[恥辱]りみの強制おむつ生活

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教室でおむつ着用宣言

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―教室前

(うう、、そうはいってもこんな格好で教室に戻らないといけないなんて、、)
女児服にミニスカートからおむつが見えているという幼稚園児がするような恰好のまま教室前でりみは悩んでいた。

(いくらなんでもこんな格好をみんなに見られるなんて耐えられないよ、、、)

「あら、倉持さん。すごい恰好しているわね。」
5分ほど教室の前でうろうろしていると田口先生が教室に戻ってきて声をかけた。

「田口先生、、、。い、いえ、この格好は保健室に制服がなくて仕方なく、、」

「あら、そうなの?まあいいわ、早く教室に入りなさい。授業始めるわよ。」

「ち、ちょっとこの格好で戻るのは、、」

「何言ってるの。みんなの前でお漏らししたことに比べればそんな恥ずかしい恰好じゃないでしょ。いいから早く入りなさい。」
そういうと田口先生は教室のドアを開け強引にりみを教室に押し込んだ。


「あれ、倉持さんどうしたのその格好ww」「うわ、この年になってプリ〇ュアの洋服とか、、」
「やば、パンツ丸見えじゃん、、」「てかパンツにしては大きすぎるし何だあれ。」
教室は同級生女子の年不相応の格好に騒然となった。

(い、いや、、やっぱり恥ずかしすぎる、)

「じゃあ倉持さん。みんなになんでそんな格好しているのか説明しなさい。」

「え、なんでそんなこと、、?」

「なんでじゃないわよ。普通なら中学生は制服の着用が義務付けられているのに一人だけ私服で過ごすなんて不平等でしょ。それにあなたのお漏らしを掃除したのはみんななのよ?なんで制服着てないか知る権利はあるでしょ。」

りみからすれば制服がないから仕方なく着ているだけなのになぜそんなことをと思ったが、自分のお漏らしを掃除させてしまったという弱みがある以上強く反対できなかった。

「わ、わかりました、、」

「よろしい。はい、みんな注目!!倉持さんからお話があるそうです!」
先生がそう言うとクラスメイトの視線がりみに突き刺さった。

「みんな、、さっきはごめんなさい、、私が制服を着ていないのは、保健室に替えの制服がなかったのでこの服を着ています。制服が乾いたら普通の制服に戻るので今だけ許してください、、」

「そうじゃないでしょ。なんでその格好をしないといけないのかをみんなにわかるように説明しないと。」

「そ、そんな、、」

「ほら早く説明しなさい。授業が始められないでしょ。」

「うう、、私はさっきの全校集会中に、、お、お漏らし、をしてしまい制服が濡れたので替えの服を着ています。制服の替えがなかったので仕方なくこの服を着ることを許してください、、あ、あのこれでいいですか?」

「まだあなたが着ているものの説明が終わってないじゃない。今あなたがスカートの下に当てているものも説明しないと。みんなも気になるわよね?倉持さんのスカートから見えているものが何か。」

「うーん、パンツじゃないのか、、、?」「もしかしてオムツなんじゃない?お漏らししちゃったから。」「まっさかー、中学生にもなっておむつとかありえないでしょ。ちょっと大きいパンツだって。」


「ほら、みんな何かわかってないようだし自分の口で説明しなさい。なんでそんなものを履かないといけないのかも含めて。」

「む、無理です、、そんな、、」

「あー、もう!いちいち無理だのできないだのうるさいわね。だいたいお漏らしをみんなの前でした時点で変わらないでしょ。あなたのせいで授業が遅れたら責任とれるの?」

「わ、わかりました、、私は、その、布おむつを履いています、、お漏らしの罰らしいです、、」

「え、まじ?」「おむつwwww」「恥ずかしくないのかな?中学生でおむつなんて。」

クラスメイトの反応はというと困惑する生徒も何人かいたが、それ以上に呆れたり馬鹿にする生徒が多かった。

「よく言えました倉持さん。じゃあ自分の席に戻りなさい。授業を始めるので。」

「うう、、こんなの恥ずかしすぎるよ、、、」
りみは恥ずかしさで泣きながら自分の席に戻った。


―授業終了後

「ねえねえ、おむつ履かされるのってどんな感じ?」

「へー、布おむつってこんな感じなんだ。初めて見た。」

「これ自分で当てたの?」

授業終了後りみはクラスメイトに質問攻めにされていた。おむつという非日常のアイテムを同級生がつけているというのは、好奇心旺盛な彼女らにとって興味を抱かずにはいられなかったのである。

「や、やめて、、触らないでよ!どっちでもいいでしょ!そんなこと、、、」
りみはそういうと教室から出ていこうとした。

「あれー、どこ行くのかな倉持さん?まだ聞きたいことあるんだから待ってよー。」

「ほらほら、こっち来て。」
りみの行く手を阻むようにクラスメイトが立ち塞がり、りみは自分の席に戻らされてしまた。

「で、その布おむつは自分で当てたの?結構自分でやるの難しそうに見えるけど。」

「こ、これは自分で当てたから、、。そんなに難しくないし、、。」
りみは正直に答えようか迷ったが、赤ちゃんみたいに他の人に当ててもらったなどと言うことはできず嘘をついた。


「ふーん、ほんとかなぁ?とてもそうは思えないけど、、」

「ほ、本当だよ、、」

「じゃあなんでおむつカバーの結び方がこっち向きなの?」

クラスメイトの一人、関戸千春がそう質問した。千春は成績の良い優等生のようにふるまっているが、自分より下の立場の人にはきつくあたる性格であり、お漏らしをしたりみをここぞとばかりに追い詰めにきた。

「自分で結んだなら結び目がこうなると思うんだけど、、」
千春はそう言いながら手近にあった紐をもって実演して見せた。

「ほんとだ、、自分でやるならそうはならないよね、、」
「関戸さんやっぱりすごい、、」

「あ、あの、それは、、」
りみはなんとか否定しようとしたが、うまい言い訳が思いつくわけもなかった。

「倉持さん、やっぱりそのおむつは他の人に当ててもらったんでしょう?正直に言わないとあなたのこの写真ネットにアップするけどいい?私のクラスメイトにおむつの取れない赤ちゃんが混じっていましたって。バズればあなたも有名人になれるけど。」

「ちょ、、!消して!そんな写真撮らないでよ!」

「消してもいいけどその前に正直に答えてもらわないと。そのおむつ本当に自分で当てたの?」

「本当は、、保健室の先生に当ててもらいました、、、これでいいでしょ!早く消して!」

「あははは!やっぱり赤ちゃんみたいにおむつ当ててもらってたんだ!『おむつ当ててくだちゃい』ってお願いして。いいじゃない、お漏らししちゃうような子にはお似合いよw」

「い、いいから早く写真消してよ!」

「えー?私は消してもいいって言っただけで消すとは言ってないんだけどなー。」

「そ、そんなのズルよ!正直に言ったしお願いだから消して!そんな写真アップされたら、、」

「まあ正直に言ったしネットにアップは勘弁してあげる。写真を消すかは倉持さんの態度次第かなー。」

そう笑いながら千春は自分の席に戻っていった。

(どうしよう、、このままじゃ普通の学校生活に戻れないよ、、)
りみはそう思っていると、次の授業の始まりを示すチャイムが鳴った。
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