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第二章
番外編 それぞれの者達の近況報告(書籍化の本で、これだけが尺の関係で入っていません。)
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自分に都合の良い男は、自分の思い通りにならないとキレる女と言い争いをしていた。
「お前…これで何度目なんだよ⁉」
「うるさいわね! 失敗の1度や2度くらい良いじゃない!」
「これで9度目だ‼ 土地の浄化が出来なければ、次の場所には行けないんだぞ!」
「今日は宿で休んでから、明日になれば出来る様になっているわよ‼」
「もう…宿なんかに泊る金なんかねぇよ‼」
「何に使っているのよ⁉ ホイホイ無駄な物にばかり使っているから無くなっているんでしょ⁉」
「主に原因はお前だよ! 寝る時は宿で…しかも食事付きじゃないと嫌だとか、移動が徒歩だと嫌だから馬車を使うとか…」
「それ位のお金位用意しなさいよ! これだから子爵家は…私の様に伯爵の…」
「出家した時点でお前はもう伯爵令嬢じゃないんだよ! 聖女巡礼の旅は贅沢は罪で地道に活動するのが基本なのに楽ばっかしようとするばかりか、土地の浄化も失敗するし…お前みたいな奴がなんで聖女候補の旅に選ばれたのか不思議でしょうがねえよ⁉」
…と2人が怒鳴りあっている背後で、自分に都合の良い男の部下が呆れた顔で2人を見ていた。
「またやってますね…あの2人。」
「良くも懲りずに飽きもせず、良くやるにゃ!」
「だげんとしゃんと、ちょりろいこるくそるばい! だんどおもわんでおがんだ!」
「…何て言っているにゃ?」
「ちゃんとやっているかどうかさえ怪しいもんだ…だって。」
「通訳がいて助かるにゃ!」
この2人のやり取りは半日間続いた。
………ガイアン&ギルディス………
「今日から師匠の直伝の技を伝授してもらえる!」
「ガイアンは良かったな! 自分はもう少しかかると思っていたが…」
「とりあえず、2人共死なないでね。」
「大丈夫だ! 今ならヘルクラブも倒せるさ!」
「1匹ならね…あいつ等は群れるから、1匹では現れないよ。」
「俺でも無理か?」
「ガイアン、いまレベルはいくつ?」
「俺は68だ! リュカは171だったか?」
「自分は87だよ。」
「僕? 今は200だよ。」
「「・・・・・・・・・」」
「さてと、じっちゃんの修業のアドバイスを1つ教えてあげる!」
「うん?」
「今までどんな修業をしていたかは知らないけど…それらはまだ序の口だからね。 油断していると死ぬよ!」
「「え?」」
「じっちゃんは、手加減という物をまるで知らない人だから…自分で回復する手段を見付けないと、本当に死ぬからね!」
「の…望むところだ!」
「自分も覚悟は出来ている!」
「じゃあ、頑張ってね!」
リュカは2人を応援してからその場を後にした。
それと入れ替えにブライアンが来ると、ワシに続けと言って穴に飛び込んで行った。
2人は躊躇いながらも穴に飛び込んで行った。
果たして、2人は無事に生きていられるだろうか?
………ガーライル侯爵とその配下の兵士達………
「よし! お前達には自分と戦い打ち勝つという試練を与える事とする! 天鏡転写発動!」
「これは…⁉ 自分ですか?」
「なんと! 自分と戦う事になるとは…」
「ちなみに言っておくが、リュカは4日で倒して…リッカは9日掛かった。 お前達は何日掛かるのだろうな?」
「我々の期間は、残り1週間程ですが…」
「倒せなければ、残り1週間では返さんぞ! だが、倒せたらワシが作った武具を与えてやろう。 励みに頑張るのだ!」
「「「「おぉ! 師匠の武具‼」」」」
ガーライル侯爵とその配下の兵士達は、自分自身との戦いが始まった。
果たして彼らは何日掛かるのだろうか?
………グレナ&ゲルティ&アリシア………
「お前達には、天蜂虫の蜜を入手してもらおう。」
「天蜂虫…ですか?」
「山の頂上に巣を作る蜂の蜜を採って来るのが、お前達の最終試験じゃ!」
「そんな事なら簡単ですわ! 私一人でも…」
「いや、そんなに簡単なら最終試験ではないはず。 師匠がそういうのならかなりの難関でしょうね?」
「そのとおり、天蜂虫は警戒心が物凄く強く、敵を認識すると集団で襲ってくる上に、1匹でも殺したりすると進化して襲ってくるのじゃ。 進化した1匹の強さは、アースドラゴンですら逃げ出す程じゃよ。 協力して採って来るんじゃ!」
「やっぱり…簡単な物ではないですね…」
「師匠の難題は、これまで以上ですね。」
「お姉様方、頑張りましょう!」
3人は山に向けて旅立っていった。
この最終試験は、天鏡転写の方がまだ楽だという事を3人は知らない…
………執事&メイド達………
「貴方達は非戦闘員です。 なので、戦いを強いる事はありませんので御安心を…」
「奥方様、我々は何をすれば良いのでしょうか?」
「このテーブルの上にある食材で料理を作り、私を納得させられれば勝ちとします。 ただし敗北した場合は…」
トリシャは、手から光る巨大なハンマーを出現した。
「このハンマーで罰として殴ります。 これは治癒ハンマーという回復手段で、ほら…人の中には性格が悪くて回復魔法をしたく無いけど仕方なくって…それで思いっ切り殴りつける様に振り下ろすのですが、痛みはありませんし怪我も回復します。 そうですね…執事さん、行きますよ!」
「は…うわぁぁぁぁぁぁぁ⁉」
執事はトリシャがハンマーでスィングを受けた瞬間に壁まで吹っ飛ばされてから背中を打った。
だけど、怪我はすぐに回復した。
「この様に怪我はしませんが、吹っ飛ばされる恐怖が植え付けられます。 敗北しても次の機会がありますので、恐れずに頑張って下さいね!」
執事とメイド達は、急いで料理に取り掛かった。
そして1回目は誰もクリア出来ずに罰を受けて、皆壁まで吹っ飛ばされた。
でも怪我はなく回復するのだが…?
この試練は、決して楽な物では無かった。
………ゴルド………
ゴルドは悩んでいた。
この3週間、午前は父さんから薬学を学び…かー祖母ちゃんからは魔道具の基礎工学を学んでいた。
その2人からの試験はというと…?
薬草や治療薬を離れている場所から相手に回復させる魔道具を作れという課題だった。
「弓矢…だと、攻撃になるな。 相手に当ててから回復だと効率が悪いし…当たった瞬間に回復する魔道具かぁ…?」
ゴルドは色々思い付く物を形にして行ったが、かー祖母ちゃんからは全て没にされた。
この課題は、思った以上に難しい。
ゴルドは悩みながら次々と試作品を作るも没にされまくって、いい加減心が折れそうになっていた。
「リュカは、8歳の頃にこれを作りだせたんだけどね。」
「8歳で…ですか?」
ゴルドの苦悩する日々は、まだまだ続いて行く…
………ドゥグ………
【烈火の羽ばたき】を辞めて行った彼は、その後も大した活躍はしていなかった。
そこそこのランクのチームに小間使いの様な役をやらされていた。
そして彼は誓う!
ザッシュに復讐を絶対に成し遂げて見せると!
だが、彼がザッシュに合流する前に、リュカと出会う事になるのだが…
それはまた別のお話。
ドゥグの名前の由来は…書いている最中に瞬間的に決まりました。
アイテム士のドゥグ…アイテム=道具…どうぐを略してドゥグ
感想に誰も安易な名前だとツッコミがないので、書きました。
そしてドゥグは…再会したリュカを下に見ます。
そして痛い目に…それもまた別の話。
「お前…これで何度目なんだよ⁉」
「うるさいわね! 失敗の1度や2度くらい良いじゃない!」
「これで9度目だ‼ 土地の浄化が出来なければ、次の場所には行けないんだぞ!」
「今日は宿で休んでから、明日になれば出来る様になっているわよ‼」
「もう…宿なんかに泊る金なんかねぇよ‼」
「何に使っているのよ⁉ ホイホイ無駄な物にばかり使っているから無くなっているんでしょ⁉」
「主に原因はお前だよ! 寝る時は宿で…しかも食事付きじゃないと嫌だとか、移動が徒歩だと嫌だから馬車を使うとか…」
「それ位のお金位用意しなさいよ! これだから子爵家は…私の様に伯爵の…」
「出家した時点でお前はもう伯爵令嬢じゃないんだよ! 聖女巡礼の旅は贅沢は罪で地道に活動するのが基本なのに楽ばっかしようとするばかりか、土地の浄化も失敗するし…お前みたいな奴がなんで聖女候補の旅に選ばれたのか不思議でしょうがねえよ⁉」
…と2人が怒鳴りあっている背後で、自分に都合の良い男の部下が呆れた顔で2人を見ていた。
「またやってますね…あの2人。」
「良くも懲りずに飽きもせず、良くやるにゃ!」
「だげんとしゃんと、ちょりろいこるくそるばい! だんどおもわんでおがんだ!」
「…何て言っているにゃ?」
「ちゃんとやっているかどうかさえ怪しいもんだ…だって。」
「通訳がいて助かるにゃ!」
この2人のやり取りは半日間続いた。
………ガイアン&ギルディス………
「今日から師匠の直伝の技を伝授してもらえる!」
「ガイアンは良かったな! 自分はもう少しかかると思っていたが…」
「とりあえず、2人共死なないでね。」
「大丈夫だ! 今ならヘルクラブも倒せるさ!」
「1匹ならね…あいつ等は群れるから、1匹では現れないよ。」
「俺でも無理か?」
「ガイアン、いまレベルはいくつ?」
「俺は68だ! リュカは171だったか?」
「自分は87だよ。」
「僕? 今は200だよ。」
「「・・・・・・・・・」」
「さてと、じっちゃんの修業のアドバイスを1つ教えてあげる!」
「うん?」
「今までどんな修業をしていたかは知らないけど…それらはまだ序の口だからね。 油断していると死ぬよ!」
「「え?」」
「じっちゃんは、手加減という物をまるで知らない人だから…自分で回復する手段を見付けないと、本当に死ぬからね!」
「の…望むところだ!」
「自分も覚悟は出来ている!」
「じゃあ、頑張ってね!」
リュカは2人を応援してからその場を後にした。
それと入れ替えにブライアンが来ると、ワシに続けと言って穴に飛び込んで行った。
2人は躊躇いながらも穴に飛び込んで行った。
果たして、2人は無事に生きていられるだろうか?
………ガーライル侯爵とその配下の兵士達………
「よし! お前達には自分と戦い打ち勝つという試練を与える事とする! 天鏡転写発動!」
「これは…⁉ 自分ですか?」
「なんと! 自分と戦う事になるとは…」
「ちなみに言っておくが、リュカは4日で倒して…リッカは9日掛かった。 お前達は何日掛かるのだろうな?」
「我々の期間は、残り1週間程ですが…」
「倒せなければ、残り1週間では返さんぞ! だが、倒せたらワシが作った武具を与えてやろう。 励みに頑張るのだ!」
「「「「おぉ! 師匠の武具‼」」」」
ガーライル侯爵とその配下の兵士達は、自分自身との戦いが始まった。
果たして彼らは何日掛かるのだろうか?
………グレナ&ゲルティ&アリシア………
「お前達には、天蜂虫の蜜を入手してもらおう。」
「天蜂虫…ですか?」
「山の頂上に巣を作る蜂の蜜を採って来るのが、お前達の最終試験じゃ!」
「そんな事なら簡単ですわ! 私一人でも…」
「いや、そんなに簡単なら最終試験ではないはず。 師匠がそういうのならかなりの難関でしょうね?」
「そのとおり、天蜂虫は警戒心が物凄く強く、敵を認識すると集団で襲ってくる上に、1匹でも殺したりすると進化して襲ってくるのじゃ。 進化した1匹の強さは、アースドラゴンですら逃げ出す程じゃよ。 協力して採って来るんじゃ!」
「やっぱり…簡単な物ではないですね…」
「師匠の難題は、これまで以上ですね。」
「お姉様方、頑張りましょう!」
3人は山に向けて旅立っていった。
この最終試験は、天鏡転写の方がまだ楽だという事を3人は知らない…
………執事&メイド達………
「貴方達は非戦闘員です。 なので、戦いを強いる事はありませんので御安心を…」
「奥方様、我々は何をすれば良いのでしょうか?」
「このテーブルの上にある食材で料理を作り、私を納得させられれば勝ちとします。 ただし敗北した場合は…」
トリシャは、手から光る巨大なハンマーを出現した。
「このハンマーで罰として殴ります。 これは治癒ハンマーという回復手段で、ほら…人の中には性格が悪くて回復魔法をしたく無いけど仕方なくって…それで思いっ切り殴りつける様に振り下ろすのですが、痛みはありませんし怪我も回復します。 そうですね…執事さん、行きますよ!」
「は…うわぁぁぁぁぁぁぁ⁉」
執事はトリシャがハンマーでスィングを受けた瞬間に壁まで吹っ飛ばされてから背中を打った。
だけど、怪我はすぐに回復した。
「この様に怪我はしませんが、吹っ飛ばされる恐怖が植え付けられます。 敗北しても次の機会がありますので、恐れずに頑張って下さいね!」
執事とメイド達は、急いで料理に取り掛かった。
そして1回目は誰もクリア出来ずに罰を受けて、皆壁まで吹っ飛ばされた。
でも怪我はなく回復するのだが…?
この試練は、決して楽な物では無かった。
………ゴルド………
ゴルドは悩んでいた。
この3週間、午前は父さんから薬学を学び…かー祖母ちゃんからは魔道具の基礎工学を学んでいた。
その2人からの試験はというと…?
薬草や治療薬を離れている場所から相手に回復させる魔道具を作れという課題だった。
「弓矢…だと、攻撃になるな。 相手に当ててから回復だと効率が悪いし…当たった瞬間に回復する魔道具かぁ…?」
ゴルドは色々思い付く物を形にして行ったが、かー祖母ちゃんからは全て没にされた。
この課題は、思った以上に難しい。
ゴルドは悩みながら次々と試作品を作るも没にされまくって、いい加減心が折れそうになっていた。
「リュカは、8歳の頃にこれを作りだせたんだけどね。」
「8歳で…ですか?」
ゴルドの苦悩する日々は、まだまだ続いて行く…
………ドゥグ………
【烈火の羽ばたき】を辞めて行った彼は、その後も大した活躍はしていなかった。
そこそこのランクのチームに小間使いの様な役をやらされていた。
そして彼は誓う!
ザッシュに復讐を絶対に成し遂げて見せると!
だが、彼がザッシュに合流する前に、リュカと出会う事になるのだが…
それはまた別のお話。
ドゥグの名前の由来は…書いている最中に瞬間的に決まりました。
アイテム士のドゥグ…アイテム=道具…どうぐを略してドゥグ
感想に誰も安易な名前だとツッコミがないので、書きました。
そしてドゥグは…再会したリュカを下に見ます。
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