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~スタート~ セカイノハザマから異世界へ
朝ですよ。2日目ですよ。
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あの後、あやめさんはどっかの執事につれてかれた。多分、誰か生徒についてた執事なんだろう。
俺もさっさと物置に戻ったよ。飯の部屋から近いし。
他に行った所なんてトイレくらいだよ。水洗だったけど一昔前のだったね。レバーで水入れて、も1つのレバーで流してやる型。これって流した後どうしてんのかなぁ?。
物置に戻ってからは、取り敢えず部屋の物を全部収納へ突っ込んでみました。何に使えるかは考えないでただ入れた。大きいものから小さなものまでピュンピュン入るので面白くなっちゃって。これ、前の世界でも欲しかったわ。
んで、この部屋で見つけたボロ毛布を使ってとっとと寝ましたよ。いらなく出歩いて余計なイベントをおこす気もありませんでしたし、とっとと出ていきたかったからね。
というわけで朝です。
窓の外が明るくなってましたので。一応腕時計を見てみると7時くらい、時間は前の世界と同じ様になっているようだ。
毛布も全てしまって、取り敢えず椅子をだし窓際に置く。窓をあけて椅子に座りボーッとする。今日でここを出ていって新しい生活をしていかないといけない訳かぁ。そんなことを考えていると、誰かがドアをノックした。俺が返事をするとハヤシュさんが入ってきた。
彼は何もないこの部屋の有り様に少し驚いたようで挨拶もそこそこに、
「ずいぶん片付きましたね…。」
とつぶやいた。良く見ると、後ろにはあやめさんともう1人、知らない兵士風の男がいたが2人とも驚いていた。
「収納がガラ空きでしたから、テキトウにまとめて入れちゃいましたよ。」
と、当たり障りのない答えを返しておいた。
ハヤシュさんは気を取り直し1つ咳き込むと、
「それではまずこれを。」
と銀色の物を渡してきた。
「銀貨3枚です。今日からここを出て暮らしてもらう訳ですが、これが当初の生活費となります。」
いくらだっけ…?。約3万って所か?。
「この後朝食、その後簡単な戦闘の訓練をしてもらったら申し訳ありませんが、ここから出ていただくことになります。」
俺は頷く。
「それでは、後はこの兵士、エームにお願いしてありますので。」
と、ハヤシュさんは部屋を出ていく。本当なら俺らの相手なんかしてられなかったのかな? まぁ、俺らを呼んだ奴を恨んでくれ。そう思いながら見送った。
その後、兵士に連れられて朝飯。パンと牛乳でした。
ジャムがまぁまぁ美味しかったです。
俺もさっさと物置に戻ったよ。飯の部屋から近いし。
他に行った所なんてトイレくらいだよ。水洗だったけど一昔前のだったね。レバーで水入れて、も1つのレバーで流してやる型。これって流した後どうしてんのかなぁ?。
物置に戻ってからは、取り敢えず部屋の物を全部収納へ突っ込んでみました。何に使えるかは考えないでただ入れた。大きいものから小さなものまでピュンピュン入るので面白くなっちゃって。これ、前の世界でも欲しかったわ。
んで、この部屋で見つけたボロ毛布を使ってとっとと寝ましたよ。いらなく出歩いて余計なイベントをおこす気もありませんでしたし、とっとと出ていきたかったからね。
というわけで朝です。
窓の外が明るくなってましたので。一応腕時計を見てみると7時くらい、時間は前の世界と同じ様になっているようだ。
毛布も全てしまって、取り敢えず椅子をだし窓際に置く。窓をあけて椅子に座りボーッとする。今日でここを出ていって新しい生活をしていかないといけない訳かぁ。そんなことを考えていると、誰かがドアをノックした。俺が返事をするとハヤシュさんが入ってきた。
彼は何もないこの部屋の有り様に少し驚いたようで挨拶もそこそこに、
「ずいぶん片付きましたね…。」
とつぶやいた。良く見ると、後ろにはあやめさんともう1人、知らない兵士風の男がいたが2人とも驚いていた。
「収納がガラ空きでしたから、テキトウにまとめて入れちゃいましたよ。」
と、当たり障りのない答えを返しておいた。
ハヤシュさんは気を取り直し1つ咳き込むと、
「それではまずこれを。」
と銀色の物を渡してきた。
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いくらだっけ…?。約3万って所か?。
「この後朝食、その後簡単な戦闘の訓練をしてもらったら申し訳ありませんが、ここから出ていただくことになります。」
俺は頷く。
「それでは、後はこの兵士、エームにお願いしてありますので。」
と、ハヤシュさんは部屋を出ていく。本当なら俺らの相手なんかしてられなかったのかな? まぁ、俺らを呼んだ奴を恨んでくれ。そう思いながら見送った。
その後、兵士に連れられて朝飯。パンと牛乳でした。
ジャムがまぁまぁ美味しかったです。
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