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361 *熱気にさらされて 2
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*R18、背後注意。休日の朝っぱらですが、書き上げたので投稿します、スミマセン*
始めからイキっぱなしになったノアが、生理的な涙を溢す。
ノアの作ったキングサイズの大きなベッドがギシギシと音を立てる。
ノアが揺さぶられるたびにシーツは乱れ、ノアもまた乱れた。
「・・・・・・アーク、あっ・・・奥、やっ・・・」
「気持ち良くてイイだろ?」
「はっ・・・良すぎ・・・って、あうっ・・・!」
「ははっ・・・ずっと入りっぱなし。ぐぽぐぽ言ってる」
そう言ってアークはうつ伏せで仰け反るノアのうなじの咬み痕を食んで、ペロリと舐めた。
「---っ!!」
「・・・・・・ック、ノア・・・そんなに締め付けて、気持ちいいんだ?」
「あっあっ・・・一緒・・・らめぇ・・・、感じ過ぎて、無理ぃ---」
「そんなこと言われると、余計にシたくなっちゃうんだよな」
「---ひ、もっと、ゆっくり・・・・・・?!」
ノアが慌ててアークに訴えるも、言い終わる前にうなじを甘噛みされ、胸のツンとした乳首を親指と人差し指できゅうっと摘ままれた。
「---あ・・・らめ・・・イッちゃ・・・、またイッ・・・!! ああ---!!」
「---ぅ、さすがに俺もイク!! ノアッ」
「---ふあ、あっ・・・奥ぅ、あちゅい・・・」
ガクガクと震える身体をアークが抱き締めてノアの奥の奥を白濁で犯す。
その衝撃で再びイッて跳ねる身体をさわさわと弄る手に、ノアはビクビクしながら身体の力を抜いた。
「---あーく・・・ちょっと・・・・・・やすみ・・・」
「ああ、休んで良いぜ。俺は勝手に触るから」
「・・・・・・」
---いやいや、そう言うことじゃ無くてですね---!!
愕然としてアークを見返したノアは、理性がありそうで無いアークのイイ笑顔に思考が停止した。
ノアの方は一旦中に精液を出されたからか、今はちょっと冷静になっていた。
おそらくちょびっと飲んだお酒の効果が切れたのだろう。
発情はしているが、最初ほどの淫靡さはなりを潜めている。
反対に、最初にノアの痴態に煽られたアークの方がヤバい感じになっていた。
「・・・・・・あーく?」
「ああ、疲れたのか。じゃあコレ飲もうな」
「---っあっ、んぐ・・・」
アークにサラッと口移しで飲まされたのは、案の定、ミドガルズオルムの酒で・・・。
一口どころじゃ無く、コップ一杯は飲まされたノアはあっという間に酔って理性を無くした。
発情期と相まって、ソレからは何がどうなったか良く覚えていない。
アークに跨がって騎乗位で自ら腰を振り、下からアークの剛直で突き上げられ、何度も中でイッてアークの逞しい胸筋に倒れ込み、意識をトばす。
正常位で腰を自分とアークの結合部が見えるようにグッと折りたたまれ、アークの白濁でぐちょぐちょのソコを剛直が出入りする淫靡な光景に蕩けた頭が更に蕩けて。
苦しいのに気持ちいい。
もっと奥まで愛して。
どこもかしこもあーくでいっぱいにして。
ソレにアークもあてられて、応えるように貪った。
---・・・・・・。
---たぶんアークが途中で何か食べさせてくれたんだと思うんだけど、でも今回はアークもあんまり理性が残ってなかったようで・・・。
おそらく三日三晩、ほとんどヤってたんだと思う。
発情が落ち着いて、靄がかった頭がはっきりしてきた頃、自分のお腹の音で意識が浮上した。
目を開けると、目の前にはアークのカッコいい寝顔・・・。
---珍しい。
何時もノアより先に起きていることが多いアークがぐっすり眠ってる。
まじまじと見つめていたが、空腹に堪えかねてそっと身体を起こすとインベントリから出したギルファーム特製果実のジュースを飲む。
思ったよりも水分も足りていない。
・・・久しぶりの感覚だ。
一人で発情期を過ごしたときは、途中で飲食なんて余裕もなくて、何時も飢餓感で目覚めていた。
アークと番ってからはそんなこと無かったけど・・・。
「・・・・・・今回は、何か色々と暴走した気がする・・・・・・」
記憶に無いが、きっと相当だったに違いない。
アークがいまだに起きないのだから・・・。
---まあ、アークが疲れているのは半分以上、自業自得なのだが。
原因の一端が自分にもあるな、とちょっと罪悪感を抱きつつ、アークが起きるまで自分も二度寝しようと再び横になるノアだった。
※あれ? 思ったよりもガッツリ出来なかった?!
今回はノアのせいでアークが理性を吹っ飛ばした感じです。
始めからイキっぱなしになったノアが、生理的な涙を溢す。
ノアの作ったキングサイズの大きなベッドがギシギシと音を立てる。
ノアが揺さぶられるたびにシーツは乱れ、ノアもまた乱れた。
「・・・・・・アーク、あっ・・・奥、やっ・・・」
「気持ち良くてイイだろ?」
「はっ・・・良すぎ・・・って、あうっ・・・!」
「ははっ・・・ずっと入りっぱなし。ぐぽぐぽ言ってる」
そう言ってアークはうつ伏せで仰け反るノアのうなじの咬み痕を食んで、ペロリと舐めた。
「---っ!!」
「・・・・・・ック、ノア・・・そんなに締め付けて、気持ちいいんだ?」
「あっあっ・・・一緒・・・らめぇ・・・、感じ過ぎて、無理ぃ---」
「そんなこと言われると、余計にシたくなっちゃうんだよな」
「---ひ、もっと、ゆっくり・・・・・・?!」
ノアが慌ててアークに訴えるも、言い終わる前にうなじを甘噛みされ、胸のツンとした乳首を親指と人差し指できゅうっと摘ままれた。
「---あ・・・らめ・・・イッちゃ・・・、またイッ・・・!! ああ---!!」
「---ぅ、さすがに俺もイク!! ノアッ」
「---ふあ、あっ・・・奥ぅ、あちゅい・・・」
ガクガクと震える身体をアークが抱き締めてノアの奥の奥を白濁で犯す。
その衝撃で再びイッて跳ねる身体をさわさわと弄る手に、ノアはビクビクしながら身体の力を抜いた。
「---あーく・・・ちょっと・・・・・・やすみ・・・」
「ああ、休んで良いぜ。俺は勝手に触るから」
「・・・・・・」
---いやいや、そう言うことじゃ無くてですね---!!
愕然としてアークを見返したノアは、理性がありそうで無いアークのイイ笑顔に思考が停止した。
ノアの方は一旦中に精液を出されたからか、今はちょっと冷静になっていた。
おそらくちょびっと飲んだお酒の効果が切れたのだろう。
発情はしているが、最初ほどの淫靡さはなりを潜めている。
反対に、最初にノアの痴態に煽られたアークの方がヤバい感じになっていた。
「・・・・・・あーく?」
「ああ、疲れたのか。じゃあコレ飲もうな」
「---っあっ、んぐ・・・」
アークにサラッと口移しで飲まされたのは、案の定、ミドガルズオルムの酒で・・・。
一口どころじゃ無く、コップ一杯は飲まされたノアはあっという間に酔って理性を無くした。
発情期と相まって、ソレからは何がどうなったか良く覚えていない。
アークに跨がって騎乗位で自ら腰を振り、下からアークの剛直で突き上げられ、何度も中でイッてアークの逞しい胸筋に倒れ込み、意識をトばす。
正常位で腰を自分とアークの結合部が見えるようにグッと折りたたまれ、アークの白濁でぐちょぐちょのソコを剛直が出入りする淫靡な光景に蕩けた頭が更に蕩けて。
苦しいのに気持ちいい。
もっと奥まで愛して。
どこもかしこもあーくでいっぱいにして。
ソレにアークもあてられて、応えるように貪った。
---・・・・・・。
---たぶんアークが途中で何か食べさせてくれたんだと思うんだけど、でも今回はアークもあんまり理性が残ってなかったようで・・・。
おそらく三日三晩、ほとんどヤってたんだと思う。
発情が落ち着いて、靄がかった頭がはっきりしてきた頃、自分のお腹の音で意識が浮上した。
目を開けると、目の前にはアークのカッコいい寝顔・・・。
---珍しい。
何時もノアより先に起きていることが多いアークがぐっすり眠ってる。
まじまじと見つめていたが、空腹に堪えかねてそっと身体を起こすとインベントリから出したギルファーム特製果実のジュースを飲む。
思ったよりも水分も足りていない。
・・・久しぶりの感覚だ。
一人で発情期を過ごしたときは、途中で飲食なんて余裕もなくて、何時も飢餓感で目覚めていた。
アークと番ってからはそんなこと無かったけど・・・。
「・・・・・・今回は、何か色々と暴走した気がする・・・・・・」
記憶に無いが、きっと相当だったに違いない。
アークがいまだに起きないのだから・・・。
---まあ、アークが疲れているのは半分以上、自業自得なのだが。
原因の一端が自分にもあるな、とちょっと罪悪感を抱きつつ、アークが起きるまで自分も二度寝しようと再び横になるノアだった。
※あれ? 思ったよりもガッツリ出来なかった?!
今回はノアのせいでアークが理性を吹っ飛ばした感じです。
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