296 / 624
連載
361 *熱気にさらされて 2
しおりを挟む
*R18、背後注意。休日の朝っぱらですが、書き上げたので投稿します、スミマセン*
始めからイキっぱなしになったノアが、生理的な涙を溢す。
ノアの作ったキングサイズの大きなベッドがギシギシと音を立てる。
ノアが揺さぶられるたびにシーツは乱れ、ノアもまた乱れた。
「・・・・・・アーク、あっ・・・奥、やっ・・・」
「気持ち良くてイイだろ?」
「はっ・・・良すぎ・・・って、あうっ・・・!」
「ははっ・・・ずっと入りっぱなし。ぐぽぐぽ言ってる」
そう言ってアークはうつ伏せで仰け反るノアのうなじの咬み痕を食んで、ペロリと舐めた。
「---っ!!」
「・・・・・・ック、ノア・・・そんなに締め付けて、気持ちいいんだ?」
「あっあっ・・・一緒・・・らめぇ・・・、感じ過ぎて、無理ぃ---」
「そんなこと言われると、余計にシたくなっちゃうんだよな」
「---ひ、もっと、ゆっくり・・・・・・?!」
ノアが慌ててアークに訴えるも、言い終わる前にうなじを甘噛みされ、胸のツンとした乳首を親指と人差し指できゅうっと摘ままれた。
「---あ・・・らめ・・・イッちゃ・・・、またイッ・・・!! ああ---!!」
「---ぅ、さすがに俺もイク!! ノアッ」
「---ふあ、あっ・・・奥ぅ、あちゅい・・・」
ガクガクと震える身体をアークが抱き締めてノアの奥の奥を白濁で犯す。
その衝撃で再びイッて跳ねる身体をさわさわと弄る手に、ノアはビクビクしながら身体の力を抜いた。
「---あーく・・・ちょっと・・・・・・やすみ・・・」
「ああ、休んで良いぜ。俺は勝手に触るから」
「・・・・・・」
---いやいや、そう言うことじゃ無くてですね---!!
愕然としてアークを見返したノアは、理性がありそうで無いアークのイイ笑顔に思考が停止した。
ノアの方は一旦中に精液を出されたからか、今はちょっと冷静になっていた。
おそらくちょびっと飲んだお酒の効果が切れたのだろう。
発情はしているが、最初ほどの淫靡さはなりを潜めている。
反対に、最初にノアの痴態に煽られたアークの方がヤバい感じになっていた。
「・・・・・・あーく?」
「ああ、疲れたのか。じゃあコレ飲もうな」
「---っあっ、んぐ・・・」
アークにサラッと口移しで飲まされたのは、案の定、ミドガルズオルムの酒で・・・。
一口どころじゃ無く、コップ一杯は飲まされたノアはあっという間に酔って理性を無くした。
発情期と相まって、ソレからは何がどうなったか良く覚えていない。
アークに跨がって騎乗位で自ら腰を振り、下からアークの剛直で突き上げられ、何度も中でイッてアークの逞しい胸筋に倒れ込み、意識をトばす。
正常位で腰を自分とアークの結合部が見えるようにグッと折りたたまれ、アークの白濁でぐちょぐちょのソコを剛直が出入りする淫靡な光景に蕩けた頭が更に蕩けて。
苦しいのに気持ちいい。
もっと奥まで愛して。
どこもかしこもあーくでいっぱいにして。
ソレにアークもあてられて、応えるように貪った。
---・・・・・・。
---たぶんアークが途中で何か食べさせてくれたんだと思うんだけど、でも今回はアークもあんまり理性が残ってなかったようで・・・。
おそらく三日三晩、ほとんどヤってたんだと思う。
発情が落ち着いて、靄がかった頭がはっきりしてきた頃、自分のお腹の音で意識が浮上した。
目を開けると、目の前にはアークのカッコいい寝顔・・・。
---珍しい。
何時もノアより先に起きていることが多いアークがぐっすり眠ってる。
まじまじと見つめていたが、空腹に堪えかねてそっと身体を起こすとインベントリから出したギルファーム特製果実のジュースを飲む。
思ったよりも水分も足りていない。
・・・久しぶりの感覚だ。
一人で発情期を過ごしたときは、途中で飲食なんて余裕もなくて、何時も飢餓感で目覚めていた。
アークと番ってからはそんなこと無かったけど・・・。
「・・・・・・今回は、何か色々と暴走した気がする・・・・・・」
記憶に無いが、きっと相当だったに違いない。
アークがいまだに起きないのだから・・・。
---まあ、アークが疲れているのは半分以上、自業自得なのだが。
原因の一端が自分にもあるな、とちょっと罪悪感を抱きつつ、アークが起きるまで自分も二度寝しようと再び横になるノアだった。
※あれ? 思ったよりもガッツリ出来なかった?!
今回はノアのせいでアークが理性を吹っ飛ばした感じです。
始めからイキっぱなしになったノアが、生理的な涙を溢す。
ノアの作ったキングサイズの大きなベッドがギシギシと音を立てる。
ノアが揺さぶられるたびにシーツは乱れ、ノアもまた乱れた。
「・・・・・・アーク、あっ・・・奥、やっ・・・」
「気持ち良くてイイだろ?」
「はっ・・・良すぎ・・・って、あうっ・・・!」
「ははっ・・・ずっと入りっぱなし。ぐぽぐぽ言ってる」
そう言ってアークはうつ伏せで仰け反るノアのうなじの咬み痕を食んで、ペロリと舐めた。
「---っ!!」
「・・・・・・ック、ノア・・・そんなに締め付けて、気持ちいいんだ?」
「あっあっ・・・一緒・・・らめぇ・・・、感じ過ぎて、無理ぃ---」
「そんなこと言われると、余計にシたくなっちゃうんだよな」
「---ひ、もっと、ゆっくり・・・・・・?!」
ノアが慌ててアークに訴えるも、言い終わる前にうなじを甘噛みされ、胸のツンとした乳首を親指と人差し指できゅうっと摘ままれた。
「---あ・・・らめ・・・イッちゃ・・・、またイッ・・・!! ああ---!!」
「---ぅ、さすがに俺もイク!! ノアッ」
「---ふあ、あっ・・・奥ぅ、あちゅい・・・」
ガクガクと震える身体をアークが抱き締めてノアの奥の奥を白濁で犯す。
その衝撃で再びイッて跳ねる身体をさわさわと弄る手に、ノアはビクビクしながら身体の力を抜いた。
「---あーく・・・ちょっと・・・・・・やすみ・・・」
「ああ、休んで良いぜ。俺は勝手に触るから」
「・・・・・・」
---いやいや、そう言うことじゃ無くてですね---!!
愕然としてアークを見返したノアは、理性がありそうで無いアークのイイ笑顔に思考が停止した。
ノアの方は一旦中に精液を出されたからか、今はちょっと冷静になっていた。
おそらくちょびっと飲んだお酒の効果が切れたのだろう。
発情はしているが、最初ほどの淫靡さはなりを潜めている。
反対に、最初にノアの痴態に煽られたアークの方がヤバい感じになっていた。
「・・・・・・あーく?」
「ああ、疲れたのか。じゃあコレ飲もうな」
「---っあっ、んぐ・・・」
アークにサラッと口移しで飲まされたのは、案の定、ミドガルズオルムの酒で・・・。
一口どころじゃ無く、コップ一杯は飲まされたノアはあっという間に酔って理性を無くした。
発情期と相まって、ソレからは何がどうなったか良く覚えていない。
アークに跨がって騎乗位で自ら腰を振り、下からアークの剛直で突き上げられ、何度も中でイッてアークの逞しい胸筋に倒れ込み、意識をトばす。
正常位で腰を自分とアークの結合部が見えるようにグッと折りたたまれ、アークの白濁でぐちょぐちょのソコを剛直が出入りする淫靡な光景に蕩けた頭が更に蕩けて。
苦しいのに気持ちいい。
もっと奥まで愛して。
どこもかしこもあーくでいっぱいにして。
ソレにアークもあてられて、応えるように貪った。
---・・・・・・。
---たぶんアークが途中で何か食べさせてくれたんだと思うんだけど、でも今回はアークもあんまり理性が残ってなかったようで・・・。
おそらく三日三晩、ほとんどヤってたんだと思う。
発情が落ち着いて、靄がかった頭がはっきりしてきた頃、自分のお腹の音で意識が浮上した。
目を開けると、目の前にはアークのカッコいい寝顔・・・。
---珍しい。
何時もノアより先に起きていることが多いアークがぐっすり眠ってる。
まじまじと見つめていたが、空腹に堪えかねてそっと身体を起こすとインベントリから出したギルファーム特製果実のジュースを飲む。
思ったよりも水分も足りていない。
・・・久しぶりの感覚だ。
一人で発情期を過ごしたときは、途中で飲食なんて余裕もなくて、何時も飢餓感で目覚めていた。
アークと番ってからはそんなこと無かったけど・・・。
「・・・・・・今回は、何か色々と暴走した気がする・・・・・・」
記憶に無いが、きっと相当だったに違いない。
アークがいまだに起きないのだから・・・。
---まあ、アークが疲れているのは半分以上、自業自得なのだが。
原因の一端が自分にもあるな、とちょっと罪悪感を抱きつつ、アークが起きるまで自分も二度寝しようと再び横になるノアだった。
※あれ? 思ったよりもガッツリ出来なかった?!
今回はノアのせいでアークが理性を吹っ飛ばした感じです。
412
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。初夜で抱かれたら身代わりがばれてしまいます💦
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
逃げた弟の身代わりとなり、
隣国の国王である溺愛アルファに嫁いだオメガ。
しかし実は、我儘で結婚から逃げ出した双子の弟の身代わりなのです…
オメガだからと王宮で冷遇されていたので、身代わり結婚にも拒否権が
なかたのでした。
本当の花嫁じゃない。
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだん王様に惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
植物チートを持つ俺は王子に捨てられたけど、実は食いしん坊な氷の公爵様に拾われ、胃袋を掴んでとことん溺愛されています
水凪しおん
BL
日本の社畜だった俺、ミナトは過労死した末に異世界の貧乏男爵家の三男に転生した。しかも、なぜか傲慢な第二王子エリアスの婚約者にされてしまう。
「地味で男のくせに可愛らしいだけの役立たず」
王子からそう蔑まれ、冷遇される日々にうんざりした俺は、前世の知識とチート能力【植物育成】を使い、実家の領地を豊かにすることだけを生きがいにしていた。
そんなある日、王宮の夜会で王子から公衆の面前で婚約破棄を叩きつけられる。
絶望する俺の前に現れたのは、この国で最も恐れられる『氷の公爵』アレクシス・フォン・ヴァインベルク。
「王子がご不要というのなら、その方を私が貰い受けよう」
冷たく、しかし力強い声。気づけば俺は、彼の腕の中にいた。
連れてこられた公爵邸での生活は、噂とは大違いの甘すぎる日々の始まりだった。
俺の作る料理を「世界一美味い」と幸せそうに食べ、俺の能力を「素晴らしい」と褒めてくれ、「可愛い、愛らしい」と頭を撫でてくれる公爵様。
彼の不器用だけど真っ直ぐな愛情に、俺の心は次第に絆されていく。
これは、婚約破棄から始まった、不遇な俺が世界一の幸せを手に入れるまでの物語。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
レイ
BL
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
婚約破棄で追放された悪役令息の俺、実はオメガだと隠していたら辺境で出会った無骨な傭兵が隣国の皇太子で運命の番でした
水凪しおん
BL
「今この時をもって、貴様との婚約を破棄する!」
公爵令息レオンは、王子アルベルトとその寵愛する聖女リリアによって、身に覚えのない罪で断罪され、全てを奪われた。
婚約、地位、家族からの愛――そして、痩せ衰えた最果ての辺境地へと追放される。
しかし、それは新たな人生の始まりだった。
前世の知識というチート能力を秘めたレオンは、絶望の地を希望の楽園へと変えていく。
そんな彼の前に現れたのは、ミステリアスな傭兵カイ。
共に困難を乗り越えるうち、二人の間には強い絆が芽生え始める。
だがレオンには、誰にも言えない秘密があった。
彼は、この世界で蔑まれる存在――「オメガ」なのだ。
一方、レオンを追放した王国は、彼の不在によって崩壊の一途を辿っていた。
これは、どん底から這い上がる悪役令息が、運命の番と出会い、真実の愛と幸福を手に入れるまでの物語。
痛快な逆転劇と、とろけるほど甘い溺愛が織りなす、異世界やり直しロマンス!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。