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7・TRAVEL IN OKINAWA
86・TRAVEL IN OKINAWA 9[Arrival in Okinawa]
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沖縄到着!
空港から沖縄独特の空気感が漂ってくる。
内地との湿気の差なのかはたまた何か特別な何かがあるのか。
時間がゆっくり流れてる。
「沖縄だー!やっほーー!!」
「壬央さん、何でヤッホーなんですか。というか空港でやめて下さい」
「え~テンション上げてこうよぉ~!」
「うんうん、若いねぇ恋那ちゃん」
「いやりねこさん、私ら1歳しか変わらないから」
外に出て、地図アプリでホテルの場所を確認する。
「佳己ちゃん、ここから結構歩く?」
アプリを開く佳己に近づく名嘉。
「あーはい」
素っ気ない佳己。目も合わさないようとしない。
少し気まずい空気。
「ちょっと歩きましょうよー!沖縄を体感したい!」
元気良く空気を壊す恋那。
四人は歩いて少しは先にあるホテルに向かう事にする。
「あー!早く海行きたいねー佳己ちゃん!」
「泳ぐ気ですか?」
「当たり前でしょ!海行かないと佳己ちゃんの水着姿見れないじゃん!」
「理由がおかしい。それに私水着持ってきてません」
「え!?ないの!?」
「何で名嘉くんがそんなに驚くの??」
「見たいですよね~八幡先輩!」
「見たい!見たい!」
「・・・嫌です」
「ボ、ボクの水着姿を見ても良いんだよ、名嘉くん!」
「りねこさん、脱いだらダイナマイトバディだったらぶっ飛ばすよ?」
「!!?」
そんなこんなでホテル到着。
ホテルは観光地らしく、ちゃんと高層のホテル。
エントランスでホテルを見渡す四人。
「受付あっちかな?」
「八幡先輩、私の名前で予約したんで私行きますよ~」
「このホテルで聞いた料金で良いんですか?」
「何割??」
「うん~ラッキーで見つかったね~。まぁ安い代わりにちょっと問題が1つ」
「問題?何ですか?」
「四人部屋取れなくて。部屋が二つに分かれます」
空港から沖縄独特の空気感が漂ってくる。
内地との湿気の差なのかはたまた何か特別な何かがあるのか。
時間がゆっくり流れてる。
「沖縄だー!やっほーー!!」
「壬央さん、何でヤッホーなんですか。というか空港でやめて下さい」
「え~テンション上げてこうよぉ~!」
「うんうん、若いねぇ恋那ちゃん」
「いやりねこさん、私ら1歳しか変わらないから」
外に出て、地図アプリでホテルの場所を確認する。
「佳己ちゃん、ここから結構歩く?」
アプリを開く佳己に近づく名嘉。
「あーはい」
素っ気ない佳己。目も合わさないようとしない。
少し気まずい空気。
「ちょっと歩きましょうよー!沖縄を体感したい!」
元気良く空気を壊す恋那。
四人は歩いて少しは先にあるホテルに向かう事にする。
「あー!早く海行きたいねー佳己ちゃん!」
「泳ぐ気ですか?」
「当たり前でしょ!海行かないと佳己ちゃんの水着姿見れないじゃん!」
「理由がおかしい。それに私水着持ってきてません」
「え!?ないの!?」
「何で名嘉くんがそんなに驚くの??」
「見たいですよね~八幡先輩!」
「見たい!見たい!」
「・・・嫌です」
「ボ、ボクの水着姿を見ても良いんだよ、名嘉くん!」
「りねこさん、脱いだらダイナマイトバディだったらぶっ飛ばすよ?」
「!!?」
そんなこんなでホテル到着。
ホテルは観光地らしく、ちゃんと高層のホテル。
エントランスでホテルを見渡す四人。
「受付あっちかな?」
「八幡先輩、私の名前で予約したんで私行きますよ~」
「このホテルで聞いた料金で良いんですか?」
「何割??」
「うん~ラッキーで見つかったね~。まぁ安い代わりにちょっと問題が1つ」
「問題?何ですか?」
「四人部屋取れなくて。部屋が二つに分かれます」
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