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22 *胡蝶の夢 3
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*続・R18。背後注意。セラータ視点です*
「───っああ───!」
「っ息を、しろ。吐け、大丈夫か?」
「・・・・・・っは、苦し・・・・・・」
アルヴァのアレは、下手をすると俺の手首くらいの太さがあるんじゃないか!?
風呂で見慣れたと思ったけど、よく見ると棍棒サイズだよね!?
アレが入ったら絶対裂ける!
・・・・・・と思ったが一応挿入出来たよ。ビックリだね。色気もクソもねえ!
いや一番太いところは抜けたけど、今度は内蔵が押し上げられてる。苦しい!
ミチミチと目一杯広がる後孔が悲鳴をあげそう。いや俺が声にならない悲鳴をあげてる!
「か、はっ・・・・・・!」
「そうそう、いい子だ。上手いぞ」
「・・・・・・ふっ、子供じゃ・・・・・・ないっ」
「当然だ。子供にこんなことはしない」
苦しくてつかえながらそう言うと、ニヤリと笑ってそう言うアルヴァ。
思わずカアッと赤くなった。
「いくら見た目が子供っぽくても、俺は子供に欲情しない。セラータだから欲情するんだ」
「───っ、な・・・・・・で、今、言うかな!?」
嬉しいけど、逃げ場のないこの状況でそんなこと言われても・・・・・・!
羞恥で涙目になり唇をわななかせてそう言う俺にとびきりの笑顔を見せるアルヴァ。
口付けて上顎をベロンと舐められ、思わず力が抜けたところをググッと一気に押し入ってきた。
「───んん───っ!? んぐっ・・・・・・あ”」
ヤバいヤバいヤバい! そこ前立腺───!!
アルヴァの長大なアレでゴリゴリ擦られ、カリが通過してもぶっとい竿でぎゅうぎゅうに押し潰されて、目がチカチカして焦点が合わなくなる。
「ダメダメダメ・・・・・・っコレ、ダメー!」
「ダメじゃなくて・・・・・・っイイんだろ?」
「だっ・・・・・・から・・・・・・や、だってぇ・・・・・・言って・・・・・・!」
言い終わらないうちにずりずりと奥に進まれて声が途切れる。
あ、ダメ、ずっとイッてる。お尻が勝手にきゅうきゅう締め付けてる。
「あああアルヴァ、動かにゃいれ・・・・・・!」
「・・・・・・無理言うな! くそ、こんなの堪えきれるかよ!」
「や、や・・・・・・あるっ・・・・・・待って! 今無理ぃ・・・・・・! やああああ!」
「止まらん! 痛くは・・・・・・なさそうだな。じゃあ本格的に動くぞ」
俺は閉まらない口の端から涎を溢し、視点は虚空を見つめていた。
力なくシーツを掴む手をアルヴァが自分の太い首に回して俺の背中に自分の腕を当ててシーツから上半身を起こす。
「・・・・・・あえ・・・・・・なに?」
ぼんやり問いかけるが返事はない。そして起こされた上半身を不意に落とされた。
───アルヴァの胡座をかいた上に、ぼすんと。
俺の後孔には刺さったままのアルのデッカイエクスカリバーが・・・・・・。
当然、自重で奥の奥に突き刺さったわけで・・・・・・。
「ひぎゃあああぁ───!!」
「っめちゃくちゃ絞まる! 結腸、抜いたな」
「・・・・・・は、はっ・・・・・・アヘ・・・・・・」
ぐぽって言った。ぐぽって言った大事なことなので二回言った!
俺、初めて! 初心者! ちっとは手加減しろや───!
そんな俺の心の叫びは当然ながら口には出ず、イキっぱなしでガクガクしている俺を愛おしそうに見つめながら鬼畜の如く腰を突き上げだしたアルヴァ。
アルヴァも堪えきれなかったのか、そのままあっという間に一回戦が終わる───ときに、アルヴァが俺の胎に熱い精液をぶちまけながら俺のうなじ辺りを咬んだ。
その衝撃たるや。
俺は天辺から降りてこられなくなり、一瞬、意識がトんだ。
そのあと、アルヴァがでかちんを抜いてくれるのかと思いきや、抜かずの二回戦に突入。
俺は意味をなさない喘ぎ声しか出せずに、どれだけヤッたのか、中出しされるたびに身体が熱くなり、揺さぶられて意識を取り戻してはイキ過ぎてまた気をやり、再び快楽で意識が戻るという無限ループに落ちていった。
しかしいくら自称肉弾戦大好き細マッチョとはいえ、俺は種族的には非力な人族なわけで・・・・・・。
さすがに疲労困憊で意識を失ったときはアルヴァも正気に戻ったようで、ようやく爛れた性活を一時的に止めたのだった。
・・・・・・うん、一時的にね・・・・・・。
一度目を覚まして体液ででろでろの身体とシーツを綺麗にしたあと食事を摂り、数時間の仮眠のあと、爛れた性活が再開された。
「え? 身体が俺に馴染むまで最低5日は篭もるかな?」
爽やかな笑顔でサラッと言うアルヴァに『聞いてないんだけど!?』と腹にグーパン入れた俺だったが、鋼の腹筋に阻まれて自分の手が痛くなっただけだった。
くそう・・・・・・。
コッチでもアディス父様に勝てないのか・・・・・・!
「セラ、怒るなよ」
そう言って慰めるアルヴァにムカついた。
「元はといえばお前のせいだろ!」
知らんぷりしてるが、後出し多すぎだろうが!
ニコニコ笑うアルヴァに、疲れた俺はもういいいや、と体当たりしてぎゅうっと抱き付いた。
そうしたらアルヴァのアルヴァ君がむくむくとおっきくなって、いい笑顔で何度目か分からないえっちが始まってしまい、再び抱き潰されたのだった。
・・・・・・アルヴァの部屋から出られたのは、宣言通り篭もってから5日目のお昼頃だった。
出迎えたドーン公爵夫妻と迎えに来たアディス父様と、初めまして? なアルヴァのお兄さん──エヴァルドと一緒に、お祝いだという昼餐をしてから一旦帰宅をした。
その際、名残惜しそうに引っ付くアルヴァをアディスがひと睨みして引き剥がして。
あと、エヴァルドお兄さんも何故かアディスから離れたがらなくて不思議に思っていたら、アディスが『帰ってから話すね』とコソッと言ったので、とりあえず二人で久しぶりの我が家に戻るのだった。
「───っああ───!」
「っ息を、しろ。吐け、大丈夫か?」
「・・・・・・っは、苦し・・・・・・」
アルヴァのアレは、下手をすると俺の手首くらいの太さがあるんじゃないか!?
風呂で見慣れたと思ったけど、よく見ると棍棒サイズだよね!?
アレが入ったら絶対裂ける!
・・・・・・と思ったが一応挿入出来たよ。ビックリだね。色気もクソもねえ!
いや一番太いところは抜けたけど、今度は内蔵が押し上げられてる。苦しい!
ミチミチと目一杯広がる後孔が悲鳴をあげそう。いや俺が声にならない悲鳴をあげてる!
「か、はっ・・・・・・!」
「そうそう、いい子だ。上手いぞ」
「・・・・・・ふっ、子供じゃ・・・・・・ないっ」
「当然だ。子供にこんなことはしない」
苦しくてつかえながらそう言うと、ニヤリと笑ってそう言うアルヴァ。
思わずカアッと赤くなった。
「いくら見た目が子供っぽくても、俺は子供に欲情しない。セラータだから欲情するんだ」
「───っ、な・・・・・・で、今、言うかな!?」
嬉しいけど、逃げ場のないこの状況でそんなこと言われても・・・・・・!
羞恥で涙目になり唇をわななかせてそう言う俺にとびきりの笑顔を見せるアルヴァ。
口付けて上顎をベロンと舐められ、思わず力が抜けたところをググッと一気に押し入ってきた。
「───んん───っ!? んぐっ・・・・・・あ”」
ヤバいヤバいヤバい! そこ前立腺───!!
アルヴァの長大なアレでゴリゴリ擦られ、カリが通過してもぶっとい竿でぎゅうぎゅうに押し潰されて、目がチカチカして焦点が合わなくなる。
「ダメダメダメ・・・・・・っコレ、ダメー!」
「ダメじゃなくて・・・・・・っイイんだろ?」
「だっ・・・・・・から・・・・・・や、だってぇ・・・・・・言って・・・・・・!」
言い終わらないうちにずりずりと奥に進まれて声が途切れる。
あ、ダメ、ずっとイッてる。お尻が勝手にきゅうきゅう締め付けてる。
「あああアルヴァ、動かにゃいれ・・・・・・!」
「・・・・・・無理言うな! くそ、こんなの堪えきれるかよ!」
「や、や・・・・・・あるっ・・・・・・待って! 今無理ぃ・・・・・・! やああああ!」
「止まらん! 痛くは・・・・・・なさそうだな。じゃあ本格的に動くぞ」
俺は閉まらない口の端から涎を溢し、視点は虚空を見つめていた。
力なくシーツを掴む手をアルヴァが自分の太い首に回して俺の背中に自分の腕を当ててシーツから上半身を起こす。
「・・・・・・あえ・・・・・・なに?」
ぼんやり問いかけるが返事はない。そして起こされた上半身を不意に落とされた。
───アルヴァの胡座をかいた上に、ぼすんと。
俺の後孔には刺さったままのアルのデッカイエクスカリバーが・・・・・・。
当然、自重で奥の奥に突き刺さったわけで・・・・・・。
「ひぎゃあああぁ───!!」
「っめちゃくちゃ絞まる! 結腸、抜いたな」
「・・・・・・は、はっ・・・・・・アヘ・・・・・・」
ぐぽって言った。ぐぽって言った大事なことなので二回言った!
俺、初めて! 初心者! ちっとは手加減しろや───!
そんな俺の心の叫びは当然ながら口には出ず、イキっぱなしでガクガクしている俺を愛おしそうに見つめながら鬼畜の如く腰を突き上げだしたアルヴァ。
アルヴァも堪えきれなかったのか、そのままあっという間に一回戦が終わる───ときに、アルヴァが俺の胎に熱い精液をぶちまけながら俺のうなじ辺りを咬んだ。
その衝撃たるや。
俺は天辺から降りてこられなくなり、一瞬、意識がトんだ。
そのあと、アルヴァがでかちんを抜いてくれるのかと思いきや、抜かずの二回戦に突入。
俺は意味をなさない喘ぎ声しか出せずに、どれだけヤッたのか、中出しされるたびに身体が熱くなり、揺さぶられて意識を取り戻してはイキ過ぎてまた気をやり、再び快楽で意識が戻るという無限ループに落ちていった。
しかしいくら自称肉弾戦大好き細マッチョとはいえ、俺は種族的には非力な人族なわけで・・・・・・。
さすがに疲労困憊で意識を失ったときはアルヴァも正気に戻ったようで、ようやく爛れた性活を一時的に止めたのだった。
・・・・・・うん、一時的にね・・・・・・。
一度目を覚まして体液ででろでろの身体とシーツを綺麗にしたあと食事を摂り、数時間の仮眠のあと、爛れた性活が再開された。
「え? 身体が俺に馴染むまで最低5日は篭もるかな?」
爽やかな笑顔でサラッと言うアルヴァに『聞いてないんだけど!?』と腹にグーパン入れた俺だったが、鋼の腹筋に阻まれて自分の手が痛くなっただけだった。
くそう・・・・・・。
コッチでもアディス父様に勝てないのか・・・・・・!
「セラ、怒るなよ」
そう言って慰めるアルヴァにムカついた。
「元はといえばお前のせいだろ!」
知らんぷりしてるが、後出し多すぎだろうが!
ニコニコ笑うアルヴァに、疲れた俺はもういいいや、と体当たりしてぎゅうっと抱き付いた。
そうしたらアルヴァのアルヴァ君がむくむくとおっきくなって、いい笑顔で何度目か分からないえっちが始まってしまい、再び抱き潰されたのだった。
・・・・・・アルヴァの部屋から出られたのは、宣言通り篭もってから5日目のお昼頃だった。
出迎えたドーン公爵夫妻と迎えに来たアディス父様と、初めまして? なアルヴァのお兄さん──エヴァルドと一緒に、お祝いだという昼餐をしてから一旦帰宅をした。
その際、名残惜しそうに引っ付くアルヴァをアディスがひと睨みして引き剥がして。
あと、エヴァルドお兄さんも何故かアディスから離れたがらなくて不思議に思っていたら、アディスが『帰ってから話すね』とコソッと言ったので、とりあえず二人で久しぶりの我が家に戻るのだった。
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