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不死の軍団と破滅の王
不死者転生18 新たな眷属
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「主人様、、これは、、」
薄暗い地下に用意された簡素な台に横たわる研究員とエリー。俺の横にはアリアが控えている。
創造主としての命令権を行使し、強制的に2人を台に配置している。これで、どのような行為にも抵抗できずただ横たわるだけだ。
「お前の知識は十分に役に立ったよ。だけど、俺の側近にむさ苦しい男はいらないかなと思ってな。」
「そんな、、、私の役目が終わったと、、言うのですか、、、。」
「そうだな、今までよくやってくれた。ここから面倒な問答は不要だ。黙っていろ。」
「、、、、、。」
何かを訴えるような研究員の視線を感じつつ、これから何をするのかをアリアに説明する。
「アリア、エリーは同じ日を繰り返しているな。これから先、それでは足手まといになる。だから、使い魔としてのエリーには死んでもらう事にした。」
何かを予感していたのだろう。アリアはその言葉を聞いて俯き、、、耐えるように手を握りしめ、かすかに震えている。
「だが、、安心しろ。死ぬと言ってもアリアの大切な妹だ。オレの役に立つように生まれ変わるだけだ。使い魔ではなく、眷属としてな。」
「本当でございますか?」
パッと太陽のような笑顔を見せるアリア。この子は不死者の使い魔とは思えない表情をする。
「大丈夫。エリーの記憶も人格も変わらない。身体は少し変わるが、それでもエリーに変わりない。記憶障害もなくなるし、それにオレの役に立てるよう使い魔を扱うことだって出来るようになるからな。」
「不死者様、、、エリーを、、」
そこで少し間をとり、、決意したように絞り出す。
「エリーをどうか、お役立て下さい。お願いいたします。」
「わかっているさ。ただ、、眷属に作り替えるときに少し身体を借りることになる。」
不安そうなアリアは次の言葉を黙って待つ。オレは研究員を見ながら説明する。
「色々と試したんだ。眷属化の鍵は子宮にある。オスの鼠にメスの子宮を埋め込んでから瘴気を注ぐと眷属化の現象は問題なく実行される。生まれる眷属の性別や能力は設計次第だが、一番のメリットは記憶や知識など、オス側の素材を好きに活かせる点にある。」
「研究員の人格は必要ない、身体が女なのに人格が男だとちょっと萎えるだろ?」
「だが、知識は代え難い。知識をそのまま活かして、諜報に向いた身体能力にかえるつもりなんだ。その為に、エリーの子宮を使う。エリーの傷はきちんと治してやるから心配するな。」
使い魔たるエリーは身体の欠損もオレが瘴気を注げば解決だ。特に問題ないだろ?とアリアに視線を向ける。
「エリーは苦しむのでしょうか?私の、、、子宮ではダメなのですか?」
「オレが直接処置するからな、痛みもないはずだ。眷属を作るのは結構つかれるんだ。3人に同時に処置するのは避けたい。だから、アリアはオレを支えればいい。わかったな?」
それ以上は口答えする事なく、アリアは承りました、と小さな声で応え跪く。
「エリーにはより役立ってもらうために研究員の知識を移植する。」
「知識、、でございますか?」
「そうだよ」
オレはにこやかに返事すると研究員の頭を切り落とした。
「ッ?!」
「知識は直接とらないと。」
首を失った研究員へ瘴気を注ぐと切り落とされた頭が復元された。驚愕の表情を見せる研究員に、彼の頭を見せる。これどっちにも意識あるのかな?見比べてみるが切り離された頭には意識はなさそうだ。脳が無事なら問題ないだろ。
「さて、、はじめますか。」
オレは躊躇することなくエリーの下腹部を切り裂き、子宮を摘出し、同じく切り開かれた研究員の腹部に埋め込む。
次にアリアが倒れそうなので、エリーの傷口に手を添え、瘴気を流し込むと失われた子宮が再生し、傷口も何もなかったように塞がる。完璧な復元に満足し、アリアを見ると、その美しい瞳は涙をたたえ、愛しい妹を見つめている。色々な表情を見せてくれるアリアに欲情を覚えるが、今は我慢だ。
ついで、腹に埋め込まれた研究員の子宮に瘴気を注ぎながら、額にも同時に瘴気を送り込む。この作業をミスると人格は残ってるのに知識がない、なんてことになりかねないので、かなり繊細な作業だ。
脳と子宮へ瘴気を注ぐこと2時間、、鼠では5分で終わる作業だったが、やはり複雑かつ体積も比較にならないと時間がかかるようだ。感覚的には後少し、、、。
研究員の人格部分を完全に消去した手応えがあった、ここからは早い。
眷属に求める素質、人格、姿形を明確にイメージし、注ぎ込んでいる瘴気がどうあるべきかを導く。溜め込まれた瘴気がそのイメージを貪欲に取りこんでいくのがわかる。
瘴気は形のない負のエネルギーだ。ここに意思が加わると貪欲に変化しようとする意思を持ち始め、、一定の濃度を越えると爆発的に物理的な成長を遂げるようになる。
そして、それはまさに今だ。
深淵の繭が産まれた。暗く深く重い、闇夜の水面が一瞬で研究員の体を引き裂き、渦に飲み込まれるように引き込み喰らい尽くし、脈打つ。
「成功だ。あとは産まれるのを待つだけだな。」
肉体的、、というよりも精神的に少し疲れたが、面倒になる前にやり切った方がいいだろう。
「次はエリーだ。」
オレは置いておいた研究員の頭をエリーが抱えるように胸に置き、手で固定させる。エリーの下腹部に手を添え、瘴気を流し込む。記憶障害が治り、無邪気に忠誠を尽くすエリー。諜報活動を行うに適した俊敏な肉体。そして、研究員の高度な知識を持つエリー。
「アリア、気持ちはわかるがエリーに触れるな。巻き込まれるぞ。」
エリーの肩に手を添えていたアリアに注意し下がらせると再び作業に意識を集中する。
研究員の時は異質な子宮への取り込みから時間がかかったが、もともとオレの瘴気を受け入れていたエリーの子宮を馴染むのが早い。繭が、、、産まれた。
その瞬間を察知したアリアは目を背ける。常闇の水面が拡がりエリーを瞬時に呑み込む。
「さぁ、あとは待つだけだ。」
—————————————————
2つの常闇を抱えた脈打つ繭が宙に漂い揺らめいている。
規則的に脈打っていたその鼓動が少し、、少しずつ弱く、緩やかに死を迎えるように小さくなり、、、、
繭に亀裂が生じた瞬間、ズルリと二つの塊が同時に流れ落ちる。
空中を漂っていた繭は溶けるように崩れると、それぞれの子供たちの栄養になるべく降り注ぎ取り込まれていく。
全ての工程が終わると倒れていた2人はゆっくりと起き上がる。
生まれ変わったエリーの美しい銀髪は黒髪となり、雪のように白かった肌は青白く冷たい陶器のように汚れひとつない。身長は変わらず、その肉体は少し筋肉質になり、華奢な割に力強い印象を与えてくれる。
研究員の肉体にマリーの子宮を使って生まれたもう1人は、エリーと瓜二つだが、肌が褐色なのが違いだろうか?双子のような2人の瞳からは知性の高さが感じられる。
「、、、エリー、、あなたなの?」
アリアを一瞥するが、2人はアリアを無視して俺の前に跪く。
「「ご主人様、私達の忠誠をお受け取りください。」」
「ああ、頼りにしている。」
エリーはここで改めてアリアに視線を向ける。
「お姉ちゃん、ただいま」
「エリー、、、おかえり」
さて、、、眷族となった2人にアリア。
名前がないと不便だな。オレは名を持たぬ少女に呼びかける。
「お前は、、メアだ。今後はメアと名乗れ。」
「私ごときに名前を、、ありがとうございます。メアの全てはあなたさまに。」
少し顔を赤らめ、メアは改めて忠誠を誓う。
これで、使い魔を操れる配下が2人。森と魔都攻略へ進める。
薄暗い地下に用意された簡素な台に横たわる研究員とエリー。俺の横にはアリアが控えている。
創造主としての命令権を行使し、強制的に2人を台に配置している。これで、どのような行為にも抵抗できずただ横たわるだけだ。
「お前の知識は十分に役に立ったよ。だけど、俺の側近にむさ苦しい男はいらないかなと思ってな。」
「そんな、、、私の役目が終わったと、、言うのですか、、、。」
「そうだな、今までよくやってくれた。ここから面倒な問答は不要だ。黙っていろ。」
「、、、、、。」
何かを訴えるような研究員の視線を感じつつ、これから何をするのかをアリアに説明する。
「アリア、エリーは同じ日を繰り返しているな。これから先、それでは足手まといになる。だから、使い魔としてのエリーには死んでもらう事にした。」
何かを予感していたのだろう。アリアはその言葉を聞いて俯き、、、耐えるように手を握りしめ、かすかに震えている。
「だが、、安心しろ。死ぬと言ってもアリアの大切な妹だ。オレの役に立つように生まれ変わるだけだ。使い魔ではなく、眷属としてな。」
「本当でございますか?」
パッと太陽のような笑顔を見せるアリア。この子は不死者の使い魔とは思えない表情をする。
「大丈夫。エリーの記憶も人格も変わらない。身体は少し変わるが、それでもエリーに変わりない。記憶障害もなくなるし、それにオレの役に立てるよう使い魔を扱うことだって出来るようになるからな。」
「不死者様、、、エリーを、、」
そこで少し間をとり、、決意したように絞り出す。
「エリーをどうか、お役立て下さい。お願いいたします。」
「わかっているさ。ただ、、眷属に作り替えるときに少し身体を借りることになる。」
不安そうなアリアは次の言葉を黙って待つ。オレは研究員を見ながら説明する。
「色々と試したんだ。眷属化の鍵は子宮にある。オスの鼠にメスの子宮を埋め込んでから瘴気を注ぐと眷属化の現象は問題なく実行される。生まれる眷属の性別や能力は設計次第だが、一番のメリットは記憶や知識など、オス側の素材を好きに活かせる点にある。」
「研究員の人格は必要ない、身体が女なのに人格が男だとちょっと萎えるだろ?」
「だが、知識は代え難い。知識をそのまま活かして、諜報に向いた身体能力にかえるつもりなんだ。その為に、エリーの子宮を使う。エリーの傷はきちんと治してやるから心配するな。」
使い魔たるエリーは身体の欠損もオレが瘴気を注げば解決だ。特に問題ないだろ?とアリアに視線を向ける。
「エリーは苦しむのでしょうか?私の、、、子宮ではダメなのですか?」
「オレが直接処置するからな、痛みもないはずだ。眷属を作るのは結構つかれるんだ。3人に同時に処置するのは避けたい。だから、アリアはオレを支えればいい。わかったな?」
それ以上は口答えする事なく、アリアは承りました、と小さな声で応え跪く。
「エリーにはより役立ってもらうために研究員の知識を移植する。」
「知識、、でございますか?」
「そうだよ」
オレはにこやかに返事すると研究員の頭を切り落とした。
「ッ?!」
「知識は直接とらないと。」
首を失った研究員へ瘴気を注ぐと切り落とされた頭が復元された。驚愕の表情を見せる研究員に、彼の頭を見せる。これどっちにも意識あるのかな?見比べてみるが切り離された頭には意識はなさそうだ。脳が無事なら問題ないだろ。
「さて、、はじめますか。」
オレは躊躇することなくエリーの下腹部を切り裂き、子宮を摘出し、同じく切り開かれた研究員の腹部に埋め込む。
次にアリアが倒れそうなので、エリーの傷口に手を添え、瘴気を流し込むと失われた子宮が再生し、傷口も何もなかったように塞がる。完璧な復元に満足し、アリアを見ると、その美しい瞳は涙をたたえ、愛しい妹を見つめている。色々な表情を見せてくれるアリアに欲情を覚えるが、今は我慢だ。
ついで、腹に埋め込まれた研究員の子宮に瘴気を注ぎながら、額にも同時に瘴気を送り込む。この作業をミスると人格は残ってるのに知識がない、なんてことになりかねないので、かなり繊細な作業だ。
脳と子宮へ瘴気を注ぐこと2時間、、鼠では5分で終わる作業だったが、やはり複雑かつ体積も比較にならないと時間がかかるようだ。感覚的には後少し、、、。
研究員の人格部分を完全に消去した手応えがあった、ここからは早い。
眷属に求める素質、人格、姿形を明確にイメージし、注ぎ込んでいる瘴気がどうあるべきかを導く。溜め込まれた瘴気がそのイメージを貪欲に取りこんでいくのがわかる。
瘴気は形のない負のエネルギーだ。ここに意思が加わると貪欲に変化しようとする意思を持ち始め、、一定の濃度を越えると爆発的に物理的な成長を遂げるようになる。
そして、それはまさに今だ。
深淵の繭が産まれた。暗く深く重い、闇夜の水面が一瞬で研究員の体を引き裂き、渦に飲み込まれるように引き込み喰らい尽くし、脈打つ。
「成功だ。あとは産まれるのを待つだけだな。」
肉体的、、というよりも精神的に少し疲れたが、面倒になる前にやり切った方がいいだろう。
「次はエリーだ。」
オレは置いておいた研究員の頭をエリーが抱えるように胸に置き、手で固定させる。エリーの下腹部に手を添え、瘴気を流し込む。記憶障害が治り、無邪気に忠誠を尽くすエリー。諜報活動を行うに適した俊敏な肉体。そして、研究員の高度な知識を持つエリー。
「アリア、気持ちはわかるがエリーに触れるな。巻き込まれるぞ。」
エリーの肩に手を添えていたアリアに注意し下がらせると再び作業に意識を集中する。
研究員の時は異質な子宮への取り込みから時間がかかったが、もともとオレの瘴気を受け入れていたエリーの子宮を馴染むのが早い。繭が、、、産まれた。
その瞬間を察知したアリアは目を背ける。常闇の水面が拡がりエリーを瞬時に呑み込む。
「さぁ、あとは待つだけだ。」
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2つの常闇を抱えた脈打つ繭が宙に漂い揺らめいている。
規則的に脈打っていたその鼓動が少し、、少しずつ弱く、緩やかに死を迎えるように小さくなり、、、、
繭に亀裂が生じた瞬間、ズルリと二つの塊が同時に流れ落ちる。
空中を漂っていた繭は溶けるように崩れると、それぞれの子供たちの栄養になるべく降り注ぎ取り込まれていく。
全ての工程が終わると倒れていた2人はゆっくりと起き上がる。
生まれ変わったエリーの美しい銀髪は黒髪となり、雪のように白かった肌は青白く冷たい陶器のように汚れひとつない。身長は変わらず、その肉体は少し筋肉質になり、華奢な割に力強い印象を与えてくれる。
研究員の肉体にマリーの子宮を使って生まれたもう1人は、エリーと瓜二つだが、肌が褐色なのが違いだろうか?双子のような2人の瞳からは知性の高さが感じられる。
「、、、エリー、、あなたなの?」
アリアを一瞥するが、2人はアリアを無視して俺の前に跪く。
「「ご主人様、私達の忠誠をお受け取りください。」」
「ああ、頼りにしている。」
エリーはここで改めてアリアに視線を向ける。
「お姉ちゃん、ただいま」
「エリー、、、おかえり」
さて、、、眷族となった2人にアリア。
名前がないと不便だな。オレは名を持たぬ少女に呼びかける。
「お前は、、メアだ。今後はメアと名乗れ。」
「私ごときに名前を、、ありがとうございます。メアの全てはあなたさまに。」
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