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5・THE SECOND DATE
28・THE SECOND DATE 2
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可愛いというよりカッコよかった。私の方が背も高いし年上だし男っぽいのに、そんな私より佳己ちゃんのが男だった。
そして一番の違いに私は気づいた。
佳己ちゃん、髪切った?と聞いた。
流石先輩。先輩は少し伸びましたね、今のも私は好きですよ。とニコッと笑う。
その笑顔にドキッとしながら、もう一度佳己ちゃんの髪を見た。
前はボブの少し長めな感じだったけど、今はそれより短いショートではないけど佳己ちゃんの可愛らしい顔と妙に合っていてとても良い。私の好みも入っている感想かもしれないけど。
そして、行きましょう先輩と手を出してきた。
これは手を繋ぐってことかなって、その時の私はドキドキもアリ、イキナリ恋人として今までの私たちの一段階以上の行為を求められホントに顔が真っ赤になっていた。
ハイ・・・・・。と手を出すことしか出来なかった。
すぐに振り向いてしまったが佳己ちゃんはとても笑顔だった。それでいてほんのりほっぺが赤かった。
と今思う。
手を差し出した時の私はもう何も考えられない状態で、頭の中は何もなかった。
記憶の中の佳己ちゃんは笑顔だったのでそうなのだろう。
そのまま手を引かれて私たちはカフェに行った。
そして一番の違いに私は気づいた。
佳己ちゃん、髪切った?と聞いた。
流石先輩。先輩は少し伸びましたね、今のも私は好きですよ。とニコッと笑う。
その笑顔にドキッとしながら、もう一度佳己ちゃんの髪を見た。
前はボブの少し長めな感じだったけど、今はそれより短いショートではないけど佳己ちゃんの可愛らしい顔と妙に合っていてとても良い。私の好みも入っている感想かもしれないけど。
そして、行きましょう先輩と手を出してきた。
これは手を繋ぐってことかなって、その時の私はドキドキもアリ、イキナリ恋人として今までの私たちの一段階以上の行為を求められホントに顔が真っ赤になっていた。
ハイ・・・・・。と手を出すことしか出来なかった。
すぐに振り向いてしまったが佳己ちゃんはとても笑顔だった。それでいてほんのりほっぺが赤かった。
と今思う。
手を差し出した時の私はもう何も考えられない状態で、頭の中は何もなかった。
記憶の中の佳己ちゃんは笑顔だったのでそうなのだろう。
そのまま手を引かれて私たちはカフェに行った。
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