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魔物解体大変だい!
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「ハルトが来ましたね。」
不意にサフィーナは扉を見る。
「よく分かるね、こんなに騒がしいのに。」
女子会で騒がしい千春の応接間を見ながら千春は答える、サフィーナはサッと立ち上がり、扉に立つ。
「賑やかだな。」
「ハルト、ただいまー。」
「おかえりチハル、無事で何よりだ、で、何してるんだ?」
「お疲れ様会&女子会。」
「ハルトおにいちゃん!はい!あーん!」
ユラはフォークにチョコケーキを掬うとエンハルトに向ける、エンハルトはパクリと食べると微笑みユラを撫でる。
「でー?何かご用事?」
「何も無いぞ、フィアンセが帰ってきたから様子を見に来ただけだ。」
「フィ・・・あー、うん。」
千春は顔を赤くしながら返事をする。
「ダンジョンはどうだった?」
「ドラゴン無双、1日で最下層攻略したよ。」
「凄まじいな、魔物も沢山いただろう。」
エンハルトにそう言われて千春は思い出す。
「あー!そうだった!めっちゃアイテムボックスとビェリーの影に収納してたんだった!」
「どれくらいあるんだ?」
「・・・腐るほど?」
「・・・んー、冒険者ギルド職員と商業ギルドの者を呼ぶか。」
「呼ぶ?」
「チハルのアイテムボックスだけなら良いが、ビェリーにも収納させてるなら冒険者ギルドじゃ場所が無いだろ、それにビェリーの方は本当に腐るんじゃ無いか?」
エンハルトはそう言うと、執事に声を掛け呼びに行かせる。
「今から?」
「まだ日は落ちるには早いからな、収納してるのはチハルとビェリーだけか?」
「うんにゃー、サフィーとヨリも入れてるよ。」
「・・・分かった、チハルはどれくらい持ってる?」
「えーっとブラックホーンブルが30匹くらい。」
「私もそれくらいですよ。」
サフィーナもエンハルトに答える。
「ヨリー影収納どれくらい入ってる?」
「くはるほろはいっへるお。」
どら焼きをもごもごと頬張りながら答える頼子。
「確か私とサフィーの倍は入れてたと思うんだよねー。」
「ビェリーは?」
「わかんない、もう後半はビェリーが全部収納してたもん。」
エンハルトは眉間に指を当て考える。
「これは訓練所を開放して解体するか、ルノアーと騎士団の連中にも連絡して解体だな、チハル、サフィー、2人のは後回しで良いか?」
「良いよーん。」
「大丈夫ですよ。」
エンハルトはその足でアリンハンドの執務室に向かい、ドアを開ける。
「アリン!」
「うわぁ!なんですかハルト!」
「すまん、氷魔法が使える魔導士を集めてくれ、あと魔物の解体が出来る者もだ。」
「・・・あー、チハルさんの案件っぽいですねぇ、ちなみにどれくらい有るんです?」
「・・・腐るほどだ。」
「いや、答えになってませんよ。」
「取り敢えずだが、チハル、サフィー、ヨリだけで200オーバー、ビェリーはそれ以上だと思ってくれ。」
「・・・嘘でしょ?」
「嘘で人を集める訳ねーだろ、クルメール国のダンジョン50階層分、しかも魔物の氾濫で増えた量だ、話しでは虫系は捨てて来たらしいが。」
「虫系は捨てたんですか!勿体無いなぁ、虫系は色々と使い道が有るのですが。」
アリンハンドは腕を組みながら呟く。
「今商業ギルドと冒険者ギルドに連絡した、ルノアーとエーデルにも話をしてくる、訓練所に人を集めてくれ。」
「分かりました。」
エンハルトはその足でエーデルに話をすると、千春の部屋へ戻る。
「チハル、申し訳無いが今から良いか?」
「うん、もう食べれないし私は良いけど、ヨリ行ける?」
「良いよーん、もう食べれない。」
「ビェリー。」
「あーい。」
「大丈夫?」
「ほろ酔いやけん大丈夫ー。」
「ビェリーが魔物を出すなら儂もついて行くかの。」
ビェリーは頼子の頭に乗り答える、そしてロイロ、千春、頼子、サフィーナ、ビェリーはエンハルトに着いて行き、訓練所の広場に移動した。
「王女殿下久しぶりですな。」
冒険者ギルドマスターのレオが太い腕を上げながら声を掛けてくる。
「お久しぶりです、あ!狼の牙だ!」
レオの後ろからついて来たのは狼の牙パーティだ。
「チハルちゃんおひさー。」
「お久しぶりですチハルさん!」
ユーリンとシャルルは千春に声をかける。
「王女殿下お久しぶりです。」
「・・・パ・・パー・・ぱとりっく?」
「パトリスです。」
「ガーランですよ。」
「トリスです。」
「・・・冗談だょお、久しぶり!解体の応援?」
「そうっす。」
「私は配達担当でーす!」
ユーリンは手を上げながら言う。
「ユーリン、収納量増えた?」
「めっちゃ増えました!馬車4台分くらいは入ります!アイテムボックス便利ですよねー!おかげでもうすぐ金級になりそうなんですよっ♪」
嬉しそうに答えるユーリン。
「チハル、人は集まってる、広場の中央に並べてもらって良いか?」
「ほーい、ヨリ、ビェリー行こっ!」
「あいよー。」
千春達は広場の中央まで来ると、ロイロはドラゴンになり翼を広げる。
「これくらいで良いか?」
「バッチリやね!そのまましといてー。」
ビェリーはロイロの影から魔物を次々と出して行く。
「これは・・・凄いな。」
冒険者ギルドマスターのレオは思わず声が漏れる。
「サラマンダーまで居るな、バジリスクにブラックホーンブル、あれはオークの上位種か!」
様々な魔物を出すと、場所を変え次の魔物を出して行くビェリー、並べるのは諦め、山積みにして行くビェリーに頼子が聞く。
「ビェリー、今どれくらい?」
「んー、まだ1/4も出しとらんね。」
「ビェリー!ストップだ、とりあえず今出した分を手分けしよう。」
冒険者達と騎士団が魔物を個別に仕分け、解体が始まる。
「エンハルト王子殿下!」
「メイソン、すまんな急に呼び出して。」
「いえ!それは構いません!しかし・・・この魔物の山は。」
「あー、チハル達がクルメールでダンジョンの魔物氾濫を討伐して来たんだよ、50階層全部な。」
「・・・は?」
「ハッハッハ!そう言う反応になるよな、商業ギルドの方でも解体出来るか?」
「はっ、魔物の解体が有ると聞きましたので連れて参りました。」
「それでは手分けして頼む、素材の方は見積もりを頼む、これだけ有るからな、大雑把でも構わんだろ、チハル!構わないよな?」
「適当でいいよ、あ!ブラックホーンブルはお肉下さい!」
「チハル、私とチハルのアイテムボックスにある分だけで良く無いかしら?」
「あー、サフィーのアイテムボックスもブラックホーンブルばっかりだっけ、私と合わせて60頭くらいあったねぇ、メイソンさん、今出してる分は何も要らないです!」
サフィーナに言われ、訂正し、商業ギルドマスターのメイソンへ伝えると、メイソンは部下を連れ直ぐに解体現場へ走って行った。
「チハルちゃーん、何これえげつない量なんだけどぉ。」
ユーリンは千春の後ろから顔を出し呟く。
「まだ1/4も出してないよ?」
「うっそーん、こんなに魔物狩れたらあっという間に金級になれるよ!?」
「そうですよねぇ、ねぇギルマス?」
ユーリンが言うと、シャルルは後ろに立つレオに問いかける。
「間違い無く金、いや、白金も視野に入れるな、お前達が金級になるまでにこれだけの魔物狩れるか?」
「むり!」
「むりですわ。」
あはははと笑う千春、そして次々に解体され、肉は氷魔法で固められる、皮や素材は馬車に乗せられ商業ギルドに運ばれた。
「キリがないな、ビェリー半分くらい出したか?」
3回ほど山積みにして出したビェリーにエンハルトが問いかける。
「まだやねー、もう一回出したら半分くらいやけど。」
「よし、すまんビェリー、残りは明日にする、あと一回出してくれたら戻ってくれ。」
「りょうかーい、ロイロー、そこの開いた所に影頼むばーい。」
「ここかー?」
翼を広げ、影を作るロイロ、ビェリーは翼の影からボトボトと魔物を落とし4度目の山を作る。
「よっしゃー!ロイロ!呑みの続きやーん!」
「よし!行くぞビェリー!」
ロイロは人型になると、ビェリーを頭に乗せ飛んでいく。
「んじゃ私たちも一回戻ろ。」
「そうですね、ビェリーの分も終わりませんでしたから、明日遅くか明後日あたりになりますね。」
「うん、ヨリのを先に出さないと腐っちゃう。」
そう言いながら千春達は部屋に戻る、そして解体は二つのギルド職員と冒険者が朝まで掛けて解体をする事になる、朝になりビェリーが追加の魔物を出す事も忘れて頑張って解体した。
「あれ?ユーリンとシャルルは?」
「・・・王女殿下に誘われてどっか行った。」
「はぁぁ!?嘘だろ!?ギルマスぅ!」
「王女殿下のお誘いを断れんだろう!黙って解体しろ!終わらんぞ!!!」
「ちゃんと報酬くださいよぉ~ギルマスぅ。」
「わかっとるわぁ!!」
狼の牙、男性陣とギルマスは解体を頑張った。
不意にサフィーナは扉を見る。
「よく分かるね、こんなに騒がしいのに。」
女子会で騒がしい千春の応接間を見ながら千春は答える、サフィーナはサッと立ち上がり、扉に立つ。
「賑やかだな。」
「ハルト、ただいまー。」
「おかえりチハル、無事で何よりだ、で、何してるんだ?」
「お疲れ様会&女子会。」
「ハルトおにいちゃん!はい!あーん!」
ユラはフォークにチョコケーキを掬うとエンハルトに向ける、エンハルトはパクリと食べると微笑みユラを撫でる。
「でー?何かご用事?」
「何も無いぞ、フィアンセが帰ってきたから様子を見に来ただけだ。」
「フィ・・・あー、うん。」
千春は顔を赤くしながら返事をする。
「ダンジョンはどうだった?」
「ドラゴン無双、1日で最下層攻略したよ。」
「凄まじいな、魔物も沢山いただろう。」
エンハルトにそう言われて千春は思い出す。
「あー!そうだった!めっちゃアイテムボックスとビェリーの影に収納してたんだった!」
「どれくらいあるんだ?」
「・・・腐るほど?」
「・・・んー、冒険者ギルド職員と商業ギルドの者を呼ぶか。」
「呼ぶ?」
「チハルのアイテムボックスだけなら良いが、ビェリーにも収納させてるなら冒険者ギルドじゃ場所が無いだろ、それにビェリーの方は本当に腐るんじゃ無いか?」
エンハルトはそう言うと、執事に声を掛け呼びに行かせる。
「今から?」
「まだ日は落ちるには早いからな、収納してるのはチハルとビェリーだけか?」
「うんにゃー、サフィーとヨリも入れてるよ。」
「・・・分かった、チハルはどれくらい持ってる?」
「えーっとブラックホーンブルが30匹くらい。」
「私もそれくらいですよ。」
サフィーナもエンハルトに答える。
「ヨリー影収納どれくらい入ってる?」
「くはるほろはいっへるお。」
どら焼きをもごもごと頬張りながら答える頼子。
「確か私とサフィーの倍は入れてたと思うんだよねー。」
「ビェリーは?」
「わかんない、もう後半はビェリーが全部収納してたもん。」
エンハルトは眉間に指を当て考える。
「これは訓練所を開放して解体するか、ルノアーと騎士団の連中にも連絡して解体だな、チハル、サフィー、2人のは後回しで良いか?」
「良いよーん。」
「大丈夫ですよ。」
エンハルトはその足でアリンハンドの執務室に向かい、ドアを開ける。
「アリン!」
「うわぁ!なんですかハルト!」
「すまん、氷魔法が使える魔導士を集めてくれ、あと魔物の解体が出来る者もだ。」
「・・・あー、チハルさんの案件っぽいですねぇ、ちなみにどれくらい有るんです?」
「・・・腐るほどだ。」
「いや、答えになってませんよ。」
「取り敢えずだが、チハル、サフィー、ヨリだけで200オーバー、ビェリーはそれ以上だと思ってくれ。」
「・・・嘘でしょ?」
「嘘で人を集める訳ねーだろ、クルメール国のダンジョン50階層分、しかも魔物の氾濫で増えた量だ、話しでは虫系は捨てて来たらしいが。」
「虫系は捨てたんですか!勿体無いなぁ、虫系は色々と使い道が有るのですが。」
アリンハンドは腕を組みながら呟く。
「今商業ギルドと冒険者ギルドに連絡した、ルノアーとエーデルにも話をしてくる、訓練所に人を集めてくれ。」
「分かりました。」
エンハルトはその足でエーデルに話をすると、千春の部屋へ戻る。
「チハル、申し訳無いが今から良いか?」
「うん、もう食べれないし私は良いけど、ヨリ行ける?」
「良いよーん、もう食べれない。」
「ビェリー。」
「あーい。」
「大丈夫?」
「ほろ酔いやけん大丈夫ー。」
「ビェリーが魔物を出すなら儂もついて行くかの。」
ビェリーは頼子の頭に乗り答える、そしてロイロ、千春、頼子、サフィーナ、ビェリーはエンハルトに着いて行き、訓練所の広場に移動した。
「王女殿下久しぶりですな。」
冒険者ギルドマスターのレオが太い腕を上げながら声を掛けてくる。
「お久しぶりです、あ!狼の牙だ!」
レオの後ろからついて来たのは狼の牙パーティだ。
「チハルちゃんおひさー。」
「お久しぶりですチハルさん!」
ユーリンとシャルルは千春に声をかける。
「王女殿下お久しぶりです。」
「・・・パ・・パー・・ぱとりっく?」
「パトリスです。」
「ガーランですよ。」
「トリスです。」
「・・・冗談だょお、久しぶり!解体の応援?」
「そうっす。」
「私は配達担当でーす!」
ユーリンは手を上げながら言う。
「ユーリン、収納量増えた?」
「めっちゃ増えました!馬車4台分くらいは入ります!アイテムボックス便利ですよねー!おかげでもうすぐ金級になりそうなんですよっ♪」
嬉しそうに答えるユーリン。
「チハル、人は集まってる、広場の中央に並べてもらって良いか?」
「ほーい、ヨリ、ビェリー行こっ!」
「あいよー。」
千春達は広場の中央まで来ると、ロイロはドラゴンになり翼を広げる。
「これくらいで良いか?」
「バッチリやね!そのまましといてー。」
ビェリーはロイロの影から魔物を次々と出して行く。
「これは・・・凄いな。」
冒険者ギルドマスターのレオは思わず声が漏れる。
「サラマンダーまで居るな、バジリスクにブラックホーンブル、あれはオークの上位種か!」
様々な魔物を出すと、場所を変え次の魔物を出して行くビェリー、並べるのは諦め、山積みにして行くビェリーに頼子が聞く。
「ビェリー、今どれくらい?」
「んー、まだ1/4も出しとらんね。」
「ビェリー!ストップだ、とりあえず今出した分を手分けしよう。」
冒険者達と騎士団が魔物を個別に仕分け、解体が始まる。
「エンハルト王子殿下!」
「メイソン、すまんな急に呼び出して。」
「いえ!それは構いません!しかし・・・この魔物の山は。」
「あー、チハル達がクルメールでダンジョンの魔物氾濫を討伐して来たんだよ、50階層全部な。」
「・・・は?」
「ハッハッハ!そう言う反応になるよな、商業ギルドの方でも解体出来るか?」
「はっ、魔物の解体が有ると聞きましたので連れて参りました。」
「それでは手分けして頼む、素材の方は見積もりを頼む、これだけ有るからな、大雑把でも構わんだろ、チハル!構わないよな?」
「適当でいいよ、あ!ブラックホーンブルはお肉下さい!」
「チハル、私とチハルのアイテムボックスにある分だけで良く無いかしら?」
「あー、サフィーのアイテムボックスもブラックホーンブルばっかりだっけ、私と合わせて60頭くらいあったねぇ、メイソンさん、今出してる分は何も要らないです!」
サフィーナに言われ、訂正し、商業ギルドマスターのメイソンへ伝えると、メイソンは部下を連れ直ぐに解体現場へ走って行った。
「チハルちゃーん、何これえげつない量なんだけどぉ。」
ユーリンは千春の後ろから顔を出し呟く。
「まだ1/4も出してないよ?」
「うっそーん、こんなに魔物狩れたらあっという間に金級になれるよ!?」
「そうですよねぇ、ねぇギルマス?」
ユーリンが言うと、シャルルは後ろに立つレオに問いかける。
「間違い無く金、いや、白金も視野に入れるな、お前達が金級になるまでにこれだけの魔物狩れるか?」
「むり!」
「むりですわ。」
あはははと笑う千春、そして次々に解体され、肉は氷魔法で固められる、皮や素材は馬車に乗せられ商業ギルドに運ばれた。
「キリがないな、ビェリー半分くらい出したか?」
3回ほど山積みにして出したビェリーにエンハルトが問いかける。
「まだやねー、もう一回出したら半分くらいやけど。」
「よし、すまんビェリー、残りは明日にする、あと一回出してくれたら戻ってくれ。」
「りょうかーい、ロイロー、そこの開いた所に影頼むばーい。」
「ここかー?」
翼を広げ、影を作るロイロ、ビェリーは翼の影からボトボトと魔物を落とし4度目の山を作る。
「よっしゃー!ロイロ!呑みの続きやーん!」
「よし!行くぞビェリー!」
ロイロは人型になると、ビェリーを頭に乗せ飛んでいく。
「んじゃ私たちも一回戻ろ。」
「そうですね、ビェリーの分も終わりませんでしたから、明日遅くか明後日あたりになりますね。」
「うん、ヨリのを先に出さないと腐っちゃう。」
そう言いながら千春達は部屋に戻る、そして解体は二つのギルド職員と冒険者が朝まで掛けて解体をする事になる、朝になりビェリーが追加の魔物を出す事も忘れて頑張って解体した。
「あれ?ユーリンとシャルルは?」
「・・・王女殿下に誘われてどっか行った。」
「はぁぁ!?嘘だろ!?ギルマスぅ!」
「王女殿下のお誘いを断れんだろう!黙って解体しろ!終わらんぞ!!!」
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