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”異世界へ零れ落ちた者”(2)
まさかのジャンル違い?
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「……ごめんね、びっくりしたよね。実は私、別のところで死んでて……」
マリは自分のことを羨ましいと言ってくれた。
自分でスキルが選べたと彼女は思っているようだが、このように地味なスキルがオプティアの生前職に関わっているという真実を彼女は知らないのだ。
「助けてくれてありがとう。貴方のスキル、とても優しいものなのね」
なぜか涙目のマリは私に抱き着くと、私の言葉の端から滲み出た落胆や悲観のような負の感情ごと包んでくれた。
「マリ……ありがとう」
オプティアはどんなに不遇な環境にも涙は流さなかった。
でも、初めて自分を思いやってくれた相手の想いに触れた自身の目尻からはあたたかいな涙が零れ落ちた。
フォルム的に王子とお姫様のような構図のふたりが熱い抱擁を交わしていると、パチパチと祝福するような柏手がひとつ。
「はい、オプティアさんがやる気を出してくれて本当によかったです。これでこの世界を謳歌する人生が約束されたも同然ですねっ」
もうすこし違う言葉はなかったのだろうか?
ミラーの発言はあまりに現実的で、マリとの抱擁にあたたまった心は一瞬にして常温に戻ってしまいそうだ。
「……マリ。ミランダおばあちゃんの薬は私がなんとかするから。マリは夢を諦めないでここで頑張って」
彼女が頷いたことを見届けてから抱き上げていたマリを静かに床へ下ろすと、満面の笑みで近づいてきたミラーは更に現実的な話をしはじめた。
「この床の穴ですがね、実はこれオプティアさんの強靭な脚力によって開いた穴なんです」
「……ごめんなさい。全然気づかなくて……修理代も発生しますよね」
「いえいえ、今回は人命救助の賜物ですから。こちらで負担させていただきますよ」
「ミラーさん……ありがとうございます」
「今日はお疲れでしょうから皆さんはこの辺でお開きといたしましょうか」
ミラーの言葉に動き出したオプティアたちはミランダを囲むと優しく手を握って声をかける。
「じゃあミランダおばあちゃん、また明日来るね」
かがんでいた腰を上げようとすると、笑顔のミラーが思い出したように口を開いた。
「あ、オプティアさんは積もる話がありますので。私がですが。今夜はこちらで部屋をご用意しますので泊まって行ってください」
「……わかりました」
なんとなくミラーの話は今後のことだろうと想像が働いたが、まさかすぐ呼び止められるとは思わなかったオプティアはマリたちを見送るとミラーの用意した部屋へ入っていく。
安いアパートに住んでいたオプティアにとって、それはそれは広く綺麗すぎて身の置き場に困るような立派な部屋だった。
「……宿代発生したらどうしよう……」
扉に入って立ち尽くしているオプティアは左に置かれた大きなベッドにクローゼット、右側の応接セットには未開封の飲み物が置かれていた。
バルコニーに通じるガラス戸を開けて空を見上げたオプティア。
「……小銭しか稼いでない私には場違いな部屋だわ」
溜息交じりにそう呟くと――
「人の命を助けた貴方には当然の待遇ですよ」
ココアのような飲み物をもって現れたのはソマリだった。
「え? ……っ!? あ、ありがとうございますソマリさん、ちゃんとお礼を言えてなくてごめんなさい」
まさかバルコニーに先客がいるとは思わなかったオプティアは、飛び出してしまった独り言も回収できず。
非礼を詫びながら頭を下げようとするとソマリが制する。
「まずは自己紹介をさせてくれ。私はここの医療班のリーダー、ソマリ。独身だ」
心なしか最後尾を強調された気がする。
「私はオプティアです。ご存じかもしれませんが、ここと違う世界に居ました。独身です……」
ジッとこちらを見つめていた知的な瞳が”独身”という言葉を聞いたとたん和らいだ気がする。
「そうか。よかった。……世界は違えどそんなに変わらないだろう?」
何がよかったかはわからないが、ソマリの言いたいことは少しわかる気がする。
「そうですね。働いて生活する。夜が来れば眠るし、朝が来れば……」
両手の中のココアらしきものに自分を映しながら呟く。
「そうではない。皆、愛によって生かされている」
「……え?」
まさかそう言われるとは思わず、顔を上げると……月の光に反射した美し髪と知的な瞳に目を奪われる。オプティアよりも十は年上だろうか? 彼の知的な雰囲気と大人の魅力がもっとも引き出されるのは夜だろうとオプティアは咄嗟に思った。
「違うか?」
顔を覗き込むソマリの瞳はこちらの心までも見透かしてしまいそうで。恐れたオプティアは視線をそらした。
「……その言葉には賛同出来かねます。酷い男もいますから……」
今までのことを思い出すと胸の奥がズキリと傷む。そしてそのたびに思い知らされる。まだ傷心なのだと。
「前の世界で何かあった?」
視線を外したオプティアが過去を隠そうとしていることにソマリはすぐ気づき、彼女を追い詰めないようにと自身の視線もわざと外して月を見上げる。
「それは……言いたくありませんし、言うつもりもないです。たぶん誰にも……。だから仕事に生きようと思ってます。目的も見つけたし」
「人生は長い。先のことを決めてしまうにはまだ早い気もするが……すこし安心した」
「安心? ソマリさんがですか?」
「そうだね。貴方が恋に生きると言っていたら私は気が気じゃないだろうからね」
月光に照らされたアメジスト色の瞳と薄く形の良い唇が妖艶に弧を描いて。
ソマリの言葉を理解するまでに数秒を要したオプティアは、まさかの彼の言葉にフリーズしてしまった。
――ピロリン♪
「……へ? なんの音?」
「音? 音がどうかしたかい?」
この場に相応しくない妙な音の出所を探ろうと辺りを見回すが、ソマリの様子を見るに聞こえたのは自分だけらしいことがわかる。
【❤ソマリの好感度+10】
「……は? なにこれ……」
ソマリの頭上に突如現れた愉快な音付きの文字が祝福の鐘を鳴らしながら弾けて消える。
冒険ものの異世界かと思いきや、自分が今一番不要な……恋愛ものかもしれないという一抹の不安が脳裏をよぎった――。
マリは自分のことを羨ましいと言ってくれた。
自分でスキルが選べたと彼女は思っているようだが、このように地味なスキルがオプティアの生前職に関わっているという真実を彼女は知らないのだ。
「助けてくれてありがとう。貴方のスキル、とても優しいものなのね」
なぜか涙目のマリは私に抱き着くと、私の言葉の端から滲み出た落胆や悲観のような負の感情ごと包んでくれた。
「マリ……ありがとう」
オプティアはどんなに不遇な環境にも涙は流さなかった。
でも、初めて自分を思いやってくれた相手の想いに触れた自身の目尻からはあたたかいな涙が零れ落ちた。
フォルム的に王子とお姫様のような構図のふたりが熱い抱擁を交わしていると、パチパチと祝福するような柏手がひとつ。
「はい、オプティアさんがやる気を出してくれて本当によかったです。これでこの世界を謳歌する人生が約束されたも同然ですねっ」
もうすこし違う言葉はなかったのだろうか?
ミラーの発言はあまりに現実的で、マリとの抱擁にあたたまった心は一瞬にして常温に戻ってしまいそうだ。
「……マリ。ミランダおばあちゃんの薬は私がなんとかするから。マリは夢を諦めないでここで頑張って」
彼女が頷いたことを見届けてから抱き上げていたマリを静かに床へ下ろすと、満面の笑みで近づいてきたミラーは更に現実的な話をしはじめた。
「この床の穴ですがね、実はこれオプティアさんの強靭な脚力によって開いた穴なんです」
「……ごめんなさい。全然気づかなくて……修理代も発生しますよね」
「いえいえ、今回は人命救助の賜物ですから。こちらで負担させていただきますよ」
「ミラーさん……ありがとうございます」
「今日はお疲れでしょうから皆さんはこの辺でお開きといたしましょうか」
ミラーの言葉に動き出したオプティアたちはミランダを囲むと優しく手を握って声をかける。
「じゃあミランダおばあちゃん、また明日来るね」
かがんでいた腰を上げようとすると、笑顔のミラーが思い出したように口を開いた。
「あ、オプティアさんは積もる話がありますので。私がですが。今夜はこちらで部屋をご用意しますので泊まって行ってください」
「……わかりました」
なんとなくミラーの話は今後のことだろうと想像が働いたが、まさかすぐ呼び止められるとは思わなかったオプティアはマリたちを見送るとミラーの用意した部屋へ入っていく。
安いアパートに住んでいたオプティアにとって、それはそれは広く綺麗すぎて身の置き場に困るような立派な部屋だった。
「……宿代発生したらどうしよう……」
扉に入って立ち尽くしているオプティアは左に置かれた大きなベッドにクローゼット、右側の応接セットには未開封の飲み物が置かれていた。
バルコニーに通じるガラス戸を開けて空を見上げたオプティア。
「……小銭しか稼いでない私には場違いな部屋だわ」
溜息交じりにそう呟くと――
「人の命を助けた貴方には当然の待遇ですよ」
ココアのような飲み物をもって現れたのはソマリだった。
「え? ……っ!? あ、ありがとうございますソマリさん、ちゃんとお礼を言えてなくてごめんなさい」
まさかバルコニーに先客がいるとは思わなかったオプティアは、飛び出してしまった独り言も回収できず。
非礼を詫びながら頭を下げようとするとソマリが制する。
「まずは自己紹介をさせてくれ。私はここの医療班のリーダー、ソマリ。独身だ」
心なしか最後尾を強調された気がする。
「私はオプティアです。ご存じかもしれませんが、ここと違う世界に居ました。独身です……」
ジッとこちらを見つめていた知的な瞳が”独身”という言葉を聞いたとたん和らいだ気がする。
「そうか。よかった。……世界は違えどそんなに変わらないだろう?」
何がよかったかはわからないが、ソマリの言いたいことは少しわかる気がする。
「そうですね。働いて生活する。夜が来れば眠るし、朝が来れば……」
両手の中のココアらしきものに自分を映しながら呟く。
「そうではない。皆、愛によって生かされている」
「……え?」
まさかそう言われるとは思わず、顔を上げると……月の光に反射した美し髪と知的な瞳に目を奪われる。オプティアよりも十は年上だろうか? 彼の知的な雰囲気と大人の魅力がもっとも引き出されるのは夜だろうとオプティアは咄嗟に思った。
「違うか?」
顔を覗き込むソマリの瞳はこちらの心までも見透かしてしまいそうで。恐れたオプティアは視線をそらした。
「……その言葉には賛同出来かねます。酷い男もいますから……」
今までのことを思い出すと胸の奥がズキリと傷む。そしてそのたびに思い知らされる。まだ傷心なのだと。
「前の世界で何かあった?」
視線を外したオプティアが過去を隠そうとしていることにソマリはすぐ気づき、彼女を追い詰めないようにと自身の視線もわざと外して月を見上げる。
「それは……言いたくありませんし、言うつもりもないです。たぶん誰にも……。だから仕事に生きようと思ってます。目的も見つけたし」
「人生は長い。先のことを決めてしまうにはまだ早い気もするが……すこし安心した」
「安心? ソマリさんがですか?」
「そうだね。貴方が恋に生きると言っていたら私は気が気じゃないだろうからね」
月光に照らされたアメジスト色の瞳と薄く形の良い唇が妖艶に弧を描いて。
ソマリの言葉を理解するまでに数秒を要したオプティアは、まさかの彼の言葉にフリーズしてしまった。
――ピロリン♪
「……へ? なんの音?」
「音? 音がどうかしたかい?」
この場に相応しくない妙な音の出所を探ろうと辺りを見回すが、ソマリの様子を見るに聞こえたのは自分だけらしいことがわかる。
【❤ソマリの好感度+10】
「……は? なにこれ……」
ソマリの頭上に突如現れた愉快な音付きの文字が祝福の鐘を鳴らしながら弾けて消える。
冒険ものの異世界かと思いきや、自分が今一番不要な……恋愛ものかもしれないという一抹の不安が脳裏をよぎった――。
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