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だって全身にびっしりと痕がついていたので隠しようがないじゃないですか、
それに体中ベタついていて不快感がありましたからね。
だから仕方なくシャワーを浴びることにしたんです、勿論、一緒に入ることになったんですけど、とても恥ずかしかったです。
(うぅ、何でこんな恥ずかしいことをしないといけないんだろう……)
と思っていたところに、後ろから抱きつかれると、耳元で囁かれるので、ビクッとしながら振り返ると今度はキスをされていました。
最初は軽く触れ合う程度だったのに、徐々に激しくなっていくうちに、舌まで入れてこられたので、
「んぅっ!?」
驚いたものの、拒むことが出来ませんでした。
むしろ、自分から求めていたかもしれません。
それくらい、気持ち良くなっていたのです、それから暫くして唇が離れる頃には完全に脱力しきっていました。
もう立っていることが出来ず、その場にへたり込んでしまったことで、必然的に彼と密着する事になってしまったのですが、
その際に硬くなっている部分に気づいてしまい、慌てて目を逸らすことしか出来ない状況に陥ってしまったんですよね、
ただ、このまま放っておく訳にもいかずどうしようか悩んでいると、彼が私の手を取り、自分のモノに触れさせてくるではないですか、
戸惑いつつも恐る恐る握り込むと、更に硬さを増した気がして恥ずかしくなったところで再びキスされました。
それから暫くの間は、されるがままで、口内を舐め回されつつ胸を揉み解されたりしてました。
そのうち下腹部が熱くなっていく感覚に見舞われていくにつれて頭の中が真っ白になっていくような錯覚に囚われ、
同時に下半身の疼きも大きくなっていくばかりだったので堪らず膝を擦り合わせていると彼の手が太腿の間に滑り込んできて、
ショーツ越しに触れてきました。
それから少しずつ刺激を与えてくるように上下に擦り始めたり、かと思えば爪を立ててなぞるようにして、
敏感な部分を引っ掻くようにして、擦ったりしてきたりと、様々な方法で責められ続けていった末に絶頂を迎えた時は頭が痺れるくらいの衝撃を感じ、
ビクビクと身体を震わせている最中、
「イったのかい? 気持ちよかったかな?」
と言われてしまったせいで、一気に顔が熱くなっていきましたね、しかも至近距離にあったので余計に恥ずかしくなってしまって、
両手で顔を覆ってしまいました。
そうしたら、何を勘違いしたのかキスされてしまったので抵抗する暇もなく舌を入れられてしまい、
そのまま濃厚なディープキスを交わすことになりました。
その後も何度も何度も繰り返す内にすっかり虜になっていってしまい、自ら求めてしまう程にハマってしまったんですよ。
最初は軽いスキンシップだったはずなのに、今ではそれ以上の関係にまで発展してしまっていますから不思議なものですよね。
「篠宮、ホテルから出てデートしたいです」
「良いぞ、どこへ行きたいんだ?」
そう聞かれ、悩んだ末に行きついた場所は映画館でした。
観たい映画のタイトルは確か、何でしたっけ、最近よく宣伝しているので何となく覚えているような気がするのですが思い出せませんので、
取り敢えず、館内に入ってみると予想以上に人が多くて驚きましたよ。
どうやら話題作が封切られた影響で大勢のお客さんが殺到していたみたいですね、お陰で、座席は既に満席状態でしたけれど、
一つだけ空席が残っていたため、そこへ座る事にしたのですが、周りを見渡せばカップルしか居なかったものですから気まずくてしょうがなかったですよ、
そんな中、隣を見れば、彼は全く気にしていない様子だったので少し安心しましたね。
映画が始まって、最初の内は退屈していたんですよ、だって内容がつまらないものでしたから仕方がありませんよね。
でも、それはあくまでも最初だけで途中からは、夢中で見ているうちに、クライマックスシーンに差し掛かりましたがここで予想外な事が起きてしまいました。
何と、隣の席にいる篠宮の手を握ってしまったではありませんか!
いや~、あの時はビックリしましたね、本当に、自分でも信じられませんでしたからね。
ですが、そんな些細なハプニングのおかげでドキドキしてしまいました。
しかもそれがずっと続いたまま終わってしまいましたので最後まで見ることができなくなってしまったのが少し残念でした。
まあ、面白かったと言えば面白かったですけど、特に印象に残るほどのものではないですからね。
それより何より、その後の行動が問題でしたから、というのも手を繋いでくれた後、指を絡めてきたかと思うと、
そのまま手を繋がれてしまい、離せなくなってしまいまして、困りましたね。
おまけに、耳元に顔を近づけてきて囁いたりなんかするものだから変な気分になってしまうじゃないですか、
それも何度も、繰り返ししてくるので、いい加減にしてほしくなりましたよ。
それに、周りにいる人に見られたりしたらどうするつもりなんですか!?
それに体中ベタついていて不快感がありましたからね。
だから仕方なくシャワーを浴びることにしたんです、勿論、一緒に入ることになったんですけど、とても恥ずかしかったです。
(うぅ、何でこんな恥ずかしいことをしないといけないんだろう……)
と思っていたところに、後ろから抱きつかれると、耳元で囁かれるので、ビクッとしながら振り返ると今度はキスをされていました。
最初は軽く触れ合う程度だったのに、徐々に激しくなっていくうちに、舌まで入れてこられたので、
「んぅっ!?」
驚いたものの、拒むことが出来ませんでした。
むしろ、自分から求めていたかもしれません。
それくらい、気持ち良くなっていたのです、それから暫くして唇が離れる頃には完全に脱力しきっていました。
もう立っていることが出来ず、その場にへたり込んでしまったことで、必然的に彼と密着する事になってしまったのですが、
その際に硬くなっている部分に気づいてしまい、慌てて目を逸らすことしか出来ない状況に陥ってしまったんですよね、
ただ、このまま放っておく訳にもいかずどうしようか悩んでいると、彼が私の手を取り、自分のモノに触れさせてくるではないですか、
戸惑いつつも恐る恐る握り込むと、更に硬さを増した気がして恥ずかしくなったところで再びキスされました。
それから暫くの間は、されるがままで、口内を舐め回されつつ胸を揉み解されたりしてました。
そのうち下腹部が熱くなっていく感覚に見舞われていくにつれて頭の中が真っ白になっていくような錯覚に囚われ、
同時に下半身の疼きも大きくなっていくばかりだったので堪らず膝を擦り合わせていると彼の手が太腿の間に滑り込んできて、
ショーツ越しに触れてきました。
それから少しずつ刺激を与えてくるように上下に擦り始めたり、かと思えば爪を立ててなぞるようにして、
敏感な部分を引っ掻くようにして、擦ったりしてきたりと、様々な方法で責められ続けていった末に絶頂を迎えた時は頭が痺れるくらいの衝撃を感じ、
ビクビクと身体を震わせている最中、
「イったのかい? 気持ちよかったかな?」
と言われてしまったせいで、一気に顔が熱くなっていきましたね、しかも至近距離にあったので余計に恥ずかしくなってしまって、
両手で顔を覆ってしまいました。
そうしたら、何を勘違いしたのかキスされてしまったので抵抗する暇もなく舌を入れられてしまい、
そのまま濃厚なディープキスを交わすことになりました。
その後も何度も何度も繰り返す内にすっかり虜になっていってしまい、自ら求めてしまう程にハマってしまったんですよ。
最初は軽いスキンシップだったはずなのに、今ではそれ以上の関係にまで発展してしまっていますから不思議なものですよね。
「篠宮、ホテルから出てデートしたいです」
「良いぞ、どこへ行きたいんだ?」
そう聞かれ、悩んだ末に行きついた場所は映画館でした。
観たい映画のタイトルは確か、何でしたっけ、最近よく宣伝しているので何となく覚えているような気がするのですが思い出せませんので、
取り敢えず、館内に入ってみると予想以上に人が多くて驚きましたよ。
どうやら話題作が封切られた影響で大勢のお客さんが殺到していたみたいですね、お陰で、座席は既に満席状態でしたけれど、
一つだけ空席が残っていたため、そこへ座る事にしたのですが、周りを見渡せばカップルしか居なかったものですから気まずくてしょうがなかったですよ、
そんな中、隣を見れば、彼は全く気にしていない様子だったので少し安心しましたね。
映画が始まって、最初の内は退屈していたんですよ、だって内容がつまらないものでしたから仕方がありませんよね。
でも、それはあくまでも最初だけで途中からは、夢中で見ているうちに、クライマックスシーンに差し掛かりましたがここで予想外な事が起きてしまいました。
何と、隣の席にいる篠宮の手を握ってしまったではありませんか!
いや~、あの時はビックリしましたね、本当に、自分でも信じられませんでしたからね。
ですが、そんな些細なハプニングのおかげでドキドキしてしまいました。
しかもそれがずっと続いたまま終わってしまいましたので最後まで見ることができなくなってしまったのが少し残念でした。
まあ、面白かったと言えば面白かったですけど、特に印象に残るほどのものではないですからね。
それより何より、その後の行動が問題でしたから、というのも手を繋いでくれた後、指を絡めてきたかと思うと、
そのまま手を繋がれてしまい、離せなくなってしまいまして、困りましたね。
おまけに、耳元に顔を近づけてきて囁いたりなんかするものだから変な気分になってしまうじゃないですか、
それも何度も、繰り返ししてくるので、いい加減にしてほしくなりましたよ。
それに、周りにいる人に見られたりしたらどうするつもりなんですか!?
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