレス表門城壁前に新たに作られている砦の建設状況や軍の再編成と冒険者ギルドからの雇い入れ兵士の集まり具合など、皇子から次々にされる現状を確認する質問にドール参謀長が答えていった。
「そういえば、ダンジョン入り口を強固に塞ぐという魔法軍からの提案は、どうなった?」
ユリシル皇子が質問する。
「それは取りやめとなりました。一時的な効果は期待できますが、それにより暴走した魔物たちが別の経路を使って外へと噴出する可能性が大きく、その危険を看過できません。どこから現れるかわからないまま、大量の魔物と対峙する状況はあまりにも状況の流動性が高すぎます」
「それぐらいなら、防備を固めて正面から迎え撃つ……か」
そこでダイン皇子がこう話を振ってきた。
「そういえばサイデムの婚約者殿はこの新ダンジョンの調査に参加されたそうだな。だが、どうにもその話が表に出てこなくてね。誰もが素晴らしいとほめたたえるのにも関わらず、具体的な話は聞けないままなのだ」
皇子の疑問にドール参謀長がこう返す。
「マリス伯爵はハンス・グッケンス博士の唯一の直弟子、魔法の腕が一級品であることは容易に想像できます。ですが、そうなれば秘さねばならぬ術も増えるのでしょう。そうした情報の流出を警戒して〝魔法契約書〟を用いたとて不思議はありますまい」
「なるほど……魔法使いというのは慎重なものだな。だがそれほどの魔法か……実に興味深いな。サイデム、婚約者殿は社交界へ出られる予定はないのかな?」
ダイン皇子は軽い口調でそう聞いてきたが、そこにはぜひ会いたいという気持ちが見え隠れしている。だが、サイデムの答えはキッパリとしたものだった。
「貴族の若い女性が社交界に積極的に参加する大きな理由は、良き嫁ぎ先を得るためにございます。逆に嫁ぎ先が決まった場合、社交界への参加を控えるのが慎みのある態度である、とされておりますのはご存じのことでございましょう。ましてメイロードは田舎の庶民の育ち、社交界には向かず、本人もそれを望んでおりません」
結婚後であれば、夫と共に出なればならない社交の場もあるが〝婚約者〟の場合、それも免除されるため出席の必要がない。つまり、現在のメイロードのポジションは、社交界に出たくない彼女にとって、完璧なものなのだ。
「そう言われると思ったよ、そうだね。それが淑女というものだ」
正論を返されて、さすがにそれ以上は強要できなかったのだろう。ダイン皇子は、実に残念そうに目を伏せた。
そんな皇子の態度を見ながら、ドール参謀長とサイデムはメイロードが婚約中で良かったと、心からホッとしていた。
(でなかったら、絶対面倒なことになっていたに違いない!)
ふたりの皇子の突然の来訪を告げる皇宮つきの従者は、皇子たちからの伝言を続けた。
「この訪問は完全に非公式のものとなります。今回の前例のない〝巨大暴走〟への対応状況を確かめるための短い訪問であり、一切の儀礼は不要とする、とのお言葉でございます」
通常であれば皇家との面会や面談には、かなり時間のかかる〝貴族的作法〟があるのだが、現在〝巨大暴走〟への対応のため慌ただしく動いている軍部にいきなりやってきたことへの気遣いと配慮として、そうした儀礼は排除して良いということなのだろう。
「両殿下のお心遣いに心から感謝申し上げます。では、すぐに席を整えさせていただきましょう」
ドール参謀長が指示をするまでもなく部屋は瞬く間に整えられ、ダイン皇子とユリシル皇子もすぐに姿を見せた。
「ドール、忙しいところすまないな」
「用事が済み次第退散する」
軍装のダイン皇子はにこやかに、続くユリシル皇子はやや硬い表情であらわれた。
そして軍隊式の敬礼を済ませると、ダイン皇子は席につきすぐ話に入った。
「もう、一カ月と待たずに魔獣たちが押し寄せてくると予想されているが、対策の進捗状況に遅延はないか?」
「はい殿下。サイデムのおかげで、必要な物資はすでにすべてパレスに運び込まれております。物資の不足による危険はほぼ考えなくとも良い状況になりました」
「ほう、その話は聞いてはいたのだが……にわかには信じられない周到さだな、サイデム」
「多くを守る立場におりますと、用心深くなるものです。それに、商人にできることはこうして地道に準備をし、備蓄を怠らないことぐらいでございますので……」
「パレスでそれができていれば、もっと早く動き出せたものを……タガローサは何をしていたんだ!」
ユリシル皇子は今回〝巨大暴走〟対策のため多くの会議に出席しており、物資の不足で遅々として進まない工事や兵士の維持管理をどうするかで紛糾している初期段階の会議での軍人や官僚たちを見てきた。
「それは、軍部にも甘いところがあったと反省しております。調達の主導権をタガローサ一族に握られた状態のまま、長く放置していたことが、失策だったのです。あれは〝信頼〟という言葉を使った責任の放棄であったと言わざるを得ません」
「ああ、それは皇宮としても大いに反省すべき点だ。あれが表面を取り繕うことに長けていたのだと、誰も気づけなかったのだからな」
「あの一族はあまりにも長く誰の監視も受けない権力の座にありすぎたのでございましょう……」
「タガローサは皇宮では何も問題のない優秀で気の利く男に見えていた……ああ、本当に奴め、うまく本性を隠しおおせたものだ」
ダイン皇子は皮肉めいた笑みを浮かべながら元〝帝国の代理人〟の無能を嘲笑った。
「ですが、ご安心ください。我らが〝帝国の代理人〟は、未来のこの国を考えられる男です」
「ああ、期待している。今回も本当にご苦労だった。この国難のときに有能な〝帝国の代理人〟を得られたことはマーヴ神とヘステスト神のお導きだな」
皇子の言葉に、サイデムはただ深く首を垂れた。
そこからは、現在進行中のパレス表門城壁前に新たに作られている砦の建設状況や軍の再編成と冒険者ギルドからの雇い入れ兵士の集まり具合など、皇子から次々にされる現状を確認する質問にドール参謀長が答えていった。
「そういえば、ダンジョン入り口を強固に塞ぐという魔法軍からの提案は、どうなった?」
ユリシル皇子が質問する。
「それは取りやめとなりました。一時的な効果は期待できますが、それにより暴走した魔物たちが別の経路を使って外へと噴出する可能性が大きく、その危険を看過できません。どこから現れるかわからないまま、大量の魔物と対峙する状況はあまりにも状況の流動性が高すぎます」
「それぐらいなら、防備を固めて正面から迎え撃つ……か」
そこでダイン皇子がこう話を振ってきた。
「そういえばサイデムの婚約者殿はこの新ダンジョンの調査に参加されたそうだな。だが、どうにもその話が表に出てこなくてね。誰もが素晴らしいとほめたたえるのにも関わらず、具体的な話は聞けないままなのだ」
皇子の疑問にドール参謀長がこう返す。
「マリス伯爵はハンス・グッケンス博士の唯一の直弟子、魔法の腕が一級品であることは容易に想像できます。ですが、そうなれば秘さねばならぬ術も増えるのでしょう。そうした情報の流出を警戒して〝魔法契約書〟を用いたとて不思議はありますまい」
「なるほど……魔法使いというのは慎重なものだな。だがそれほどの魔法か……実に興味深いな。サイデム、婚約者殿は社交界へ出られる予定はないのかな?」
ダイン皇子は軽い口調でそう聞いてきたが、そこにはぜひ会いたいという気持ちが見え隠れしている。だが、サイデムの答えはキッパリとしたものだった。
「貴族の若い女性が社交界に積極的に参加する大きな理由は、良き嫁ぎ先を得るためにございます。逆に嫁ぎ先が決まった場合、社交界への参加を控えるのが慎みのある態度である、とされておりますのはご存じのことでございましょう。ましてメイロードは田舎の庶民の育ち、社交界には向かず、本人もそれを望んでおりません」
結婚後であれば、夫と共に出なればならない社交の場もあるが〝婚約者〟の場合、それも免除されるため出席の必要がない。つまり、現在のメイロードのポジションは、社交界に出たくない彼女にとって、完璧なものなのだ。
「そう言われると思ったよ、そうだね。それが淑女というものだ」
正論を返されて、さすがにそれ以上は強要できなかったのだろう。ダイン皇子は、実に残念そうに目を伏せた。
そんな皇子の態度を見ながら、ドール参謀長とサイデムはメイロードが婚約中で良かったと、心からホッとしていた。
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