こういち日誌

そーいち

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《第29話》2□19年6月上旬(2)

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《第29話》2□19年6月上旬(2)

ぼくが、50代和風美人おばさんの、クリを くりっ とすると、1秒後ぐらいに、おばさんの全身が ぶるんっ と力みました。
ぼくは、何か声を出すと思っていたけど、力んだだけだったから、
「もしかしたら、不発だったんだろうか?」
と、少し残念な気持ちがしました。

でも、直ぐに、何だか温かいモノが舌先に溢れました。ほんの少し、潮の香りとしょっぱさを感じます。
ぼくは、温かいものと一緒に、もう一度、クリを くりっ と転がしてみました。
すると、温かいモノが滑って、クリトリスが くにゅりんっ みたいに、半分逃げながら、舌先でくねらせられました。

「 あにゃあっ! 」

おばさんの口から、変な音が出ました。
膝を完全に押さえつけている、ぼくの両手が、一瞬、浮いて、直ぐに、ぼくの腕の力で べたんっ と、ベッドに押し付けられました。

完全に、M字に拡げられて、無防備にベッドに押し付けられていた太腿が、一瞬だけど、ぼくの腕力と体重を持ち上げたんだと気が付いて、びっくりしました。
こんなに軽いおばさんの、無防備に拡げられた太腿と脚の付け根の筋肉だけで、ぼくを浮かせたからです。

そして、もっと、温かいモノが、ぼくの舌先に溢れてきます。ぼくは、その時、これが愛液だと気が付きました。
ぼくの クリ転がし が、おばさんの反応が遅れるぐらい、意表を突いたモノみたいでした。

ぼくは、あらためて、両手に力を入れて、おばさんの膝から太腿をシーツに押し付けながら、おばさんのクリトリスを、溢れてきている愛液を意識しながら、その粘液ごと、舌先で くりっ と転がしました。
でも、また、くにゅっ と、クリトリス自身は半分ぐらい逃げながら、半分ぐらい転がされました。

「 あにゃあん! 」

クリを転がしているぼくの目線の上の端で、おばさんの上半身が仰け反って、巨乳が揺れるのが分かりました。
クリは転がしきれていないけど、転がすのとは少し違う快感に、おばさんが溢れてるみたいです。
ぼくは、この感覚と感触を忘れないように、このまま、舌先を包皮に差し入れたまま、

くにゅっ くにゅりっ くにゅりっ くにゅりんっ!

と、連続で転がし続けてみました。

「 にゃっ…  にゃあっ…  あにゃあっ…  あなあっ… 」

おばさんは、相変わらず、太腿を力ませて、上半身を仰け反らせます。
太腿が震えて、巨乳が揺れます。

ぼくは、丁寧に、そして、しつこく、舌先を 『くにゅらせ』 続けました。
M字に拡げている両脚の、まだ自由が利く膝が ぐっ と曲がってきて、しっかり握りしめられた足の指が、ぼくの目線にゆっくりと入ってきます。
足指を握りしめているから、足の甲も力いっぱい反っていって、かかとが、おまんこを舐めている、ぼくの顔に近づいてきました。

ぼくは、もう愛液が十分に馴染んでいる舌先を、少し複雑にくねらせながら、

くにゅるくにゅるくにゅるりんっ!

と、クリトリスを、わざと逃がしながら、最後に捕らえて、愛液ごと上手く転がしました。

「 ひゃあんっ! 」

50代とは思えない、かわいい声で反応します。
ぼくは、この転がし方で間違いない事を確信できて、もっと自信を持って、クリトリスを『くにゅらせ』続けます。

おばさんの両手が、ぼくの顔の外側で、シーツを握りしめました。力いっぱいに握るから、小刻みに震えています。
その内側で、足指も握りしめられています。
目線の端ですが、手と足の指を、両方とも握りしめているところを、両方とも同時に見る事は滅多に無いと思うから、すごく意識しました。

ぼくが、もっともっと、しつこく続けていくと、おばさんの口から出る『音』は、すごく簡単な、

「 あ…  あ…  あ…  あ…  」

に、変わっていました。
筋肉の力みは、変わらないで続いています。
愛液も、溢れ続けています。ぼくは「そんなに気持ちがいいのか」と、直接に感じて、やる気が溢れて、舌も疲れませんでした。

そして、しばらく続いてから、おばさんは、息を詰めた様に固まりながら、全身を思い切り力ませんました。
力みを、3回してから、最後には固まりながら、複雑に、身体の筋肉を痙攣させています。
足先が外に開いて、股間が大きくM字拡げられて びくっ びくっ と震えています。

50代ぽちゃのクリトリスで練習した感じで クリ転がし で逝かせられたみたいです。
(でも、転がす、というよりも、くにゅらす、感じの クリ転がし でした)

ぼくは、おばさんが逝った事を確認してから、クリトリスから舌を放して、顔を上げました。
舌は疲れていませんが、舌と口の周りが、愛液で ぬるぬる になっています。
でも、全然きたないとか思わなくて、ぼくは、舌を舐めずって、口の周りを舐め取りました。かすかに、塩気がしました。

顔を離したので、50代和風美人おばさんの全身が、よく見えました。
両手でシーツを握りしめて、アゴを上げて、上半身が仰け反った形で、固まりながら力んでいます。
下半身は、脚がM字に大きく拡げられて、足指を握りしめて、上半身と同じリズムで痙攣しています。
完全に無毛のおまんこのスジは、わずかに開いて、透明の液体を垂れ流しています。

ぼくは、おばさんの痙攣を見ながら、すごい達成感に包まれましたが、同時に 『ここから、どうしようか…』 と考えていました。
そして、時間は夕方まであるのだから、おばさんの痙攣が静まったら、もう1回 クリ転がし で逝かせようと思いました。
久しぶりで『使う』おまんこだから、なるべく 出来上がらせよう と思ったからです。
それに、ぼくは、セックスの時は、もちろん、おまんこのナマ膣壁でおちんちんを擦られるのが一番気持ちいいけど、それと同じぐらい、相手のおばさんを悦ばせる事が、ぼくの喜びになっている事を自覚しています。
だから、まず、おばさんが少しでも確実に悦べるように準備をしてから、ぼくも気持ち良くなりたいと思いました。

ここからは、ほとんど、今までのクリ転がしと同じだから、詳しい話は飛ばします。
おばさんは、前よりも、簡単に、ぼくの舌先のテクニックだけで逝きました。
(後で、監督さんに聞いたら、2回目は、10分ぐらいしか掛かりませんでした)
(1回目は、30分ぐらい、掛かったそうです)
(ぼくは、今までのわずかなセックス経験だけの感覚ですが、おちんちんで逝かせるよりも、クリ転がしで逝かせる方が、ずっと難しい感じがしています。でも、思ったよりも簡単に、50代和風美人を逝かせる事が出来て、少しびっくりしたし、少しほっとしました。ぼくは、きっと、50代和風美人は、クリで逝きやすい人なんだ、と思いました)

おばさんは、2回目も、やっぱり、逝ってからM字に大きく拡げて痙攣していました。
それで、少し静まってから、ぼくは、おばさんの横に、頭と足の上下反対になって寝ころんでから、おばさんの腰骨をつかんで、横に転がして、ぼくの上に乗せました。
今は、ぼくの顔の上におばさんの股間があって、おばさんの顔の下にぼくの90%ぐらいに勃起しているおちんちんがあります。
(おちんちんの勃起が90%というのは、勃起不足ではなくて、最近のぼくの勃起は、立ちきってから、他の刺激で、更に硬くなる事が多いから、その分を引き算して書きました。だから、普段の100%は勃起しています)

おばさんの息は、まだ はあー はあー と聞こえています。
ぼくは、その息を聞きながら、まだ、直接、おまんこを刺激するのは早いと思ったから、人差し指の先で軽く、おばさんの肛門の皺をくすぐり始めました。
直ぐに、おばさんは、肛門を きゅっ と窄めて、直ぐに元に戻しました。

股間の完全脱毛をしているから、肛門も、もちろん、全く無毛ですが、それだけじゃなくて、色も周りの肌色と同じぐらいの色で、とてもきれいな肛門です。
(ネットの動画だと、肛門が黒ずんでるおばさんが多いです。研究の為に動画を見るけど、それだと少し萎えます=萎える、というのは、やる気が無くなる、という感じです)
やっぱり、ヌードモデルは、肛門まできれいじゃないと、モデルにはなれないのかなあ、と思いました。

ぼくは、おばさんの肛門の、閉じて開いて、の動きを楽しみながら、皺をなぞったり、真ん中の窄まりを弄り続けました。
肛門も、おばさん自身の愛液で ぬるぬる なので、弄りにくいけど、おばさんを気持ち良くする為には、プラスです。
窄まりの動きに合わせて にゅうっ と、簡単に、指先の第一関節の半分ぐらい迄を、肛門に刺し込めました。入れた瞬間に、肛門に きゅっ と指を締め付けられる感じが、すごく興奮できて、ぼくのおちんちんが、更に硬くなります。

これを、しばらく続けていたら、ぼくのおちんちんが、何かに軽く摘ままれました。
摘ままれる、と、つかまれる、の間ぐらいの感じです。
だから、ぼくは、おばさんが、指で軽く握ったんだろう、と想像できました。
そして、直ぐに、何か、温かいモノにくるまれました。

ぼくは、おばさんの肛門を弄りながら、それが、おばさんの口だという事は、直ぐに想像できました。
『想像』と書いたのは、いままでの他のおばさん達にフェラチオや69をされた時とは、感触が違うからです。
例えば、痴熟女姉妹だったら、直ぐに舌に包まれて、奥の喉まで、ほとんど全部、粘膜に包まれます。でも、今の、50代和風美人の場合は、普通に、口に入ってるだけ、の感じです。だから、普通のフェラチオとは違うけど、でも、身体の位置的に、口に違いない、と思ったから、口だと想像した、と書きました。

ぼくは、おばさんが、ぼくのおちんちんを咥えてくれたからには、ぼくも、69にしないといけないと思いました。
そして、右の人差し指は、おばさんの肛門の中心を、浅く抜き刺しし続けながら、左手でおばさんの太腿を押して、股間を大きく拡げさせました。
すると、拡げる程、股間が低く下りてきて、ぼくの口の直ぐ上まで来ました。拡げきってるから、おまんこのミゾも、前よりも開き気味で、肛門も、もっと弄りやすくなりました。

ぼくは、首を少し上げただけで、舌先がおまんこに届く事を目で測れました。
そして、肛門を弄り続けている、人差し指の直ぐに下… おまんこの(おばさんから言うと)下の切れ込みの端に舌先を刺し込んでから、首を前に動かしながら、おまんこを、肛門の手前からクリトリスまで すうーーーー… と、なぞりました。

ぼくの方から言うと、舌の裏側になるから ざらざら が少ない面です。
それに、ミゾには粘液がたくさん溜まってるから、あまり抵抗なく、本当に すうーーーーーっ と、クリトリスまでたどり着いてしまいました。

それでも、拡げ切って不安定になっている、おばさんの太腿が わなわなわなわな… と震えるのが分かりました。
でも、舌先がクリトリスの包皮の中に刺し込まれると、

がくがくがくがく…………っ

と、脚と腰が揺れて、腰が落ちてきそうになりました。
でも、ぼくは、少し予想が出来ていたから、左手でおばさんの腰骨を支えて、落とさせませんでした。
そして、一旦、肛門から右の人差し指を引き抜いて、両手で、おばさんの骨盤の左右の端を支えました。
これで、もう、ほとんど力の入らない、おばさんの下半身を、ぼくが自由に扱えます。
両手で支えている、おばさんの下半身は、今までの経験では、信じられないぐらい軽いです。
ぼくは、骨盤を手の平で支えたまま、両方の親指で、おばさんのおまんこの横の皮膚を外側に引っ張ると、少しだけですが、包皮もわずかに開きました。
それだけで、特に、クリトリスが出るとかは無かったけど、おばさんの体感に対しては、

『 クリを剥かれた… 』

と思わせる効果が明らかでした。おばさんの息づかいから、ぼくには、充分に分かりました。

ぼくは、今まで2回、クリ転がしで逝かせた時とは反対の方向で、しかも、難しい方の角度だけど、ほとんど、舌を包皮の中に潜り込ませたまま、狭い動きで くにゅりんっ くにゅりんっ … と、しつこく転がし続けました。

ぼくのおちんちんを咥えている、おばさんの口からは、

「 ゔーーーっ ゔーーーっ ゔーーーっ … 」

と、動物みたいな声が聞こえてきます。
もう、全然フェラチオとかの動きじゃなくて、ただ、おちんちんが、口に入ってるだけみたいです。
そして、やっぱり、その内に、おちんちんは口の外に吐き出されてしまって、ただの 上下反対クリ転がし になってしまいました。

ぼくが、舌先を、包皮の中で くにゅらす 度に、

「 くうーーーっ きゅうーーーっ … 」

と、今度は、はっきりした『音』が出ています。

ぼくは、しばらくは、そのまま続けて、おばさんを悦ばせ続けました。
でも、このまま、3回目の、クリ転がし で逝かせるのはまずいと思いました。
このままでは、セックスをしない内に、おばさんの体力がもたないかもしれないからです。
(それほど、前の2回の 逝き では、疲労をしていました)

だから、ぼくは、仕上げに掛かる事にしました。
もう1度、右の人差し指を肛門に浅く突っ込んでから、右手でお尻をつかんで、そのまま片手で下半身を半分持ち上げる感じで、おばさんの身体を、時計の針を反対に回すみたいにして ぐるっ と回しました。
ぼくの左手は、直ぐにおばさんの左の腋の下に入って、そのまま、顔をぼくの顔の方に回します。

そして、おばさんが、ぼくの腰に跨る感じに下半身を安定させて、おばさんの顔を、ぼくの顔の近づけます。
おばさんは、薄目を開けて、ぼくの首にしがみつきながら、ぼくの口に舌を差し込んできました。
本当に、おばさんという生き物、特に50代のおばさんは(40代もですが)、ぼくにキスをするのが好きです。

おばさんに、自由にキスをむさぼらせてあげながら、ぼくは、得意の、付け根の筋肉だけで、おちんちんを操る技で、切っ先で、おばさんのおまんこのスジをなぞりました。でも、なぞるだけです。
その気になれば、今は、おばさんの膣口を、おちんちんだけで探り当てる自信はありました。でも、それは、わざと、しませんでした。

ぼくは、キスに夢中になっている、おばさんの右手の手首を、ぼくの左手で そっ とつかむと、下半身の方へ誘導しました。
キスで舌を絡め合いながら、おちんちんの切っ先でおまんこのスジをなぞりながら、その、なぞってる側で、おばさんの手を放します。

ぼくは、おばさんに、次の動きの命令を込めて、舌を絡めて、おちんちんをなぞります。おちんちんで、クリトリスを包皮の上から刺激します。

すると、(たぶん、数秒しか経ってないとは思いますが、それでも、やっと、という感じで)おばさんの右手が、ぼくのおちんちんの竿を、遠慮っぽく握りました。
キスを続けていて、口と口がつながっている、ぼくとおばさんの身長差を考えて、ぼくは、近くに転がっている枕を、右手でぼくの背中に入れて、少し背中を丸めて、下半身同士の距離を縮めました。

おばさんが、指でぼくの竿をつかんで、おちんちんの切っ先を、クリトリスから、下の方へ動かします。
そして、

ふにゃっ…

と、軟らかい何かに、おちんちんが触れました。
今日まで、たった2か月だけですが、おばさん達とセックスを重ねてきたぼくには、それが、何か、直ぐに分かりました。
50代和風美人おばさんの膣口に間違いありません。

つぷ…

直ぐに、切っ先の先っぽが、入り口に潜りかけましたが、そこから、ためらうみたいに、しばらく動きません。
ぼくは、おばさんが 久しぶり & 上手くいくか心配 & 失敗したらどうしよう & etc とかで、迷ってる事を感じました。
50代おばさんの、こんな戸惑いも、何だか興奮出来ます。ぼくのおちんちんに、また、今まで以上のみなぎりが加わりました。

ぼくは、ちょっと前に、今日の90%=今までの100%、の勃起の話を書きましたが、更に10%プラスして、今日の100%になった感じがしました。だから、今までの最大の勃起をしていると思います。大きさも硬さも、最大だと、すごく自信があります。

ぼくは、とまどっているおばさんに揺さぶりをかけようと思いました。
今まで以上に、おちんちんの付け根の筋肉が、自由に動かせる感覚があります。

ぼくは、膣口にもぐりかけた、おちんちんの切っ先を、わずかに、抜いてみました。すると、おばさんの指が添えられているのに、おちんちんは動いて、膣口に当てられてるだけになりました。
やっぱり、おちんちんの筋肉が、鍛えられている証拠だと思いました。
そして、少し、おちんちんが逃げる様な力みを、おばさんの指に伝えて見ました。

すると、おちんちんに当たっている軟らかいモノが ぐうっ と押し付けられる感じがしてから、次に、

つぷっ…

と、先っぽが何かに潜った… と感じた途端に、

にゅうーーーーーーーーーっ…

と、軟らかい何かに包まれながら無抵抗に進んで行って、

ううーーーーーっ… ぬむっ!

と、最後に、軟らかい何かに突き当たりました。

予想していた程に抵抗が無くて、ぼくは、「あれっ… これ、 入ったのかな?」と思った時…

「 くはあっ! 」

と、おばさんの顔が跳ね上がって、キスが外れました。
ぼくは、奥まで貫いた、と実感しました。

**********
ついに、50代和風美人おばさんのナマ膣壁を貫きました。

おばさんのナマ膣壁は、すごく軟らかすぎて、トンネルに入って行ったのは感じられたのに、それでも、抵抗がほとんどない感じでした。
でも、『 にゅうーーーーーーーーーっ… 』という感触は、すごく気持ち良かったのも事実でした。

それにしても、約30年ぶりに、おちんちんが入った膣道なのに、あっさりと奥まで一気に貫けたのは、おどろきでした。
ぼくは、ネットで見た『女は灰になるまで』という諺が、本当だったと、実感しました。
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